キレイになるって幸せ、な一日。

こんにちは、八雲あかねです。

 

今週はスタートダッシュでイベント三昧です。

出来事に記録が追いついていかない〜

 

まず昨日、『あなたの魅力を引き出す*メイク&フォトセッション会』

 

事の起こりは昨年末、いつもお世話になっているLUCEの由香里さんサロンでクリームを作っているときに、プロの目から見てこうしたらもっと綺麗になるんじゃないかっていうメイクをしてもらいたいんだよね〜なんていう雑談から、

それならいっそ好きな服を着てそれをカメラに収めてもらうところまでやったら楽しいよね♪とスタートした企画。

共通の友人でもありカメラマンさんともつながりのあるゆらちゃんに取りまとめをお願いした、という次第です。

 

由香里さんが美しすぎて眩しい✨

 

私は仕事用のプロフィール写真に使おうと思って、今回はコスプレに走らず着物。それも敢えて地味なやつ。

なので、出来上がってみたら変身感は少なかったかもしれないです。でもメイクされているとうっとりするし、気分は上がるし、みんなのメイクが完成するごとにわぁ〜きゃぁ〜と歓声と拍手。

会場は幸せと嬉しい楽しいオーラでみちみちでした。

 

メイクお直し中

 

この企画には東京から玉紀さんも参加してくださいました。

<説教Barあかね>の開店祝いに駆け付けた<Clubたまきのママ>の図

 

ここに出ている写真はお互いのスマホで撮り合ったものなんですが、カメラマンさんに撮ってもらうとみんな顔が変わります。最初固いんだけどだんだんなりきっていく感じ。それを周りからみているのも、また面白かった。

カメラマンさんと1対1だったらきっと緊張してうまく笑えないだろう場面も、まわりのギャラリーが声をかけたり変顔したりして、すごくリラックスでき、素の表情が引き出される感じです。

カメラマンさんが撮ってくださった写真は2週間くらい後で見せてもらえるそうなので、それがまた楽しみです。

 

終ってほっと一息、の図。

 

今回は私の友人がサロンを一日解放して自由に使わせてくれたので、来てくれた人たちにもすごく寛いでもらえたんじゃないかなと思いました。面白いからやっちゃおう!というノリと勢いがあったからできた企画。

これを正規でやろうと思ったらきっと大変じゃないかな、と思うので今回の参加者はすごくラッキー。

 

そんな時間を共有したからか、新しいつながりができたり、会ってみたかった人に会えたり

新しい企画が生まれそうな気配もありーの、クリエイターの人たちが刺激を受け合っていたり、最初の企画段階で意図してなかった化学変化も成果の一つかな、という気がします。

 

 

楽しそうにメイクをして、それぞれの良さを引き出してくれた由香里さん。

いろいろ細かいところまで気を配ってみんなの居心地をよくしてくれた主催のゆらちゃん。

本当に楽しかったです、ありがとう!!

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:38 | 交流・おでかけ | - | -

想定外のことばかり

こんにちは、八雲あかねです。

 

最近アクシデント続きです。

基本、どこかへ行く用事があってJRに乗ろうとするときの

遅延率がもう半端ないんですよ。

あと雪が降る率と、日本ガイシホールでコンサートやっている率。

つまり、止まるか送れるかすごく混んで快適じゃない率ね。

 

この前東京からmaru先生に来ていただいたときも

ま さ か の ! 

そう、運休ですよ。予定の電車がうごかないやつ。

この時は幸運にも普通電車は動いたので

急遽待ち合わせの時間と場所を変更しつつ、大慌てで車を走らせました。

 

この日は、お昼を予定していたお店が定休日だったので

朝近所の手作りサンドイッチ屋さんに行ったら、ここも開いておらず・・

 

今、2月6日まで、すべての天体が順行で(←こんなことめったにない)

上手くいくはずの時期だというのに。

いったいなんなんだ。

 

 

まあこんな話ばかりも何なので、良かった方のアクシデントも。

 

maru先生のセッション会場の近くに牡蠣の専門店があるんですが

ネットで調べたら火曜が定休日になっていたんですよ。

それで当日、サンドイッチ屋も開いてないし

近くのスーパーに弁当でも買いに行こうかと歩いていたら

なんと、「営業中」ってなってる。

もしかして看板をしまい忘れてるだけ?と思って近づいたら

ちゃんと暖簾も出てる。

 

どうする?行くー?行っちゃうよね?っていうことで

食べてきましたよ、牡蠣。

 

ランチのメニューは予約のみということで「焼き牡蠣定食」

 

身がぷりぷり

 

なんと!カキフライもついておった

デザートはコーヒーゼリー、ゆであずき入り。サッパリした甘さでした。

 

美味しかったです〜

なによりmaru先生が喜んでくれてね

あの牡蠣食べたから頑張れるわ〜って。

だめだと思っていたからなおのこと喜びが倍増。

 

こういうアクシデントなら大歓迎なんだけれどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:39 | 交流・おでかけ | - | -

待ちに待った蟹カレー♪

こんにちは、八雲あかねです。

 

まるまるmaruさん祭り(仮)2日目はメインイベント

「蟹カレーを食べる会」

 

昨年夏の開催に続き2度目の今回。

秋頃から、冬バーションのカレーも食べたいよね〜企画しないとね〜

なんて内輪で話していた時、吉祥寺で開催された「まるごと食洞」での

蟹カレーのレポを読んで、これしかないっ!とオファーしました。

 

みんな何日か前からカレー断ち。

なのにそういう時に限って、家族のリクエストや職場の賄いでカレーに遭遇する不思議。

そんなこんなを乗り越えて楽しみに待っていた日が来た!

 

では早速レポいきます!

おなじみ、まるごと食堂(洞)maru先生。

 

本日のメニューは

◆渡り蟹のカレー(南インド)

◆キーマカレー(北インド)

◆サグアルー(ほうれん草とジャガイモ、北インド)

◆ニンジンのポリヤル(炒め物、南インド)

◆チャナチャット(ひよこ豆とトマトとキュウリのサラダ)

◆マサラチャイ

豪華なラインナップです。

 

何人か入れ替わりがあったものの、ほぼ同じメンバーなので会場は最初から和気あいあい

 

今日は寸劇?が盛りだくさん。

最初は「あかねの3分クッキング」

隣にいるのはアシスタントのYさん

 

野菜を洗ったり切ったり

ほうれん草をすりつぶしたり

玉ねぎを炒めたり

そして出来上がるアメ色玉ねぎ。

コツはおしゃべりしながら放置して時々混ぜること。

 

カレーは時間がかかるもの、作った後馴染ませると美味しくなるものから作ります。

みんなで分担して、蟹カレーとキーマは同時に

最後にサグアルーを作りました。

↑この時点でみんなの手が空くので、一つの鍋の周りに集まる形に。

 

この時に鍋をかき混ぜていたのは、今日初参加で最年少のY子さん

そしてなぜだか始まる嫁姑劇場。

もちろん姑はあかね(&N子)

 

姑「Y子さん、ちゃんとお料理やってるの?手が動いてないわよ」

嫁「はいお義母さま、すみません」

姑「Y子さん、お料理しながらコンロも拭かなくちゃだめよ」

嫁「はい、お義母さま」

 

そのあともずっと、嫁姑キャラのままカレーを仕上げていきます。

カレーが一段落した後、副菜2品。

みんな手際がいいです。

 

実はこのカレーの会、正確にはケータリング形式でお願いしているので

全員で作らなくてもいいんですが、やっぱり作って食べるのが楽しい。

調理実習形式のオーダーもあるのになぜそちらにしなかったかというと

ケータリング式の方が副菜が1品多かったから、という理由です。

 

そんなこんなで出来上がり!

 

やっぱり写真撮るよね。

 

ジャジャン!!

 

にんじんは甘く、サラダはさっぱり。

キーマの辛さとサグアルーの優しい味。

写真は無いんですが、ここにヨーグルトを乗せて食べるとこれがまた。

味と触感が変わるわけですよ。

 

そして蟹。

 

出来上がってすぐはスパイスの風味の方が勝っていたのに

しばらく寝かせた後食べてみると

濃厚な蟹の風味が前面に出てきます。

そしてみんな無言(蟹を食べる時はそうなるよね)

 

みんな

「はぁぁ〜〜おいひい」と声にならない声をあげながら食べます。

多いかなと思ってもぺろりと完食。

私はおかわりのご飯を蟹カレーのスープに入れて食べました。

 

食後は片づけをしつつ、チャイの準備。

いただいたお土産と一緒に。

 

 

今回は、タッパーやジップロック持ってきて!とお伝えしてあったので

残った材料やカレーは持ち帰ってもらいました。

 

このカレーの会は、来てくれる皆さんが受け身じゃないので

準備の段階からいろいろ手伝ってくださるおかげで

自分も楽しめるし嬉しいし

「美味しかった〜」というニッコニコの顔をたくさん見られて幸せ。

 

FBの方では、参加者の皆さんがレポを書いてくれています。

美味しいのはもちろんなんだけど、maruさんのカレーは

生きる・食べるという原点をしみじみ感じる、というご感想もいただきました。

主催冥利に尽きます。

 

ありがとうございました。

そしてmaru先生、2日間にわたりあかねの酷使に耐えてくださり(笑)

お疲れ様でした。

またすぐ次回、お待ちしております!

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:28 | 交流・おでかけ | - | -

ゆったりした時間

こんにちは、八雲あかねです。

 

先日、若いお友達に誘ってもらって

瀬戸市にある愛知県陶磁美術館(→公式HP)に行ってきました。

 

 

入るとまず、『HEREND(ヘレンド)展』

私は本当に焼き物とかには疎くて、名前も知らなかったのですが

ハンガリーの名窯だそうです。

 

そのあと2階の常設展。

こちらは縄文以降のいろいろな陶器(後半は磁器も)を年代ごとに展示してあったり

世界の焼き物を国別や、同じ年代別(技術の違いをみられるように)展示してありました。

入口を入ったところで、解説いかがですかと勧められてお願いしたら本当に良かった。

 

女性の解説員さんで、この方がまた博識で。

焼き物の歴史や種類はもちろんですが、日本の歴史

お茶の歴史(日本の焼き物は茶道と切っても切れない)

世界の焼き物との違いとか、もう丁寧にお話してくださいました。

たぶん自分だけで来ていたら、さーっと一通り見て終わっていた筈。

佇まいも素敵な方で、こんなふうに年を取れたらいいなと

焼き物よりその人の顔ばっかり見ちゃっていました。

 

この美術館の自慢は、レプリカを置いてないことなの。

出土したかけらなんかも展示してあるので、焼き物が好きな人や

お勉強している人は、そういうかけらの断面を観察して行ったりするの。

ゆっくり見て行って、何度もきてくださいね。

そんなふうにおっしゃっていました。

 

 

 

お昼は館内のレストランで。

 

 

展示スペースも広いけれど、大きな敷地にゆったりと建物が配置されています。

効率とか合理性とか利潤とかだけ考えていたら、きっと成立しない。

それを守っていくことの大切さみたいなことや

本当の豊かさってなんだろうね、みたいなことを友人と話しながら

芝生の小径を歩きました。

 

敷地の一角には本格的な茶室『陶翠庵』があって、お抹茶をいただくことができます。

お茶碗は月ごとに入れ替わるそう。

お茶碗の写真と作家さんのお名前がリストになっていて好きなお茶碗を選べます。

この日のお菓子は「梅」

上に乗っている小さな黄色の練り切りが、梅の花の形。

 

 

こんなふうに一つの施設に一日、ゆっくり過ごしたことってないかもしれません。

好きなものを見て、味わって、話してものすごく満ち足りた一日でした。

 

 

Posted by 八雲あかね at 15:34 | 交流・おでかけ | - | -

水晶リーディング受けました!!

こんにちは、八雲あかねです。

 

東京レポ第3弾、大トリはミズマチユミコ先生(⇒)の水晶リーディングです。

 

年末仙台に行ったときは時間が合わなかったので受けられず

よかったらお絵描き会の時にどうですか、ということでお言葉に甘えて。

 

上野公園は私の命式のような冷たい雨が降る中での散策だったので

暖を取るために入ったカフェでいざ鑑定スタートです。

 

今具体的に思い浮かぶ問題か、なければ今の自分に必要なメッセージをくださいと思い浮かべてくださいね。

そう言ってミズマチ先生は水晶をじっと見つめます。

 

余談ですが。。。水晶もそうだしイメージ画のときもだけど、どうしていいのかモジモジしてしまうのは私だけ?

あんまりじっと覗き込んじゃいけない気もするし、お喋りとかしちゃうとイメージが曖昧になったりしないかなって、ついつい気になります。とか言いながら一緒にいた人の新しい芸名についてあれこれ喋っちゃったけど(笑)

 

途中、あまりにもべたな絵が見えたんだけどいいかな〜?と笑いながら仰るので

何が見えてもご遠慮なく書いちゃってください、なんていう会話をはさみつつ

出来上がった絵はこれ。

 

【左側:現状や問題点】

騎馬戦のようなことをしているのにしゃがんで動かない人

その上に乗っている人は羽が生えてアイドルのような感じなのだけど

なぜか魚を獲る投網みたいなものを手にしている。

その網は破れてるのか目が大きいのか、中のものがすり抜けていってしまう。

 

【右側:アドバイス】

鎧兜をつけた戦国武将みたいな人物(笑ったのはここ。東照宮にお参りした直後だったしね)

その前には尼さんのような人。木でできた杖のようなものを持っている。

そして自転車に乗って走る人。

武将は動かない、指示は尼さんが出して、実働部隊は自転車。

自転車でいける距離ともとれるし、自転車を使うような身近なところともとれる。

これから先は、何かをやるときの役割分担が明確になるのでは?ということです。

あと、角のような形状の被り物は、アンテナを示唆することがあるそうで

この日何度も話に出ていた「海王星とのコンタクト」がここでも出てきました。

 

 

この絵が面白いのは、一瞬??ってなるんですが、掘り下げていくとどんどん膨らむところ。

 

例えば現状の騎馬戦の人と羽の人。

私はどちらも自分って感じたんです。今までは裏方やサポートが普通だったのが

表舞台に立つようになったことの切り替えに戸惑っているようにも感じるし

どっちもできるということにも受け取れる。

 

そうやって見ていくと、網からこぼれるものも

網の目が大きすぎるから取りこぼす とも 小さな魚に用はない とも

どちらにもとれる。

 

インナーチャイルドカードは、既存のカードを見て印象を言いますが

これは直接心に浮かぶ事象を絵に描いてもらって、その印象を自分で解説していく。

自分の気持ちによって受け取り方が変わる、そんな感じのセッション。

 

だからこの日も、最初のセッションが終わってからも

「こういう解釈もできる」「こんな受け取り方もできる」って

何度も読み返したりするのも楽しかったです。

 

あと、同席した占い師さんが順々に、どんなふうに見えるの??って

水晶を覗き込む様子もまた、めったにみられない景色でした。

色々役得♪と喜びを隠せない。楽しさ満載の一日でした。

 

 

******************************

 

ミズマチ先生とは、仙台でお目にかかって以来この日が2回目。

なのですが、私なぜかもう3回くらい夢に登場してるんですって(笑)

 

水晶リーディング以外にタロットや西洋占星術などの占術をされますが

アドバイスが具体的・現実的です。

あとは失礼を承知で書くとですね、プロフィールのお写真より実物の方が可愛らしいんですよ♪

 

もちろん愛知にもお呼びする予定です。

3月中旬か4月中旬くらいがいいかな、と思案中。

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:22 | 交流・おでかけ | - | -

頭がいかれている女、それは私

こんにちは、八雲あかねです。

 

仙台に行ってきました。

 

 

写真ではわかりにくいですが、細かい雪が降っています。

 

街はクリスマスムード

 

 

目的はこれ!

 

 

トナカイの先生が3人、仙台に出張して講座と鑑定をやる、それも破格のお値段で。

私はまついなつき先生の『土星で作り上げる老後の安定』講座が受けたかったんです。

なにしろあと2週間で土星期突入。

そして来年の年末には土星が山羊座に戻ってくる。

山羊土星のサタリタもさることながら、2023年ごろに冥王星がネイタルの土星に乗る

その時に自分がどうしていたらいいのか、割と切実な問題。

 

 

最初、仙台に行くという話を聞いたときは他人事でした。

仙台には行けないと思ってたし、実際別の予定も入っていたし。

そのあと、それぞれの先生方の講座内容がちょっとずつ明らかになってきたとき

「土星講座かぁ〜いいなー」と思ったのは確か。

 

先月出雲大社に行って、帰ってきたタイミングで

仙台トナカイの全容が正式リリースされていて、ツイッターやFBで

「破格の講座なので、仙台の人はラッキー」というようなシェア文を書いたら

『飛行機に乗って来ちゃいなYO!』という玉紀さんのコメントが。

 

なぜだかその時、そうだよねーって思っちゃったの。

そうだよねーって思った勢いで、申込みフォームの送信ボタンを押してました。

理由はわかりません。出雲大社のパワーで頭がどうにかしていた、としか思えない。

 

 

送信ボタンを押した瞬間ふと我に返って、そういえば予定大丈夫だっけ?と気づいて

手帳を確認したら・・・・・予定が入ってた。

まじか…ヤバイ・・・

私、手帳に予定を書くのを忘れていてダブルブッキングしたことが1度だけありますが

手帳に記入していたのに忘れていたというのは、いまだかつてないんです。

 

さあ、どうする?

すぐに予定が入っているのを忘れて申し込みました、すみませんとキャンセルする?

予定した人に事情を話してリスケしてもらう?

 

行きたいか行きたくないかと問われれば行きたい

仕事として請けた予定を、こちらの予定で変えてしまうのは社会人としてどうなの?

でも受けた予定を優先して行きたいことを諦めたら今までの自分と何も変わらなくない?

それに、新年会で「松尾芭蕉になる!」と宣言したのは自分じゃないの?

仙台遠いってビビってるけど、5年前に初めて東京へ玉紀さんの鑑定を受けに行ったときも、同じようにドキドキした。でも結果行って良かったと思う現在に繋がってる。

もう東京は普通に行ける感覚になったから、次の展開に進むんじゃないの?

変わりたいんだったら自分から変わりにいくのが活動宮じゃないの!?

どうすんの?結果はどうあれ今までと違うチョイスをする勇気出すの?それとも安パイでいくの?


たぶんほぼ瞬時に上のようなことを頭の中でグルグルって考えた結果。

ダメ元で手を打とう。まずリスケが可能かどうか確認しよう。

リスケがNG、もしくは講座が満席で受け付けてもらえなかったら

その時は潔く諦めよう、そう決めました。

結果、行けることになったわけですが。

 

 

仙台行けることになりました、と伝えたら

「まじですか!?」と驚かれました。いろんな人に。

そりゃそうだよね、5000円の講座のためにその10倍近い経費をかけて

わざわざ出かけていくって、たぶん頭がいかれてる。

今この瞬間の収支だけで見ればそりゃマイナスだわね。

 

だけど、だけど、講座の内容は今の自分にとって、そしてこれから土星期を迎える年代の人たちにとって

きっと有益なコンテンツになるのは間違いないと思う。

(土星期の人間がいうからこその重み、みたいなものは必ずある)

 

わざわざ愛知から来た、ということで、まつい先生やミズマチ先生にもご挨拶して

お話する機会を作っていただけた。

もしこの講座が東京だったら、そういう時間はたぶんなかった。

 

損得勘定だけじゃなく、やっぱり龍高持ちとしては

知りたいことっていうのは何よりも優先なんだからしようがない。

同じく龍玉持ちのカラーの先生にその話をしたら

「わかるー、私も講座受けに沖縄まで行くもん」と言ってもらえて嬉しかった。

ここに仲間がいた、っていうのがわかったから。

 

帰りの新幹線の中から見えた月

 

私は、自分が描く土星期の姿をちゃんと具現化したい。

ふんわりとした希望や憧れじゃなくて、自分でつかみにいく未来の現実。

その話はまた別の記事で。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:37 | 交流・おでかけ | - | -

オトナの休日2連チャン、からの熱

こんにちは、八雲あかねです。

 

12月になったので、ぼちぼちあちらこちらで忘年会があります。

(主婦は月末=年末忙しい)

 

金曜日は、シックな雰囲気でランチとスイーツを堪能してきました。

 

景色も最高

 

大きな彩雲

 

この日は、たくさん笑ったけど、たぶんものすごく真面目な話もたくさんして

自分のことを深掘りしたりもして、元気をもらったような感じ。

帰り間際、空に綺麗な彩雲。

 

 

そして週明け。暖かく良く晴れた一日。

大きな大きな銀杏の木を見に。

 

 

個人的には見切れているベレー帽の端がツボ(笑)

 

 

お昼には隠れ家みたいなお店の美味しいお蕎麦を食べて

移動の途中、横を通りかかったのでお参りに。砥鹿神社。

 

 

最後はこんな童話に出てきそうなカフェで。

女子4人でしたが、デートみたいな一日で、姫がひとりいてくれるだけなのに

癒されるわ〜緩むわ〜、途中からあくびがたくさん。

 

 

帰り道、またもや彩雲に遭遇。

 

彩雲を見るとラッキーって思うけれど、それ以上に

大事な人たちとその瞬間を共有できることが幸せなんだな、としみじみ。

 

 

先週からの、圧縮と解放が極端すぎてびっくりしたのか

帰宅後まさかの発熱。知恵熱って。。子供か。

 

Posted by 八雲あかね at 22:38 | 交流・おでかけ | - | -

奥三河で野望を語る

こんにちは、八雲あかねです。

 

濃厚な新城ツアーのこと、忘れないうちに書いておこうと思います。

 

11/28の講座&鑑定が終わった後は、車で10分ほど移動して湯谷温泉へ。

川沿いの静かな宿で、地のものを使った美味しい食事をいただいた後

露天風呂を堪能しました。

 

2人でずっと途切れることなくいろんな話をしたのですが

玉紀さんが「野望について語りましょう、ぐへへ(悪代官風に)」と言いながら

カードを取り出してきたので、それぞれが1枚引きで想いを語りました。

何て言ったかはヒミツ。

たぶんお互いお外では恥ずかしくて語れないような熱い想いを、大真面目に話しつつ

眠りにつきました。

 

部屋から見える景色

 

さて明けた翌日11/29は、乳岩→お肉→鳳来寺山というコース。

 

乳岩はいちど行ってみたいと思っていながら、なかなか機会がなく

今回とても楽しみにしていました。

 

最初はこんなゆるやかな道です(最初はね)

 

すぐ横に流れる川。水が綺麗です。夏、ここに足をつけたら気持ちよさそう。

 

 

あの白い岩のところまで登ります。

 

 

最後は道じゃなく階段。っていうか岩肌に沿った梯子。

みんなここで杖を捨てていくので、木の枝がたくさん落ちてます。

(杖なんか握ってたら梯子登れません)

 

ゼイゼイ言いながら登った先にぽっかりと空が見えます。ここが通天門。

この場所に立って感じる迫力は、写真じゃ伝わらない。

この通天門を見ながらしばし休憩。パワーチャージします。

帰りは(梯子に比べれば)ゆるやかな階段で。

 

お昼は鳳来牛の焼肉を食べ(超絶美味しかった!)

午後の目的地である鳳来寺山へ。

実は最初の予定では、玉紀さん階段で登る気まんまんだったんです。

が、結局車で山頂駐車場に行って参拝することに。

 

鳳来寺山には東照宮が祀られているのですが、

私が岡崎市在住で誕生日が家康と同じだという話をしたら

一緒にいた友人が「あかねさんが家康にしかみえない」と言い出して

そのあと私のサブネームは家康になりました。

ここには載せてないですが、<家康ポーズ><天下獲りポーズ>で

写真をたくさん撮られました(笑)

 

眼下には山と町、そして遠くに渥美半島と三河湾。

 

 

以前、「高尾山に登って宣言したことが全部叶った」と書きましたが

正確にいうと、参詣してお願いをしたわけではないのです。

叶った願いは、待ち合わせの駅からの電車で、歩く道すがら、

登山道を登りながら、ずっと何の気なしに話していたこと。

 

だから今回の参拝も、すでに前日の夜から語っていたことや

乳岩で話したあれこれ、実はお参りの段階でもう全部神様の耳に届いているんじゃないか。

そんな気がしています。

実際おもいがけないスピードで決まった企画なんかもあるし。

 

階段で登れなかったからまたリベンジしたい!というリクエストいただいたので

来年みんなで登りに行って、湯谷温泉で合宿しようと思います。

絶対楽しいだろうなー。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:08 | 交流・おでかけ | - | -

知らなかった自分に出会う

こんにちは、八雲あかねです。

 

ジョハリの窓というのがあるんですがご存知ですか?

コーチングとか心理学で使うらしい。

人間にはいろいろな面があるよ、というのを表しています。

 

 

盲点の窓(自分は知らないけど他人は知っている)

これは、他者目線で見たときの自分ってどんな人かっていうこと

自分の顔や背中を自分自身じゃ見られないのに、他人から丸見え、みたいな。

もし機会があったら、この部分を知っておくといいんじゃないかと思う。

 

 

例えば占いの鑑定なんかは、【自分も知ってて他人も知ってること】の確認と

【自分は知らないけど他人は知ってる】の発見があるように思うし

時々、「え〜なんでわかるんですかー?」と言われるようなことは

たぶん【自分は知ってるけど他人は知らない】面かもしれません。

 

客観的に自分のことを知りたいときには

・自分が信じている人に任せる

・アドバイスは素直に聞いてみる っていうのが大事。

 

勧められたことに「でも・・」とか「私はそうじゃない・・」とか言うなら

聞いた意味はないと思うんですよね。

それじゃあ主観から抜けることはできない。

 

私の周りには才能豊かな人がたくさんいて

お買い物同行で似合う服を選ぶアドバイスをくれたり

似合う髪型を提案してくれる人などがいます。

 

今日はそんななかの、美容のプロのところに行って手作りコスメを作ってきました。

年齢にあったお手入れを教えてもらったり、似合うメイクを教えてくれます。

自分で選ばないような色のものとかも、これ似合うと思うよと勧めてくれて

思わぬ発見をすることがあります。

 

作りながらいろんな話をして、これからの展望や

ちょっと思いついた新しい企画なんかについてもたくさん語りました。

楽しかったな〜。年明けにまた面白いことやりに行ってきます。

 

作ったクリームの出来栄えを確認中。超嬉しそう♪

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:37 | 交流・おでかけ | - | -

神在月の出雲大社へ

こんにちは、八雲あかねです。

 

出雲大社に行ってきました。

今年、なんとなく足首の調子がずっとよくなくて、時々痛くて立てないくらいになってました。

(現在は良くなっています)

春先のこと、お風呂に入りながらなんとなく諏訪大社に行きたいなーと思って

そのあと立とうとしたら足が痛くて、心の中で(諏訪より先に出雲ですか?)と聞いたら

痛いのが治っていてという、偶然とか何かのはずみみたいなものなんでしょうけど

その頃から今年は出雲大社に行かなくちゃと決めていました。

 

10月の終わりころ、せっかくだから神様が集まるときに行こう!と思い立ったのですが

神在月は、出雲のプラチナシーズン。ホテルも飛行機も取れません。

どうにか8日9日で予定も決まって、神様をお迎えする直前の出雲に行くことができたのでした。

 

 

「八雲あかね」というのは、占いをするときの芸名というか源氏名的なものなのですが

この「八雲」は出雲大社の裏にある八雲山からお借りしているのです。

(命名にあたっては、命式の意味とか干合とかアストロマップとか私の個人的なルーツとか、いろいろな種と仕掛け満載でつけていただいた経緯があるのですが、それはまた直接聞いてくださいね。熱く語ります)

 

前回(2014年の春)お参りした時は遷宮に伴う工事中で、八雲山に直接触れられなかったので

今回はどうしても近くに行ってご挨拶がしたかった。

ということで手順を踏んで、到着後まずは稲佐の浜へ。

この浜に神様が上陸されるのです。

ちなみに出雲大社の本殿にいらっしゃる大国主命は、この浜の方角(西)を向いて鎮座されています。

 

 

ここの浜辺の砂を少しいただいてからお参りに行きます。

稲佐の浜から出雲大社の脇の道を歩いて正面に向かうのですが、すでに頭がクラクラします。

 

 

この鳥居をくぐって中に。

入って少し進むと右手に祓社(はらいのやしろ)があるのでお参りします。

ここで本殿にお参りする前に穢れを祓ってもらえると言われています。

大きなしめ縄がかかっている拝殿と、その裏手にある本殿にお参りした後

いよいよ本懐を遂げにいきます。

 

本殿に沿ってぐるりと回ると、裏手に素鵞社(そがのやしろ)があります。

ここに祀られているのが素戔嗚尊。

 

 

社の後ろの山が八雲山です。八雲山は禁域で入ることができないのですが

唯一素鵞社の裏手にだけは回ることができると言われていて、その際に

稲佐の浜でいただいてきた砂と引き換えに、素鵞社の砂を持ち帰ることができ

その砂はお守りになる、と言われているのです。

 

ほとんどの参拝者は本殿にお参りした後神楽殿の方に行かれるので

人も少なく、ゆっくりお参りして八雲山にも触れてきました。

 

で、いただいてきたのがこちらの砂です。

 

こちらは本殿の西側、ちょうど大国主命の正面にあたるところ。

独特の社と八雲山。

 

お参りの前は、終わってホテルに戻ったらのどぐろと美味しい日本酒で一杯とか

あれこれ考えていたのに、お参りのあとはなんだかヘロヘロになってしまって

ガッツリ食べるどころじゃなくなってしまいました。

 

夜も10時前に寝たのに起きたら8時だったので

無理に出かけるのは止めて、ゆっくり朝ご飯を食べてお土産を買って帰路につきました。

今回は飛行機を使ったのですが、名古屋ー出雲間は1時間なんですね。

速くて楽だったけど、伯備線に揺られていく列車の旅も悪くないです。

 

 

離陸して出雲市上空を旋回してるところ。

わかりにくいけど、薄日が差して「天使のはしご」ができていて神々しい。

 

 

結局今回の旅は出雲大社にお参りするためだけのものになりました。

霊験あらたかなのか、持って帰った砂の効き目なのか

帰宅後こうしてブログを書いている今も、頭がクラクラしています。

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:55 | 交流・おでかけ | - | -

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