実は大物?
うちの息子。

ホロスコープで見ると、4ハウス山羊座に天体集中で
(太陽・水星・天王星・海王星・金星がぞろぞろつながってる状態)
月は6ハウス魚座にあって、
家も好きだし、親とも友好的だし、基本優しい子です。
親の口から言うのもなんですが。。
でもまわりには、こういうタイプの子が多い気がします。
世代的特徴なのか、単に類は友を呼ぶなのか。


そんな息子ですが、算命学の命式でみると立派な身強なんです。
(私は天南・天禄持ちですが、彼は天南・天将を持ってます。)
身強、特に天将星は、生きていくエネルギーが人よりうんと大きいのです。

自分の体に搭載されたエンジンの排気量が大きい。
だからそれに見合った車に乗って、その車に適した働きをしなくちゃいけない。
ブルドーザーで大きな道を作ったり、大型トラックで物資を運んだり。
有り余るエネルギーを、人のために使わないといけないのです。

めんどくさいとか楽だとか、こっちのほうがカッコイイという理由で
軽や、2シーターのスポーツカーなんぞになったら
暴走するか、車体がもたなくて大破してしまうんです。(→いわゆる陰転)


正直意外でした。


息子の場合は生まれつき、生まれ日が天中殺になる「生日中殺」と
生まれ月が天中殺になる「生月中殺」を持っているために
星が持っている特性が表に出にくいということみたいです。

表面上わかりにくいとはいえ、天将持ちですからね。
苦労させたり、人のために役だってもらわないといけないわけで
さてどうする?ってことになるわけです。


そのあたりのところを、先日東京に行った時に玉紀さんにいろいろ伺いました。
我が家の環境とかあれこれをお話しして、少なくとも
親が甘やかしすぎて子供をだめにする状態ではない、ということだけは
確認できたので、やれやれ・・・・という感じです。


あわせて、息子は子丑天中殺なのですがこれは初代運といって
自分で身を興すのが良いとされているそうなので
できるだけ早く結婚などして独立し、一国一城の主になるのが良いそうです。


そういう視点で彼のホロスコープを見てみると
ちょっと印象が変わります。

息子にとっての4ハウスは、この家じゃない。
彼が自分で築く家庭だったり、組織だったり、グループだったり。
その中で自分が持っているいろいろなものを駆使して
まとめあげ、守って、自分が引っ張っていく感じ。
そう考えると、4ハウスが山羊座というのもなるほどね、と思う。

山羊座は集団や社会。
どれくらいの規模のどんな集団を形成するかは、息子の器次第ってことです。


楽しみですね。
ただ、独立とか結婚とかの気配がまるでないので、そこがちょっと....



自分はどんな星を持ってるかは、ここのサイトで確認できますよ。
http://www.sanmei-gaku.com/sanmei/jintaiseizu.html

Posted by 八雲あかね at 09:31 | 算命 | - | -

やっと書けた--東京のおはなし--
ずっと書こうと思いながら、テンションが上がりすぎて書けずにいました。
ほんとは今でもまだ、ちょっと興奮しているんですけどね。


とても会いたい人がいてですね、その人に会いに行ってきたんですよ。
会いたかったのは 天海玉紀(あまみたまき)さん


ご自分で鍼灸院をもちながら占いもされているのです。
以前ちょっと書いたことがあるのですが、
西洋占星術と手相と東洋占術(算命学)をされる方です。


いつもブログを読ませていただいてて、
なにがこんなに私を惹きつける?と不思議に思っていたのですが
たぶん。。。
天海さんの生き方が潔いところだろうな、という気がします。
私も潔くありたいと思っている部分がありますしね
あとどちらも「身強」
そのあたりが共鳴したのではないかな。


初めてお目にかかった天海さんは
想像してたより小柄な方でちょっとびっくりでした。


鑑定でお時間をとっていただいたのですが、私のは
ホロスコープも命式も手相も
自分でこう!と決めたように生きる。と出てまして
ああ、やっぱりね。という感じです。
最後におみくじ代わりにひいたルーンも、野牛(どんどん進め)って。
いったいどんなだ?(笑


私は、自分の人生は自分の物と思っているので
実は鑑定結果は、それほど気にならないのですが
それよりも、自分の生き方を「それでいいよ」って肯定してもらったことが
とても嬉しかったな。


なにより、うちの息子が実は天将星持ちであった件について
いろいろお話しできたのがよかったです。
(これはまた長くなるので別の機会に書きますね)


短い時間だったのですが、本当に濃くて楽しい時間を過ごさせていただきました。
帰って来てから会った友人に、顔変わったよね?って言われたくらいなので
本当に心が喜んだんだなって思います。

もっと精進して、また近況報告に伺えたらいいなー。



天海玉紀さんのブログはこちら → 悦楽♪メタモルフォーゼ

おまけ

チャートや命式を見て、どんな怖そうな人が来るかしら?と思って
ドアを開けたら、年齢不詳のかわいらしい方だったのでビックリしました〜

と言っていただいたのが超嬉しかったです、はい。

Posted by 八雲あかね at 20:18 | 算命 | - | -

早とちり
ごめんなさいねー


昨日の仮説(算命の真ん中にある星は、西洋占星術の月)正しくありませんでした。
家族全員の命式出してみたら、月が同じ位置にある夫と娘の命式は全然違ってました。
むしろ西洋占星術では何の共通点も持たない私と似たような構成を持った命式でした。


うーん
仮説は最低10個くらいのサンプルを見てからたてないといけませんね。



でも今度は、なぜ娘と私の命式が似ているか?に興味がわいてしまい
結局は勉強せずにいられないのですね。


9室に月があるから、それが自分にとって当たり前で安心することなのです。
命式でも、お腹の部分に学びの星がはいっていました。とにかく本を読めと。



あれにもこれにも興味がわいて、ひととおり知らずにはいられないという自分の性格。
以前はちょっと嫌でした。
器用貧乏って言うのか、広く浅く知っているけど、どれも極めていない
何一つプロとして成立していないということがちょっとコンプレックスでもありました。
占星術の勉強を始めて、そういう性質なのだ、と知ったことで随分楽になりました。


占星術もそうだし算命学もそうだけど、結局は
自分って何?を探したくて一生懸命やっているんですね、きっと。


だから同じように自分探しをしたい人の手助けになればいいなと
そういうスタンスでいいんだ、と最近思えるようになってきました。

Posted by 八雲あかね at 08:30 | 算命 | - | -

算命学
最近よくお邪魔するブログがあるのですが
そこの管理人さんは西洋占星術と手相のほかに東洋占術のお勉強もされているそう。
読んでいると面白くなって、ついつい私も入門書を買ってしまった。。。


私の中心にあるのは貫索という頑固の星。
一見強く見えるけど、それは本当はもろい心を守ろうとするが故の
見せかけの強さ。

ああ、ということは中心にある星は、西洋占星術で言う月ですね。
私の月は獅子座にあるのですが、獅子っていうのは孤高のサインですからね。
強そうに見えるけど実はそうでもない、傷つくとポキンと折れる。


いかん、面白い。夢中になってしまいそう。
チャートと算命式、並べて読む練習してみるかな。
東洋は奥が深そうで、学問として追及するととんでもなく深くはまりそうだけど
エッセンスとして知っておくのは悪くないような気がします。

Posted by 八雲あかね at 22:20 | 算命 | - | -

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