人はあっという間に変われる
こんにちは、八雲あかねです。

今日は名古屋で個人鑑定&ソラリタでした。
去年の秋にお茶会に参加してくださった方が、鑑定とソラリタをセットで
申し込んでくださったんですけど、お店に入ってこられた時別人かと思った!

初めてお目にかかった時は、自信がなさそうで
本当の自分って何?私の居場所はどこ?を必死で探して不安になってるように見えた。
でも今日は目の輝きが違う!一瞬別の人かと思いました。

やりたいことが見つかって、自分の居場所ができて、これでいい!って自信がついたから。
ちょうど去年は天中殺で、何が何だかよくわからなくて不安だったことが
今年はその霧が晴れてスッキリ。
ただ、今年は今年で柔軟宮のグラクロに巻き込まれてしまうので
いろんなことの収集がつかなかったり、とっちらかったりするかもしれないけど
それはむしろ、計画通りにいかないとだめだという自分の枠を壊すチャンスなので
敢えて飲み込まれてみることを楽しんでいただければいいと思います。
どうせアトラクションを楽しむなら、ドドンパとか高飛車いっちゃえ的な。


今日は3人の方の鑑定で、皆さん「なんでそこまでわかるの〜?」って
楽しんでくださってなによりでした。
ご自分が選んできた人生の設計図、その通りに生きることは喜びだと思う。


いつも主催してくれるtic*ticの和ちゃん、初めて会ってから半年くらいなんですが
めきめき変わっていくんですよ。(和ちゃんのブログ→
どんな言葉を並べるより、変わっていく本人をみることが何よりの証明だと思います。



 

Posted by 八雲あかね at 19:22 | 算命 | - | -

前のめりに踊る☆天将星の会
こんにちは、八雲あかねです。

昨日ちょろっと書きましたが、今年は定期的に天海玉紀さんを三河にお招きして
講座とかお話会とか鑑定会とかいろいろやります。

記念すべき第一回目は、4月4日(月)
『前のめりに踊る☆天将星の会』やります。


このまえ、そらとうみに玉紀さんをお連れしてみんなで喋ってた時
去年やった「中年期天将星の会」の記事を読んだ玉紀さんが
なにこれ面白そうー!行きたい!でも行けない!むきー!!ってなったと聞いて
じゃあやろうよ♪という流れで決まったんです。

狭い人間関係の中でこんなに石門天将ばっかりいるなんてあり得ない!
そういう人がぽこぽこ陽転してるなんて信じられない!
三河の人ってクレイジー!

なんですって。
クレージーって言われたら、なんだか面白くなってきちゃって
そんな人ばっかり集めて「みんなあほすぎる・・」とか「意味わかんない」
って笑っちゃうような集まりをやりたくなってしまったというわけなんですよ。

ということで今回は、
私八雲あかねが、玉紀さんに会わせたい人と思う人
よっちゃんが、この人はいつか大化けしそうと思う人 を
独断と偏見でご招待して開催しちゃうことにしました。
非公開ですが、すでにイベントページのコメント欄が暑苦しい感じになってます(笑)

どうせならいっそのこと、石門+天将しばりもいいかな〜って思ってるけど
時期的に春休み〜新学期で来られない人もいらっしゃるので
様子を見て他の中心星+天将星の人にもご招待出すやもしれません。
(えー!私も天将持ちだし玉紀さんに会いたいよ、という皆様のために機会はたくさんご用意するつもりですので、そのあたりはご容赦いただけるとありがたいです)


私が思う陽転っていうのは、もうすでに何かを成し遂げているかどうかではなくて
これまでの生き方を見直して方向転換したら、言い訳せずに進む人と言う感じなんですよね。
玉紀さんには『石門天将陽転請負人 (笑)』という称号もいただきましたけど
みんながみんな、私に後押しされただけで変わったわけではないんですよ。
本人が苦しい、変わりたいと思う気持ちが持っていて、いくつかの機会やきっかけがあって
たまたまその一つが算命だったかもしれないけど
個人的には「たいわ」と「算命」で追い込まれて(?)覚悟を決めてから
ぐんぐん変わっていく人が多いような気がしています。

だから動き始めたばかりであっても、成長途中であっても
この人変わったな、これから変わるなって感じた人を集めてみたい!って思ったというわけです。
去年の中年期天将星の会の時に、みんながごくごく真顔で、当たり前のように
「目標は世界平和です」と言い放ったあの感じを
もっとさらにうんと暑苦しく打ち上げてみたい、っていう野望。なのかもしれません。




 

Posted by 八雲あかね at 10:44 | 算命 | - | -

明日はヒノキになろう
こんにちは、八雲あかねです。

今日は先月に引き続き、東京で開催された『車騎星・牽牛星の会』に参加してきました。
私は東(社会の位置)に車騎がありますので、普段私がお茶会や鑑定の場面で見せる
あかね節【毒舌ぶっこんで「ばっかじゃないの」とか言っちゃう感じ】が
それに該当するんじゃないかと思います。

実はこの会に参加したのは、自分が持っていない牽牛についてもっと知りたかったから。
そして今日は牽牛星×3で全中殺の方がゲストで来られると聞いたから。

うちの夫は中心星が牽牛なんですが、家ではそれを出しません。
私とは別の土俵で勝負しているからなのか、私に降伏しているせいなのかは不明です(笑)
しばらく前、ツイッター上で金性(車騎や牽牛)あるあるが展開されており
あーそういう感じか、となんとなく理解できた部分もありますが
やっぱりリアルに会って話を聞くことで得られる情報量って侮れませんからね。
超楽しみにしていました。

牽牛星は、真面目で努力家です。昨日よりも今日、今日よりも明日
自分が成長していくことが喜びです。まるであすなろの木のように。
毎日ちょっとずつ背伸びをして、できないことができる喜びを追いかける。
そして牽牛はまた、集団の中でその良さを発揮していきます。
序列に従い義を尊び、【道】とつくものがふさわしい。
剣道然り弓道然り華道然り。
型が決まっていているもの、様式美を重んじるもの。
期待に応えるのは当たり前、なので仕事ができます。

それが自分に向いているうちはたぶん平和ですが、まわりにもそれを要求したら?
もっと頑張るべき、努力するべき、できないことを恥じるべき。
ちょっとイタイ人になっちゃいますね。
相手も傷つけるけど自分も傷つくし。

今日のゲストさんを見ていて、陽転ってなんだろうってずっと考えていました。
どんな星を持っているかにかかわらず、
陽転っていうのは諦めを知っていることなんじゃなかろうか。

例えば私は中心星が貫索ですが、独立独歩自分の意思や自分のペースを貫こうと思ったら
それが他者の共感を得られないかもしれないということは覚悟しないといけない。
ありのままに生きて、周りにもそれを認めて受け入れるべきと主張するのは傲慢です。

自分の命式の通りに生きるしかないと受け入れる、諦める
持っていないものを欲しがっても仕方ないのだと諦める
そういう覚悟や謙虚さを持っているのが陽転っていうことなのかなって気がしました。

だから今日のゲストさんは本当にストイックで向上心が強い方だけれど
みんながみんな自分と同じではないということを知っていて
むやみやたらと自分の価値観を押し付けない。
ただいつでも刀は抜けるように、手入れは怠りませんよ的な
内に秘めた強さというか潔さをお持ちなのだな、と思います。

今日は牽牛星の陽転例を見せていただいたので牽牛メインのお話でしたが、
いつかまた車騎星の陽転例も体験してきたいと野望を膨らませています。

また、玉紀さんのブログでレポが報告されることと思います。
他の星からみた牽牛星の印象とかも含めて
ただ本を読むよりもうんと身近で濃厚な体感として
その星が持つ世界に触れられるのではないかなと思うので
そちらもお楽しみに!

Posted by 八雲あかね at 23:17 | 算命 | - | -

点と点がつながると線
こんにちは、八雲あかねです。

今日は名古屋で鑑定でした。
飯田でのお茶会の時にご夫婦で参加してくださった方が
鑑定を受けに来てくださいました。


お一人ずつの命式は、そのままだとちょっと生きにくそうな
偏りの大きい命式なんですが
ご夫婦そろうと見事にバランスがとれる組み合わせで
ホロスコープで見ても、タイプは全然違うけれども
月と水星のサインが同じで、根っこの大事なところが似ている
そんなお二人でした。


ご一緒に聞かれたことで、主観的にも客観的にもお互いのことがわかって
これからお二人で作る世界が、より居心地よく楽しいものになったら
素敵だな〜と思います。


まだ具体的にはなにも決まっていませんが
飯田でまたお茶会が開催されることになるかもしれません。







 

Posted by 八雲あかね at 21:42 | 算命 | - | -

今は苦しくても
こんにちは、八雲あかねです。

先日豊橋で『モヤモヤ変人さんの会』がありました。

ここでいうモヤモヤさんは、命式内に中殺を持っている人
変人さんは三大奇星(調舒・車騎・龍高)を持っている人のことです。
(一般的な用語ではなくて、私がお茶会等で便宜上使い分けている)

前回幸田で開催した時がとても楽しかったから、とリクエストがあっての開催です。
ふたを開けてみたら、まったく雰囲気が違っていました。

自分は変わっていないと思うのに、お茶会でモヤモヤさんといわれ戸惑っています
なんとなく生きづらいと思っていたけど自分に悪いところがあるのかと思っていました
言われてみれば普通にしていると回りから浮いてしまってなんでだろうと思っていました
そんな感想が続きます。
いろいろ思い返して涙ぐんでしまう人、それを聞いてもらい泣きしちゃう人。

なんとなく静かにしんみりと、恐る恐る胸の扉をあけるような時間のように感じました。


これは個人的な解釈なんですけど、中殺をお持ちの皆さんは
変わっている→浮くということは、そのコミュニティのなかで生きていかれない恐怖と
背中合わせなのではないかという気がするのです。
だから明るく振る舞っているように見えるモヤモヤさんも
心を開いていいかどうかというアンテナが常にピリピリと反応しているようです。
(モヤモヤさんだけが集まった時のリラックス度合いは半端ないです)

なので、こういう言い方はちょっと失礼かもしれないけど
三大奇星を1個か2個持ってる程度の人が
「私〜みんなに変わってるって言われるんですぅ〜」とか言ってるのを聞くと
同じにすんな!と内心むっとしているんだろうな、と推察されます。

話がそれましたが。。
今回の『モヤモヤ変人さんの会』は
自分が人と違っているということを認める第一歩というような感じでした。
「私変わってますけど、それが何か?」と胸を張って言えるまでには
きっとまだまだ時間がかかるのかもしれません。でもここから先の人生で
人に合わせられない自分が悪いのかも、という罪悪感を感じることが減れば、
同じような想いを抱えて生きている仲間がいると知れば
すこしは支えになるのではないか、という気がします。

そのうえで、なんで前の会とこんなに違うかな?をざっくり考えてみたら、
幸田開催の時にお集まりくださった方は、大半が天将・天禄持ちさんでした。

周りと合わない浮いてしまう、、となった時に
くそったれー!と立ち向かうエネルギーがあるか、抗うだけのパワーは持っていないか
そういう違いなのかもしれないな、と思いました。

どちらが正解っていうわけでもない、こうならなきゃきけないっていうものでもない。
でも自分の人生を自分らしく生きるという覚悟を持つことは
モヤモヤさんでも変人さんでも、身強も身弱も、みんな等しく必要かもしれません。
 

Posted by 八雲あかね at 23:10 | 算命 | - | -

人たらし力=魅力
こんにちは、八雲あかねです。

よっちゃんのことが、玉紀さんのブログで紹介されました!

レポ其の3「禄存星・司禄星」の巻

すごい。
私が書きたいなと思ったことが書いてある。まだ2回しか会ったことないのに
大事なことを見抜いてくみ上げる目を持っている玉紀さんはすごい。
そしてそんな玉紀さんをうならせるよっちゃんもやっぱりすごい。

今回講座の告知があったとき、ふと思いついてよっちゃんを誘ってみました。
ちょうどその頃いろんなことで悩んで揺れているように見えて
その原因が彼女の中にある石門×2つの禄存の相剋じゃないかという気がして。
知ったからと言って悩みがなくなったりはしないかもしれないけど
理解することで意味なく悩むことはなくなると思って。

外からみたら軸がぶれない人に見える。実際肚も座ってる。
だけど身近な人にはその葛藤が伝わってしまって
それが「なんでブレるの?」と受け止められてしまう。
そういうカラクリなんだな、ということがよく理解できました。
濃くて大きな愛情は、もっともっと広い世界に向けられるべきってことも。

今年の新年会でよっちゃんが宣言した言葉は「宇宙へ発射します」だったそうです。
講座の最後に引いたカードにも『宇宙』というキーワードが入っていて
思わず顔を見合わせて笑ってしまいました。

そして帰りがけ、「セッティングするので東京で何か企画しましょう!」と
玉紀さんから熱烈オファーももらってて、これまたスゴイと言わざるを得ない。
今度たいわセッション受けに来てくださるそうなので、いろいろ相談します。
もちろん玉紀さんを愛知にお招きして何かやらかす計画も含めて!です。


貫索・石門×禄存・司禄は「人たらし」だそうですが、
私も貫索×司禄もっと活用せねば!
 

Posted by 八雲あかね at 17:47 | 算命 | - | -

明日は『モヤモヤさんの会』@豊橋
こんにちは、八雲あかねです。

先日参加した「禄存星・司禄星」
玉紀さんところに参加者さんのレポが寄せられているようです。
私の感想も掲載していただいています。
貫索のお姉さまのクールさにシビれました。ですって!

レポ其の1「禄存星・司禄星」の巻
レポ其の2「禄存星・司禄星」


ふと思ったんですけど、
陽転している禄存司禄の人たちは押しつけがましくないんですよね。
ものすごく心を配って相手を思ってくださるんだろうけど
それがとても自然だから、こちらも気を遣わずにいられる、みたいな。
禄存司禄が引き寄せの受け取り上手なのだとしたら、陽転している人は
究極の与え上手なのかもしれないなっていう気がします。


さてさて。
明日は豊橋で『モヤモヤ・変人さんの会』です。
今回は中殺さんだけということなので『モヤモヤさんの会』ですね。
前に幸田で開催した時にとても濃密で楽しかったので
明日もどんなモヤモヤワールドが繰り広げられるのか楽しみです。
人数は明日の方が少ないみたいなので、そのぶん濃いかも。

カードの1枚引きセッションもあります。
前はOsho禅タロットだけでしたが、明日は新しいカードも持っていきます。

 

Posted by 八雲あかね at 16:10 | 算命 | - | -

講座に参加した の巻
こんにちは、八雲あかねです。

1月23日、東京の南阿佐ヶ谷にあるトナカイノニカイで開催された
『十大主星〜禄存星・司禄星』に参加してきました。

中心に禄存または司禄がある
中心にはないけど他の場所に持っている
持っていないけれどどんなのか気になる
知的好奇心

いろんな理由で参加をされた人たちで、当日は定員超過の10人も集まったそうです。
私は所謂「奥座敷席」で、主催の玉紀さんは申し訳ながってくれていたけど
講師の正面ってベストポジションじゃん、ラッキー!と思ってました。

さて、ものすごく率直に申し上げて私は「禄存・司禄」苦手です。
自分の意見は言わない、みんなはどうしたい?というスタンスで来るけど
結局のところその人の思い通りになるようにことを運ぶ
みたいな部分がすごく嫌で。

先日も、とあるイベントに参加した際に
最初こちらに無関心で見向きもしなかった人が、私が八雲あかねであると分かった瞬間
すっごーーーーく慣れ慣れしくしくなって、なんだこいつ!?と思ったという
経験をいたしました。その人は個人の私には興味ないけど、占い師と知り合いだということに
メリットを見出したということなんでしょう。
それくらいあからさまなのは、ある意味こちらも楽ですが。

禄存・司禄にとって大事なのは、相手のリアクションがあるか
そして自分になんらかの見返りがあるか(有形無形にかかわらず)だと思います。

貫索星はそんな禄存・司禄の天敵。
禄存・司禄の人がいろいろ気を遣ってやっていることに反応してあげないから。
好きでやったんでしょ?だったらそれでいいじゃんと思うし
上記の人のようにあからさまに欲しがってるのが見え見えだと
むしろ意地でも応えてやるもんか、とか思っていたりします。

だけど諸々の理由から(詳しいことはこちらを読んでね⇒
禄存・司禄の世界観をもっとよく知り、そして自分でも持っている司禄を
ちゃんとうまく使いこなしたいって思ったし
なによりこの講座面白いので、全部コンプリートしたい欲にかられての参加です。


絶対外れはないとわかってはいたけど、参加してよかった♪
私が苦手に思っていた部分も確かにあるけれど、それを補って余りあるほどの
深くやわらかい世界がそこにはありました。
講座はその時集まった人で作るライブだし、なにをやったかは出た人だけのものだから
詳しくは書きませんが(知りたい人は参加推奨)良かった。

司禄星中心の人の陽転例を間近で見られたことで、すんなり納得できたし
いろいろ参考になったのと、禄存司禄を持っていない龍玉の人たちの反応が面白く
いくら使えてないとはいえ、一個でも持ってると理解度はまるで違うんだというのも
なるほどなぁ〜っていう感じです。

講座の最後に、インナーチャイルドカードの1枚引きをしてシールをいただけるんだけど
私が引いたのはこれ。



タロットカードでいえば「世界」
今までのことが実を結び一つの形になる
ひとつのサイクルの完了

年末から年始にかけて考えたり言ったりしていたこと
新年会の宣誓の時のテーマが「世界を拡げる」→「松尾芭蕉になる」ということ
前の日に引いたカードのセッションでカップの10が出て、欲しいものはみんな持ってると言ったこと
そのうえで新しい世界に飛び出したいという解釈をしたこと
もっといえば、スカイツリーの一番上から新しい景色を見たいと思ったこと

なんかいろいろ繋がって一つになって、最終的にこのカードというのが何とも。

そしてこのカード


綿津見三神(わたつみのさんしん)

小さな箱から大海原に出ることを意味します。
水平線への冒険の旅に出ましょう。

講座当日の朝、このカードを引いたときはいまいちピンとこなかったけど
最後にまた読んだときは、繋がった!と思いました。


これからどうなるの?ってちょっと心臓がバクバクするんですけど
もう自分でどうこうするっていうより、身を任せてみようと思います。


それから余談ですが。。

今回の講座、実は友人のよっちゃん(三角由恵さん)を誘って一緒に聴きました。
彼女は石門天将だけど、北と東に禄存があってその相剋が時々しんどそうだったから。
そしてよっちゃんが引いたカードの説明には 宇宙 の文字があって
二人で思わず顔を見合わせて笑ってしまった
(たしか、よっちゃんの今年の宣言は「宇宙へ発射します」だった)
で、帰りに仕事のオファーももらっているという。すごい引きの良さ♪
こちらの話は、本人の了承をもらってからもっとちゃんと書きたいと思います。




 

Posted by 八雲あかね at 13:48 | 算命 | - | -

年運鑑定を受ける の巻
こんにちは、八雲あかねです。


今回東京に行った目的は、1/23に開催された「十大主星〜禄存星・司禄星」参加と
玉紀さんの年運鑑定&インナーチャイルドカードのセッションを受けることです。
正直なところ、行く前は観光はオマケ的な感覚だったわけですが
今じっくり考えると、それも伏線的に意味があって最後に全部繋がった感があります。

で、まず年運ですが
今年、(正確にいうと2月4日から)丙申の年です。
丙というのは五行で言う火の陽。私の日干は癸(水の陰)なので関係性からいうと
水剋火ということになり、司禄星がでます。ちなみに来年は丁酉で禄存星。
(このあたりの説明を知りたい方は、別途講座とかレンタルあかねをご利用くださいね)

いろいろやってきて種子をまいたことが、根を張り芽を出すという年。
ちょうど大運天中殺の真っ最中でもあるわけですが、そこでも司禄と禄存が巡っていて
これからの2年は禄存・司禄的な世界観を学ぶことがポイント。
そこをクリアすることで、これまでの成果や実りが得られる、らしい。
また、何か学ぶといいらしい。新しいことでもいいし既にやっていることの深堀でも。


去年の4月、幸田で『陽転お茶会ハイパー』を開催した折に玉紀さんから
「あかねさんの次のテーマは【禄存司禄】か【中殺】」と言われていて
その言葉通りに昨年の秋以降は、モヤモヤ変人の中殺さんとたくさんご縁をいただき
じゃあ、次は禄存司禄だよな・・と思っていたところの講座告知だったので
参加表明したわけで。

私の中心星は貫索ですので、禄存・司禄はいわば天敵。
貫索の方が剋す側なので、向こうが近寄ってこないのかまわりにあまりいない。
自分の命式にひとつ司禄星を持っていますが、西の位置なので
家庭的でよく気がつく旦那 という使い方をしていました。
これもある意味セオリー通りなのですが、実は西は、配偶者の座であると同時に
自分の老後の姿でもあります。
年齢的にはそろそろ自分で使いこなす意識をしていったほうがいい時期だそう。

これまでは、見た目も中身も理論的で冷淡でバッサリ!だったのを
優しそうに見えるけど、大事なことはズバッとはっきり言う とか
厳しそうに見えるけど実はとても親身になってくれる 的な
ギャップ萌えみたいな路線を狙っていくのがいいのかな、なんて考えています。

長くなっちゃったのでインナーチャイルドカードの話は別記事で!

 

Posted by 八雲あかね at 11:44 | 算命 | - | -

中年期天禄星の会
こんにちは、八雲あかねです。

今日は「中年期天禄星の会」でした。
私は自分が天禄星なのですが、天禄星だからこそ実はよくわからないのです。
本を読んでも、まじめ・堅実・安定・頼りがいがある的なことが書いてありますが
もともと山羊座過多だし、長女だし、A型だし
自分のどこを切り取っても、同じようなフレーズしか出てこないので
天禄だからどうか、と言われるとう〜〜〜ん??と言う感じ。


でも、さすがに7人も揃うと特色が出るようですよ。
今回の発起人は、石門+天将さんで
天将との違いが知りたい、という理由での開催だったんですけどね
天将星の会とは、雰囲気がまるで違いました。

発起人のよっちゃん曰く
「天将星の会の時は、みんなの前のめり感がすごかったのに、
天禄会は関係ないけど観察させてもらうね的な一歩引いてる感がある。
だけど自分をちゃんと持ってシュッとしてる」だそうです。

主催のPちゃんも
「声が低くて落ち着いてる人が多い感じ」だって。
全体的にアダルトな雰囲気の集まりでした。


天禄星の有名人を調べていったんですけど、あまりいないの。
よく考えたら、安全で安定した環境を好む天禄星なら
浮き沈みの激しい芸能界を選択しないよねーと思う。
天禄星の人が本当に本領を発揮するのは、経済界や実業界の方で
それも社長とかじゃなく専務とか取締役などの、名鑑に載らない場所
でも一番実力が求められるポジションなんじゃないかな、という気がしました。

芸能人でなるほど、とおもったのは そのまんま東さん
たけし軍団にいた頃は、好き勝手する殿(ビートたけしさん)のお目付け役的な
役割だったように思います。
あと個人的に興味があったのは、先日KAT-TUNからの脱退を表明した田口君。
それから最初に脱退した赤西君、この二人は中年期天禄星。
この先結婚とか安定を考えると、アイドルじゃ不安だよね?という
そういう理由が隠れていたのかもな、なんてね。
嵐は、意外なことに松潤が中年期天禄ですけど、嵐は天将星二人(大野君とニノ)
天将星の勢いに流されず、落ち着き感を出していたり
コンサートの演出を担当するなど、影のリーダーぽい感じもあるよね。

今日参加してくださった天禄の皆様が、いつかどんな形でか
ご自身の底力を存分に発揮できますよう、
そして各自が引いたカードとよっちゃんからの言葉(天命)を
成す時がくるよう、願っております。
私も自分の天禄について、しみじみ考える良い機会になりました。

 

Posted by 八雲あかね at 20:29 | 算命 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile