講座行ってきました
今日は待ちに待った講座の日でした。
「東洋占い基礎の基礎 Part2 @日比谷」

玉紀さんは風邪を引かれていて、喉が辛そうでしたが
それでも一日全開で講義をしてくださいましたよ。

この内容、本来なら何週かにわけてみっちりやっても
不思議じゃないくらいのボリュームで
特に午前中は脳味噌が煮えてしまいそうでした。

しかーし。
言い出しっぺの意地とプライドにかけて
絶対ついていってやる!!と思ったです。

今日は復習せずに寝ます。
煮物は冷めていく最中に味がしみるんですが
脳味噌も同様。
一回休めて知識を定着させようという魂胆です。

内容は書きませんよ。うっふっふ〜
算命って何?と思った人は、本を読むなりネットで検索するなりされるか
「算命学飛脚便」を申し込むのがよろしいかと。


--閑話休題--

?今朝、東京に向かう時小学生ダンサーのかりんちゃんと
 車両は違いましたが同じ新幹線でした。
?帝国ホテルのティールームでお茶をいただきました。
 おとなになった気分(年齢は十分大人ですが・・・)
?ティールームで、脳科学者の茂木健一郎さんに遭遇いたしました。

私のミーハー魂も満たされ、満足な一日でありました。

玉紀さんはもちろんですが
今日一日ご一緒したみなさま、ありがとうございました。

Posted by 八雲あかね at 22:29 | 算命 | - | -

算命学飛脚便
『算命学飛脚便』届きました。

b002.jpg

画像は厚手の印画紙にプリントされているし、
命式から読み取る私の性格・算命学についての解説
そしてオリジナルメッセージが1冊のファイルにまとめられていて
想像以上にステキな出来栄えに嬉しい驚きでした。


占いって、人生を支配するものではなくて
ガイドというか道標みたいなものだと思っています。

知らなくても生きてはいける、でも知った方が楽に生きられる。
軽自動車で鉄骨は運べないし、ダンプカーじゃ田んぼのあぜ道は走れない
身の丈に合った、自分の適性を活かせる道を知る道具。
(知った上で違うものを欲しがってあがいて生きるのも自由ですが)


いろんな切り口から自分を知るのは楽しいです。
ホロスコープから読み解いていくのも面白いですが
算命学の潔さも、私は好きです。


我が家は夫や息子のほうがいろいろ面白い命式の持ち主なので
(私のは、強いけどわりと単純明快です。)
またお願いしようと思っています。

Posted by 八雲あかね at 17:10 | 算命 | - | -

今さらながら気づく
算命講座の予習をしております。
ノートに定規で線を引いて人体星図のます目をつくり
家族友人知人の命式を記入して
クーピーで色を塗り塗り。

字だけ見ていた時には気づかなかったことが
見えてくるようです。
学習する上で、データを集めることと視覚化は、非常に有効なようです。

元素とか配置とか、本当に人それぞれであるよのぅ・・と
しみじみ感じてしまいます。

十大主星のほかに、従星もつらつら見ていたら
ものすごく重大なことに気づいてしまった!

うちの家族は4人ですが、娘だけが身強ではなく
限りなく身弱に近いのでした。
私は自分が身強だから、子育ても身強向けになる。
だから天将星を持っている息子のほうがわかりやすくて育てやすかった。
娘は難しいとずっと思ってたけど、育て方が合ってなかったわけですね。

もっと早くに知りたかったなー。
知らないっていうのは、罪だ。
ごめんね、娘。苦しかったよね。
(今は娘も大人になって、家を出ているのでのびのびとやっておりますよ。)

Posted by 八雲あかね at 19:41 | 算命 | - | -

月と金星が大喜びしています
イベントがなんとか無事に終了したら
ちょっと自分にご褒美あげてもいいかなー、なんて
夏の間考えていました。

玉紀さんには昨年鑑定でお世話になったので
近況報告なども兼ねてまたお会いしたかったのですが
どうせだったらと、だめもとで算命の講座をリクエストしたら
なんと!開催して下さることになりました。


今回、午前午後の2部制でがっつり講座を開催して下さるので
嬉しくて嬉しくて悶絶しています。


私の金星は射手、月は獅子で9ハウスにあります。
とくれば、どっか遠くへ行く か 何か新しい知識を吸収する ことが
私にとってのご褒美なわけで、
遠くに行って講座を受ける ことがどれほど私を満たすか
おわかりいただけるかと思います。


具体的な内容については、これから煮詰めていくそうですが
双子座プロの玉紀さんですから、きっと内容てんこもりでしょう。


玉紀さんのブログ ⇒ 悦楽♪メタモルフォーゼ 
面白そうな企画満載 ⇒ レインボープロジェクト
算命ってどんな占い?という方にはこんな企画も ⇒ 算命学飛脚便 

Posted by 八雲あかね at 00:41 | 算命 | - | -

天将星のおはなし
久しぶりに算命学の話を。


私が算命学というものに興味を持ったのは
天海玉紀さんのブログを読んだのがきっかけなのですが
その玉紀さんのお師匠である武者江梨さんのブログに
これは!と思う記事がエントリーされていたのでシェアします。

武者先生のブログ →★

この記事を読んで、そうかーなるほど、と感じてくださる方は
何人かいらっしゃる筈です。


身弱の人が身強の人を陰転させないように
「私がなんとかしてあげたい」と頑張っている姿をみると
本当に心配になります。


なんとかしてあげたい、と思っている人の方が
うんと消耗してしまうのを知っているから。


あるところまできたら、そういうものなんだと諦めて
手を離すのも大事だと思います。
離されて初めて気がついて、自分でなんとかしようとしたら
這い上がってこられるだけの強さを身強の人は持っているからです。


どうして「天将星」とか「身強」「身弱」の話題が気になるかというと
私自身 天将星は持っていないですが、天禄・天南があるので身強ですし
息子は、のほほーんとして我も強くないのでそんなふうには見えないのですが
天将・天南持ちで正真正銘の身強だからです。


やっぱり親としては、彼が陽転して生きていってくれることを望むわけですが
私が何かしてあげるのは彼のためにはならないわけで。
万が一陰転しかけた時に、そうじゃない選択肢もあるんだと
教えてあげることくらいしかできないのですね。
もどかしいですが、仕方ないです。


去年、玉紀さんの鑑定を受けた時
「持って生まれた星のセオリー通りに生きていると人生がスムーズ」と言われましたが
ホロスコープでも算命でも、自分がどんな星を持っているのかを知ることは
大事だな、と思います。

Posted by 八雲あかね at 10:01 | 算命 | - | -

あなたはどの車の持ち主ですか
Aさん、Bさん、Cさんという3人の人がいて
それぞれが乗りものを1台ずつ持っています。


Aさんは10トントレーラー
Bさんは2トントラック
Cさんは軽自動車


さて、愛知県から東北に支援物資を送りたい。
そしてできれば被災された人たちに直接届けたい。
そういう目的があるとしたら、
誰がどんな役割を担当すればいいでしょう。


Aさんはたくさんの荷物を一度に運ぶことはできるけど
集落の細い道を通って、お家を1件ずつ回ることは難しい

Cさんは荷物をたくさん積めないので物資の運搬は不向きだけど
あそこのお家は赤ちゃんがいるからおむつを持っていってあげようとか
そういう心遣いができる

Bさんは、Aさんほどの馬力はないけれど
オールマイティにいろいろな場面で役立つことができる



自分はどの車を持っているのかを知ったら
それに見合った働きをしたらいいのです。
無理をする必要はないです。でも、出し惜しみしちゃいけない。
どのお役目も大事だし、それぞれの役割に優劣はありません。



身強ってなに?って聞かれたとき、最近はこんな風に答えます。

Posted by 八雲あかね at 11:00 | 算命 | - | -

実は大物?
うちの息子。

ホロスコープで見ると、4ハウス山羊座に天体集中で
(太陽・水星・天王星・海王星・金星がぞろぞろつながってる状態)
月は6ハウス魚座にあって、
家も好きだし、親とも友好的だし、基本優しい子です。
親の口から言うのもなんですが。。
でもまわりには、こういうタイプの子が多い気がします。
世代的特徴なのか、単に類は友を呼ぶなのか。


そんな息子ですが、算命学の命式でみると立派な身強なんです。
(私は天南・天禄持ちですが、彼は天南・天将を持ってます。)
身強、特に天将星は、生きていくエネルギーが人よりうんと大きいのです。

自分の体に搭載されたエンジンの排気量が大きい。
だからそれに見合った車に乗って、その車に適した働きをしなくちゃいけない。
ブルドーザーで大きな道を作ったり、大型トラックで物資を運んだり。
有り余るエネルギーを、人のために使わないといけないのです。

めんどくさいとか楽だとか、こっちのほうがカッコイイという理由で
軽や、2シーターのスポーツカーなんぞになったら
暴走するか、車体がもたなくて大破してしまうんです。(→いわゆる陰転)


正直意外でした。


息子の場合は生まれつき、生まれ日が天中殺になる「生日中殺」と
生まれ月が天中殺になる「生月中殺」を持っているために
星が持っている特性が表に出にくいということみたいです。

表面上わかりにくいとはいえ、天将持ちですからね。
苦労させたり、人のために役だってもらわないといけないわけで
さてどうする?ってことになるわけです。


そのあたりのところを、先日東京に行った時に玉紀さんにいろいろ伺いました。
我が家の環境とかあれこれをお話しして、少なくとも
親が甘やかしすぎて子供をだめにする状態ではない、ということだけは
確認できたので、やれやれ・・・・という感じです。


あわせて、息子は子丑天中殺なのですがこれは初代運といって
自分で身を興すのが良いとされているそうなので
できるだけ早く結婚などして独立し、一国一城の主になるのが良いそうです。


そういう視点で彼のホロスコープを見てみると
ちょっと印象が変わります。

息子にとっての4ハウスは、この家じゃない。
彼が自分で築く家庭だったり、組織だったり、グループだったり。
その中で自分が持っているいろいろなものを駆使して
まとめあげ、守って、自分が引っ張っていく感じ。
そう考えると、4ハウスが山羊座というのもなるほどね、と思う。

山羊座は集団や社会。
どれくらいの規模のどんな集団を形成するかは、息子の器次第ってことです。


楽しみですね。
ただ、独立とか結婚とかの気配がまるでないので、そこがちょっと....



自分はどんな星を持ってるかは、ここのサイトで確認できますよ。
http://www.sanmei-gaku.com/sanmei/jintaiseizu.html

Posted by 八雲あかね at 09:31 | 算命 | - | -

やっと書けた--東京のおはなし--
ずっと書こうと思いながら、テンションが上がりすぎて書けずにいました。
ほんとは今でもまだ、ちょっと興奮しているんですけどね。


とても会いたい人がいてですね、その人に会いに行ってきたんですよ。
会いたかったのは 天海玉紀(あまみたまき)さん


ご自分で鍼灸院をもちながら占いもされているのです。
以前ちょっと書いたことがあるのですが、
西洋占星術と手相と東洋占術(算命学)をされる方です。


いつもブログを読ませていただいてて、
なにがこんなに私を惹きつける?と不思議に思っていたのですが
たぶん。。。
天海さんの生き方が潔いところだろうな、という気がします。
私も潔くありたいと思っている部分がありますしね
あとどちらも「身強」
そのあたりが共鳴したのではないかな。


初めてお目にかかった天海さんは
想像してたより小柄な方でちょっとびっくりでした。


鑑定でお時間をとっていただいたのですが、私のは
ホロスコープも命式も手相も
自分でこう!と決めたように生きる。と出てまして
ああ、やっぱりね。という感じです。
最後におみくじ代わりにひいたルーンも、野牛(どんどん進め)って。
いったいどんなだ?(笑


私は、自分の人生は自分の物と思っているので
実は鑑定結果は、それほど気にならないのですが
それよりも、自分の生き方を「それでいいよ」って肯定してもらったことが
とても嬉しかったな。


なにより、うちの息子が実は天将星持ちであった件について
いろいろお話しできたのがよかったです。
(これはまた長くなるので別の機会に書きますね)


短い時間だったのですが、本当に濃くて楽しい時間を過ごさせていただきました。
帰って来てから会った友人に、顔変わったよね?って言われたくらいなので
本当に心が喜んだんだなって思います。

もっと精進して、また近況報告に伺えたらいいなー。



天海玉紀さんのブログはこちら → 悦楽♪メタモルフォーゼ

おまけ

チャートや命式を見て、どんな怖そうな人が来るかしら?と思って
ドアを開けたら、年齢不詳のかわいらしい方だったのでビックリしました〜

と言っていただいたのが超嬉しかったです、はい。

Posted by 八雲あかね at 20:18 | 算命 | - | -

早とちり
ごめんなさいねー


昨日の仮説(算命の真ん中にある星は、西洋占星術の月)正しくありませんでした。
家族全員の命式出してみたら、月が同じ位置にある夫と娘の命式は全然違ってました。
むしろ西洋占星術では何の共通点も持たない私と似たような構成を持った命式でした。


うーん
仮説は最低10個くらいのサンプルを見てからたてないといけませんね。



でも今度は、なぜ娘と私の命式が似ているか?に興味がわいてしまい
結局は勉強せずにいられないのですね。


9室に月があるから、それが自分にとって当たり前で安心することなのです。
命式でも、お腹の部分に学びの星がはいっていました。とにかく本を読めと。



あれにもこれにも興味がわいて、ひととおり知らずにはいられないという自分の性格。
以前はちょっと嫌でした。
器用貧乏って言うのか、広く浅く知っているけど、どれも極めていない
何一つプロとして成立していないということがちょっとコンプレックスでもありました。
占星術の勉強を始めて、そういう性質なのだ、と知ったことで随分楽になりました。


占星術もそうだし算命学もそうだけど、結局は
自分って何?を探したくて一生懸命やっているんですね、きっと。


だから同じように自分探しをしたい人の手助けになればいいなと
そういうスタンスでいいんだ、と最近思えるようになってきました。

Posted by 八雲あかね at 08:30 | 算命 | - | -

算命学
最近よくお邪魔するブログがあるのですが
そこの管理人さんは西洋占星術と手相のほかに東洋占術のお勉強もされているそう。
読んでいると面白くなって、ついつい私も入門書を買ってしまった。。。


私の中心にあるのは貫索という頑固の星。
一見強く見えるけど、それは本当はもろい心を守ろうとするが故の
見せかけの強さ。

ああ、ということは中心にある星は、西洋占星術で言う月ですね。
私の月は獅子座にあるのですが、獅子っていうのは孤高のサインですからね。
強そうに見えるけど実はそうでもない、傷つくとポキンと折れる。


いかん、面白い。夢中になってしまいそう。
チャートと算命式、並べて読む練習してみるかな。
東洋は奥が深そうで、学問として追及するととんでもなく深くはまりそうだけど
エッセンスとして知っておくのは悪くないような気がします。

Posted by 八雲あかね at 22:20 | 算命 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile