人たらし力=魅力
こんにちは、八雲あかねです。

よっちゃんのことが、玉紀さんのブログで紹介されました!

レポ其の3「禄存星・司禄星」の巻

すごい。
私が書きたいなと思ったことが書いてある。まだ2回しか会ったことないのに
大事なことを見抜いてくみ上げる目を持っている玉紀さんはすごい。
そしてそんな玉紀さんをうならせるよっちゃんもやっぱりすごい。

今回講座の告知があったとき、ふと思いついてよっちゃんを誘ってみました。
ちょうどその頃いろんなことで悩んで揺れているように見えて
その原因が彼女の中にある石門×2つの禄存の相剋じゃないかという気がして。
知ったからと言って悩みがなくなったりはしないかもしれないけど
理解することで意味なく悩むことはなくなると思って。

外からみたら軸がぶれない人に見える。実際肚も座ってる。
だけど身近な人にはその葛藤が伝わってしまって
それが「なんでブレるの?」と受け止められてしまう。
そういうカラクリなんだな、ということがよく理解できました。
濃くて大きな愛情は、もっともっと広い世界に向けられるべきってことも。

今年の新年会でよっちゃんが宣言した言葉は「宇宙へ発射します」だったそうです。
講座の最後に引いたカードにも『宇宙』というキーワードが入っていて
思わず顔を見合わせて笑ってしまいました。

そして帰りがけ、「セッティングするので東京で何か企画しましょう!」と
玉紀さんから熱烈オファーももらってて、これまたスゴイと言わざるを得ない。
今度たいわセッション受けに来てくださるそうなので、いろいろ相談します。
もちろん玉紀さんを愛知にお招きして何かやらかす計画も含めて!です。


貫索・石門×禄存・司禄は「人たらし」だそうですが、
私も貫索×司禄もっと活用せねば!
 

Posted by 八雲あかね at 17:47 | 算命 | - | -

明日は『モヤモヤさんの会』@豊橋
こんにちは、八雲あかねです。

先日参加した「禄存星・司禄星」
玉紀さんところに参加者さんのレポが寄せられているようです。
私の感想も掲載していただいています。
貫索のお姉さまのクールさにシビれました。ですって!

レポ其の1「禄存星・司禄星」の巻
レポ其の2「禄存星・司禄星」


ふと思ったんですけど、
陽転している禄存司禄の人たちは押しつけがましくないんですよね。
ものすごく心を配って相手を思ってくださるんだろうけど
それがとても自然だから、こちらも気を遣わずにいられる、みたいな。
禄存司禄が引き寄せの受け取り上手なのだとしたら、陽転している人は
究極の与え上手なのかもしれないなっていう気がします。


さてさて。
明日は豊橋で『モヤモヤ・変人さんの会』です。
今回は中殺さんだけということなので『モヤモヤさんの会』ですね。
前に幸田で開催した時にとても濃密で楽しかったので
明日もどんなモヤモヤワールドが繰り広げられるのか楽しみです。
人数は明日の方が少ないみたいなので、そのぶん濃いかも。

カードの1枚引きセッションもあります。
前はOsho禅タロットだけでしたが、明日は新しいカードも持っていきます。

 

Posted by 八雲あかね at 16:10 | 算命 | - | -

講座に参加した の巻
こんにちは、八雲あかねです。

1月23日、東京の南阿佐ヶ谷にあるトナカイノニカイで開催された
『十大主星〜禄存星・司禄星』に参加してきました。

中心に禄存または司禄がある
中心にはないけど他の場所に持っている
持っていないけれどどんなのか気になる
知的好奇心

いろんな理由で参加をされた人たちで、当日は定員超過の10人も集まったそうです。
私は所謂「奥座敷席」で、主催の玉紀さんは申し訳ながってくれていたけど
講師の正面ってベストポジションじゃん、ラッキー!と思ってました。

さて、ものすごく率直に申し上げて私は「禄存・司禄」苦手です。
自分の意見は言わない、みんなはどうしたい?というスタンスで来るけど
結局のところその人の思い通りになるようにことを運ぶ
みたいな部分がすごく嫌で。

先日も、とあるイベントに参加した際に
最初こちらに無関心で見向きもしなかった人が、私が八雲あかねであると分かった瞬間
すっごーーーーく慣れ慣れしくしくなって、なんだこいつ!?と思ったという
経験をいたしました。その人は個人の私には興味ないけど、占い師と知り合いだということに
メリットを見出したということなんでしょう。
それくらいあからさまなのは、ある意味こちらも楽ですが。

禄存・司禄にとって大事なのは、相手のリアクションがあるか
そして自分になんらかの見返りがあるか(有形無形にかかわらず)だと思います。

貫索星はそんな禄存・司禄の天敵。
禄存・司禄の人がいろいろ気を遣ってやっていることに反応してあげないから。
好きでやったんでしょ?だったらそれでいいじゃんと思うし
上記の人のようにあからさまに欲しがってるのが見え見えだと
むしろ意地でも応えてやるもんか、とか思っていたりします。

だけど諸々の理由から(詳しいことはこちらを読んでね⇒
禄存・司禄の世界観をもっとよく知り、そして自分でも持っている司禄を
ちゃんとうまく使いこなしたいって思ったし
なによりこの講座面白いので、全部コンプリートしたい欲にかられての参加です。


絶対外れはないとわかってはいたけど、参加してよかった♪
私が苦手に思っていた部分も確かにあるけれど、それを補って余りあるほどの
深くやわらかい世界がそこにはありました。
講座はその時集まった人で作るライブだし、なにをやったかは出た人だけのものだから
詳しくは書きませんが(知りたい人は参加推奨)良かった。

司禄星中心の人の陽転例を間近で見られたことで、すんなり納得できたし
いろいろ参考になったのと、禄存司禄を持っていない龍玉の人たちの反応が面白く
いくら使えてないとはいえ、一個でも持ってると理解度はまるで違うんだというのも
なるほどなぁ〜っていう感じです。

講座の最後に、インナーチャイルドカードの1枚引きをしてシールをいただけるんだけど
私が引いたのはこれ。



タロットカードでいえば「世界」
今までのことが実を結び一つの形になる
ひとつのサイクルの完了

年末から年始にかけて考えたり言ったりしていたこと
新年会の宣誓の時のテーマが「世界を拡げる」→「松尾芭蕉になる」ということ
前の日に引いたカードのセッションでカップの10が出て、欲しいものはみんな持ってると言ったこと
そのうえで新しい世界に飛び出したいという解釈をしたこと
もっといえば、スカイツリーの一番上から新しい景色を見たいと思ったこと

なんかいろいろ繋がって一つになって、最終的にこのカードというのが何とも。

そしてこのカード


綿津見三神(わたつみのさんしん)

小さな箱から大海原に出ることを意味します。
水平線への冒険の旅に出ましょう。

講座当日の朝、このカードを引いたときはいまいちピンとこなかったけど
最後にまた読んだときは、繋がった!と思いました。


これからどうなるの?ってちょっと心臓がバクバクするんですけど
もう自分でどうこうするっていうより、身を任せてみようと思います。


それから余談ですが。。

今回の講座、実は友人のよっちゃん(三角由恵さん)を誘って一緒に聴きました。
彼女は石門天将だけど、北と東に禄存があってその相剋が時々しんどそうだったから。
そしてよっちゃんが引いたカードの説明には 宇宙 の文字があって
二人で思わず顔を見合わせて笑ってしまった
(たしか、よっちゃんの今年の宣言は「宇宙へ発射します」だった)
で、帰りに仕事のオファーももらっているという。すごい引きの良さ♪
こちらの話は、本人の了承をもらってからもっとちゃんと書きたいと思います。




 

Posted by 八雲あかね at 13:48 | 算命 | - | -

年運鑑定を受ける の巻
こんにちは、八雲あかねです。


今回東京に行った目的は、1/23に開催された「十大主星〜禄存星・司禄星」参加と
玉紀さんの年運鑑定&インナーチャイルドカードのセッションを受けることです。
正直なところ、行く前は観光はオマケ的な感覚だったわけですが
今じっくり考えると、それも伏線的に意味があって最後に全部繋がった感があります。

で、まず年運ですが
今年、(正確にいうと2月4日から)丙申の年です。
丙というのは五行で言う火の陽。私の日干は癸(水の陰)なので関係性からいうと
水剋火ということになり、司禄星がでます。ちなみに来年は丁酉で禄存星。
(このあたりの説明を知りたい方は、別途講座とかレンタルあかねをご利用くださいね)

いろいろやってきて種子をまいたことが、根を張り芽を出すという年。
ちょうど大運天中殺の真っ最中でもあるわけですが、そこでも司禄と禄存が巡っていて
これからの2年は禄存・司禄的な世界観を学ぶことがポイント。
そこをクリアすることで、これまでの成果や実りが得られる、らしい。
また、何か学ぶといいらしい。新しいことでもいいし既にやっていることの深堀でも。


去年の4月、幸田で『陽転お茶会ハイパー』を開催した折に玉紀さんから
「あかねさんの次のテーマは【禄存司禄】か【中殺】」と言われていて
その言葉通りに昨年の秋以降は、モヤモヤ変人の中殺さんとたくさんご縁をいただき
じゃあ、次は禄存司禄だよな・・と思っていたところの講座告知だったので
参加表明したわけで。

私の中心星は貫索ですので、禄存・司禄はいわば天敵。
貫索の方が剋す側なので、向こうが近寄ってこないのかまわりにあまりいない。
自分の命式にひとつ司禄星を持っていますが、西の位置なので
家庭的でよく気がつく旦那 という使い方をしていました。
これもある意味セオリー通りなのですが、実は西は、配偶者の座であると同時に
自分の老後の姿でもあります。
年齢的にはそろそろ自分で使いこなす意識をしていったほうがいい時期だそう。

これまでは、見た目も中身も理論的で冷淡でバッサリ!だったのを
優しそうに見えるけど、大事なことはズバッとはっきり言う とか
厳しそうに見えるけど実はとても親身になってくれる 的な
ギャップ萌えみたいな路線を狙っていくのがいいのかな、なんて考えています。

長くなっちゃったのでインナーチャイルドカードの話は別記事で!

 

Posted by 八雲あかね at 11:44 | 算命 | - | -

中年期天禄星の会
こんにちは、八雲あかねです。

今日は「中年期天禄星の会」でした。
私は自分が天禄星なのですが、天禄星だからこそ実はよくわからないのです。
本を読んでも、まじめ・堅実・安定・頼りがいがある的なことが書いてありますが
もともと山羊座過多だし、長女だし、A型だし
自分のどこを切り取っても、同じようなフレーズしか出てこないので
天禄だからどうか、と言われるとう〜〜〜ん??と言う感じ。


でも、さすがに7人も揃うと特色が出るようですよ。
今回の発起人は、石門+天将さんで
天将との違いが知りたい、という理由での開催だったんですけどね
天将星の会とは、雰囲気がまるで違いました。

発起人のよっちゃん曰く
「天将星の会の時は、みんなの前のめり感がすごかったのに、
天禄会は関係ないけど観察させてもらうね的な一歩引いてる感がある。
だけど自分をちゃんと持ってシュッとしてる」だそうです。

主催のPちゃんも
「声が低くて落ち着いてる人が多い感じ」だって。
全体的にアダルトな雰囲気の集まりでした。


天禄星の有名人を調べていったんですけど、あまりいないの。
よく考えたら、安全で安定した環境を好む天禄星なら
浮き沈みの激しい芸能界を選択しないよねーと思う。
天禄星の人が本当に本領を発揮するのは、経済界や実業界の方で
それも社長とかじゃなく専務とか取締役などの、名鑑に載らない場所
でも一番実力が求められるポジションなんじゃないかな、という気がしました。

芸能人でなるほど、とおもったのは そのまんま東さん
たけし軍団にいた頃は、好き勝手する殿(ビートたけしさん)のお目付け役的な
役割だったように思います。
あと個人的に興味があったのは、先日KAT-TUNからの脱退を表明した田口君。
それから最初に脱退した赤西君、この二人は中年期天禄星。
この先結婚とか安定を考えると、アイドルじゃ不安だよね?という
そういう理由が隠れていたのかもな、なんてね。
嵐は、意外なことに松潤が中年期天禄ですけど、嵐は天将星二人(大野君とニノ)
天将星の勢いに流されず、落ち着き感を出していたり
コンサートの演出を担当するなど、影のリーダーぽい感じもあるよね。

今日参加してくださった天禄の皆様が、いつかどんな形でか
ご自身の底力を存分に発揮できますよう、
そして各自が引いたカードとよっちゃんからの言葉(天命)を
成す時がくるよう、願っております。
私も自分の天禄について、しみじみ考える良い機会になりました。

 

Posted by 八雲あかね at 20:29 | 算命 | - | -

大人ちゃれんじ
こんにちは、八雲あかねです。

今日は名古屋で『あかねの部屋』という
非常にチャレンジングな企画がありました。

個人の鑑定はしない、マニアックな話題に走りすぎないくらいの
ざっくりした感じで、何を聞いても何を話してもいいという
初めての試み。

面白かったですよ。

何度もお目にかかっているマニアックな方々
そしてお茶会も鑑定も初めましてのビギナーさん。

浜松や岐阜からわざわざお越しいただいた方や
自転車ですぐのご近所さん。

そして天将持ちさんと身弱さん。

スゴイ極端で真ん中がいないという集まりでした。


始めるまでは、落としどころはどうしよう?とか
ちょっと考えてたんだけど
いざとなったら以外になんとかなって、初心者向けの皆さんへの説明も
ちょっと講座寄りな話も、バランスよくできたかな?と思います。

最後に感想を伺ったときに、
「わからない部分もふくめて楽しかったです!」と言っていただけたので
一安心です。


やっぱり私は、自分の命式に車騎と龍高があるから
見たい・聞きたい・知りたい・とりあえず行っちゃう!っていうのが
好きなんだなぁと思いました。
だからそういう姿勢で来てくださる方にはえこひいきしちゃうのか。


よくわからない企画を考えてくれた主催者さんにも
そういうわかんないところに飛び込んできてくれるお客様にも
楽しい「大人ちゃれんじ」の一日になったのではないでしょうか?

 

Posted by 八雲あかね at 20:12 | 算命 | - | -

熱量
こんにちは、八雲あかねです。


昨日は豊橋で鑑定会があって、
今日は名古屋で個人鑑定。
関東から帰省の途中で名古屋に寄ってくださいました。

やっぱり、東京や大阪からわざわざ来てくださる方に対しては
いつも緊張します。
鑑定料に加えて、時間や交通費と言う形で「それでも受けてみたい」という
エネルギーみたいなものを感じさせてもらえるからだと思います。
(もちろんそれは、近い人はどうでもいいというこことは違いますが。)


いつもブログやFBを見てくださっているそうで、
今日もお目にかかってすぐ、私がつけていた「蓮根ブローチ」に気づいてくれて
初対面なのにすぐに打ち解けられました。


(マリーアントワネットブレンドだって!)


小さいころからずっと感じていたことに加え
ここ最近感じていたスッキリしない感じも全部、
だからそうなんだ!ということがわかってよかった、と言っていただきました。

そう。
今日のお客様も生月中殺で、ご結婚なさってからいろんなことが不安になって
悩みやすくなったそうです。
そして中年期天馳星(動物占いで言ったらペガサス)なのに頑張りすぎていたことも。

モヤモヤ星人さんなので、これからも悩んだり迷ったりするけど
そこに罪悪感を感じなくていいということがわかって良かったと。

で、とても面白かったのは、命式の西側(配偶者の場所)が龍高星で
「自由で気ままで、休日にふらりとどこかへ行っちゃう感じのご主人ですか?」と言ったら
「ちょっと出かけてくる、と言って埼玉から車を運転して出雲大社に行ったことがあります」
だそうです(笑)
ネタにしていいですか?と伺ったら快諾してくださったので
これからお茶会なんかの際、西側龍高のエピソードとして使わせていただきますね。
楽しい鑑定でした。ありがとうございました。





マリオットのロビーのクリスマスツリー


高島屋のクリスマスディスプレイ

名古屋はもうすっかりクリスマスムードでした。
今年もあと40日くらいですもんね、
目の前にあるあれこれに追い立てられている感じだけど

いよいよ年末が、そして来年が目の前にやってきたな、という感じです。






 

Posted by 八雲あかね at 16:28 | 算命 | - | -

秋のモヤモヤ祭り
こんにちは、八雲あかねです。


今年の春頃まで、私の周りは石門+天将だらけでした。
(いまでも少なくはないけれど、春先はとにかく多かった)
陽転お茶会ハイパーの時に、
「この天将星ブームの後は、禄存司禄(私の中心貫索と相剋)か中殺のブームが来るよ」
そう言われて半年。見事なまでの中殺ブームです。

記憶に新しいところでは、先日の「モヤモヤさんいらっしゃいの会」
参加できなかった人からの、次回の予定はありませんか?コールに加え
参加した人たちからの、楽しかったからまたやりたい!コールも。

昨日は、手作りキムチの講座だったんですけど
あれ?と思って調べてみたら参加11人中、誕生日を聞きそびれた人1人
中殺ない人2人、生日中殺だけある人2人
あとの6人は見事な中殺さん揃いでした。

仲間同士?引き合うものがあるのか、中殺を持っている人が多いと
リラックスして居心地がいいらしいです。


それで今日は名古屋でお茶会だったんですが、参加7名のうち
中殺さんが5名。お店のママさんと主催のかっちゃんも中殺。

なんということでしょう(ビフォーアフターのナレーション風で)
見事なまでのモヤモヤ祭りになっています。

私はその感覚はわかりませんが理解はできるので
皆さんのディープな世界を時々垣間見せてもらえます。
(本当に気を許してないと心の扉は開けない、という人が多いの)


明日は浜松での陽転お茶会。明日参加される皆さんはどうでしょうか?
・・・それは明日のお楽しみということにしておきましょう。



 

Posted by 八雲あかね at 22:18 | 算命 | - | -

宇宙人vs巨人
こんにちは、八雲あかねです。

昨日は豊川でお茶会でした。
とても珍しい命式をみせていただきました。

生日中殺・生月中殺・生年中殺のトリプルコンボで、戌亥天中殺。
(日座天中殺がなかったので全中殺ではなかった)

ご本人ではなく、同居されているお姑さんの命式だそうで
お嫁さん曰く「宇宙人」
だから同居されてからしばらくは、いろいろ大変だったそうです。
他人なら「変わった人、変な人」で関わらないようにできるけど、同居だし
それも、その変わってる人本人が「これって普通」という価値観で作り上げてきた場所に
入っていくわけだから、まるでドラえもんの四次元ポケットのように
なんか普通と違う感じだけど、自分が違っているのか相手が違っているかわからない・・
そういう混乱期があったそう。

価値観のすり合わせって、例えばお雑煮の話(味噌かすましか、餅は四角か丸か、焼くか焼かないか)
自分はこうだった、相手はどうだったという話になるのが普通だと思うけど
そこにいきなり「やっぱりアザラシの生肉が美味しい」みたいな話をぶっこまれる感じだよね
なんて話したら、それこそ首がもげるほど頷いてらっしゃいました。


そういうお嫁さんご自身は2天将!(幼年期と老年期が天将)
じゃなかったら無理でしょうやっぱり。
柔らかくなじむという関係ではないにしろ、どちらも普通の人相手じゃムリ。

お茶会や鑑定で天将星の方がいらしたときに
小さくまとまってちゃだめだよなんて言うことがあるけど
どんなふうに使ってるかは、本当に人それぞれなんだなと思いました。


 

Posted by 八雲あかね at 09:11 | 算命 | - | -

モヤモヤと変人
こんにちは、八雲あかねです。

先日の中年期天将星の会、主催の和ちゃんが書いてくれたレポがすごく良いので
読んでみてください。
中年期天将に限らず、きっとどんな人にも共通することだと思います。
⇒ 算命学の中年期天将会でした。


さて、今日のお題。
今度モヤモヤさんと変人さんの会があるのですが
何がどう違うの?とご質問を受けたので考えてみました。

私がお茶会などで言うモヤモヤさんは、いわゆる中殺持ち
ここで言う変人さんは、三大奇星(調舒・車騎・龍高)を持っている
だからモヤモヤさんは変人も兼ねるけど、変人さんはモヤモヤを兼ねません。


◆モヤモヤさん
命式が中殺されている(隠れている)から、はっきり認識しにくい
例えて言えばもやがかかっている、摩周湖並みに霧がかかっているのがデフォルト
モヤモヤさんの説明をするときに、私はいつも身体という器より中身(心)の容積が大きく
そのはみ出した部分が才能、という言い方をします。
霧の国の住人であるモヤモヤさんは、だからこそ霧の中での視界に長けていたり
霧と同化したり、霧の形を変えるなどのその人ならではの生きる術(才能)を持ってる。


◆変人さん
三大奇星を持っているので、やや個性的。
身体(器)と心(中身)は同じ大きさで、一部分に偏った何かを持っている。
例えば、足が速いとか手先が器用とか独創的とか大食いとか。
それが足が速いみたいな、わかりやすく受け入れやすいものだったら気にならないが
興味を持ったもの以外目に入らないなどだと、集団生活がちょっと苦しくなるかも。
ただ、三大奇星といってもそれが1つ2つなら、性格形成のスパイスみたいなもので
変人とは言えないんじゃないか。と個人的には思っています。


これとは別に、命式にすごく偏りがある(同じものを3つ以上持っている)
やっぱり特定の要素が過剰になることでバランスが悪いから
モヤモヤさん、変人さんと同様、生きづらさは感じるかもしれません。

この前友人(貫索×3)と話していて、モヤモヤすると言っていたんだけど
モヤモヤさんが、どうしたらいいか答えがわからなくて悶々とするのに対し
貫索3つの友人は、いつも答えは瞬時に明確に出せる。だけど出すタイミングや出力が
これでいいのかな?と気になって悶々とする、という違いがあるわけです。


そしてこれは究極の私論なんですが
本当に中殺でモヤモヤしてる人は、自分を変人アピールしないっていうことと
「みんな違ってみんないい」という視点に立てば、誰一人同じ人間がいないという点で
人間はみな変人ということになるんじゃないかって思っています。

そんな私は、生日中殺+車騎・龍高+異常干支2つ


 

Posted by 八雲あかね at 08:01 | 算命 | - | -

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