宿題の顛末

12日の「人生を加速させるお茶会」

宿題の結果が届いてきています。

実行して報告をくれた人、なかなか実行できません〜と報告をくれた人

報告の無い人、いろいろです。

 

宿題というのは

「旦那さんの手を握り、目を見つめて、愛しています。と言う」です。

 

正直なところ、旦那さんに「愛しています」と言ったから人生が加速するわけではありません。

これは魔法の呪文ではないから。

 

たとえばお茶を飲んでいるときに隣の席に座った人が

これ宿題だからやってね!と言って来たら、きっと実行しないし

むしろなんか変な人がいる、と思うだけです。

 

人生を加速させるお茶会なら、自分の人生に何か変化を与えてくれるかもしれない

加速させるためのアドバイスがあるかもしれない

参加者の皆さんはそういう期待をもって来てくださったはずで

この宿題が出たときも、正直なんでそんなことしないといけないの?って

思ったかもしれません。

 

ゲストさんがこの宿題を出された意図は

なにかきっかけが欲しいと思ってきたなら、

そこで言われたことをやってみる素直さとスピード が

人生を加速させるカギになるっていうことなんじゃないのかなと

私は受け止めました。

 

というのも、私も今年になっていろいろすごいスピードで動いていますが

自分が受けたいと思って受けたセッションで言われたことは

すぐにやってみたから、こんねにメキメキ変化したと実感しているのです。

(だからお茶会の名前を決める時そういう意図を込めたわけです)

 

もちろんやるのもやらないのも自由です。

 

ただ、実行した人たちの感想をまとめると

<できない、ムリだと思ったことをやれた自分>に自信が持てた

という人が多かったです。

 

後すごく印象に残ったのは

やると決めたら後回しにしないこと、というのと

そこに相手がいるうちに、見つめる目がある、握る手がある、伝える口があり、それを聞く耳があるうちに

ちゃんと言わないとだめだよという言葉でした。

 

それを聞きながら『最後だとわかっていたなら』という詩のことを思い浮かべました。

明日はないかもしれない。だから今日後悔しないように生きる。

 

宿題は私もやってみました。顛末はないしょです。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:06 | こんなことを考えています | - | -

イメージと現実とのギャップ

明日から7月。1年の半分がもう終わってしまいました。

 

特に6月はいろいろありすぎて毎日超特急で

毎日「私は一体何をしているんだろう???」ってぼやきながら走ってる感じでした。

残り半年はどうなるのかな。

一説によると、私の人生はもっと加速するらしいのでのんびりはできないかもです。

 

 

さて。

 

仕事場を借りる時、

住居用ではなく「仕事場」として借りたい、ということと

職業は占い師であるということを

不動産屋さんにバカ正直に申告したわけですが

 

最初に行った不動産屋さん(担当は若い男性)では

「占いってどんなことをやるんですか?」と怪訝そうに尋ねられた挙句、貸してくれる部屋は無く

次に問い合わせた不動産屋さん(担当は若いお嬢さん)は

「占いって、どんなことをするんですか♪タロットとか?」というノリ

そして無事部屋が借りられると決まった時には

「どんなふうに模様替えするんですか?紫の布とかかける感じですか?」

目をキラッキラさせながら聞かれました。

 

残念ながらいたって普通のシンプルな(殺風景な)部屋ですが

ああ、世の中の人が占い師に抱くイメージってきっとそんな感じなんだろうな。

去年のイベントでコスプレしたような、あんなのをイメージされてるわけですね。

(そりゃー怪しまれて部屋も貸し渋るわな)

 

イメージって膨らむと際限がないので

必要以上に不安になったり過大評価したりしちゃうけど

実態がわかればそうでもないことって多いんじゃないかなと思います。

 

 

仕事場を作って、「あかねさんすごい!」って言ってもらうことがあるのですが

その人たちが 何を どう すごいと思ってるのかな?と考えることがあります。

 

今日来てくださったお客様もそうでした。

「あかねさんすごいですね。それに比べて私なんか全然だめだなと思いました。。」

なんておっしゃるので、内情を話してあげましたよ。

 

正直ね、今自分が回せるお金のことだけ考えたら、部屋なんか借りない方が楽ですよ。

家賃の分自分の小遣いや貯金に回せるわけだしね。

それでもやれたのはいろんな環境(夫の収入が安定しているとか、子育てが終わったとか、自分が働いたお金を家計に入れなくてもいいとか)があって、自分の収入で自分の経費が賄えればいいから

収入の比率からいえば、ちょっと背伸びして部屋を借りました。

 

自分でもすごいなと感心するのは、借りると決めてから実現するまでのスピードだけで

実際は何もすごくなんかないんです。

 

だから本当はこうなんだよ、今すぐは無理だとしても私と同じ年齢になった時にはきっとできるよ、ということを憧れの対象としてではなく、等身大の普通のちょっとだけ前を歩いている先輩として伝えたいと思ったのでした。

今度の「開業とお金のお話」もそのあたりのことセキララに語ろうと思っていますし

また別の機会も設けてもいいかなと考えています。

 

仕事をするっていうことは現実なので、夢や不安を膨らませすぎないで

そこにあるありのままの事実をちゃんと見ること、大事だと思います。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:21 | こんなことを考えています | - | -

主語は「自分」

今年になって、いろんな方に会いいろんなセッション受けてきました。

お正月に、今年はどんな年になるかな〜ってぼんやり夢想していたときとは

まったく中身も速さも違う(良い方に覆されてる)けど

ひとつだけ強く感じることがあるんです。

それは、

 

どんな人に会ってもどんなセッション受けても、それだけでは人生変わらない

 

っていうこと。

 

「〇〇さんのセッション受けたら△△って言われた〜」じゃないの

「〇〇さんのセッションで△△って言われたからやってみる、って自分が決めた」なの。

 

迷ったり不安になったりしたときに

誰かの意見やアドバイスが欲しくなることは

きっと誰にでもあるけど、肝心なのは

それを聞いて自分がどう思ったか・自分がどうするのか 

 

 

主語を「自分」にしてみること

とにかく何か動いてみること

これがすごく大事じゃないかと思います。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 07:12 | こんなことを考えています | - | -

サービスって何だろう

このごろフェイズブックで繋がっている方から

軽〜い感じでいろいろなご質問をいただくことが増えたのですが

ここでまとめてお答えします。

 

これってどうでしょう?どうしたらいいと思いますか?というご質問

 

友人とか知り合いとしての答えは

「自分がやりたいならやれば」です。

 

占い師としての意見を聞きたい、というのであれば

それは《仕事》として正式にご依頼ください。

そうしたら私も本気でお答えします。

 

 

私の思うサービスは、無償で一方的に提供するものではなくて

対価の上に、さらに価値を乗せることだと考えています。

 

Posted by 八雲あかね at 20:13 | こんなことを考えています | - | -

2016年の終わりに

こんにちは、八雲あかねです。

 

2016年もいよいよあとちょっとで終わりですね。

今年はとても目まぐるしくいろいろなことがぎゅぎゅぎゅと濃密に詰まった1年でした。

 

え?あんなこともこんなことも今年の出来事ですか!?っていうくらい

たくさんのことがありました。

1年前にそんなこと想像もしていなかったことが盛りだくさんでした。

 

来年はどんな年になるのか、っていうテーマで先日カードを引きました。

 

 

このカードの中で私は笛を吹いている人です。

 

奥の方に見える村というか集落で笛を吹きます。

「世界はここだけじゃない、もっと広い世界があるよ」と誘います。

行ってみたい!と思う人たちだけを案内して外の世界を見せます。

町はずれまで来たら解散です。

戻りたい人は元来た道を帰ればいいし、もっと遠くまで行きたければ行けばいい。

それは自分で決めなくてはいけない。

私はガイドをする、ただし自分で何とかしたい人のためにだけ

誰かが何とかしてくれると思っている人には、私の笛は聞こえない。

 

このカードを見てそんなふうに言いました。

 

夏に一度、そして先日もこちらのカードを引きました。

 

 

海の中にいるだけではわからない、上から見える別の世界があって

「それを見てみたい」と自分から手を伸ばす人たちだけのために力を貸す

 

このカードを引いたときはそんなことを言った覚えがあります。

 

12/14の4満月の日に、友人とこれからのことを宣言しあったときには

『自分の足で立ち、自分の頭で考える仲間を増やす』と言っている。

 

 

中心が貫索だから、というのもあると思いますが

自分が何を考えてどうしたいか、っていうことを大事にしたくて

(できているかどうかは実は重要視してない)

 

今年ずっとテーマとしてあった「ひとり」と「みんな」

ここに出てくる「みんな」というのは、自分から手を伸ばしてくる人たちで

そういう人たちのために自分の労力や時間を提供するのが

私にとっての愛なんだ、というのが今年たどり着いた答えでした。

 

 

今年のお正月に書いたテーマは「飛ぶ」でした。

飛べたかどうかはよくわかりませんが、必死で走った1年でした。

今もまだ走っている最中です。

 

最近たまに考えるのですが、人生には正解なんてない

最後の瞬間に、悪くなかった・おもしろい人生だったと思えるかどうかがゴールで

RPGのゲームのように、どの道を選んでも何を選択しても

進んだ方向を信じて進むだけなのかな、と思います。

なんだかとりとめなくなりましたね。

来年の計は、水星が順行にもどった後じっくり考えるつもりです。

 

今年一年、お世話になりました。

2017年が心満ちる幸せな一年になりますように。

みなさま良いお年をお迎えください。

 

Posted by 八雲あかね at 23:43 | こんなことを考えています | - | -

新天地

こんにちは、八雲あかねです。

 

カードセッションの振り返りがこんなに長編になるとは・・

自分でもびっくりでした。

 

年明けに初めてインナーチャイルドカードのセッションを受けて以来

ずっと「どこかに行く」という言葉が出ていたのですが

今回初めて、どこかに行きついたようです。

それがどこなのか、何をするのかはまだわからないんだけど

とりあえず到着した、らしい。

 

いつだったかブログにも書いているんですが

やっぱり私は自発的にこちらに向きあってきてくれる人に対して

できることをしたいんだ、というのが基本なようです。

 

で、これからはもっとネットを活用していくのがいいんじゃないか

というアドバイスもいただきました。

 

知り合いの紹介というのもありがたいことですが、

自分がそうだったように、私の言葉や感覚に引っかかってくれる人を

相手にして仕事をしていけたらもっと楽しいのではないか。

 

なので、現在は口コミだけで開催している陽転お茶会なんかも

オープンな開催の機会を増やしたり

スカイプの鑑定なども取り入れていくといいのかな、と考えています。

使えそうなレンタルスペース、できれば知り合いじゃないところ、を

ちょっと探してみるかな。

 

 

今まで生きてきて、●●の現象が起きるのは◆◆の出来事の前触れ

みたいなパターンが自分の中であって、

最近久しぶりに来たよ〜この感じ、というのを味わってるところなので

もしかしたら、9月以降なんかあるかもな、と思っています。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:07 | こんなことを考えています | - | -

「優しい」と「厳しい」

こんにちは、八雲あかねです。

 

本日2本目の記事。

全然まとまっていないけど、思ってることを出すだけの為に書きます。

 

 

具体的に何があったかは書きませんが

怒って他人に「それはおかしいんじゃないか」とクレームをつけました。

 

そのことがずっとずっと頭から離れなくて考えていました。

 

どんな場所に属してどんな価値観を持ってどんな立ち位置にいるかによって

その受け止め方と感じ方がまったく違うのだ、ということもわかりました。

 

ものすごく簡単に書くとこんな感じ。

 

【怒られた側】自分たちがいいと思うことをやったのに文句言われる意味がわからない

(あかね厳しい)

  ↑

【あかね】外の世界にはその理屈は通用しないんだと気づいてよ

  ↑

【まったく別の立場の人】外の世界はもっと厳しいと本人たちが体験しないとわからない

(あかね優しい、むしろ甘すぎる)

 

 

そりゃー噛み合わんわね。

結局のところ自分がその立場に立ってみないとわからないことも多いし

相手が、いちいち口出すなと言う感覚か、言ってくれてありがとう!と言う感覚かでも違う

だから、私も自分の立ち位置からだけの意見を言うのは違っているんだというのも

なんとなくわかりました。

 

子育てと同じ。

失敗しないように教えたり先回りする部分も大事だし

あえて手を放して、自分で体験させるのも大事だし。

 

昨日の記事で、すごく優しくてすごく厳しくて

わかる人にだけわかる、と書いたのはそういうこと。

 

今回はたぶん着地点がないし(そもそも部外者だしね)

これからの自分の立ち位置について考えるいい機会になったことが

収穫なのかな、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:45 | こんなことを考えています | - | -

新月に想ったこと

こんにちは、八雲あかねです。

 

 

今年になって、時間の流れがなんか変(すごく速くて濃い)感じがしてましたが

先回の満月からの2週間は特に、怒涛のような流れでした。

 

初めて鼓童の公演を観に行き、「やさしい算命学」講座、

自分の価値についての真面目な話やら、楽しい大人女子会

バリから帰国した知人からイヤーコーニング受け

お友達のお嬢さんの結婚パーティーに参列させてもらう機会をいただき

温泉リトリートを楽しんで、大好きな人たちと美味しいものを一緒に食べる。

 

 

算命学の講座とか、もうすごく前のことのように感じます。

 

 

昨日の蟹座新月は、温泉でまったりしたあとカードのセッションをしたり

新月の瞬間に少し瞑想したりして過ごしたのですが

私は今回ちょっと欲張って7枚引きにしたので、かなり自分のことが整理できました。

 

なんとなく感じていること、これからやっていきたいこと

自分がそんな立ち位置でなにをしたいか。

 

7枚カードを引いたうち、4枚もハートのカードが出ました。

今年の年運も大運も司禄星。

そして蟹座は山羊座のオポジション(180度)で、愛とか共感は

今の私にとってとても大きなテーマです。

 

自分にとって大切なものを守る。

じゃあ、私にとって一番大事なものはなんだろう?ということを

今年の後半はいろいろと模索をします。

細かいことはもうちょっと煮詰めてから発表しますが

仕事の仕方もたぶん変わるはずです。

 

とりあえず9月以降は個人鑑定のスタンスを変えることと

先日の講座のおさらい会もやります。

あとまだ企画段階ですが、「仕事やお金」について真面目に語る会も。

 

それから、ものすごく優しくなる(甘いという意味ではないです)し

ものすごく厳しくなると思います。

これはきっと、わかる人にはわかる。

 

もう少しうまく言葉にまとめられたらまた書きます。

とりあえずこの2週間のあれこれで、私の気持ちは大きく変わったようです。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:48 | こんなことを考えています | - | -

またもやお金の話

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日はソラリタ読みで美人さんと会ってきました。

綺麗な人や幸せそうな人に会うと、こちらまで気持ちがほんわりするのはなぜでしょう。

 

ソラリタの流れで今年はもっと飛躍するみたいだよという話から

実はちょっと今グルグルしてて・・という話になり

(双子座さんなので柔軟宮グルグラー)

 

占い師もそうだけど、「提供するサービス」がモノじゃないと

金額設定とか非常に難しいです。

みえないものに求める価値って、本当に人それぞれなので。

 

金額を上げる時は特に。

今までの金額設定では諸々むりがあると思うので値上げするんだけど

必ず「それじゃ高い」っていう人は現れる。

 

私も今年の1月から値上げしたけど、年末は駆け込み需要がすごかったし

お茶会なんかの主催をしてくれた人に

「10000円は高いから5000円だったら受けられるという人用のメニューないですか?」と

言われて、一瞬何か考えてあげるべきなのか??って思ってしまいました。

すぐに気を取り直して、それはできない、って答えたけど。

 

やっぱり自分が大事にしたいお客さんっていうのは

私が提供するサービスには、提示する金額だけの(もしかしたらそれ以上の)

価値があると思ってくださる人だし

そういう皆さんに価格以上のものを提供するのが私のサービスと考えるわけです。

 

「それじゃ高いから嫌だ」という人は論外。

一瞬はいいけど、長くお付き合いできないです。

(極端に言うとこっちの自尊心がズタボロにされていく)

そういう人の要望に振り回されると疲れるし、

なにより正規の料金で来てくださるお客様に対して失礼じゃない?

 

今日のお客様にも、

この先自分がどんなふうになりたくて、どんなお客さんを相手にしたくて

どんなサービスを提供していきたいのか、じっくり考えるといいよとお伝えしました。

一緒にあれこれ妄想したけど、超楽しかったです。

 

今日はイングランドがEUから離脱するニュースでもちきりだったけど、国際社会だけでなく

身近なところでのお金に関するモヤモヤも何件も同時多発的に耳にするのは、

今の星回りに影響を受けているってことなんでしょうかね?

Posted by 八雲あかね at 20:44 | こんなことを考えています | - | -

まじめな「お金」の話
こんにちは、八雲あかねです。
今日は(今日もか?)占いとはちょっと関係ないお話。

一昨日、市役所から「市民税・県民税」の通知が届いたので払ってきました。
開業届けを出してもうすぐ1年になります。
私は天中殺に入ってから名前を変えたので、開業届けも
天中殺年の天中殺月に出したかった(←単なるばかです、はい)
で、調子に乗って今年の1月からは扶養からも抜きました。

私は自分が個人事業主になって税金や年金を支払うことにたいして
後悔もしてないし当たり前のこと、と思っていますけど
今現在サラリーマンの妻で、開業を考えている人がいらしたら
慎重に考えてね、と申しあげたいです。

サラリーマンの妻というのは、目に見えないところで結構恩恵を受けています。
扶養家族手当、厚生年金、健康保険などなど。
開業して自分で税金を納めるようになると、上記の控除がなくなります。
私は届を出す前、半年分の帳簿を持って税理士さんに相談に行きました。
行くとまず聞かれるのは「税金を払わない方向で行きたいか、払う方向で行きたいか」
払わない方向でいくとなったら、まず基礎控除の68万円を超えない程度に収入を押さえる。
払っても構わないなら、届けを出して堂々と仕事するほうが
結果的に収入は上がっていく、ということを言われました。

ただし、ご主人の勤務先によっては、開業届けを出した瞬間に各種控除が打ち切りになるところと
法定金額を超えなければOKのところがあるそうです。

ですからまずなによりも、自分が仕事をするにあたって
どんな内容でいくらくらいの収益があるのかを
旦那さんと共有しないといけない。
そのうえで勤務先の会社の規定を確認してもらわなくちゃいけない。

うちが非常に恵まれている、と思ったのは
,發箸發伐罎家は私のやることに反対していない。占い師ということは知っているけど
どんなことをしているかは詳しいことは知らない。
∋笋亮入に関心がない
もともと同じ会社に勤めていたので内情はよく知っている
げ饉劼僚醋鈎甘の人が私のことも知っている人だった

特にい呂△蠅たかったですねー。
扶養を抜くとき、最初は何も考えずに年末に手続しようとしていたんだけど
年末に抜くと1年分の扶養家族手当を返納しないといけないから1月1日で抜くといいとか
103万を超えて扶養から抜けても130万を超えるまでは健康保険はそのままでいいとか
いろいろ教えてもらって本当に助かった。

控除が無くなり、税率が上がって、ご主人のお給料にも少し影響が出るうえ
所得税・住民税・保険・年金を自分でまかなおうと思ったら
かなり頑張らないとメリットが少ない。むしろ損益がでます。
100万そこそこの収入だったら、ムリに開業しないでいるほうが懐は潤います。
あと、開業する時期も3月15日までに届けて、初年度から青色申告にするという
計画性も必要かな、と思います。
税理士さんは無料相談もやっているし、ぜひ相談してみるといいんじゃないでしょうか。
私は友人に紹介してもらいました。

そういうことも含めて、旦那さんと話し合える関係にないとムズカシイかも。
ここが一番のネックかもしれませんね。

どなたかのご参考になればなにより。
 

Posted by 八雲あかね at 16:40 | こんなことを考えています | - | -

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