平成から令和へ

いよいよ今日は平成最後の日。

明日からは令和ですね。

 

自分が生きた人生の中で、2度も元年に遭遇するとは思ってもいませんでした。

前回の改元も山羊土星だったんですよ。

ちょうど最初のサターンリターンを迎える少し前で

今回も来年早々にくるサターンリターン直前。

不思議な巡り合わせを感じます。

 

 

今日は連休の最中だというのになぜか謎のやる気スイッチが入って

朝から「あなたの再構築ポイントは?」の鑑定書を作っていました。

 

不思議なことにお申込みがあるときは重なるんですけど

そういう時はなぜかお客さんに共通点があります。

最近は、活動宮の23〜29度に天体を持っている人、が続きます。

そうです。これから冥王星の影響を強く受けるであろう人たち。

 

冥王星は25日から、土星は今日から逆行しています。

活動宮の23度以降というのは、来そうでこない「待て」の状態。

近づいたと思ったら離れていくし、来年になっても通り過ぎたと思ったらまた戻ってくる

そういう位置。

何度も何度も「それでいいの?」って見直しをかけられる状態です。

私も山羊座の29度に土星があるので、他人事じゃないですが。

 

すごく大げさに言えば

その生き方は次代に持っていくだけの価値があるのか?と

問われているような気がします。

正しいか正しくないかではないし

有名か否かでも、稼げるか否かでもなく

胸を張っていられるかどうか、という意味で。

 

前に友人と、大真面目に「令和はどんな時代になるか?」を

それぞれが持っているツールで占ったことがあって

私はインナーチャイルドカードを引きました。

 

その時に出てきたのは「アラジンと魔法のランプ」

タロットで言うと「魔術師」のカードです。

 

新しく始める、とりあえずやってみる。

どんなふうになるかわからないけれど、信じた方向に進んでみる

そういうカードです。

 

世の中が大きく変わっていくんだろうな

そのために古いものを壊して場を整える。

山羊座の冥王星と土星にはそういう働きがあるんだろう。

そんな気がしています。

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:38 | 星のこと | - | -

顧客サービスってむずかしい

ここ数日《顧客サービスってなんだろう》ってことをずっと考えています。

 

新しいメニューを出した後は特に

私が「良いと思ったこと」と

お客様が「こうして欲しいと思ってること」のギャップが

次々明らかになっていって、それを埋めていく作業が

すごく勉強になったりする。

 

自分が提示した条件とは違うイレギュラーなことを求められた時に、

目の前にいるその人に満足してもらえるよう

柔軟にあらゆる対処をするっていうのが心配りとか

ホスピタリティというんだろうな、とはわかってるんだけど

私はそのとき同時に、イレギュラーな対応を求めなかった人のことを考えてしまう。

 

たとえば1万円のメニューがあったとき、

「おまけして」という人におまけをしてあげたら

当たり前だけどその人は喜ぶ。

でもそのとき私は、おまけを要求しないで受け取ってくれた人に対してすごく申し訳ないと思う。

たぶん山羊子の性質でもあるんだろうけど、全員にできないことは誰にもしない、ということが誠実と思う。

目の前の人が私に不満を抱いたとしても。

 

逆に、1万円のところ3万円払うから特別扱いして欲しいと言われたら、それは「はい喜んで」ってやる。

仕事っていうのはサービスと対価の等価交換だからね。

 

で、心配りっていうのは「してもらったら嬉しいこと」であって

「やるべき」って要求することじゃないと個人的には思ってる。

だって「私のニーズに合わせて」って要求することは

極端な言い方をするとこちらのやりかたに合わせる気はないってことでしょう?

 

こうしたらもっとよくなるかな、と日々いろんなことを

変えていってると、次から次へと想定していなかったことを求められて、

これは私のキャパを広げるために試されてるのかなと思うと同時に、

最初に受けてくれた人ごめんねと、申し訳ない気持ちになる今日この頃です。

 

Posted by 八雲あかね at 15:12 | 日々の徒然 | - | -

「あなたの再構築ポイントは?」価格改定のお知らせ

「あなたの再構築ポイントは?」

こちらのメニュー、おかげさまで好評をいただいております。

くわしい内容についてはこちらも参考にどうぞ→

 

一通りやってみて改善したいポイントがいくつかでてきたので

めにゅーの細分化と価格の改定をします。

 

普段、時期読みとか未来予測とか、「当てに行くスタイルの鑑定」はあまりしないのですが

こちらのメニューに関しては、冥王星や土星がその人の天体にアスペクトした時期

また牡羊天王星がアスペクトした時期など、割と丁寧に見ていったうえで

その時どんなことが起きたのかというのを推測して

それをお手紙形式にしてお渡ししているのですが

時々「あかねさん、うちを覗いてましたか?」レベルで当たることがあって

自分でも驚いちゃうときがあります。

あと、関わる天体が冥王星・土星ということもあって

取り組む課題がわりとヘビーな時があります。

 

 

そうした中、お話会形式の場で提供する情報量と

郵送でお渡しする方への情報量に差が出ちゃうなと感じることもあるし

郵送で受け取った後、やっぱり解説を聞いてみたいという声もある、

そしてこれは個人的に、この時期何がありましたか?とお尋ねして

あんなことがあった、こんなことがあったと伺うことがすごく貴重なデータになるのです。

 

占い師にとって、ホロスコープを読むことができるというスキルは大事ですが

わかりやすく伝える、というスキルもとても重要です。

そのために「語彙力」や「経験値・実例」というのは本当に大切なことだなと

実際にい目にかかった方の体験を聞き取りして感じました。

 

 

とはいえお客様側のニーズもありますので

メニューをいくつか細分化しました。

 

「あなたの再構築ポイントは?」

 

〕港・解説なし 5400円

⇒港・解説有り(対面又はスカイプで30分程度) 7000円

お話会形式 5400円+α

 

´↓ともに、お渡しする内容は同じものです。

お申込みの方は、非公開のFBグループにご招待します。

天体の動きなどを解説している動画を視聴していただけます。

,硫鮴發覆靴鯀択後、やっぱり説明聞きたい!という場合は差額をお支払いいただければ対応します。

△呂申し込み後に日時の調整をします。対面はこちらに来ていただける場合に限ります。

は場所によって交通費や会場費が発生する場合があります。

お話会は私のほうでは企画いたしません。3人〜4人集めていただければどこにでも伺いますので

ぜひご検討くださいね。

 

 

個人でのお申込みも、お話会も絶賛受付中です!

お申込み・お問い合わせはこちらまで

 

八雲あかねお申込みフォーム

Posted by 八雲あかね at 16:14 | 星のこと | - | -

陽転お茶会コンテンツ3〜貫索星・石門星

算命学で導き出される星(十大主星)は名前の通り10あります。

五行それぞれに陽と陰があるから10です。

 

ここからは星の性質について解説していきます。

その前に大事なことを書きますね。

十大主星は正確に言うと〇〇のような性質に類する、みなす、のであって

貫索星=木、鳳閣星=火というのではないです。

ここは複雑で間違いやすいですが、なぜそうなるかについては基礎講座でお話ししています。

 

貫索星・石門星は、五行の質で言ったら「木」の性質としてみなされます。

貫索星が陽、石門星が陰。

 

◆貫索星

 マイペース、独立独歩、自立心

 頑固、協調性がない、お世辞が言えない

◆石門星

 ネットワークを作る、社会性、平等意識

 打算的、目上の人に生意気、家庭的でない

 

というような性質があります。

どの星にも言えることですが、長所と短所はオセロのように背中合わせ。

貫索星の協調性の無さは、自分の好きなようにするのが幸せだから

相手も好きなようにさせてあげるのが最大の尊重と思っているところがあるからだし

正門星の目上の人に生意気なのも、人間は上下関係でなく水平関係(平等)と思っているから。

 

貫索や石門の人はよく「好きにすれば」と言います。

この言葉は冷たいと捉えられがちですが

「自分の好きなようにするのが幸せ」だから「あなたもあなたの好きなようにしていいよ(だってその方が幸せでしょう?)」というつもりで言っています。

 

あと、石門星のネットワークは、いわゆる仲良しグループではなく

目的を達成するために必要な人と組む、ビジネス的な関係が近いです。

組織作りがうまいのは、好きか嫌いかより役に立つかどうかの打算的な視点があるから。

 

お子さんが貫索星・石門星持ちだったら

お母さんが頭ごなしに「ああしなさいこうしなさい」言うより

ご飯の時間は守る、寝るまでに宿題を終わらせるという最低限のルールだけ決めたら

どうしたいか自分で決めさせた方がいいです。

自分で決めたのに守れなくて叱られたときは、ちゃんと話を聞きます。

 

ご主人が貫索星・石門星持ちだったら

「遅くなるから先に寝てて」とか「自分の支度は自分でするからいい」と言われたら

本当にほっておいて大丈夫です。

筋道を立てて話せばこちらのやりたいことに反対もしない。

察するのは壊滅的に苦手ですが、「こうして欲しい」とお願いしたことはやってくれます。

(尽くし型の奥さんだとちょっと辛いかもしれないけど)

 

Posted by 八雲あかね at 08:05 | -陽転お茶会コンテンツ | - | -

陽転お茶会コンテンツ2〜人体星図

陽転お茶会コンテンツの続き

 

お茶会に参加していただくと、もれなくこういう資料がもらえます。

私がお渡ししているやつには、これに色が塗ってあって

自分が五行のどんな質をもっているのかがわかるようになっています。

 

サンプル(2019.04.12)

 

左側が命式、これを使って占うことを陰占といいます。

この命式の中の日干(ピンク色の部分)はとても大事です。

生まれた日の五行が何だったか、この人だったら己(きど・きのと)で

土の陰の気の人、ということになります。

東洋の占いで、水の人・火の人とか

金が強い、土が強いという言い方をするのはこちらのことを指しています。

陰占でもたくさんのことを読み解くことができるけれど

ちょっと複雑で難しいのでお茶会では使いません。

 

右側の図が人体星図、こちらを使って占うことを陽占といいます。

お茶会では特に、真ん中にどんな星を持っているかで

ざっくりとしたタイプ別にわけて解説していきます。

この人だったら車騎星だから●●なタイプだね、という具合に。

 

星は全部で10あり、これを十大主星といいます。

 

そもそも人間は10のタイプでくくれるほど単純なものではないし

同じ星をもっていたとしても、日干が何かによっても違えば

取り囲む他の星の影響によっても出方は変わるし、もっといえば環境によっても

その性格がストレートに出るか、出にくいかって変わってきます。

 

人類を人種で分けたとき、白人、黒人、黄色人種というような分け方ができるじゃないですか

私たちはアジアに住んでいる日本人なので

日本人と韓国人と中国人の違いがなんとなくわかる。

でも黒人や白人の人の区別ってあまりつかなくないですか?

(余談ですが、前にTVで、ボビーオロゴンさんがアフリカ人の国を当てるクイズをやってたのを見てすごいな!と驚いた覚えがあります)

 

本当に細かいことが知りたいなら鑑定が一番だけど

まずはとりあえず自分がどういうタイプなのか知るだけでも

驚くことや納得することがたくさんあると思いますよ。

 

次は十大主星の説明にすすみます。

Posted by 八雲あかね at 14:46 | -陽転お茶会コンテンツ | - | -

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