去年の私を褒めてみる

天王星が牡牛座に入りましたね。

 

私は山羊の初期度数(0度火星・3度太陽・9度水星)と乙女座の初期度数(0度天王星・10度冥王星)

にそれぞれ天体を持っているので

牡牛0度の天王星でタイトなグランドトラインができます。

ここから2021年の春頃まではそのグラトラが断続的に続くことになります。

 

山羊は2ハウス(お金)、乙女は10ハウス(肩書や名誉)、そして牡牛は6ハウス(仕事)。

占星術のお勉強をするときに学ぶ『仕事とお金の質問はここを読む』をきれいに備えた配置となりますww

 

2021年というのは、算命の大運でも司禄星大運から禄存星大運へという流れだし

インド占星術でも還暦フィーバーがくるという予測

このグラトラを上手く活用したいものです。

(そのためにも2020年までの山羊土星期間がすごく大事、ともいえる)

 

 

天王星が牡羊座に入って変わったこと。

牡羊は私のネイタルの5ハウスから6ハウスにかけてなのですが

一番大きく変わったのはやっぱり《自分の仕事場を作った》ことでしょうね。

 

ちょうど去年の今日。

もっと計画的に資金を貯めてから、と思っていたのに半ば衝動的に「部屋借りたい!」と不動産屋さんに行きました。

 

借りたい部屋の条件の他に、仕事で使いたい(占い師)ということも全部バカ正直に伝えたところ玉砕(笑)

不動産屋さん曰く、物件はたくさんあるけど住みたい人優先、商用に使って欲しくない、占い師ってどんなことするかわからない

等々の理由で大家さんからOKが出ない。んだって。

 

やっぱり無理なのかな〜時期じゃないのかな〜としょんぼりしながら家に帰ったんだけど

もう一回だけチャレンジしてみようという気持ちになったんですよね。

その時になぜか、どうせダメ元で探すんだから一切妥協はやめようと思ったんです。

条件も譲らないし、住むと嘘をつく(そういう方が借りやすい)ことも、仕事をごまかすこともしない

それで見つからなかったら、すっぱり諦めるつもりでした。

自分の家と比較してそれより不便になるならお金出して借りる意味なくない?っていうのもあったし

バレたらまずい、と心に抱えていたくなかった。

 

でもお店に行って断られると心が折れるかも、ってことで

駅から徒歩5分以内・トイレとお風呂が別・フローリングで家賃〇円まで、という

スゴイ強気な条件で検索して、ヒットした物件の中からいいなと思ったのを選んで

問い合わせ欄に「占い師をしてる・昼間仕事場として使いたいがそれでもいいか」と書いて送信しました。

 

そしたらその日の夕方に、

「大家さんにはまだ確認していないけど、この物件には既に部屋を仕事で使っている人がいるので、仕事の内容にもよりますが許可が出る可能性が高いと思います。」と返事が来た!

その流れで翌日内見、翌々日には審査が通り、さらにその次の日に大家さんからのOKも出て契約。

問い合わせから契約完了まで5日間。

あれよあれよという間に話がまとまって、自分で申し込んでおきながら夢を見ているようでした。

 

借りるにあたっていくつかの条件(看板は出さない、住所を名刺やネットに公表しない)はあったけど

そこは全く問題なかったし、

なにより担当してくれたのが若い女性で、「占いってどんなことするんですか?」とか

「黒いカーテンとかで演出をするんですか?」とかノリノリな感じで対応してくれたのがすごく良かった。

 

 

ものすごく勇気が要ったし、今も大丈夫か?って不安にならないわけではないけど

この場所があってよかったと思うことの方が圧倒的に多いから

あのとき「借りるなら妥協もしたくないし、ごまかしたくない」と譲らなかった自分偉い!

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:03 | 星のこと | - | -

牡牛座新月〜天王星牡牛座入り

今日は新城で星読み講座『苦手と向き合う土星講座』でした。

小さいお子さんがいらっしゃるお母さんたちからのリクエストだったので出張で伺ってきました。

 

おやつ食べたりおもちゃの取り合いで泣いたり講座の途中に休憩という名のおむつ替えタイムがあったりという、和やかな雰囲気の講座となりました。

それでもちょっとでも聞き漏らしたくない!という勢いで聞いてくださいました。

小さいお子さんがいらっしゃる場合は、お子さんが安心できておもちゃや遊べるものがあると

比較的落ち着いてお話ができるように思うので

講座を受けたい場合、来ていただくよりは出張での講座をお勧めします。

むしろ、小さいお子さんがいらっしゃるお母さんの方が

算命学や星読みを知ることが、自分を知る→家族を理解するにつながることで

楽になる面が多いような気もします。

 

☆☆☆

 

さて今夜は大きな天体イベントがあります。

このあと20:48に牡牛座新月、からの、日付が変わって間もなく天王星が牡牛座に入ります。

 

社会天体の土星や、世代天体の天王星以遠の天体が星座移動するときはやはり何かしら影響がありますね。

特にスピード感や勢いのある牡羊座から、牡牛座への移動になるので

物事の進み具合がこれまでとは違ってくるのは当然のことです。

駅や空港で「動く歩道」ってあるじゃないですか。

動く歩道の上を歩いていて、歩道の切れ目に普通の通路に変わるとき

ちょっとつんのめって、おっとっとってなる、あんな感じ。

(実際天王星にとって牡牛座はフォール(転落)という居心地の良くない場)

 

人によってはこれまでのスピードが落ち着いてやれやれ〜となったり

ちょっと停滞感を感じる人もいるかもしれません。

慣れるまではあまり焦ってジタバタしないことをお勧めします。

 

 

天王星が牡牛座に入ると、世の中は今よりもうちょっとシビアになってきます。

山羊座にいる土星・冥王星との関係で、ふわふわした夢や理想よりも

実際に何を・どうして・どんな結果を出すか。ということに価値が置かれるようになる。

ああしたい、こうしたいとどんなに夢を膨らませることよりも

そこに近づくために具体的に何をして、どんな形になったかのほうが重視されます。

 

牡羊座に天王星が滞在した7年の間に、自分を変えることを恐れなかった人たちは

新しく変わった部分を定着させるような期間になると思います。

これまで「これが私」と思っていた概念を覆すことが天王星の働きなので

何かこれまでとは違和感がある、もうこのままでは嫌だなと感じる、そういう兆候があるときは

思い切ってその衝動に従ってみてください。

 

どんな場面で、どんなタイミングで、というのは人それぞれなので

気になる方は鑑定の際などにお尋ねくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:44 | 星のこと | - | -

五行ホイール

先日試作した『回る回るよ、五行は回る』

ツイッターですごく反応がありまして、『五行ホイール』と命名してもらいました。

 

わかりやすい!とかすごい!と言っていただけて嬉しい半分、不思議半分ですね。

なぜ誰も思いつかなかったのか、ということを考えてみたら

五行が回ることを頭の中でイメージできる人は、そもそもこういう装置は不要だし

回ることがイメージできない人にとっては、何言っているんだかわからないので形にしようがない

私も、講座で教えるという目的が無かったら、あえて作る必要性はありませんでした。

まさに必要は発明の母ですね。

 

五行サイクルの図と合わせると、よりわかりやすいということで

試作品ができてすぐ玉紀さんに写真を送って、図の使用許可をいただいたんですけど

最初に写真見て「形にするとかどんだけ土み〜!」と爆笑だったそうです。

図を使わせてもらう代わりに、完成品をプレゼントさせてもらいました。(これが「豊かな暮らし」へのアプローチ)

無事に届いて喜んでいただけたようでよかった☆ → 五行ホイール実物届いた〜♪

 

作っている最中にまた少し思いついたことがあって。

私は講師として生徒さんに見せる、という目的で作ったので立てて使える形状のものを作りましたが

お勉強中の方が気軽に使うには、テーブルの上に置いたまま使える方が

手軽で持ち運びも楽で、教材としての汎用性があるのではないか?

 

ということで、置き型の五行ホイールも作成してみました。

 

下に置いてあるサイクル図は、見た目と強度を考えて写真用の印画紙を使っていますが

別に普通の紙に手書きでもいいと思います。

また上で回す五行の部分もいろいろ応用が利きます。

 

右は、100均で売っていた紙製のコースター

左は、マックのドリンクのふたです。(真ん中に穴が開いているので使い勝手がいい)

真ん中に何か軸を通したり、画鋲で留めれば回ります。

 

これじゃなきゃダメ、工作が苦手、という思い込みを外せば使えるものは結構あります。

 

それでもやっぱりあのクルクル回るやつがいい!ということでしたらこちら。

大きめのホームセンターのペット用品売り場で買いました。

あとは「木火土金水」のラベルを貼るだけ。

 

五行が回る、っていうのがわかりにくければ

物語の中に5人の登場人物がいるとイメージしてみてください。

同じ出来事も、誰を主役にするかによって視点が変わって違うドラマになるじゃないですか。

相棒で、右京さん目線のものと、鑑識の米沢さん目線でつくられた作品があったように。

 

五行も同じ。

火が上に来たら他の干はどんな位置でどんな関係になるのか

土が上に来たら?金だったら?と考える時に

五行ホイールで位置を確かめながら考えると理解しやすいかと思います。

 

単純に命式の中にどの干が多いか、ではなく自分の日干に対してどういう関係の干があるか

というのがとても大事。

五行ホイールが、お勉強中の皆様のお役に立てれば嬉しいです。

 

Posted by 八雲あかね at 17:30 | 算命 | - | -

獅子トリオ

まずはお知らせから!

 

インナーチャイルドカードのモニターセッション会@岡崎

いよいよ明日5/11(金)です。

 

現在のところ、午後からはご予約ありませんので気になる方はぜひお問い合わせください。

本日中受付しています。

 

+++++++++

 

昨日は名古屋に行ってきました。

当初は特に用事があるわけじゃないけど、久しぶりに会ってランチでも、ということで

「あかねさんに合いそうなお店」でチョイスしてもらったお店で。

 

私はおばんざいご膳。お味噌汁が超美味しかった。

 

美味しいご飯を食べながら近況など話していたんですが、

集まったのが全員同業?ということもあって、みんな「実は〇〇持ってきた」と

何らかのアイテム持参(笑) 私もインナーチャイルドカード持っていってたし。

 

どうする?ってなって、個室で周りの目を気にしなくていいところへ行こうと話がまとまって

食後はカラオケ屋さんに移動しました。

 

 

この日のメンバーは3人

リモートビューワーの奥本裕子さん、名古屋の占いの館で大人気の占い師さんだった麻里子さん

実は不思議なご縁があることが判明しました。

 

奥本さんは獅子座に太陽と火星があるのですが、その度数に麻里子さんの月、私の月ドラゴンヘッドMCがぴったり合!

そして私の山羊座火星太陽と奥本さんの月が合。

もし異性だったら運命の相手だったかもしれない(爆)

 

麻里子さんも占星術をなさるので、よみっこしたりソフトの使い方の意見交換したり。

 

こんなこともやった。

 

 

麻里子さんには手相とトートタロットで観てもらいました。

最近、右手の運命線が少し濃くなってきた&財運線が出てきた気がしてたので

そのあたりの説明が聞けてよかった。

私の生命線と運命線は、親指の付け根のところから伸びていて

親や身内からの援助が強い ということです。

実際には金銭的な相続の予定は全くないのですが、先日参加した土性講座の時にも

家庭や家族の安定が財に繋がるタイプ、という説明を受けたので通じるものがあるな、と感じました。

タロットも最近のテーマがそのまま出てた。。

本来の自分らしさをストレートに出せていないから停滞してる、でもこれから変わっていく、だそう。

 

奥本さんからはリモートでのメッセージを貰ったのですが

誰宛てにおろしたというより必要な人に届きますようにという意図で受け取ったそうで

無記名の3通の封筒を持ってきてくれました。

音楽に合わせて隣の人に封筒を回していき、ストップがかかった時点で手に持っているものを受け取ることになりました。

でも不思議と受け取るべき人に必要なカードが届くんですよね。

 

私はお2人にインナーチャイルドカードのセッションを受けてもらいました。

 

私たちにとっては遊びの時間なんだけど、やってることは交換セッション会みたいな感じで

お互いが同業者だからこそ共有できる楽しさですよね。

 

まだ全然形になっていないんですが、この3人でコラボで何かやるかもしれません。

麻里子さんの鑑定や「手相講座」「タロット講座」なども、これから企画しようと思っています。

麻里子さんは名古屋在住なので、三河方面でお仕事をするときにはうちをつかってもらい

逆に私が名古屋に行くときには麻里子さんの拠点を使わせてもらう、というやり方を

取り入れていけたらいいな、というのがお互いの一致した願望です。

 

6月末に計画しているオフィスの1周年記念にも、ゲストで来てもらいたいと思ってます。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:49 | 交流・おでかけ | - | -

回る回るよ、五行は回る

みなさんこんにちは。

早速ですが、こんな図を目にしたことがありますか?

 

 

算命の講座などで必ずと言っていいほど目にする、五行の相生相剋の図です。

 

このブログを読んでくださったことがある方や

陽転お茶会などに参加してくださったことがある方なら

きっと一度は目にしたことがありますよね。

木火土金水ね、知ってるという方は結構いらっしゃるのではないかと思います。

 

では、五行は回るよ、と聞いてイメージできる方はどれくらいいらっしゃるのでしょう?

 

 

なんでこんなことを言いだしたかというと、先月愛知で開催された『土性を極める』講座で

天海玉紀先生が考案されたこの図

 

それから、参加者それぞれの命式から出した五行の偏りの図

(これは私の。図の部分だけ転記したものです)

 

これらの図を使って説明をしてもらったのに

「私には《木》が無いのになぜ緑が多いんですか?」とか

「命式には《土》があるのに、土性のところが無いのはなぜですか?」とか

果ては

「私には《木》(または貫索石門)が無いから、『自分をだいじに』成分がありません」とか

え?え?ちょっと待って、な質問や感想が多かったのです。

 

算命の講座を受けるのが初めての人は仕方がないにしても、基礎講座受けたことあってなぜ??

と衝撃を受けたのです。これまでの説明では五行の相生相剋がきちんと理解されなかったのだと。

なのに

今回は算命の算出方法とは違うそうですが、どういう計算方法なんですか?

リクエストしたらその講座もやってもらえるんですか?

という問い合わせもあって、私の中に そうじゃない感 が強くなったのです。

 

とにかく【十干十二支】と【五行の相生相剋】をきちんと覚えましょう。話はそれからだ。

という訳で、『算命学はじめのいっぽ講座』をやることにしたわけです。

 

 

最初の話に戻ると、五行の図が回る、というのは私は最初に習ったときすぐにイメージできたんです。

(もしかしたら西洋占星術を知っていたから、出生時間が変わると配置が同じままくるっとハウスだけ移動するみたいなものかとイメージできたのかもしれませんが、人による)

だから、脳内でイメージしにくい人に説明するとしたらどうすればいいか、というのが最大のテーマでした。

理論的なことを説明するのは割と簡単ですが、イメージの共有は難しい。

私の頭の中にあるイメージと、受け取った相手の頭の中にあるイメージが同じとは限らないし確認する術がない。

 

だったら、私の頭の中にある形を現実化して見てもらうのが一番早いんじゃない?

私の頭の中にあったのは、観覧車みたいなイメージ だったので使えそうなものが無いか

100均やホームセンターでうろうろ探したところ、これは使えそうというものを見つけて作ってみました。

(出来栄えの稚拙さについてはお許しください)

 

試作品1号。

真ん中の軸を起点にしてくるくる回ります。でもサイズ的にはちょっと小さい。

 

試作品2号

 

これも真ん中の軸を起点にして回ります。木火土金水の部分は可動式なので

どの干が上に来ても文字の上下はそのまま。

出来栄えはともかく、脳内イメージに近いものができました。

 

ここでふと、玉紀さんが作った図に試作品1号を重ねてみたらどうだろう?と思いついちゃったのでそれも作ってみました。

こんな感じ。(図の使用許可はいただいています)

あ、これ超わかりやすいと思う。

自分にとって足りない場所がどこで、そのために何を補えばいいかわかる。

 

 

嬉しくなってクルクル回しながら思わず歌っちゃった

回る回るよ、五行は回る。十干十二支繰り返し

回る回るよ、五行は回る。木火土金水繰り返し

(曲は「時代」@中島みゆきで)

 

5/18の講座でお披露目します。お楽しみに♪

 

Posted by 八雲あかね at 18:16 | 算命 | - | -

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