模様替え

オフィスを、ちょっと夏仕様に模様替え。

 

 

 

窓が多いので、この季節はよく風が通って気持ちいいのです。

ここで本を読んだりお茶を飲んだりしていると、あっという間に時間が過ぎていくようです。

 

とはいえ、仕事場なのでね、もっとたくさんの人に来てもらうにはどうしたらいいか?を

あれこれ考えているところ。

 

不特定多数の人に貸すとかは考えてないけど、

面識のある人になら、出張サロンとかギャラリーとかというスタイルで活用してもらうのも

ありかな、と思ったりします。

 

 

実をいうと、このオフィスを開いたばかりの頃はヘンな気負いがあって

『私だけの』『特別な』場所なんだから、遊び感覚で来る人のたまり場になったらやだ

なんて考えていたこともあったんですよね。

今から思うと、恥ずかしくて顔から火が出そうですが

鑑定だって、覚悟決めて本気で聞くべき!とか思ってたり。。。

 

でも自分のことを振り返ってみたら、色々な人のセッションや助言を受けて随分変わったと思うけど

何年もかけていつの間にか、と言う感じだし(今だって全く完全なわけではない)

結構なお金を払ったけど??って思うものもあれば、

映画や音楽や小説のちょっとした言葉やシーンで!!ってなることもあったので

「本気で!」「覚悟決めて!」受けに来て、なんて思い上がりもいいとこ。

 

あと、抱えてるものが大きければ大きいほど一度に何とかしようとしても無理だと今ならわかります。

 

やってることは変わらないけど、立ち位置とか向く方向みたいなものは前とは変わった気がします。

値上げしたり元に戻したり迷走してたのは、→のような葛藤があったからですが

今はもうちゃんと軸が戻ってきました。

 

 

ということで、これからどんなことができそうかな?というのを模索中です。

なんかね、名前も堅苦しく「オフィス」じゃなくてもいいような気もしています。

サロンでも、あかねの部屋でも、みんなが呼びやすい名前で。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:56 | 日々の徒然 | - | -

いろいろお知らせ

今日はいろいろお知らせがあります。

 

◆◇ ご案内ページを整理しました ◇◆

 

先日お客様から「メニューがわかりにくかったです」というご指摘をいただきました。

(大変申し訳ありません、そしてご指摘本当にありがとうございます!)

 

自分で確認しましたが、鑑定はあっちのページ・講座はこっちのページと

いちいちページを探して飛ぶのは面倒だというのがよくわかりました。

ただ、すべてのページをひとつにまとめると、それはそれで見にくい気がしますので

『ご提供メニュー』というカテゴリに

鑑定・講座・コンサルのメニューと金額をまとめました。

 

また、ブログのトップに「最新情報やメニューのご案内」のページを設置して

ワンクリックで見たいページに飛べるようリンクを張りました。

 

 

◆◇ 個人鑑定の料金改定しました ◇◆

 

個人鑑定の料金を見直します、と告知してそのままになっていました。

こちらを以前と同じ、10000円/90分に戻しました。

 

鑑定料について、私自身が迷走しておりころころと価格を変更したことで

お客様に混乱をお招きしてしまい、大変申し訳ございませんでした。

 

このブログは、仕事をするうえでの窓口なのに

メニューや価格がわかりにくいというのは致命的ですよね。

お店に入ってみたら『気まぐれ店主のおまかせ定食 時価』というお品書きしかないなんて怖い怖い。

 

 

*** *** ***

 

ブログを書く、ということについて私はこれまで

自分の書きたいことを思ったままに書く、という傾向がありました。

 

これからは、読む人にとってわかりやすいか、読んだ人がどんなふうに受け止めるか

ということを意識していきたいと思います。

本当はブログのデザインから一式まるっといじって変えたいのですが、

今はそこまでの余力が無いので、できるところから少しずつ取り組みます。

 

Posted by 八雲あかね at 16:38 | お知らせ | - | -

5/11 インナーチャイルドカードモニターセッション@岡崎

おかげさまでぼちぼちとご用命をいただいている

インナーチャイルドカードのモニターセッション。

 

今月初めには豊橋で、来週は名古屋で、セッション会があります。

せっかくなので、岡崎のオフィスでも一日セッション会をやります。

 

 

カードのモニターセッションを受けてみたいと思ったときに

私と会ったことが無い人にとっては

アポイントを取ってオフィスに行くのって少しハードルが高いかも、と思って。

セッション会なら少し気楽に来ていただけるかな?という企画です。

 

 

インナーチャイルドカードモニターセッション会@岡崎

日時:5月11日(金)

場所:あかねオフィス 場所はお申込みの方に直接お知らせいたします

料金:1000円

 

受付時間

10時〜、11時〜、13時〜、14時〜、15時〜

 

セッション時間は25分ですが、約30分で「来て・受けて・帰る」というのは

慌ただしくて落ち着かない&私が対応できない気がするので

いつもと少し趣向を変えて、

来て・お茶飲んで一服&雑談・セッション という流れで45分くらい。

 

インナーチャイルドカードは、『黙って座ればピタリと当たる』占いとは異なり

『自分の言葉で感じていることを口に出す』のでお客様がリラックスしているほうが

言葉がスムーズに出るように思うんですよね。

 

面識のある方でも、「最近どう?」っていう会話がある方がやりやすいから

初めましての方なら尚更、少しご挨拶や雑談の時間を入れてみたらどうかなという試みです。

 

 

お申込みは、お名前とご希望の時間を明記の上

akane.yakumo.26@@gmail.com まで。

(@をひとつ抜いて送信してください)

 

お待ちしています!

Posted by 八雲あかね at 14:18 | イベント告知 | - | -

私が占い師になったわけ

私が占いの勉強を始めようと思ったのは、

友人に紹介された占い師さん(男性)にホロスコープを読んでもらったのがきっかけです。

2009年頃のことです。それまで雑誌の占い程度しか経験がなく、本格的な占いは初めて。

 

第一声は『お酒とか薬とかSexに溺れてない?』でした。

「いや。。ありませんけど。。(はぁぁぁぁ!?何言ってんだこいつ)」

『あなたの場合、心が凄く不安定。不安定な心を強すぎる社会性が支えてる』

『本来はね、もっと女を武器にして生きるといいんだよね。男を侍らせて貢がせて左うちわで生きるくらいがちょうどいいんだよ。旦那さん喜ぶでしょう?』

「はぁ、そうなんですか・・(なんだよ、セクハラかよこの親父は(怒))」

 

( )の中は心の声です。

私は山羊座なので、占いの本の山羊座の部分に書かれている

真面目な努力家、堅実(けち)で面白みに欠けるとかそういう面しか知りませんでしたので

なんでいきなり『なにかの中毒はないか』『もっと女の部分を前に出せ』と言われても

意味が分かりませんでした。というより正直ムカつきました。

でも、反論できる根拠も知識も持っていないことが悔しかった。

だから勉強しようと思いました。

勉強した今となっては、この部分を読んだんだなということはわかったし

あの人はこういう解釈をしたんだと理解はできました。(でも表現はセクハラだとおもうけどね、今でも)

 

 

占いを勉強してああ面白い!で終わることもできたのに、なんでそのまま占い師になったのか?

 

ちょうどフルタイムの派遣の仕事を辞めて少しのんびりしようと思っていた時期だったし

スピリチュアル系のイベント主催をしている知り合いがいて、半強制的にブースを出すことになったり。

その流れで主催を任されるようになったり、という機会に恵まれた、というのはあるかもしれませんが

一番の理由は、占いを勉強して、自分のことがわかったら楽になったこと。

 

いえね、私、いまでこそ「協調性ありません、他人にあまり興味ないです」とか言ってますが

昔から協調性の無さとか、女子の集団に馴染めないとか、コンプレックスでした。

どんなに親密な付き合いの相手とも、ふと気がつくと疎遠になっていたりする。

かと思うと一度心を許した相手を盲目的に信じて、過去に詐欺に遭ったこともある。

(おかしな話だ、と胸の中でアラームが鳴ってるのに、あの人がそんなことと信じたい気持ちが勝った挙句の話)

そんなこんなで私は人と関係を築くのが下手というか、

人格的に何か欠けや問題を持っているのだと思っていたんです。(今もだけど)

 

占いは、そういう自分のいびつさを見せてくれたんですよ。

持っているものいないもの、偏り、得意な事苦手なこと。

自分の輪郭がどんどん濃くなって、「これが私」というものを知ることができた。

知ったからといって苦手な人間関係が上手くできるようになるわけじゃないけど

諦めはつくようになったんだよね。

 

自分がそうであったように、「あなたはこんな人だよ」と知ることで楽になる人がいるのなら伝えたい

そう思ったのが占い師になった理由なのかもしれません。

 

 

なんか、土星が逆行してるからこんなことつらつら考えちゃったのかな〜

 

Posted by 八雲あかね at 22:26 | こんなことを考えています | - | -

私には私をごきげんにする責任がある

 

昨日は『人生をもっと豊かで面白くするお茶会』でした。

 

これから先、男性性優位から女性性優位の生き方をもっと意識して大事にしていく

ということを、パネリストの甲斐叶子さんが熱く語ってくれました。

 

男性性は、白黒はっきり・勝ち負け・競争・優劣 

女性性は、受容・感情・愛・共感

 

 

男性性がダメで女性性がイイということではありません。

それでは、どちらがいいかの二極化が反対側に移っただけ。

あと、もともと性質として金性が強い(算命でいう車騎牽牛が強い)方は男女問わずいらっしゃるので

大事なのは、男性性と女性性をバランスよく使うということ。

今私たちが生きている社会は、男性性優位の社会

そんな中で私たち女性も男性性優位の考え方やパターンに嵌って

誰かと比べたり、ちゃんとしなくては!と頑張ることがいいこと、という価値観に慣らされている。

そこにロープが1本あったら、綱引き(勝ち負けを決める)のか一緒に縄跳び(共存)のかの違い、という例はとてもわかりやすかったです。


女性性を意識して生きるには、自分の感情を無視しない、喜びや幸せという基準で物事を選択する。

直感やインスピレーションを信じる。

 

昨日まさに、【ふと気になったことを無視したら面倒なことになった】を体験しました。

オフィスに行くのに歩くルートが2つあるんです。

大きい道(少し遠回りだけど銀行やコンビニがある)と細い裏道

昨日は裏道から行ったんですが、途中でふと

「今日の参加費は3500円だけど、500円玉両替したほうがいいかな?」という気がした。

 

でももうこっちの道来ちゃったし。

さすがにみんな細かいの持ってくるだろうし。

と思い直してそのままオフィスに向かいました。

でもいざ始まってみたら、やっぱりお釣りが必要だった!となって慌てて両替に行きました。

なのに一番近い銀行のキャッシュカードを持っていなかったので

結局コンビニと自販機でお金を崩し、はぁはぁ言いながらお茶会に参加する羽目に・・・

ふと感じた直感(オレンジ色の部分)を思考(緑の部分)で否定しています。

 

こういうことを私たちは日々無自覚でやっているので

ふと感じたことをもっと尊重してみることが、叶子さんの言う

「魂の声を聴く」ということなわけです。

参加された方からは、自分には霊感が無いので魂の声は聴けないんだけどどうしたらいいか?という質問がありました。

 

これは本当に、特別なことではなくて

今日のお昼は何にしようというときに食べたいと思ったものを食べたりだとか

何か飲みたいときには、自分の好きな飲み物を丁寧に淹れてゆっくり飲むとか

好きな香りのハンドクリーム使うとか

常にそうするのが無理なら一日一回でも週に一回でも。

すごくお金をかけるとか贅沢をするとかじゃないんですよ。

 

《今日はし〇むらで1000円で買った服を着ている。》というとき

こんな安い服を着て恥ずかしい、と思うか

この色(やデザイン)すごく好きで、こんなに安いんだよ、すごくない?と思うか。

自分がご機嫌かどうか、が大事。

でも自分の気分だけを優先して周りを振り回すのはまた違う。

 

自分のご機嫌は自分で取るということ

 

なんでもいい、どっちでもいい、という人にプレゼントあげるの難しくないですか?

自分は何が好きか、あなた自身がわかってないのに、他人にわかって欲しいと求めても無理

大好きな人にしてあげたいと思うような扱いを自分に対してしてあげる

ふと感じたことを大事にしてみる、そういうことを積み重ねていくといいです。

 

 

 

ちなみにですが、私は花だったらラナンキュラスとか、上に貼った芍薬とか

桜でもヨメイヨシノより八重桜のような、多弁でぽってりとした花が好き。

 

ケーキなら、フルーツのタルト(桃は最強)

 

 

 

 

コーヒーはブラック、紅茶はストレート、お茶は緑茶よりほうじ茶

 

これからも自分の「好き」を探していきます。


 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:38 | こんなことを考えています | - | -

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