頭がいかれている女、それは私

こんにちは、八雲あかねです。

 

仙台に行ってきました。

 

 

写真ではわかりにくいですが、細かい雪が降っています。

 

街はクリスマスムード

 

 

目的はこれ!

 

 

トナカイの先生が3人、仙台に出張して講座と鑑定をやる、それも破格のお値段で。

私はまついなつき先生の『土星で作り上げる老後の安定』講座が受けたかったんです。

なにしろあと2週間で土星期突入。

そして来年の年末には土星が山羊座に戻ってくる。

山羊土星のサタリタもさることながら、2023年ごろに冥王星がネイタルの土星に乗る

その時に自分がどうしていたらいいのか、割と切実な問題。

 

 

最初、仙台に行くという話を聞いたときは他人事でした。

仙台には行けないと思ってたし、実際別の予定も入っていたし。

そのあと、それぞれの先生方の講座内容がちょっとずつ明らかになってきたとき

「土星講座かぁ〜いいなー」と思ったのは確か。

 

先月出雲大社に行って、帰ってきたタイミングで

仙台トナカイの全容が正式リリースされていて、ツイッターやFBで

「破格の講座なので、仙台の人はラッキー」というようなシェア文を書いたら

『飛行機に乗って来ちゃいなYO!』という玉紀さんのコメントが。

 

なぜだかその時、そうだよねーって思っちゃったの。

そうだよねーって思った勢いで、申込みフォームの送信ボタンを押してました。

理由はわかりません。出雲大社のパワーで頭がどうにかしていた、としか思えない。

 

 

送信ボタンを押した瞬間ふと我に返って、そういえば予定大丈夫だっけ?と気づいて

手帳を確認したら・・・・・予定が入ってた。

まじか…ヤバイ・・・

私、手帳に予定を書くのを忘れていてダブルブッキングしたことが1度だけありますが

手帳に記入していたのに忘れていたというのは、いまだかつてないんです。

 

さあ、どうする?

すぐに予定が入っているのを忘れて申し込みました、すみませんとキャンセルする?

予定した人に事情を話してリスケしてもらう?

 

行きたいか行きたくないかと問われれば行きたい

仕事として請けた予定を、こちらの予定で変えてしまうのは社会人としてどうなの?

でも受けた予定を優先して行きたいことを諦めたら今までの自分と何も変わらなくない?

それに、新年会で「松尾芭蕉になる!」と宣言したのは自分じゃないの?

仙台遠いってビビってるけど、5年前に初めて東京へ玉紀さんの鑑定を受けに行ったときも、同じようにドキドキした。でも結果行って良かったと思う現在に繋がってる。

もう東京は普通に行ける感覚になったから、次の展開に進むんじゃないの?

変わりたいんだったら自分から変わりにいくのが活動宮じゃないの!?

どうすんの?結果はどうあれ今までと違うチョイスをする勇気出すの?それとも安パイでいくの?


たぶんほぼ瞬時に上のようなことを頭の中でグルグルって考えた結果。

ダメ元で手を打とう。まずリスケが可能かどうか確認しよう。

リスケがNG、もしくは講座が満席で受け付けてもらえなかったら

その時は潔く諦めよう、そう決めました。

結果、行けることになったわけですが。

 

 

仙台行けることになりました、と伝えたら

「まじですか!?」と驚かれました。いろんな人に。

そりゃそうだよね、5000円の講座のためにその10倍近い経費をかけて

わざわざ出かけていくって、たぶん頭がいかれてる。

今この瞬間の収支だけで見ればそりゃマイナスだわね。

 

だけど、だけど、講座の内容は今の自分にとって、そしてこれから土星期を迎える年代の人たちにとって

きっと有益なコンテンツになるのは間違いないと思う。

(土星期の人間がいうからこその重み、みたいなものは必ずある)

 

わざわざ愛知から来た、ということで、まつい先生やミズマチ先生にもご挨拶して

お話する機会を作っていただけた。

もしこの講座が東京だったら、そういう時間はたぶんなかった。

 

損得勘定だけじゃなく、やっぱり龍高持ちとしては

知りたいことっていうのは何よりも優先なんだからしようがない。

同じく龍玉持ちのカラーの先生にその話をしたら

「わかるー、私も講座受けに沖縄まで行くもん」と言ってもらえて嬉しかった。

ここに仲間がいた、っていうのがわかったから。

 

帰りの新幹線の中から見えた月

 

私は、自分が描く土星期の姿をちゃんと具現化したい。

ふんわりとした希望や憧れじゃなくて、自分でつかみにいく未来の現実。

その話はまた別の記事で。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:37 | 交流・おでかけ | - | -

オトナの休日2連チャン、からの熱

こんにちは、八雲あかねです。

 

12月になったので、ぼちぼちあちらこちらで忘年会があります。

(主婦は月末=年末忙しい)

 

金曜日は、シックな雰囲気でランチとスイーツを堪能してきました。

 

景色も最高

 

大きな彩雲

 

この日は、たくさん笑ったけど、たぶんものすごく真面目な話もたくさんして

自分のことを深掘りしたりもして、元気をもらったような感じ。

帰り間際、空に綺麗な彩雲。

 

 

そして週明け。暖かく良く晴れた一日。

大きな大きな銀杏の木を見に。

 

 

個人的には見切れているベレー帽の端がツボ(笑)

 

 

お昼には隠れ家みたいなお店の美味しいお蕎麦を食べて

移動の途中、横を通りかかったのでお参りに。砥鹿神社。

 

 

最後はこんな童話に出てきそうなカフェで。

女子4人でしたが、デートみたいな一日で、姫がひとりいてくれるだけなのに

癒されるわ〜緩むわ〜、途中からあくびがたくさん。

 

 

帰り道、またもや彩雲に遭遇。

 

彩雲を見るとラッキーって思うけれど、それ以上に

大事な人たちとその瞬間を共有できることが幸せなんだな、としみじみ。

 

 

先週からの、圧縮と解放が極端すぎてびっくりしたのか

帰宅後まさかの発熱。知恵熱って。。子供か。

 

Posted by 八雲あかね at 22:38 | 交流・おでかけ | - | -

奥三河で野望を語る

こんにちは、八雲あかねです。

 

濃厚な新城ツアーのこと、忘れないうちに書いておこうと思います。

 

11/28の講座&鑑定が終わった後は、車で10分ほど移動して湯谷温泉へ。

川沿いの静かな宿で、地のものを使った美味しい食事をいただいた後

露天風呂を堪能しました。

 

2人でずっと途切れることなくいろんな話をしたのですが

玉紀さんが「野望について語りましょう、ぐへへ(悪代官風に)」と言いながら

カードを取り出してきたので、それぞれが1枚引きで想いを語りました。

何て言ったかはヒミツ。

たぶんお互いお外では恥ずかしくて語れないような熱い想いを、大真面目に話しつつ

眠りにつきました。

 

部屋から見える景色

 

さて明けた翌日11/29は、乳岩→お肉→鳳来寺山というコース。

 

乳岩はいちど行ってみたいと思っていながら、なかなか機会がなく

今回とても楽しみにしていました。

 

最初はこんなゆるやかな道です(最初はね)

 

すぐ横に流れる川。水が綺麗です。夏、ここに足をつけたら気持ちよさそう。

 

 

あの白い岩のところまで登ります。

 

 

最後は道じゃなく階段。っていうか岩肌に沿った梯子。

みんなここで杖を捨てていくので、木の枝がたくさん落ちてます。

(杖なんか握ってたら梯子登れません)

 

ゼイゼイ言いながら登った先にぽっかりと空が見えます。ここが通天門。

この場所に立って感じる迫力は、写真じゃ伝わらない。

この通天門を見ながらしばし休憩。パワーチャージします。

帰りは(梯子に比べれば)ゆるやかな階段で。

 

お昼は鳳来牛の焼肉を食べ(超絶美味しかった!)

午後の目的地である鳳来寺山へ。

実は最初の予定では、玉紀さん階段で登る気まんまんだったんです。

が、結局車で山頂駐車場に行って参拝することに。

 

鳳来寺山には東照宮が祀られているのですが、

私が岡崎市在住で誕生日が家康と同じだという話をしたら

一緒にいた友人が「あかねさんが家康にしかみえない」と言い出して

そのあと私のサブネームは家康になりました。

ここには載せてないですが、<家康ポーズ><天下獲りポーズ>で

写真をたくさん撮られました(笑)

 

眼下には山と町、そして遠くに渥美半島と三河湾。

 

 

以前、「高尾山に登って宣言したことが全部叶った」と書きましたが

正確にいうと、参詣してお願いをしたわけではないのです。

叶った願いは、待ち合わせの駅からの電車で、歩く道すがら、

登山道を登りながら、ずっと何の気なしに話していたこと。

 

だから今回の参拝も、すでに前日の夜から語っていたことや

乳岩で話したあれこれ、実はお参りの段階でもう全部神様の耳に届いているんじゃないか。

そんな気がしています。

実際おもいがけないスピードで決まった企画なんかもあるし。

 

階段で登れなかったからまたリベンジしたい!というリクエストいただいたので

来年みんなで登りに行って、湯谷温泉で合宿しようと思います。

絶対楽しいだろうなー。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:08 | 交流・おでかけ | - | -

知らなかった自分に出会う

こんにちは、八雲あかねです。

 

ジョハリの窓というのがあるんですがご存知ですか?

コーチングとか心理学で使うらしい。

人間にはいろいろな面があるよ、というのを表しています。

 

 

盲点の窓(自分は知らないけど他人は知っている)

これは、他者目線で見たときの自分ってどんな人かっていうこと

自分の顔や背中を自分自身じゃ見られないのに、他人から丸見え、みたいな。

もし機会があったら、この部分を知っておくといいんじゃないかと思う。

 

 

例えば占いの鑑定なんかは、【自分も知ってて他人も知ってること】の確認と

【自分は知らないけど他人は知ってる】の発見があるように思うし

時々、「え〜なんでわかるんですかー?」と言われるようなことは

たぶん【自分は知ってるけど他人は知らない】面かもしれません。

 

客観的に自分のことを知りたいときには

・自分が信じている人に任せる

・アドバイスは素直に聞いてみる っていうのが大事。

 

勧められたことに「でも・・」とか「私はそうじゃない・・」とか言うなら

聞いた意味はないと思うんですよね。

それじゃあ主観から抜けることはできない。

 

私の周りには才能豊かな人がたくさんいて

お買い物同行で似合う服を選ぶアドバイスをくれたり

似合う髪型を提案してくれる人などがいます。

 

今日はそんななかの、美容のプロのところに行って手作りコスメを作ってきました。

年齢にあったお手入れを教えてもらったり、似合うメイクを教えてくれます。

自分で選ばないような色のものとかも、これ似合うと思うよと勧めてくれて

思わぬ発見をすることがあります。

 

作りながらいろんな話をして、これからの展望や

ちょっと思いついた新しい企画なんかについてもたくさん語りました。

楽しかったな〜。年明けにまた面白いことやりに行ってきます。

 

作ったクリームの出来栄えを確認中。超嬉しそう♪

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:37 | 交流・おでかけ | - | -

神在月の出雲大社へ

こんにちは、八雲あかねです。

 

出雲大社に行ってきました。

今年、なんとなく足首の調子がずっとよくなくて、時々痛くて立てないくらいになってました。

(現在は良くなっています)

春先のこと、お風呂に入りながらなんとなく諏訪大社に行きたいなーと思って

そのあと立とうとしたら足が痛くて、心の中で(諏訪より先に出雲ですか?)と聞いたら

痛いのが治っていてという、偶然とか何かのはずみみたいなものなんでしょうけど

その頃から今年は出雲大社に行かなくちゃと決めていました。

 

10月の終わりころ、せっかくだから神様が集まるときに行こう!と思い立ったのですが

神在月は、出雲のプラチナシーズン。ホテルも飛行機も取れません。

どうにか8日9日で予定も決まって、神様をお迎えする直前の出雲に行くことができたのでした。

 

 

「八雲あかね」というのは、占いをするときの芸名というか源氏名的なものなのですが

この「八雲」は出雲大社の裏にある八雲山からお借りしているのです。

(命名にあたっては、命式の意味とか干合とかアストロマップとか私の個人的なルーツとか、いろいろな種と仕掛け満載でつけていただいた経緯があるのですが、それはまた直接聞いてくださいね。熱く語ります)

 

前回(2014年の春)お参りした時は遷宮に伴う工事中で、八雲山に直接触れられなかったので

今回はどうしても近くに行ってご挨拶がしたかった。

ということで手順を踏んで、到着後まずは稲佐の浜へ。

この浜に神様が上陸されるのです。

ちなみに出雲大社の本殿にいらっしゃる大国主命は、この浜の方角(西)を向いて鎮座されています。

 

 

ここの浜辺の砂を少しいただいてからお参りに行きます。

稲佐の浜から出雲大社の脇の道を歩いて正面に向かうのですが、すでに頭がクラクラします。

 

 

この鳥居をくぐって中に。

入って少し進むと右手に祓社(はらいのやしろ)があるのでお参りします。

ここで本殿にお参りする前に穢れを祓ってもらえると言われています。

大きなしめ縄がかかっている拝殿と、その裏手にある本殿にお参りした後

いよいよ本懐を遂げにいきます。

 

本殿に沿ってぐるりと回ると、裏手に素鵞社(そがのやしろ)があります。

ここに祀られているのが素戔嗚尊。

 

 

社の後ろの山が八雲山です。八雲山は禁域で入ることができないのですが

唯一素鵞社の裏手にだけは回ることができると言われていて、その際に

稲佐の浜でいただいてきた砂と引き換えに、素鵞社の砂を持ち帰ることができ

その砂はお守りになる、と言われているのです。

 

ほとんどの参拝者は本殿にお参りした後神楽殿の方に行かれるので

人も少なく、ゆっくりお参りして八雲山にも触れてきました。

 

で、いただいてきたのがこちらの砂です。

 

こちらは本殿の西側、ちょうど大国主命の正面にあたるところ。

独特の社と八雲山。

 

お参りの前は、終わってホテルに戻ったらのどぐろと美味しい日本酒で一杯とか

あれこれ考えていたのに、お参りのあとはなんだかヘロヘロになってしまって

ガッツリ食べるどころじゃなくなってしまいました。

 

夜も10時前に寝たのに起きたら8時だったので

無理に出かけるのは止めて、ゆっくり朝ご飯を食べてお土産を買って帰路につきました。

今回は飛行機を使ったのですが、名古屋ー出雲間は1時間なんですね。

速くて楽だったけど、伯備線に揺られていく列車の旅も悪くないです。

 

 

離陸して出雲市上空を旋回してるところ。

わかりにくいけど、薄日が差して「天使のはしご」ができていて神々しい。

 

 

結局今回の旅は出雲大社にお参りするためだけのものになりました。

霊験あらたかなのか、持って帰った砂の効き目なのか

帰宅後こうしてブログを書いている今も、頭がクラクラしています。

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:55 | 交流・おでかけ | - | -

台湾で食べたもの

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日の記事は備忘録的に、台湾で食べたもの。

 

最初の申し込みというか、旅行者の設定プランでは

往復の飛行機はJALだったんですけど、出発の10日くらい前に電話がかかってきて

中華航空に変更してもらえないか、とのこと。

ちょっと興味があったので、変更に応じてみました。

 

中華航空機の台湾便は、JALの飛行機より大きい感じがします。

実際JALは3+3の6列だけど、中華航空は2+4+2の8列

前のシートとの間隔はLCC並に狭い(屈んで前のシート下の荷物がとれない)

各座席に枕とひざ掛けが置いてあります。

機内で見る映画や音楽のチャンネルは、JALより中華航空の方が多いようです。

行きは「信長協奏曲」を観て、帰りはコブクロのCDを聴きました。

 

 

行きの機内食

チキンまたはポークの選択があって、これはチキン(チーズインハンバーグ)

ちなみにポークはカレーだったらしい。

 

去年は全日全食事つきだったので、今回は基本朝食のみ

市内観光に昼食または夕食がセットになっている感じで

1日目の夜と2日目の昼・夜はツアーの人と一緒に食事をする形です。

 

スープとご飯と小籠包と、あとは何品かの台湾家庭料理

切干大根入りのオムレツみたいなのとか、牡蠣とネギの炒め物とか

食べやすい味です。

毎回知らない人と10人くらいで一つのテーブルを囲んで取り分けて食べるので

余り落ち着かないのと、

これもホテルと同様、ツアーの代金と行くお店(あるいは出てくる食事)のグレードは

明確に比例するんだな、というのが正直な感想です。

 

1日目は、夜店で買った「胡椒餅」が美味しかった。

夜店の屋台に「算命」の看板があって、受けてみたい気がしたけど

言葉が理解できる気がしなかったのでやめておきました。

あとは、文鳥占いが結構たくさんいました。

 

ホテルに帰って地図を見ていたら「占い横丁」の表記が「算命街」となっていたので

算命学というわけではなく、占い全般を算命というみたい。

 

 

地下鉄の駅の近くや、大きな通りには小さな屋台が朝から出ていて

台湾式のおにぎりや、三度(パンにハムと目玉焼きをはさんだサンドイッチ)など

昼には麺類やご飯類の屋台が出て

夜には、おかず(豚肉や鶏肉の煮たやつとか)を売っていました。

 

特にお昼は、路面店でも弁当を売っているお店が結構あったし

料理屋さんに行っても、大抵のメニューはテイクアウトできるみたいでした。

 

これはホテル近くのショッピングセンターで売っていたお弁当98NT$(約340円)

キャベツの炒め物・エビといんげんとヤングコーンの炒め物・ブロッコリー・煮卵

結構美味しくて、見た目よりボリュームもありました。

 

台湾の人は基本外食か買って食べることが多くて家であまり料理を作らないそうです。

(外食費が安いとか女の人も働いている率が高いとかの理由で)

だからデパートやショッピングセンターのフードコートも充実していました。

夜市などの屋台で食べる勇気はないが、ちゃんとしたレストランに行くほどでもないという

一般旅行者の私たちにとって、フードコートは強い味方でした。

日本のお店も結構あって、私たちが行った新生三越のフードコートには

「丸亀製麺」「大戸屋」「富士そば」あと回転ずしとラーメン屋さんがありました。

(街の中で「矢場とん」見つけたときはちょっと笑った)

 

これはフードコートで食べたご飯。

魯肉飯(豚肉のそぼろのせご飯)とモモ肉のから揚げ、そして副菜3種

副菜は15種類くらいある中から、好きなのを3種選べました。

これで160NT$(約550円)

 

 

帰りの機内食。

お肉のご飯かお魚のご飯が選べたので魚で。

ご飯の上にお魚の照り焼きが乗っていました。

お魚がちょっと脂ぽく、たれが甘いので、目をつむって食べると

安い鰻を食べているような感じでした。

ご飯なのに、パンがついてくるのは不思議。

 

ちなみにお肉ご飯のほうは、豚の角煮が乗ったご飯だったそうです。

Posted by 八雲あかね at 13:12 | 交流・おでかけ | - | -

台湾はやっぱり雨

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日の夜、無事に帰国しました。

 

今回も滞在中ずっと、雨降ってる・降ってないけど降りそう・降ってたけど小降り

このローテーションでした。

最終日の朝、青空が見えた!と喜んだのもつかの間

日が差したり雨が降ったり。。結局帰りの空港に向かうバスに乗った後から天気が回復。

でもまあ、前回できなかったことはみんなやれたので良し、です。

 

夜の九份。結構な雨降りだけど

湯婆婆の油屋のモデルになったというお茶屋さんの前はすごい人。

九份には猫がたくさん。

 

2日目。

 

行天宮。商売繁盛の神様。

この石は「景観圓石」撫でさすると良いことがあるそうです。

 

午後からは故宮博物館。

10/7に白菜の水晶が、高雄の故宮南院から戻ったばかりだそう。

そして、故宮博物館、なんと写真撮影OKだそう。

自撮り棒はNGとか、掛け軸と山水画はNGとか、フラッシュはNGとか

約束事はあるけど、決まりを守れば写真撮影してもいいことになっていました。

 

ガイドさんのお話によると、今はOKだけど今後問題が発生したら

また写真NGの規則に戻る可能性もあるので

絶対に規則は順守してくださいね、ということでした。

 

100年以上かけて彫られたという象牙。ひとつの象牙の中に何十もの層が彫られています。

 

白菜。これはお嫁入りの際に持ってきたもので、白は純潔の証

わかりにくいけど葉には2匹のキリギリスがいて、これは子孫繁栄を意味してるそう。

 

翡翠の屏風

 

博物館内のトイレ

 

とにかく今回最大の目的が故宮博物館だったので、行けて大満足です。

建物正面からの写真が無いのは、今は駐車場が整備されて

博物館のB1まで車で直接行けるようになったから。

ツアーで訪れる1〜2時間では全然足りない。。けど行けて本当によかった。

(去年普通に行けていたら、写真も撮れなかったし)

 

そして夜は十分(じゅうふん)で天燈あげ。

願い事をたくさん書いていいということだったので

あれもこれもそれもどれも、結構なゲスいお願い事も書きました。

 

 

ヨコシマな願い事を書くと、すぐに落ちるという話だったけど

ちゃんと高く飛んだのできっと大丈夫なはず。

 

3日目

この日は一日フリータイムにしたので、夫とも別行動でそれぞれ行きたいところへ。

私は表通りじゃない通りや、地元の人がいく市場やスーパーを見たかったので散策に。

華やかな通りの1本奥に、朝市があってエネルギッシュなおばちゃんが買い物していたり

豚とか鶏をさばいていたり。野菜や果物は新鮮で美味しそうでした。

 

台湾はMRTと呼ばれる地下鉄が発達していて、名古屋や東京の地下鉄に乗るような感覚で

移動できます。市内なら20〜30NT$(約70〜100円)で大抵のところに行けます。

券売機も日本語表記があってわかりやすいです。

 

地下鉄の駅構内や町中のあちこちに地図があって、現在地がわかるようになっているので

迷子の心配もそんなにありません。ただ、地図の表記が北が上ではなくて

カーナビみたいに進行方向が上に来ます。

だから同じ地下鉄駅でも、出口によって地図の向きが変わるので慣れるまでは戸惑いました。

 

通りを歩いていて可愛い雑貨屋さんを見かけたので入ってみました。

最近気にいってよく使っている手ぬぐいと同じ、雲の模様のピアス発見。

 

4日目、最終日。

お昼が集合だったので、ゆっくり起きてスーツケースに荷物詰めて

部屋でのんびり過ごしました。

今回はフリータイムのあるプランにしたので、交通の便を最優先にしたけど

ホテルのグレードはもう少し高くすればよかった、というのが唯一の反省点。

(前回はホテルが良かった上に、早期予約特典でお部屋がグレードアップされてたので余計にそう感じました)

 

飛行機の窓から見えた夕陽。

この後は満月直前の大きな月を、雲の上で見ながら帰国の途に。

あっという間の4日間でした。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:17 | 交流・おでかけ | - | -

満ち足りた秋の日

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は、髪を切ってすっきりした恵美ちゃんと共に

豊橋で開催中の「はなとはっぱ」展にお邪魔してきました。

お友達のきみどりさんとだりあさんが出展されています。

 

会場のカフェ(テラス側入り口)

木陰が気持ちいい大きな木とブランコ。そしてテラスのソファ。

アメリカの田舎町にあるような、時間がゆっくり流れそうな感じのお店です。

 

 

きみどりさんと。

本日は「あずまぶくろ」を購入&来年の夏用に巻きスカートの依頼を。

 

だりあさんはお電話接客中で写真撮り損ねましたが

ピアスとブローチをオーダーしました。

こっそり伺ったところ、もうテーマは決まってるらしいです(でもヒミツ)

 

恵美ちゃんが席を予約しておいてくれたので、カフェでランチ。

ピザが美味しかったです。

食べるのに夢中で自分が頼んだピザの画像はない・・

 

 

先月末からのデトックスや、「君の名は。」の話や

これからやろうと思っている企みのあれこれなど、いろんな話をしました。

 

先日書いたブログ(女は腹黒いくらいでちょうどいい

「自分も損しないけど他の誰かにも損をさせない」っていうのを感心されたけど

それが普通じゃないのが逆に不思議です。

みんな「得すること」と「損しないか」しか考えてないの?

 

でも、それを聞いて『あかね流仕事とお金の話』が、良いコンテンツになる自信ができました。

 

ランチの後は、先週荒れ模様だった竹島に参拝して解散。

一日がみちみちぎゅうぎゅうの、充実感たっぷりな一日になりました。

 

さて、本日買ったあずまぶくろ。

鍵の柄なんですが、持ち手の部分についているチャームが「鍵」

こういう細かいところへのこだわりがプロだなと感服しました。

 

 

 

「みんなの心のカギを開けるんだね」という嬉しい言葉が今日の宝物です。

 

Posted by 八雲あかね at 17:39 | 交流・おでかけ | - | -

ココナツカレーを食べる!

こんにちは、八雲あかねです。

 

7月に東京のまるごとmaruさんをお招きしてカレーの会をやりました。

その時に小分けのカレーのスパイスを販売してもらいました。

 

今日はその時の「白身魚のココナツカレー」をみんなで作って食べる会でした。

会場はかぁやん商店さん。もう朝からテンションあげあげ!

 

カレーの材料と副菜はかぁやんが用意してくれていたので、

「タララッタタタタ♪タララッタタタタ♪〜」と

3分クッキングのテーマソングを口ずさみながら

「はい、厚手の鍋を火にかけて油を熱しまーす。スパイスの色が変わったところにカレーリーフを入れてくださいね〜」と

お料理の先生になりきってカレーを作ってみました。

 

 

こちらは副菜の数々。左上から時計回りに

・きゅうりとバジルのライタ

・素揚げかぼちゃのカレー風味かりんとう

・カシューナッツとかぼちゃのロースト、ココナツミルク和え

・にんじんとオレンジのサラダ

・ひじき

 

どれも美味しいの。ひじきは酢が効いていてカレーにも合う合う。

 

そしてこちらができあがったカレー、ご飯もタイ米で本格的

 

 

マイルドな辛さで美味しくて、みんなおかわり続出。そして完食。

 

 

かぁやんが焼いておいてくれた梨のタルト。梨はブドウのジュースで煮てあるそう。

ほかにも梨やメロンを切ってみんなで食べて喋って笑って。

 

カレーを食べる会があまりの楽しさだったので、またみんなで思い出を共有しよう

そんな意味合いもあったし、実は来年に「カレーを食べる会冬の陣」開催します。

今度は蟹カレー♡

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:03 | 交流・おでかけ | - | -

オトナの遠足(2日目)

こんにちは、八雲あかねです。

 

遠足2日目。

せっかく都会に来ているので、午前中は百貨店巡り。

と言っても、私が見るのは靴とカバンの売り場、時々化粧品

そしてデパ地下(暑いので地下街を移動するからね)

 

京王と小田急と伊勢丹をはしごしました。

伊勢丹ではちょうど面白そうな催事がいくつかやっていて

久しぶりに呉服売り場に足を踏み入れてしまった。。

 

「くるり」や「竺仙」の浴衣なんかがたくさん展示されている一角に

近江縮の着物もあったり

ちょうど下駄屋さんの実演販売みたいなのをやっていて

日常的にも履きやすそうなサンダル型の下駄や、表面がわらじのような下駄

その時にストッキングを履いてなかったら、うっかり買ってしまいそうでした。

 

実際着ると暑いんだけど、やっぱり夏着物いいなぁ〜

今からじゃ間に合わないので、反物だけ買って来年仕立てようかな〜とか

物欲アリ地獄の予感がします。

 

*-*-*-*-*-*-*-*

 

この日のメインイベントは、預言カフェ。

ここは14時からの営業なんですが、混むのでそのまま行くとすごく待たないといけない。

正午から受付が始まるので、先に予約をします。

お昼前に行ったのに、もうすでに10人以上並んでいました。

 

午前のお仕事を終えた玉紀さんと駅で合流してランチ。

早稲田にある老舗のカレー屋さんに連れて行ってもらいました。

(前夜maruさんに会ったので無性にカレーが食べたくなっちゃった、そうです)

 

食後は、「一陽来復」の御札で有名な穴八幡宮へ参拝、

早稲田は学生さんの多い町だからか、通り沿いにはガッツリ系のラーメン屋さんとか

いかにも女子が喜びそうなフレンチトースト屋さんとかが並ぶ中

銭湯があったり、マニアックな感じの書店があったり。

初めてバスにも乗りました。(やっぱり地元の人でないと路線バスは難しい)

 

東京って不思議な街だと思いました。ものすごく近代的で人工的な部分と

文化とか伝統みたいに大げさなものじゃない、古い慣習とか暮らしとかがある。

混在というよりは棲み分けみたいな感じで、両立している気がします。

 

 

そうこうしているうちに良い時間になったので、預言カフェへ。

14時ちょうどにお店に着いたら、待ち時間無く店内に案内されました。

 

もっと自信をもちなさい、もっと前に出る

自分を低く見積もってはいけない、他人の言葉を鵜呑みにしてはいけない

大きなステージで、自分自身がリーダーシップを取ってまとめていく

もっと認められもっと実力を発揮できる

 

要約するとこんな感じのことを言われました。

一緒に聞いていた玉紀さんに

「もうソリストは卒業ってことだね( ̄ー ̄)ニヤリ」と言われた。。

やっぱりここでも、自分とみんな、というテーマは共通していたみたいです。

 

そんな玉紀さんがどんなことを言われていたかは、ナイショ。

もしかしたらそのうちブログに書いてくれるかもしれないのでお楽しみに。

 

 

今回の東京2daysはとても濃密でした。

(いや、最近何をやっても濃密感たっぷりだけどそれでもなお、です)

小さな種が増殖していくように、あの頃からは想像もできない展開みたいなのが

どんどん増えて広がっていく感じです。

 

いつもいつも伺うたびに、ものすごい特別待遇していただいて、

何とお礼を言っていいやら途方にくれます。

本当にありがとうございます。

 

帰宅の際、夕焼けが本当にきれいでしばし見とれた後

ふと振り返った先に虹が!

 

 

獅子新月やらお礼参りやら天中殺が明けることやら

いろいろ折り重なっているあれこれに、全部ひっくるめて

『よくできました』のスタンプを押してもらったような気分です。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:34 | 交流・おでかけ | - | -

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