人生は先が読めない

未来予測って難しい。

占いで未来を予測するのは「可能性」であって「予言」ではないから。

 

自分のネイタル太陽に土星なり冥王星がヒットするときは

なんらかの形で人生を見直したり方向転換を促されたりする時期

という可能性が頭に浮かんだとしても、

具体的にどんなことが起きるかまで完全に予測するのは難しい。

 

 

 

これはうちの夫が心筋梗塞を起こしたときのチャート。

ネイタル太陽の上に冥王星と木星が乗っている。

 

夫の太陽の上を土星や冥王星が通過するとき

所属する場所(勤務先の環境)変化によって立場が変わるのか

定年退職して家庭内の関係性が変わるのか

というような予測はしていたんですよ、なんとなくね。

 

卒業してからずっと同じ会社、同じ職場で働いてきたから

定年になって立場や仕事内容が変わるのは本人にとってなかなかの

プレッシャーやストレスだろうな。とは考えていたんだよね。

 

まさか、心筋梗塞になるとはね。

 

うちは夫だけでなく、私も息子も山羊太陽なんだけど

私の時も息子の時も、特に目立って大きな出来事があったわけではない。

(息子は学生から会社員になり、私は会社員から占い師になったので方向転換してるっちゃしてる)

 

これくらい大きなインパクトがなかったら変えられなかったのかもしれない。

でも、その結果本人が

「これからは生活環境や生き方を見直さないといけないと思った」

と口にしていたから確かに人生の見直しにはなってる。

 

災い転じて福となす、となればいいな。
 

Posted by 八雲あかね at 14:34 | 星のこと | - | -

4/23 牡牛座の新月

 

4月23日 11:26 牡牛座3度台で新月です。

 

新月は、キャリアや肩書を示す場所である10ハウスで

変化・革新の星である天王星がすぐ隣にいます。

 

コロナはいろいろなところに影響を及ぼしていますが

このまま収束したとしても、まったく元の通りにはならないでしょう。

今までのやり方・考え方は大きく変えざるを得ない

そういう局面にあって、ならどうしたい?だったらなにができる?

というのを考える時なのではないでしょうか。

 

 

牡牛座の支配星である金星は、未来を描く場所である11ハウスにいます。

まだ予想外のことが起きるかもしれないし

過去の経験や想定が役に立たなくて、無力感を感じたりするかもしれません。

 

それでもやっぱり、終息後の未来に希望を持って

今できることをひとつひとつ丁寧に積み重ねていく時間にして欲しいと願います。

Posted by 八雲あかね at 17:52 | -新月・満月 | - | -

冥王星のアタック

明日、太陽は牡牛座に移動します。

ここのところ、【山羊座の冥王星&木星】と【牡羊座太陽】の

スクエアがバチバチと火花を散らして

緊張感のある星回りでした。

 

太陽が牡牛座に抜けることで、ちょっと一息つけるかな。

まだ土星と火星が水瓶座の頭にいるので

は〜やれやれとはいきませんが。

 

 

ちなみにこの山羊冥王星&木星、夫のネイタル太陽の上に乗っています。

冥王星が自分のネイタル太陽の上を通過するとき

人生が根本的に変わるというけれど

まさに生きるか死ぬかの転機だったわけだよな、と。

 

家族や知っている人のチャートはあまりがっつり読まないのですが

仮に、読んでこの時期何かあるかもと予想したところで

予防できたかどうかはわからないです。

 

占いって非力だと思い知ると同時に

じゃあこれからはどういうスタンスでいくのか、みたいなことを

ぼんやりと考えています。

 

 

Posted by 八雲あかね at 13:39 | 星のこと | - | -

日常と非日常は背中合わせ

この4月は(といってもまだ半分しか終わってないけど)

 

ハァ!?マジで!?うそ〜!?本当に!?

 

と思うことの連続でした。

 

コロナの感染も

志村けんさんの逝去も

緊急事態宣言も

夫の心筋梗塞も。

 

昨日は昨日でダメ押しみたいな出来事がありました。

 

夫はCCUという心疾患の管理センターみたいな場所の個室に入院していたのですが

一昨日の夕方に一般病棟に移動すると聞いていました。

それで昨日お見舞いに行ったらいきなり

「今日退院だって」と聞かされてはぁ?と固まってしまいました。

 

入院の目安はだいたい10日くらいと聞いていて

早くて今週末くらいかなと想定しており

退院時の洋服は一般病棟に移ってから持っていくつもりでいたので。

予定日数の半分で退院するって、ねえ。

 

心筋梗塞で心臓に受けたダメージは割と大きいらしいんだけど

調子よさそうなので残ってる検査、まとめてやっちゃいましょうと

その結果、点滴も心電図も必要なくなって寝ているだけなら

退院してもらって大丈夫です、という話らしい。

 

慌てて家に洋服を取りに戻って退院してきたわけですが

なんかいろいろもう目まぐるしすぎて心がついていかない(笑)

 

まあ正直、朝ご飯の後薬を飲む以外

病気を意識させるものは何もなくて

家でダラダラ過ごしているという状態があるだけなので

入院していたのは夢だったのかなと錯覚しそうになります。

それくらい表面上は先週と同じ生活が今週も続いている感じ。

 

だけど、実際は(特に夫にとっては)天地がひっくり返るほどの大変化なわけで

昨日、病院からの帰り道に

「俺さー、この年になるまで結構いい加減に生きてきたなと思ってさ。

行きたいところには行く、会いたい人には会うって大事だって思った」

なんて言っていました。

 

これが、喉元過ぎればなんちゃらにならないように

私も心がけていかないとな、と思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:40 | 日々の徒然 | - | -

2ヶ月前の言葉がもう現実に。

夫が入院している病院の栄養士さんから食事についての

面談指導を受けてきました。

高血圧とか動脈硬化とかは生活習慣病なので

日々の食事に気をつけることで予防できる部分が大きいのだそうで。

 

それとは別に

ちょうど夫が入院したタイミングで、息子が足が痛くて整形を受診したところ

なんと血液中のリウマチ因子が高いことが判明しまして

お薬を服用することになったのですが、ちょっと副作用も強いらしく。。

 

これから私は

高脂血症や高コレステロールを予防する

動脈硬化にならないようにする

リウマチが出ないようにする

ための食事を作らないといけないんだな〜と思って。

 

早速本を買ってみた。

 

 

現実問題、夫が入院して息子と二人だけだと

食事のメニューもつくる量も変わってきていて

冷蔵庫にある食材を無駄にしないように

小分けしたり下ごしらえして冷凍庫にいれたりしながら

ふと思い出したことがあるのです。

 

2月の頭に、「1年後の自分から手紙をもらう」という企画があって

面白そう!と軽い気持ちで申し込んだんですよ。

 

「料理をするのがすごく楽しい!」って書いてあって

それも2回も書いてあって、最初は全然ピンとこなかったんです。

 

 

台所で野菜を刻みながら、こういうことか、と思いました。

正直今はまだ「楽しい!」という境地ではないんだけど

私の生活の中で料理や食事のウエイトが大きくなるのは間違いないですから。

何か月かして、健康面や体型面で変化が出てきたら

楽しいと思えるようになるのかなという気はしています。

 

 

これはパラレルの未来のうちの、1つの可能性なので

絶対そうなる!というより、楽しんで受け取ってくださいね〜と

セラピストの方からコメントもいただいていたんですが

それにしてもやっぱり現実化の速さよ。

Posted by 八雲あかね at 11:03 | 日々の徒然 | - | -

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