禄存司禄

玉紀さんのブログ(⇒)の禄存司禄ネタ、いつもおもしろいです。

 

2年前、玉紀さんが初めて愛知に来られた時

その頃私のまわりは、犬も歩けば石門天将にあたる というくらい

まわりが貫索石門の身強の人達ばっかりだったんだけど

「これが落ち着いたら、中殺の人か、禄存司禄の人の流れが来るよ」と言われて

(要は、自分と同じ質か、全く持っていない質のものを引き寄せるっていうこと)

先に中殺ブームがきて、このごろやっと禄存司禄の人たちが周りに増えてきた感があります。

禄存の人に関しては、なぜか生月中殺持ちの人ばかりですが。

 

 

西洋で山羊太陽の私が、180度の蟹座を意識したり苦手意識を持つように

貫索中心の私にとっては、禄存司禄の人たちというのは

ちょっとよく理解できないけど看過もできない、という存在なのだと思います。

 

おかげさまでいろいろなネタも増えてきて

お茶会の時の例題に事欠かなくなってきました。ありがたいことです。

 

私個人的には、中心に禄存司禄を持っている人たちよりも

中心は別の星で、なおかつ複数の禄存司禄を持っている人たちの方が実は興味深いです。

中心星が周りの禄存司禄に飲み込まれていく感じは

本で勉強しているだけでは見えてこない世界だなと思うので。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:34 | 算命 | - | -

主語は「自分」

今年になって、いろんな方に会いいろんなセッション受けてきました。

お正月に、今年はどんな年になるかな〜ってぼんやり夢想していたときとは

まったく中身も速さも違う(良い方に覆されてる)けど

ひとつだけ強く感じることがあるんです。

それは、

 

どんな人に会ってもどんなセッション受けても、それだけでは人生変わらない

 

っていうこと。

 

「〇〇さんのセッション受けたら△△って言われた〜」じゃないの

「〇〇さんのセッションで△△って言われたからやってみる、って自分が決めた」なの。

 

迷ったり不安になったりしたときに

誰かの意見やアドバイスが欲しくなることは

きっと誰にでもあるけど、肝心なのは

それを聞いて自分がどう思ったか・自分がどうするのか 

 

 

主語を「自分」にしてみること

とにかく何か動いてみること

これがすごく大事じゃないかと思います。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 07:12 | 雑記 | - | -

6月の予定

今日で5月も終わり。明日から6月ですね。

 

今年の6月はいろいろ怒涛の展開ですが、冷静に考えたら

むしろ今月の方が、思いもかけなかったような展開でいっぱいいっぱいだった気がします。

6月はとにかく、できることを淡々とこなしていくだけです。

 

もともと旅行の予定もいれていたし、そのあとサロンの準備と

もちろん合間に普通に仕事もします。

ということで6月の予定はもういっぱいなので、ご用命は7月以降に承ります。

 

あとこれはまだ企画段階なのですが

7月にオープン記念のイベントをいくつかやろうと思っています。

水面下でいろいろ画策しているので、決まったらまたお知らせします。

 

いわゆるお披露目パーティみたいなのはやる予定がないので

何回か「遊びに来てね」という日を設けようかなと思っています。

 

Posted by 八雲あかね at 17:04 | お知らせ | - | -

素直に生きる方が結果占いも当たる

昨日は、東京からmaru先生に来ていただいて

『インド占星術』のセッション会でした。

 

自分が受けたとき、その情報量の多さや時期的な符号が合うこと

そしてスピっぽく言うとカルマ的なこと

こういう出来事があったというより、その時はこういう心理状態だった

みたいなことがすごく当たってて驚いたんですね。

で、例のごとく周りに言いふらしていたら受けたいという人が何人かいて

スケジュール調整とか会場の手配とかのご協力もあって今回実現しました。

 

インド占星術は結構濃いというか内容がみっちみちなので5人までねと言われてて

限界の5人やっていただいたわけですが

maruさんによると

「我が道を行くユニークな皆さんばかりで、元気が出ました」とのことで、よかった。

 

豊橋カレーうどんを食べて帰る、というミッションも遂行されたようです。

(画像はmaruさんのツイッターから拝借)

 

 

昨日受けてくださった方はみなさん、

チャートから読み解かれている人物像とご本人の間に違和感がない

つまり、そのまんまじゃん!っていう人ばかりでした。

そうじゃない人もいるんですか?と聞かれましたが、そうじゃない人もいます。

 

インド・西洋・東洋という占術に関係なく

命式やチャートに現れるのはその人の資質だったり

その人が持っている衝動の原風景みたいなものだと思うんですね。

これが好き、このほうが落ち着く、これが当たり前。という

いわば「こう生きたい」という衝動に、正直に突き動かされて生きている人は

星のセオリー通りに生きているということ。

親とか周りの人とか、自分の物とは違う型紙に沿って生きていると

型紙の生き方と本人の衝動の間にギャップが生じることになる。

それが生き辛さだったり、違和感だったりという形で現れるのかな、と思います。

 

 

私、いろいろ行動を起こす時に前もって占うっていうことはあまりしません。

(悪い結果が出ても、じゃあやめとこうというふうにならないからです・・・)

行動を起こして物事が動き始めて、そのあとから

これはこういうことだったのか〜ってなる。

今だって、予定よりうんと早く自分の仕事場をつくることになって焦ってるけど

ネイタルの2ハウス射手金星にt土星が合、そして牡羊座にいるt天王星が6ハウスからトラインで

まんま、お金の概念を書き換えするのと働き方を変えるタイミングってことです。

結局流れの通りになっていると信じられるから委ねられる。

 

占いでもヒーリングでもコンサルでも、何か人のセッションを受けたとき

「こんな風に言われるっていうことはそういうことなんだな」といったん全部を飲み込めるか

何を受けてもその時おもしろがるだけで、「あんなふうに言われたけど別にいいか」となるか

それでそのあとの変化や加速の度合いは大きく違います。

 

たかが占いされど占い(占いに限ったことではないですが)

同じ受けるならちゃんと大事に受け取っていただきたいな、と思う次第です。

 

Posted by 八雲あかね at 23:43 | 星のこと | - | -

ご縁の不思議

先日竹島で密会して楽しい時間をご一緒した奥本裕子さん(⇒)から

「ぜひあかねさんにご紹介したい人がいるので」とお誘いを受けて

今日は熱田神宮へいってきました。

 

 

お茶を飲んで、お話して、参拝して不思議で面白い時間でした。

 

私は今日「封印解除」に行ったらしいです。

まだ眠っている才能というか財宝があるそうです。

それとこれからもっと加速するそうで、「いきなりやる」っていうのが今後のキーワード。

なんだって。

もう怖いとか、不安とか、四の五の言ってないでやります。

 

 

今日お目にかかった方は初対面だったのですが

話してみたら意外な共通点があって

私が生まれたのは名古屋市南区なんですけど

地元が丸かぶりしていて、同じ幼稚園に通っていたことが判明!

幼稚園卒園と同時に別の場所に引っ越したのですが

ずっとそこに住んでいたら小学校も一緒だったらしい。

 

で、話の流れからその地元の氏神様に連れて行っていただきました。

子供のころに住んでいたアパートはもうなかったけれど

通りや近くのお店やさんはそのまま、あのころ遊んだ道は

大人になって通ってみたらすごく細い道で

不思議なタイムトリップでした。

 

 

この神社の瓦には★型の紋章になっているんです。

 

星とご縁が深かった、っていうことなんでしょう。

なんだかいろんなご縁が不思議なめぐりあわせでつながった一日でした。

 

 

お客様にいただいたお菓子。

そういえば今日お茶を飲んだ熱田神宮会館のラウンジにも

「人と人とのご縁を繋ぐ」という意味のカードが置いてあったな、と

帰ってから思い出しました。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:25 | 交流・おでかけ | - | -

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