私にできること

星を読んでその解釈をブログに書いたり、FBやツイッターでシェアしている方

たくさんいらっしゃいます。

FBとかだと、自分がフォローしていなくてもだれかがいいねすると

タイムラインにあがってくることがあるので、目についたときは読みます。

 

 

抒情的な文章でたくさんの人の支持を得ている人をみると

みんなの心をつかむような文章が書けるっていいな、とか

たくさんの人に支持されて羨ましいな、とか思うし

 

詳細に緻密にホロスコープを解析している人のを読むと

そんなところまで読むのか!すごいな!と思う。

 

星読みだけじゃなくカードなんかもそうですが

同じものを見て表現するときに、

本当に人によって見方や感じ方は違います。

どんなものも、それを見る人のフィルターを通して語られるというだけで

絶対的な正解は無いのだろうなと思います。

どのフィルター(捉え方や表現の仕方)が好きかどうかだし

別に一つだけに絞る必要もない。

 

 

勉強を始めて間もない頃、モニターで何人かの人のホロスコープを読ませてもらったとき

「よくわからない」と言われました。

自分は勉強して専門用語とかもわかっているし、用語を使った方が楽だけど

そもそも用語がわからないと、もうそこで???になるんだよ、と。

 

勉強で得た知識とか専門用語は、言語と置き換えてもいいです。

同じことを学んだ人たちと共通言語で喋るのはとても楽しく刺激になるので

私も好きです。

が、仕事としてお客様に接するときに

こっちの言うことを理解するべき!という姿勢では伝わらない。

なんでわからないの!これくらい理解できて当たり前、という考えは

お客様に押し付けちゃいけないのです。

 

 

今年、ローズウインドウ(紙で作るステンドグラス)の先生とコラボして

毎月の新月の意味を知って願いを込めて作品をつくるというワークの

星読みの部分を監修させていただいているのですが

専門用語を使わない、占星術を知らなくても理解できる表現 というのを

意識してやっています。

 

専門用語を使わない・抽象的な概念を入れないで「わかった!」と理解してもらうのは

本当に難しいです。ですがすごく自分の表現力が増す実感もあります。

いろんなパターンや語彙(表現する言葉)や、たとえ話的なものが

たくさん貯まってきました。

 

インプットとアウトプットは使う脳みそがちょっと違うし

わかるように伝えることで、実は自分の理解度が増すという効果もある。

わかりやすくかみ砕いて表現する・伝えるっていうのが私の強みなんだなと

この頃改めて感じます。

 

みんなできる、できて当たり前と思っていたから

「それ以外の何か」をずっと探していたけど、

自分では苦も無く当たり前にできるけど他の人にはできないことが才能 って

お茶会の時なんかに自分で話していたけど、まさにそれですね。

(やっぱり発する言葉はブーメラン・・)

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:21 | 星のこと | - | -

獅子座新月のお茶会ありがとうございました

今日は「獅子座新月のお茶会」でした。

 

獅子座新月の意味とか、これからの天体模様などをさっとお話した後は

事前に用意していた、新月と出生図の三重円のチャートと

新月が起きた場所、つまりその人の出生図上の獅子座がいるハウスについて

少しメッセージを書いたものをお渡ししました。

 

メッセージを読んだ感想や、獅子座新月に想うことなどをシェアして

最後にインナーチャイルドカードの1枚引き

というような流れで進めました。

 

今回のお茶会、最初募集した時は反応があまりなくて

そんなに興味ないのかなと思っていましたが

4人の定員を超えてからお問い合わせが相次いで最終的に6名の方のご参加でした。

初めまして、の方もいらして嬉しい限りです。

 

獅子座に天体を持っていなくても

実は獅子座的要素というのはみな持っています。

(10天体・12サイン・12ハウスは皆同じように持っています。配列が人によって違うだけ)

人みなそれぞれ、「これが私」という何かを見つけられるといいな、と願っているし

「これが私」という自己肯定は、俺が俺がという自己主張とはちょっと違って

自分の選んだものを信じる・選んだもの(こと)に責任を持つ覚悟

みたいなものじゃないかなと、個人的には考えています。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:32 | お知らせ | - | -

規制緩和

長かった夫と息子の夏季休暇も終わり、やっと今日から通常モードです。

 

通常運転初日の今日は、陽転お茶会@作手でした。

前にお茶会に参加してくださった方がお招きくださいました。

 

最初、作手ってどこ?状態だったんですよ。

新城のもっと奥かなと思ってたけど、調べたら岡崎と新城の間にあるんですね。

本宮山の裏手を進むルートだと、ほぼ一本道で行けました。

 

ただ運転があまり得意でないので山道はちょっとドキドキでした。

(帰りは回り道でも新城経由の慣れた道で帰ろうと思ったら、ナビが本宮山スカイラインに導くので、やっぱり山道でした)

 

お茶会は和やかでとてもいい雰囲気でした。

お友達同士で集まるので、参加者さんもリラックスしてるというのもあるし

以前のお茶会で自分のことを聞いたので、今度は家族のことを聞きたいと参加してくださった方も。

 

お昼を挟んで午後に鑑定の時間も取りましたが、なんかね、幸せだなと思ったんですよ。

 

ウエルカムなムードでお迎えいただいて、お茶会も楽しんでいただけて

自分が、好きなこと・楽しいことをして、誰かに喜ばれるって

大げさな話だけど、私いいことやってるじゃん、ってちょっと自画自賛しちゃった。

 

明日は新月で、新月も水星逆行も自分の10ハウスで起こるということもあって

これからの仕事のやり方とか、実は休み中いろいろ考えたりしてたけど

なんかもっとシンプルでいいんだな〜って。

 

 

お茶会の時は〜〜してください。

オフィスは〜〜します。

私、そういう「決め事」いろいろ作ってきてました。

それは、されたら嫌なことをされないための防御みたいなものでした。

お茶会でも鑑定でも9割以上は、気持ちよく楽しくお仕事できるのに

時々遭遇する「あれれ?」に怯えすぎていたなと。

そんなの規則で縛らなくても、何かあったらその場でNOって言えばいいだけ

 

オフィスができたので、外に出ることと来ていただくことの割合はたぶん変わるけど

お茶会を始めたばかりの頃のような

面白いって言ってもらえて嬉しい、喋ってる私も楽しいという

シンプルな気持ちで、またお仕事に向きあおう。

 

新月前に気持ちがスッキリできて良かった。

 

そして明日は、新月のお茶会です。

こちらは定員後にお申込みがあって増席したのでちょっと多めの6名様で

新月についてのお話をします。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:30 | -陽転お茶会 | - | -

8/22 獅子座の新月

8月22日 03:29 獅子座28度台で新月です。

先月に引き続き、獅子座で2度目の新月。

 

同じ星座で2度の新月、それも蝕を伴うパワフルさということは
その星座が示すものに、より意識を向けるサインです。

 

獅子座がつかさどるのは
自我、自己肯定、創造やワクワクする楽しさ。
「私は私」という信念や、自分人生の主役は自分だという自己信頼。

 

どの星座でも共通することですが、
初期度数というのはその星座の気質のようなものを最も強く押し出します。
よく例えで使うのですが、中学生のように
入学したての1年生は「もう小学生じゃないし〜」と中学生であることを強く意識し
2年生は中学に慣れて余裕が出るので周りを見渡す余裕が出て
3年生になると次のステージ(高校進学やその先のプラン)などを意識するようになる
そういう感じです。

 

 

前回の獅子座新月からの流れをこの例えに当てはめてみると
7/23の新月(獅子0度台)で、「自分らしさ」を強く意識し
8/8の満月(水瓶獅子15度台)で、普遍性や個と集団の意識の違いを感じ
8/22の新月で、それでも揺るがない「自分」を確立する
というような感じになるのではないでしょうか。

 

 

獅子座も水瓶座も個性を尊重する星座ですが
自分だけよければいいというエゴが
自分の個性と同時に相手の個性も認める理解を伴ったものに
新月〜満月を経て変遷している筈です。

 


ここから先、個性をさらに磨いてスキルにしていくという乙女座の目的を意識して
「本当の自分らしさとは何か?」ということを再確認します。

 


今回の新月は皆既日食を伴うパワフルなものです。
通常の新月は次の新月までの1ヶ月間の意識ですが
日食を伴うときは半年間その効力が続くのです。

 

 

そしてこの半年の間に、天体配置は大きな変化を迎えます。
10月には木星が蠍座に移り、逆行してる土星も順行に戻って12月には山羊座に入ります。
広く浅くというムードが一変して、より深く本質が問われるムードに。

 

 

だからこそ今、自分が自分で在ることへの信頼感や
ずっと変わらない自分の本質を、ちゃんと見つめ直すことが
大事なのではないか、と思います。

 

Posted by 八雲あかね at 10:48 | -新月 | - | -

海王星と土星

このごろずっと海王星と土星について考えています。

 

前にちょっと「視える人」について書いたことがありますが

潜在意識とか見えない何かにアクセスする・繋がるのは海王星の力です。

海王星の力が強いと、いわゆる「視える」「メッセージをおろせる」力が強いということ。

 

私は個人的にですが、この海王星力が強いということと

それをお仕事としてやっていくスキルは別物だと思っています。

 

海王星というのは境界を曖昧にします。

この世とあの世の境目、顕在意識と潜在意識の境目、自分と他人との境目

そういうものが曖昧になって混沌としていつか飲み込まれます。

視える力、聞こえる力というのはそれだけで才能だと思うし

本当に辛くてどうしようもなくて何かにすがらずにいられない時

何もかもお見通しで答えをくれる人の存在はとても大きい。

だからそういう力を持っていてそれを使う人を否定はしない。

 

ただ、お仕事にするときは、仕事だからこそ

境界線が必要なのだとも思うわけです。

何もかもわかってもらえて安心、というのは依存を生みます。

依存はコントロール(支配)を生みます。

何をするのでもその人に聞かないと何もできない、というのは

とても不自然な姿なのではないかと思う。

 

色々なものが見えてわかてしまうから、相手の弱さや本音が見えてしまうからこそ

必要なこと以外見ない、仕事の時以外は見ない、ONOFFのスイッチを入れる

そういう枠というか、律することが不可欠ではないか。

そしてその「枠」や「制限」こそ、土星の領分。

 

私たちは、電車に乗っているときやカフェでお茶を飲んでいるとき

隣の席の人のスマホの画面を凝視したりしませんよね。

目に入って、読める距離であったりしても、あえてそこに視線を持っていかないようにしたり

見て見ぬふりしませんか。それはマナーというか暗黙の了解のような感じで。

 

なんとなくつらつら考えてみて

カメラの性能が良い(海王星力が強い・視る力が強い)ということと

カメラマンとしてのスキルは別物なんだな〜というのが

ぼんやりとした感想です。

 

海王星と土星についてはもう一つ書きたいテーマがあるのでそれはまた今度。

Posted by 八雲あかね at 19:49 | 星のこと | - | -

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