7/1新月&部分日食
活動宮グランドクロスの影響受けまくりです。
先週・今週はフルスケジュール。
今までの半引きこもり生活が嘘のようです。

6月初め、太陽と水星が双子座にあった時期に
「これやってみたかった」「興味ある!」と思ってセラピーやワークショップに申し込み
(双子座は好奇心とコミュニケーションのサイン)
実際にお会いしたら、初対面なのに共通の知り合いがいたりとか
ずっと以前に会ったことがあると知って、
「あらあら、ご縁がありますね」的な展開になったりとか
(蟹座は共通性を見出して親和するサイン)
まんまじゃん!!みたいな流れが続いています。

意識してなかったけど、なんとなくそうなってる、っていうのは
うまく流れに乗れているということかな、と。



今週末、7/1(金)は新月です。日食でもあります。

次の日食(11/25)までの間、結構影響があります。
全体的には7ハウス(対人関係)で起きるので
新しい人に出会ったり、今までの関係の見直しを迫られたりという
動きがあると思います。


ご自分のホロスコープを持っている人は
[emoji:e-195]蟹座(?のマークのところね)の9度が
何ハウスにあるか確認してみてくださいね。

2ハウスだったら収入面、5ハウスだったら趣味や子供のこと というように
そのハウスに関したことで動きや見直しがありますので
新月の意図をするときに、意識してみるといいですよ。

Posted by 八雲あかね at 08:37 | 星のこと | - | -

我が家の冥王星事情
占星術ではトランシットという、今、現在運行している天体が
ネイタル(生まれた時)のチャートにどういう影響を及ぼすかを読む手法があります。


何か新しいことを始める時期を読んだり、
簡単なところでは、トランシットの月が毎日どこにあるかを見ることで
日々の気分の移り変わりなどをチェックしたりします。

わかりやすいところでは、金星の動きによって恋愛運を見たり
火星がどこにあるかで、トラブルやアクシデントを察知したりもします。




私は、情報としては読めるけど、感覚としてはあまり察知しないのですが
それもそのはずでした。


トランシットを読むときは、遠い天体(影響力が強くて重い)から読みます。

一番重い冥王星は、現在山羊座にあり、ネイタルの太陽と水星の上にいます。
海王星は魚座にあって、ネイタルの天王星と対向しています。
天王星は牡羊座にあって、ネイタルの太陽水星とスクエア
土星は天秤座にあって、ネイタル太陽水星とスクエア。


どういうふうに作用しているかを説明すると

冥王星→私の生き方・考え方を根本的に変えなさいと圧力をかけている
海王星→私がもともと持っている改革や変革の意識を曖昧にさせる
天王星→生き方考え方に変化を与えろと刺激を与えてくる
土星→生き方考え方はそれでいいのか?と見直しを要求してくる



土星がスクエアになっただけでもキツイんですよ、普通。
スクエアは特に、理不尽な形で影響を与えてくるので・・・・


でも冥王星がいる時点で、土星の影響でさえ可愛いものになってしまう
ドーベルマン(土星)は怖いけどライオン(冥王星)に比べたら
人が飼えるだけましでしょう?という感じ。


土星でさえこうなので、火星の影響なんぞ目の前を猫が横切ったくらいの感覚になっても
仕方ないんだろうな。


そしてそして。

我が家は夫も私も息子も、山羊座に天体が集中しています。
夫と私は4つ(太陽・火星・水星・土星)ですが、
息子に至っては6つ(太陽・水星・金星・土星・天王星・海王星)ですからね。
がっつり影響うけまくり。


どういうふうに影響が出るかは、自分がどう生きようとしているかで変わってくるので
むやみに怖がるような必要はないんだけど
キーワードが破壊と再生ですもんね。


そういう時期なんだな、自分の生き方見直そうかなと受け入れるのと
何も知らないで、わけわかんないけど波乱万丈に巻き込まれまくるのでは随分違うと思います。

いいタイミングで占星術に出会ってよかった、ホント。

Posted by 八雲あかね at 10:16 | 星のこと | - | -

早とちり
ごめんなさいねー


昨日の仮説(算命の真ん中にある星は、西洋占星術の月)正しくありませんでした。
家族全員の命式出してみたら、月が同じ位置にある夫と娘の命式は全然違ってました。
むしろ西洋占星術では何の共通点も持たない私と似たような構成を持った命式でした。


うーん
仮説は最低10個くらいのサンプルを見てからたてないといけませんね。



でも今度は、なぜ娘と私の命式が似ているか?に興味がわいてしまい
結局は勉強せずにいられないのですね。


9室に月があるから、それが自分にとって当たり前で安心することなのです。
命式でも、お腹の部分に学びの星がはいっていました。とにかく本を読めと。



あれにもこれにも興味がわいて、ひととおり知らずにはいられないという自分の性格。
以前はちょっと嫌でした。
器用貧乏って言うのか、広く浅く知っているけど、どれも極めていない
何一つプロとして成立していないということがちょっとコンプレックスでもありました。
占星術の勉強を始めて、そういう性質なのだ、と知ったことで随分楽になりました。


占星術もそうだし算命学もそうだけど、結局は
自分って何?を探したくて一生懸命やっているんですね、きっと。


だから同じように自分探しをしたい人の手助けになればいいなと
そういうスタンスでいいんだ、と最近思えるようになってきました。

Posted by 八雲あかね at 08:30 | 算命 | - | -

算命学
最近よくお邪魔するブログがあるのですが
そこの管理人さんは西洋占星術と手相のほかに東洋占術のお勉強もされているそう。
読んでいると面白くなって、ついつい私も入門書を買ってしまった。。。


私の中心にあるのは貫索という頑固の星。
一見強く見えるけど、それは本当はもろい心を守ろうとするが故の
見せかけの強さ。

ああ、ということは中心にある星は、西洋占星術で言う月ですね。
私の月は獅子座にあるのですが、獅子っていうのは孤高のサインですからね。
強そうに見えるけど実はそうでもない、傷つくとポキンと折れる。


いかん、面白い。夢中になってしまいそう。
チャートと算命式、並べて読む練習してみるかな。
東洋は奥が深そうで、学問として追及するととんでもなく深くはまりそうだけど
エッセンスとして知っておくのは悪くないような気がします。

Posted by 八雲あかね at 22:20 | 算命 | - | -

6/22 夏至
今日は夏至。
一年でいちばん昼間の時間が長い日です。

太陽も蟹座にはいりました。


私は山羊サインが強いので、対極にある蟹サインというのは自分にとって
意識するべき課題 でもあるのですよ。

家族的な情感でつながる関係性。

水元素も少ない私にとっては、苦手というしかない。。
そういえば、ホームドラマもそんなに好きじゃない
身勝手な家族に振り回される感じのは特にね。



ただ同じ意識を共有する集団も、最小単位は家庭になるかもしれないけど
もっと大きな目で見れば、
ひとつになろう日本 とか 地球は一つの家族 的な見方もできるので
活動宮のグランドクロス、とにかく動くよ!の原動力のひとつが
蟹座太陽にあることは間違いないだろうな〜と思います。

Posted by 八雲あかね at 10:49 | 星のこと | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< July 2019 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile