山羊木星お茶会ありがとうございました!

昨日は「山羊木星お茶会」でした。

6名の方が参加してくださいました。

 

前回は4名で、この時実はホロスコープ上の山羊座の位置が

2ハウスから3ハウスの人と、3ハウスから4ハウスの人しかいらっしゃらなくて

バリエーションが少なかった分、その部分を重点的に話せたし

昨日はバリエーションが豊かだったので

いろんなケースがあるのだということを理解しやすかったのでは?と思います。

 

 

山羊木星お茶会をやろうと思ったきっかけは、木星が山羊座に来て

ラッキースター到来!

12年に一度のラッキーチャンスを掴み取ろう!

みたいなコピーをネット上で見かけるたびに複雑な気分になったから。

 

木星がラッキースターだというのを否定するわけじゃない。

でも木星が持ってくるラッキーというのは

そこにあるものを拡大してくれたり緩めてくれたりするもので、

朝起きたら枕元にプレゼントが届けられていた的なものではないです。

 

 

で、もう一歩踏み込んで、木星=ラッキーという象徴を享受するのであれば

冥王星の破壊、天王星の変革、土星のダメ出しも

おなじように受け取ってしかるべきじゃないかと。

 

誰でも等しくホロスコープの12星座、12ハウス、10天体を持っている

美味しいところだけつまみ食いするのは

本当の意味で星を使っていることにはならないと思うわけです。

金星と木星だけ使って、あといりませーんとか不可能じゃん。

 

だから、山羊座の冥王星と土星がもたらした再構築

牡羊座の天王星(2011〜2019)がもたらした変革

自分の人生のなかでそれらがどんな形でやってきて、どう乗り越えたかの

振り返りはすごく大事。

過去の検証でそういうことがあったと実感できれば

未来の予想もきっとそうなるよねと見通せる、という理論です。

 

というような思いや意図があってやってみたのでした。

参加者の皆さんが楽しんでくれたならそれがなにより。

 

来年の3月、土星が山羊座からいったん水瓶座に移りますが

それまではまた開催してもいいかな、となんとなく思っています。

興味ある方はリクエストくださいね。

 

Posted by 八雲あかね at 17:29 | 星のこと | - | -

本物から学ぶ

昨日は非日常を体験してきました。

 

とある宝飾会社さんが主催する、お得意さま向けの内見会的な催し。

招待券をもらっていた友人の同行予定だった人が

行けなくなったとかで、急遽お誘いいただきました。

 

 

宝石は素晴らしいの一言だよね。圧倒されると言葉は出ない。

桁が違いすぎるので、むしろ安心して見て回っていました。

時々思わぬところから「あかねさんこれ似合うんじゃない?」とか

流れ弾が飛んできたりしましたが(笑)

600万円もする大きな真珠の指輪をはめさせてもらったり

どんな産地で採れた宝石なのか、真珠を養殖する海の栄養分のこととか

担当者の方の博識ぶりに感嘆しつつ見せていただきました。

宝石屋さんでも、たぶんこれくらいの商品は店頭には置いていないから

とにかく眼福でした。

 

もちろんあちらはお仕事なので、招いたゲストの食事代という経費以上の売り上げは

出さないといけないわけだから、いかがですかとお勧めしてくださるわけだけれど

店員さんとお客さんの関係を観察しているのがとても興味深かったです。

 

いかにもセレブな方、会社帰りかと思しきキレイなお嬢さん

ドキドキしながら来てる人(←私)、かと思えば

宝石に縁も興味もなさそうな普段着姿のおばちゃんが

「これいいわね、欲しいわ」とサクッとお買い上げされていたり。

 

店員さんの側も

とにかく、お似合いですよ、こういう時にお使いいただけますよとプッシュする人

買いそうもない人には目もくれない人

グイグイ押しては来ないけど、こちらが何かに目を止めるとすっと声をかけてくれる人

 

店員さんはたくさんのお客様を見て、人を見抜く目を養っていくんでしょうし

お客さんの側は本物を見せてもらって目を養っていく。

 

購入してくれるお客さんが一番なのは言うまでもないですが

今日買わなかったからといって露骨に邪険にされたら、将来的にも買わないけど

丁寧に接客してもらってプロのお仕事を見せてもらったら

もしいつか欲しいとなった時はここで、という潜在的顧客になる。

 

お客さんの側にしても、丁重に扱ってもらいたいなら

そのように扱ってもらえる自分になる、というのも大事

招く価値がある、信頼に値する、みたいなことね。

 

木製のシャンデリア

 

そのあとの食事も美味しくて。

サーブしてくださる方が、本当に楽しそうにお料理の説明をしてくださって

それもとても良かった。

42Fにあるレストランだったのですが、晴れていれば夜景が美しいし

昨夜は小雨で煙っていたので、時々窓の外がすっぽり雲の中に覆われたりすると

一瞬場所や時間がわからなくなる、幻想的なひと時でした。

 

等身大の自分というのはもちろん大事なんだけれども

時々こんなふうに背伸びして、違う世界を見てみるのは

悪く無いことじゃないかな。

 

値札を見ずに「これいただくわ」っていうのは今世では無理かもしれないけど

そういう場にいて、物怖じしないようになりたいと私は思いました。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:57 | 交流・おでかけ | - | -

好きなもの×好きなもの

この前の旅行で買ってきた万年筆。

その名も『火星 MARS』

 

キャップに火星のマーク

占星術をするので、惑星のモチーフとか星座のモチーフとかあると心惹かれます。

 

時期的には木星とか土星の方がタイムリーかな?とも思ったんですが

火星の軸が一番好みだったので。

 

 

この万年筆、正式なシリーズ名を【五行星系列鋼筆】といい

火星の他に、木星・土星・水星があります。

(金星は、見たことがない。)

 

算命学のテキストに、五行(木火土金水)の起こりは諸説ありますが

その一説として

 

木は木星、火は火星、土は土星、金は金星、水は水星が由来している

これらは目視できる天体で、五行の方角や色は

これらの天体が現れる方角や色と関連があるのではないかという説がある

 

【五行星系列鋼筆】という名称を見たときに

なんとなくこのテキストの文章を思いだして

ひとりホホウとにやついてしまった。

 

占いも万年筆も本当に好きなんだな、と再確認。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:28 | 日々の徒然 | - | -

自分にとっての正しさが「正解」とは限らない

今日は「山羊木星お茶会」でした。

 

参加してくださった4名のうち3名は山羊座に何かしらの天体をお持ちで

山羊に天体の無いおひとりは、牡羊と天秤に天体があって

不本意な形で人生の方向転換をせざるを得なかった、という

テキスト通りの現象をご経験されたそうで

おかげで、説明のバリエーションが増えました。

 

単純に出来事の解説を聞くだけより、体験に基づいた実例を聞いた方が

腑に落ちやすいですもんね!

 

 

さて。山羊木星の恩恵を受ける前に、

山羊冥王星と山羊土星でなにかを再構築している必要があるよ、という話をしていて

2ハウス山羊座初期度数に火星太陽水星がある私は2011年に

会社員から自営業にかわった(給料を受け取る→自分で稼ぐへの変化)

で、山羊座の終わり度数、3ハウスの初めに土星があって現在ここの書き換え真っ最中です。

 

土星というのはその人が持っているルールや譲れない理念、みたいなものです。

縛っている枠といってもいい。

でもそれが枠だということに気が付いてないことも多い。

 

最近、自分の枠を揺さぶられたことで意識し、書き換えをはかったことがあります。

 

先日FBの方に投稿したのですが

なにかの企画やイベントの告知をしたときに

「行きたいけどその日は都合が悪くて行けません」というコメントをされる方が

一定数いらっしゃるじゃないですか。

私は、それがどうしてもわからなかったんですね。

 

山羊子的には、

来てくれる人に対して時間やエネルギーを使いたいので

行けません、という人に返信の手間をかけるという概念がないのです。

(土星座、特に山羊は相手のために時間やエネルギーを使うのが愛情や尊重のかたちです)

 

でね、これまでだったら??と思いながらも

わかったふり、そつのないふりをして社交辞令で返すか

「そういうコメントは不要です」と大上段からばっさり切り捨てていた。

 

今回は、わかったふりをするのも、自分が思う正しさをふりかざすのもやめて

違うアプローチをしてみないといけないような気がして

【教えてください】と書いたんです。

なにかができない・わからない、っていうのも山羊子的にはものすごく怖いことなので

これまではそういう面を極力出さないようにしてきたのに。

 

わかる〜と共感してくれた人

要りませんっていえばいいと言ってくれた人

応援のつもりで書いてるよと教えてくれた人

いろいろでした。

ああ、正解は無いのね。と思いました。

 

コメントなどの反応は、たぶん私にとって「コマンド(=指令)」なんでしょうね。

やって欲しいことがあるから書いたのだろう、では何をしたらいいの?

そういう思考回路。

だから別に何もしてくれなくてもいいけど書く、という感覚がわからなかった。

 

そういえば昔、電話がかかってくると開口一番「何(の用事)だった?」と

聞くのが癖だった時期があります。

電話は用があるからかけるものと思ってたし

私は相手の手を止めるのが申し訳ないから、電話よりメール派だから。

友人に「何?っていうのやめて」と言われてその口癖に気が付きました。

用がなかったら電話しないでって言われてるみたいでいやだ、そう言われて

世の中には用がなくても電話したい人がいるんだ、とびっくりした覚えがあります。

 

 

今回のことも、私が思う普通はこうだという考えは

全員共通の普遍的なものではない、ということがよく理解できた。

頭では分かった気でいたけど、どこかで

でも普通は○○でしょう?と決めつけていた部分があったことも。

そして求める反応も一つじゃないということがよくわかった。

だから、

コメントを書きたいから書いてくれたんだね、ありがとう。

と受け止めるのが私にとっての解なのだと思います。

 

 

山羊土星、こんな形で意識の変革をさせてくるとは。

でも、変えるべきところを変えて再構築した方が木星の恩恵を受けるので

結果オーライです。

 

Posted by 八雲あかね at 17:27 | 星のこと | - | -

干支の神様にお参りしてきました。

 

私は台湾に行くとき、いつも何かしらのテーマとか

その旅でチャレンジしたい事をいくつか決めていきます。

 

今回の旅のメインテーマは「好きなことしかしない」で

文房具屋さんを巡る旅にしようと思っていましたが

一ヶ所だけ、前回の台湾旅行で出来なかったことのリベンジをしました。

 

台北市の南東に動物園があり、そこからロープウェイに乗り換えて山を登ったところに

指南宮という場所があります。

(猫空(マオコン)というお茶で有名な観光地があるのですが、その一個手前)

 

前回5月に行ったときは安全点検期間でロープウェイが運休してて行けなかったのです。

思い返してみれば、いつもできなかったことのリベンジをしに行っている気がする。

最初に行ったときが台風じゃなくて、普通にツアーを回っていたら

こんなに何度も台湾に足を運んではいないと思います。

なんとなく、最初にうまくいかなかったものほど続く、というのが

自分のジンクスかもしれません。

 

ということで、その指南宮に行ってきました。

ロープウエイは普通のと、床が透明な水晶函というのがあるのですが

雨も降ってたので普通のに乗りました。

 

 

大きすぎてスマホでは全景が撮れない。

 

ぶら下がっているのはおみくじ。

 

天井いっぱいの提灯。

 

そもそもなぜここに来たかったかというと、

ここには干支の神様が祀られているのです。その数60体。

干支は、十干と十二支の組み合わせで全部で60通りありますが

ここにはその60の干支が歳神様として祀られています。

自分が生まれた年の神様にお参りをすると災いが避けられる、といわれているそうです。

 

東洋の占いをする身としては、六十干支はとても大事なものですし

一度はお参りに来たいと思っていました。

 

一番上に貼った写真は、己亥太歳。今年の干支の神様です。

 

そして帰り。

やってきたロープウェイに乗ったら床が透明のやつでした!

 

高いところは苦手なんだけど、床があるから?大丈夫。

(ベランダから下見るとかのほうが怖い)

 

これで今回の旅の目的は1つ達成したので

後は好きなことを存分にやるだけだ!

 

Posted by 八雲あかね at 21:22 | 交流・おでかけ | - | -

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