夢をあたためる時間

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日に引き続き今日も懐かしい人に会ってきました。

水星逆行中でもないし、意識して調整したわけでもないのに。

ご縁っていうのは面白いものです。

 

ちょっと今がターニングポイントのような気がするのでアドバイスが欲しい

そういうご相談でした。

射手座生まれの彼女(そういえば昨日会った友人も射手座生まれだ!)

今年の年末、土星が山羊座に移るまでの間は

これからの自分について方向性を定める時期です。

それも今目先のことじゃなくて、ちょっと中長期的な

例えば50歳になっている頃自分がどういう人でいたい、どんな立ち位置でいたい

そういうようなこと。

 

こういうことがやりたい、と語ってくれた夢は

何年か前に聞いたことと同じ内容のことなんでけど

出産を終えてお母さんになった今は、それがもっと具体的で

現実感を持ったものになったような感じがしました。

 

「Sさん(彼女は私を本名で呼んでくれるのです)はまっとうだから、ああしたいこうしたいという願望を話して、大丈夫って言ってもらえたらお墨付きをもらえたような気持ちになる。だから会いたかった」

そんなふうにいわれて占い師冥利に尽きるのです。

ううん、違うな。人として信頼されているという嬉しさで満ちる。

 

語ってくれた夢はきっと実現する筈です。

仕事に誇りを持っている人だからこそ、理想の働き方を追求して

自分がその仕組みを作る側に回りたいって、すごいこと。

 

若い人からたくさん刺激をもらったから、私ももっと頑張ろう。

 

 

昨日家にお迎えした水晶さん。

 

石に関して全幅の信頼を置いている友人に見立ててもらいました。

え〜、あかねさん石は必要ないじゃん、と言いながらも

いくつかの石を手に乗せて、一番相性のいい子を選んでもらってきました。

これからもっと仲良くなります。

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:41 | 雑記 | - | -

軸が戻ってきた

こんにちは、八雲あかねです。

 

インナーチャイルド体験会

ローズウインドウとのコラボ

おかげさまでどちらも満席になりました。ありがとうございます!

 

 

今日は久しぶりに会った友人とおしゃべりして

あー楽しかった!と帰ってきたら

お正月明けからなんとなく停滞していた気持ちが

すっきりしてました。不思議。

 

人間って聞きたいことしか聞こえないし

見たいようにしかものを見ない、と思うんですよ。

その人がいる世界はその人自身が作っているんだなって

今日はものすごく腑に落ちた感じがします。

 

モヤンとしてたのは焦点が定まっていなかったのだなーと

改めて気がつきました。

私は、私が見たいものを見るし、生きたい世界で生きる。

宣言するまでもない、当たり前のことなんですけどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:12 | 雑記 | - | -

2016年の終わりに

こんにちは、八雲あかねです。

 

2016年もいよいよあとちょっとで終わりですね。

今年はとても目まぐるしくいろいろなことがぎゅぎゅぎゅと濃密に詰まった1年でした。

 

え?あんなこともこんなことも今年の出来事ですか!?っていうくらい

たくさんのことがありました。

1年前にそんなこと想像もしていなかったことが盛りだくさんでした。

 

来年はどんな年になるのか、っていうテーマで先日カードを引きました。

 

 

このカードの中で私は笛を吹いている人です。

 

奥の方に見える村というか集落で笛を吹きます。

「世界はここだけじゃない、もっと広い世界があるよ」と誘います。

行ってみたい!と思う人たちだけを案内して外の世界を見せます。

町はずれまで来たら解散です。

戻りたい人は元来た道を帰ればいいし、もっと遠くまで行きたければ行けばいい。

それは自分で決めなくてはいけない。

私はガイドをする、ただし自分で何とかしたい人のためにだけ

誰かが何とかしてくれると思っている人には、私の笛は聞こえない。

 

このカードを見てそんなふうに言いました。

 

夏に一度、そして先日もこちらのカードを引きました。

 

 

海の中にいるだけではわからない、上から見える別の世界があって

「それを見てみたい」と自分から手を伸ばす人たちだけのために力を貸す

 

このカードを引いたときはそんなことを言った覚えがあります。

 

12/14の4満月の日に、友人とこれからのことを宣言しあったときには

『自分の足で立ち、自分の頭で考える仲間を増やす』と言っている。

 

 

中心が貫索だから、というのもあると思いますが

自分が何を考えてどうしたいか、っていうことを大事にしたくて

(できているかどうかは実は重要視してない)

 

今年ずっとテーマとしてあった「ひとり」と「みんな」

ここに出てくる「みんな」というのは、自分から手を伸ばしてくる人たちで

そういう人たちのために自分の労力や時間を提供するのが

私にとっての愛なんだ、というのが今年たどり着いた答えでした。

 

 

今年のお正月に書いたテーマは「飛ぶ」でした。

飛べたかどうかはよくわかりませんが、必死で走った1年でした。

今もまだ走っている最中です。

 

最近たまに考えるのですが、人生には正解なんてない

最後の瞬間に、悪くなかった・おもしろい人生だったと思えるかどうかがゴールで

RPGのゲームのように、どの道を選んでも何を選択しても

進んだ方向を信じて進むだけなのかな、と思います。

なんだかとりとめなくなりましたね。

来年の計は、水星が順行にもどった後じっくり考えるつもりです。

 

今年一年、お世話になりました。

2017年が心満ちる幸せな一年になりますように。

みなさま良いお年をお迎えください。

 

Posted by 八雲あかね at 23:43 | 雑記 | - | -

冬至に来年を占ってみる

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は冬至。一年で一番日が短い日。

陰が極まって陽に転じる日。明日からは日ごとに日が長くなっていきます。

そして冬至は占星術では太陽が山羊座に入る日でもあります。

 

そんな節目の今日、打ち合わせを兼ねたランチに行ってきました。

 

窓から岡崎城が一望できるレストラン。

ここのランチはブッフェなので、打ち合わせには向かないんじゃないの?と言ったんですが

「あかねさんと行くならここ」というプッシュがありまして。

最近よく口にするAIカンパニー、正式名称は「あかね・家康・カンパニー」なんです。

(なんで家康かはこちら→

 

岡崎城とあかね。なんだかんだでご満悦な表情です(笑)

 

 

ランチはもちろん美味しかったですが、今日のメインイベントはそこじゃない。

年明けに企画しているイベントの打ち合わせ。

 

そして、年末に内輪で開催する【来年の抱負を語る会】で

わたしは参加する人のチャート読みをするため、

当日予定しているカードのセッションがゆっくり受けられないだろうから事前にやろうか

という、ゆらちゃんからの嬉しいような怖いようなご提案によりセッションを受けることに。

 

 

最初に渡されたのは、ゆらちゃん調合のメモリーオイルとカラーカード。

一言メッセージ付き。

 

このカード、今月頭のイベントの際に書いたもので、本人も内容は覚えてないそうだけど超タイムリー。

 

なぜならば、昨日私はブログで「相手に合せた言葉を見つけるのが自分の強み」と書いた。

そしてさっきも書いたように、今日は山羊座に太陽が入る日で

山羊座の初期度数に火星と太陽を持っている&そして2ハウスという私にはドンピシャのタイミング。

(2ハウスっていうのは持って生まれた才能や、その才能を使ってお金を稼ぐことを意味する場所)

 

そのあと、カードを引いてみる。3枚引いたうちの1枚が「愛」

知っている人は知っているだろうけど、今年いろんなタイミングでカードを引くたびに

これでもかっていうくらい「愛」とか「パートナーシップ」とかのカードが出てました。

でも今日は、そのカードを見ても動揺しなかった。気になったのはもっと別のカード。

すんなり言葉が出てきたから、今の私はシンプルにすっきりしているのだと思う。

 

 

そして最後にジオマンシーをやってもらったら、なんかすごくいいのが出て

来年は今年以上にがんがんいっていい、ちゃんと結果が出せるし応援もされるらしい。

土星が山羊座に移る前に、できることはやれるだけやろうと思います。


完成するかどうかより、理想を追いかけて走ってみるというのが、

射手土星の正しい使い方だと思うし、それが山羊土星になって形になるから

気合いを入れて頑張ろう、と肚をくくりました。

 

 

思い起こせば2年前、冬至と新月が重なった朔旦冬至の日に

本気で、って書いてた。→朔旦冬至によせて

 

まだまだこんなもんじゃない、たぶん。

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:05 | 雑記 | - | -

なりきり仮面のオンナ

こんにちは、八雲あかねです。

 

今夜は夫も息子も忘年会でいないので一人の夜です。

せっかくなので一人でいいもの食べてやろうかと思ったのですが、

なんだかんだあるもので済ませてしまうことに。

冬は、家で温かいものを食べるのが何よりの贅沢ですね、やっぱり。

 

 

先日のこと、知り合いの方の鑑定をする場に、共通の友人が立ち会ってくれたのですが

終った後すごく楽しそうに「あかね劇場、面白かった〜!」と言うのです。

自分ではよくわからないのですが、私、鑑定とかしてる時表情とかが変わるんだそうです。

もともと友人の鑑定の時に、

「私のホロスコープの解説を、あかねさんが私になりきって演じてるように見えた。説明を聞くよりあかねさんの顔を見ている方が楽しかった」

と言われたことがあって、その時同席した友人もほんとだーと思いながら見てたらしい。

 

 

そういえばこの前仙台に行ったときに、いたって真面目な仕事の話をしている最中

「あかねさん、すごく山羊っぽく話しているのに時々獅子様が顔をのぞかせるよねー、面白い」

って言われた。

 

私、算命では異常干支2つもっているし、西洋では月と海王星と木星のTスクエア持ち(海王星は12ハウス)なので、セオリー通りに読むと感性の鋭いタイプ、なんですね。

自分じゃわからないし、そうなのかな〜?って考えてみて思ったのは

私はたぶん憑依型なんじゃないかなと。

受信型の人は、イメージを見たり感じたりする(自動筆記のmaruさんとかあんこさんはきっとそういうタイプかなと思う)

 

自分でスイッチは感知できないけど

表情とか目とか雰囲気とかが変わるらしいから、近くで見てる人にはわかる。

被り物とか顔かん(顔のところに穴が開いている撮影用の看板)が似合ったり、

アラブの女にコスプレしても誰も驚いてくれないっていうのも

憑依型の特徴なんじゃないの、なんて思う理由です。

 

兜を被った写真とか、笹かまになりきった写真とか、異様に好評だったもんなー

もうこれからは、なんにでもなりきってやるぅ!

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:48 | 雑記 | - | -

35回 337人

こんにちは、八雲あかねです。

 

今年もあと2週間ですね〜。

年々時間の流れが速くなってくるのか、日々の濃密具合が増しているのか

ついこの間「良いお年を〜」なんて言っていた気がするのに。

 

 

年末なのでいろいろ書類を整理しておりました。

今年は、

◎陽転お茶会 23回 185人

◎単発イベント(〜の会など) 8回 84人

◎玉紀さん講座 3回 50人

◎お江戸イベント 1回 18人+@

 

合計 35回 337人(延べ人数)の皆様にお目にかかったことになります。

個人鑑定や講座、内輪の会合などでお目にかかった方を加えると500名くらいになるのかな?

お茶会やイベント(〜の会など)の場所と参加者は記録を取ってファイルしていますが

年末に見返すのが秘かな楽しみです。

 

今年は飯田や富山にも行くことができたし、お江戸イベントにも行きました。

プライベートでは、東京に5回、京都3回、台湾、出雲、仙台。

年始に宣言した「松尾芭蕉になる!」はそこそこ実現できてると思います。

 

振り返ってみるとあちこち行っていろんなことしてますね。

お江戸イベントなんて2年くらい前の出来事のような気がする(笑)

 

 

 

とはいえ、今年もまだ鑑定や講座はいくつか予定があるし

年末には内輪だけでちょっとしたイベントもあるし

あぁ今年も頑張ったな〜と一息つくのは除夜の鐘を聞く頃じゃないかな。

 

 

今年、お茶会やイベントに参加してくださったり、鑑定を受けてくださったり

あれこれの企画を一緒に作りあげてくれた皆様に

改めて感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。

一年間大変お世話になりましてありがとうございます!

 

来年もこれまで同様楽しみながら飛ばしていく所存ですので

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:33 | 雑記 | - | -

昨日は昔

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は時間とタイミングの不思議を味わいに行ってきました。

 

 

もう10日ほども前のこと、友人がとあるイベントで気になるパステル作家さんに出会ったとFBに書いていました。名前も失念してなぜか画像もアップできないけど、誰だっけ?と。

その時なぜだか、それが誰なのかわかったんです。それでコメント欄にその人の名前を書いた。結果、想像通りで「知らないところで自分の名前が連呼されてて笑った」とご本人からもコメントがありました。そのコメントに横入りして「久しぶり〜また会いたいね!」なんていうやりとりをしたんです。

 

 

私は今、お茶会とか個人鑑定とか、いわゆるピンの仕事をしていますが、2年ほど前まではイベントの出店がメインでした。彼女とはイベントで会ったり、時々コラボで企画したりする関係でした。でもイベントに出なくなるとお互いの行動範囲が変わってしまうし、その頃は個人的に連絡を取って会うほどの仲ではなかったのでずっと会うことなく時間が流れました。

だからなんでふと名前が浮かんだのか、コメントに名前書いたのかはよくわかりません。

 

 

それから何日かした朝、ふと「そういえばあのとき『また会いたいね』なんてコメント下から連絡しないとなー。」って頭によぎりましたが、年末は忙しいだろうから1月になってから連絡しようと思い直しました。ちょうどパソコン周りを掃除してて、間違えて買ってしまったプリンタインクの処分をどうするか。のほうがその時は重要案件だったのです。

 

FBにプリンタイングの画像をあげて、欲しい人に譲ります。と告知しました。それで誰もいなかったらもったいないけど捨てようと決めて。その記事に「欲しい!」と食いついてきたのが、まさかの彼女だったわけです。

現実化はやっ!!何この流れは。鳳来寺山に登った霊験なのかと本気で思いました。

結局そこからトントンと話がまとまって、今日会ってきたわけです。

 

 

会うまではちょっと緊張してました。久しぶりだし、共通の話題をみつけられるだろうかと思ったし。でも会った瞬間ふっとんだ。

あー久しぶり〜〜!と言葉を交わした後、ほぼほぼノンストップで話込みました。思い出話は最初の「久しぶり〜」以外一切出てこなくて、ずっと『今何を楽しんでいるか』『来年以降にやりたいこと』とかそんな話題ばかり。

偶然なのかもしれないけど、つい先週も懐かしい人に会う機会があったばかりなので、また流れが変わったんだなという感じがしました。

 

 

古い建物の、でも落ち着くカフェでたくさんたくさん話して、それでも足りなくてもう次の約束もしたんですが、会わなかった間の時間より次の約束の日までの時間が長く感じます。本当に不思議。

カフェにお子さんがいて、その子のお母さんが「この子たち毎日瞬間でしか生きてないから、昨日は昔って言うんですよ(笑)」って。すごい名言だなぁって思いました。大事なのは今ココとそこから広がる未来。だから思い出話が必要なかった私たちは、きっと今を生きられているんじゃないかな、なんて。

偶然やタイミングだけで説明はできないけど、物事は必要なタイミングで起こって、ただそれをうまくキャッチできるかどうかだけなのかもしれません。

 

いい時間を過ごした一日でした。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:49 | 雑記 | - | -

頭がいかれている女、それは私

こんにちは、八雲あかねです。

 

仙台に行ってきました。

 

 

写真ではわかりにくいですが、細かい雪が降っています。

 

街はクリスマスムード

 

 

目的はこれ!

 

 

トナカイの先生が3人、仙台に出張して講座と鑑定をやる、それも破格のお値段で。

私はまついなつき先生の『土星で作り上げる老後の安定』講座が受けたかったんです。

なにしろあと2週間で土星期突入。

そして来年の年末には土星が山羊座に戻ってくる。

山羊土星のサタリタもさることながら、2023年ごろに冥王星がネイタルの土星に乗る

その時に自分がどうしていたらいいのか、割と切実な問題。

 

 

最初、仙台に行くという話を聞いたときは他人事でした。

仙台には行けないと思ってたし、実際別の予定も入っていたし。

そのあと、それぞれの先生方の講座内容がちょっとずつ明らかになってきたとき

「土星講座かぁ〜いいなー」と思ったのは確か。

 

先月出雲大社に行って、帰ってきたタイミングで

仙台トナカイの全容が正式リリースされていて、ツイッターやFBで

「破格の講座なので、仙台の人はラッキー」というようなシェア文を書いたら

『飛行機に乗って来ちゃいなYO!』という玉紀さんのコメントが。

 

なぜだかその時、そうだよねーって思っちゃったの。

そうだよねーって思った勢いで、申込みフォームの送信ボタンを押してました。

理由はわかりません。出雲大社のパワーで頭がどうにかしていた、としか思えない。

 

 

送信ボタンを押した瞬間ふと我に返って、そういえば予定大丈夫だっけ?と気づいて

手帳を確認したら・・・・・予定が入ってた。

まじか…ヤバイ・・・

私、手帳に予定を書くのを忘れていてダブルブッキングしたことが1度だけありますが

手帳に記入していたのに忘れていたというのは、いまだかつてないんです。

 

さあ、どうする?

すぐに予定が入っているのを忘れて申し込みました、すみませんとキャンセルする?

予定した人に事情を話してリスケしてもらう?

 

行きたいか行きたくないかと問われれば行きたい

仕事として請けた予定を、こちらの予定で変えてしまうのは社会人としてどうなの?

でも受けた予定を優先して行きたいことを諦めたら今までの自分と何も変わらなくない?

それに、新年会で「松尾芭蕉になる!」と宣言したのは自分じゃないの?

仙台遠いってビビってるけど、5年前に初めて東京へ玉紀さんの鑑定を受けに行ったときも、同じようにドキドキした。でも結果行って良かったと思う現在に繋がってる。

もう東京は普通に行ける感覚になったから、次の展開に進むんじゃないの?

変わりたいんだったら自分から変わりにいくのが活動宮じゃないの!?

どうすんの?結果はどうあれ今までと違うチョイスをする勇気出すの?それとも安パイでいくの?


たぶんほぼ瞬時に上のようなことを頭の中でグルグルって考えた結果。

ダメ元で手を打とう。まずリスケが可能かどうか確認しよう。

リスケがNG、もしくは講座が満席で受け付けてもらえなかったら

その時は潔く諦めよう、そう決めました。

結果、行けることになったわけですが。

 

 

仙台行けることになりました、と伝えたら

「まじですか!?」と驚かれました。いろんな人に。

そりゃそうだよね、5000円の講座のためにその10倍近い経費をかけて

わざわざ出かけていくって、たぶん頭がいかれてる。

今この瞬間の収支だけで見ればそりゃマイナスだわね。

 

だけど、だけど、講座の内容は今の自分にとって、そしてこれから土星期を迎える年代の人たちにとって

きっと有益なコンテンツになるのは間違いないと思う。

(土星期の人間がいうからこその重み、みたいなものは必ずある)

 

わざわざ愛知から来た、ということで、まつい先生やミズマチ先生にもご挨拶して

お話する機会を作っていただけた。

もしこの講座が東京だったら、そういう時間はたぶんなかった。

 

損得勘定だけじゃなく、やっぱり龍高持ちとしては

知りたいことっていうのは何よりも優先なんだからしようがない。

同じく龍玉持ちのカラーの先生にその話をしたら

「わかるー、私も講座受けに沖縄まで行くもん」と言ってもらえて嬉しかった。

ここに仲間がいた、っていうのがわかったから。

 

帰りの新幹線の中から見えた月

 

私は、自分が描く土星期の姿をちゃんと具現化したい。

ふんわりとした希望や憧れじゃなくて、自分でつかみにいく未来の現実。

その話はまた別の記事で。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:37 | 雑記 | - | -

私の根っこにあるのは諦観

こんにちは、八雲あかねです。

 

私、自分で言うのもなんですけど記憶力はいい方だと思います。

だけど不思議と「感情にまつわること」「プライベート」なことという

所謂、月の領域のことについては、わりと忘れたり、まいっかってなったりする。

 

私の獅子月が、木星オポ・海王星スクエアでゆるゆるなので、と思っていました。

 

この前湯谷温泉で玉紀さんと話しているときに、何かの話の流れでそういえばこんなこともありましたよ的な話をしたら非常に驚かれて「あかねさん、自分の人生平凡で何もないっていうけど、全然何もなくないよ!」と。むしろ結構なネタを持ってるよ!と言われました。

その話を友人にしたら彼女が「私、この前知り合いの人に『あなたは諦めて生きている』って言われたんだけど、あかねさんもきっとそうなんだよ。諦めているんだよ」と言いました。

 

で、二人でいろいろ考えてみたら、私の原体験はやっぱり母が亡くなったことなんだという結論に至りました。

母は私が3歳になる前に亡くなっているので、私にはその記憶がありません。顔も声も抱かれたときの匂いも何も覚えてなくて、物心ついたときには既にいない状態。きっと泣いたりしたことはあったはず。

でも気づいたときにはもういない状態で、なんとなくそこに触れたらいけないような、どうして?って聞いちゃいけないような感じ。だから、どんなに泣いてもわめいても悲しんでもどうにもならないことが世の中にはある、というのが自分の根本にあるのだなと思います。どうしようもない。しょうがない。仕方がない。こういう言葉をたぶん口癖のように使ってる。

 

私は父も亡くしています。親や大事な人との別れは悲しいものです。それでも全てが良いことじゃなかったとしても思い出は残る。楽しかったことも怒られて嫌だったこともはなしたあれこれも、もっとこうしてあげたらよかったと思うことでも、そこに「何か」がある。

 

どうにかなることに対してならしぶとく何でもする。泣いて病気が治るなら毎日だって号泣する。でもどうにもならないことに対しては、たぶん瞬時に諦めるんだと思う。0(ゼロ)には何をかけても0でしかないので。

 

自分の人生に、いわゆる波乱万丈的ななにかがあったとしても、きっと私がジタバタしてもどうにもならないことだったのだろうし、それが痛みとして残らないのは、「その出来事」と「感情」が紐付けされていないからなのかもしれません。

 

それも、しかたのないこと。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:51 | 雑記 | - | -

新しい相棒

こんにちは、八雲あかねです。

 

今年の3月くらいに、前から使っていたモバイルPCが昇天されて

この赤いやつを中古で買ったんです。

お江戸のイベントの時に持っていきました。

 

それが今月になってからまた調子が悪くて、キーボードが反応しなくなってしまった。

文字入力ができないとお客さまのバースデータが入れられないので困る。。

 

修理に出すかどうか迷ってたけど、いつ調子が悪くなるか

びくびくしながら使うのはストレスになるし、

そして出先で調子が悪くなるのはマジ勘弁!なので

安い新品のマシン買いました。

 

 

レノボの11.6インチ。

お店で見たのは4万だったけど、ネットでは25000円台で出てたのでポチっと。

赤もあったけど、ゲンが悪い気がしたので白で。

OSはWin10です。

 

懸念していたのは、算命学のソフトと占星術のソフトがちゃんと使えるかどうか。

算命学の方は問題なくインストールできました。

占星術の方は最初のうち「天文暦が見つかりません」というエラーメッセージが出たり

天体記号がきちんと表示されなかったりしましたが

何度か再起動したり、他の機能(ネットとか)を普通に使っていたら

セットアップした翌日には普通に使えるようになっていました。

 

物欲ついでに持ち運び用のケースも買っちゃったので

これからはどんどん持って出るようにします。

 

 

今回、調子が悪くなって修理するか買うか迷ったときも

買うにあたってどの機種にしようかと考えたときも

タロット先生に聞いてみたのですが、小アルカナのリバースとか

気のないカードしか出てこなかったんですよね。

 

なんとなく、ですが

「このソフトがなかったら仕事にならない」という考えがそもそも違うのかも。

なんていう気もしています。

とはいえ、これで当面一安心なのは間違いないです。

やれやれ。

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:21 | 雑記 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile