真面目っていうのは苦しい
オセロの中島さん、最近TVに出たり事務所を解雇されたりで
名前を目にすることがまた増えた気がします。

実は一連の騒動、そんなに関心もなかったし
否定も批判も肯定もしないけど

彼女の抱えた闇はなんとなくわかる気がします。

中島さん、太陽は乙女初期で水星と金星が合
双子座土星と90度、蠍木星と射手海王星の合と90度
締める天体と緩める天体でTスクエア

頭の回転は速いし、なにより真面目で几帳面
段取り上手な人だと思います。
実際MCとかで進行の仕方と言うか、さばき方はうまかったですよね。


彼女の辛さはそこに一因があった気がします。
バランスの妙というか、真面目でできるタイプの中島さんに対し
相方は天然な奔放さが魅力の松嶋さん。


出来る人に対して求められるハードルはどんどん上がっていくし
乙女座太陽の中島さんは、求められる役割をこなすということで
自分が輝き生きる実感を得ることができる。
だけど、あるとき限界を超えちゃったんじゃないのかと思う。

自分は真面目に要求された仕事をこなしているのに
やってもやっても求められるものが増えて行く
なのに相方は、全然真面目じゃなく、ふざけているようにしか見えない
自分が一生懸命作った段取りを壊してしまうこともある
なのに、そんなふうに適当に生きている(ように見える)松嶋さんの方が
みんなに愛されている(ような気がする)

・・・・なにこれ。
私、ちゃんとやっているのに。
ちゃんとやって当たり前で誰も評価してくれない
相方は真面目にしていなくても批判もされない
むしろ面白がられてる
なんで?なんで?ずるいじゃん、そんなのおかしいじゃん。
私がやってきたことは何なの、全部無駄。

自分を律して頑張ってきたことが、ある時全部どうでも良くなったのではないか。
そんな気がします。
相手の要求にいかに応えていくか、役に立てているか
それが生きる喜びである乙女サインにとって
その部分をないがしろにされたと感じたら、もう逃げ場がないものね。


ちゃんとしているように見られる、そういうふうに見られているから
期待を裏切らないようにふるまおうとする
という概念は私の中にもあります。

ちゃんとしてたって、真面目に生きていたって全然いいことなんてない
むしろ損するばっかり。
そんな思考パターンが、時々顔をのぞかせたりすることもあります。
(普段は月がユルユルなので、すぐに「ま、いいかー」ってなるけど)


今後はどうなるんでしょうね。
松嶋さんの方は、コンビ解散は考えてないそうだけど
たぶん無理なんじゃないかなー。
松嶋さんといる限り、中島さんはすごく苦しいだろうと思うので。

Posted by 八雲あかね at 00:34 | 星のこと | - | -

水瓶男子と蟹女子
昨日の夜、息子が『リッチマン・プアウーマン』を観ていたので
御相伴していていたのです。

ストーリーはあんまり興味なかったのでうろ覚えなのですが
途中から、この人は○○サインっぽい、この人は△△サイン!と
教科書通りのキャラ立ちしているのが面白くなってしまって
なんだかんだと最後まで観てしまったのでした。


社長の日向(小栗旬)→水瓶
見たことのない景色を見たい、というセリフが象徴的でした。
誰もやったことのないことをやる、常識や想像を超える
道のないところに道を作ろうとする、これ全部水瓶サインの特徴です。
レギュラー放送の時に言っていた
「好きという感情がよくわからない。友達を好きなのとどう違うんだ」という
趣旨のセリフも水瓶っぽいです。
インテリアも、然り。
自分のこだわりを徹底的に重視して、それ以外のものは排除する
これは乙女サインの無機質と似ているようで違います。
乙女サインの場合は無駄な物は置かないけど必要な物は揃っているという感じ。

真琴(石原さとみ)→蟹
好きな人のために何かしてあげたいという気持ちがとても強いです
だから彼が逆境の時ほど燃えるし、見守る強さを持って相手を支えます。
が、相手が元気になって「自分がしてあげられること」がなくなると
ちょっと途方にくれたりする。
本当に言いたいことは言わない、でも察して欲しいので態度には出まくり
感情の変化が激しい
相手が自分のことを理解してくれないとなった時の逆切れっぷりも
防衛本能のあらわれなのでしょう。
インテリア的な考察では、彼の部屋に居候しているときに持ち込む荷物は
家庭的、庶民的で雑多、あると便利だけどちょっとチープな感じ


この二人の関係は150度です。見えているけれどもかみ合わない。
固定宮と活動宮、エレメントも風と水
風も水も、ともに相手を必要とするエレメントですが
風は共有・水は共感が目的なので
お互いに、なんでそうなるわけ?意味分かんない!!という感じです。
だからこそ強く惹かれ合う、でも一緒にいるためにはお互いの努力が要る。
そういう関係性。

水の人ってわざと反対のことを言う気がします。
わざと「私ってだめだよね」みたいな否定とか。
本当に思っているわけじゃなくて、「そんなことないよ」って言ってもらう前提で。
言いたいことはストレートに言う、裏読みはしないという人が相手だと
お互いに相手の考えていることがわからない。。。という状態なので
コミュニケーションの取り方がちょっと難しいです。



他の出演者では
山上さん(佐野史郎)→山羊
水瓶が大きくブレイクスルーできるのは、踏み越えるべき枠組みが
盤石であることが大前提なのですね。
不安定な地面なんて、踏み台にならない。
山上さんが、会社としての枠組みをがっちり支えているからこそ
日向の会社は、可能性の翼を広げることができるのだと思います。


朝比奈(井浦新)→射手
風・水・地ときたら、やっぱり火が必要だよなーということで
最初は牡羊か?と思ったのですが、射手でしょうね。
日向の才能や生き方を後押しする、という意味で。



私は自分に水成分が少ないせいか、主人公の気持ちに共感できないので
ドラマとか自分からは観ないのですが
登場人物の性格分析、という視点では楽しめるかもしれないという
発見もありました。
機会があったらまたやってみよう。

Posted by 八雲あかね at 10:10 | 星のこと | - | -

ないものねだりは卒業
みんな自分が持っているものには価値がないと思ってる。
持ってるのが当たり前で特別なんかじゃないと思ってる。

で、目の前にいる人が持っているものが素敵に見える。

いいなぁ、私もあんなの(物や才能)が欲しいなぁ。
それを持ってるあの人はすごいなぁー。
どうして私にはそれがないんだろう?
持っていない私はダメ(価値がないんだ・・・・)



最近来られるお客様の共通のテーマみたいです。
(ということは自分のテーマでもあるね)


実際、相手に「いいなあ、そんな才能があって」と言ったら
「私の方こそ、あなたのこういうところを羨ましいと思っていたよ」
みたいな展開になったりするんです。

みんなお互いに相手はすごいけど、自分は価値が低いと思ってる。
なんかもったいないですよね。


自分が持っているものの良さ、素晴らしさをに気づきましょうよ。
才能は人それぞれ。
料理がうまい、声がきれい、説明が得意、心に寄り添える優しさを持ってる。
どれがいいかなんて優劣付けられませんよね。

持っているものを知って、活かす方がずっと楽ですよ。


 

Posted by 八雲あかね at 08:03 | こんなことを考えています | - | -

春分の日だけど魚座最後の日
【おわびと訂正】
太陽が牡羊座に入る時間を20:20と書いていましたが
正しくは20:01でした。3/21朝の時点で記事を修正しています。



今日は春分の日。
太陽が牡羊座に入る日であり、占星術的に一年の始まりの日です。

今日私は浜名湖弁天島でイベントに出ていたのですが
とにかく朝から尋常じゃないくらい眠かったです。

会場の「気」がまったりしてた、というのも理由の一つだと思いますが
今日の太陽が魚座の最終度数
いわゆる涙の度数だったことが大きいような気がします。


今日は春分の日ですが、太陽が牡羊座に入る瞬間は20:01
つまり一日の大半、太陽は魚座の最終度数にいるわけです。

私の火星と太陽は山羊座の初期度数にいるので
魚座最終度数の太陽とはスクエア。
同じスクエアでも、牡羊座に入ってしまえばそこは活動宮同士
目的は違っても、とりあえず動くって大事だよねと言うところで
折り合いが付けられるのですが

山羊(地の活動宮)と魚(水の柔軟宮)では
目的も動き方もまるで違うので、折り合いの付け方が難しい。

例えて言うなら、家を建てようとして積み上げている煉瓦(山羊)を
降り続く雨が、その煉瓦さえドロドロに崩してしまう感じですかね。
思考力ゼロ、ひたすら眠くなるわけだ・・・・

これで20:01を境に眠気が覚めてシャキーン!となったら
また「占星術あるある」のストックができるので、
ちょっと楽しんでいる自分もいます。


さて、どうなることやら?

Posted by 八雲あかね at 18:48 | 星のこと | - | -

結婚のタイミング
占星術で結婚を表すのは第7ハウスです。
その人の結婚観のようなものを読みとることができます。

結婚の時期を判断するのに、いくつかセオリーがあるのですが
その中の一つに
プログレス(進行)の月が7ハウスにある時 というのがあります。

プログレスの月というのは、その人の関心がどこに向いているかを示すのですが
関心が対人や社会や結婚を表す7ハウスにいる=結婚に関心が向く時期
というように読みます。


昔、結婚というのは個人のものというよりも
家と家の結びつきという意味合いが強かったように思います。
また特に男性は結婚することで一人前と認識されていました。
だから結婚というのは、当人同士のイベントやセレモニーと言う意味合いではなく
「これで社会的に一人前になりましたのでよろしくお願いいたします」ということを
世間にお披露目する場であったのではないかという気がします。


現在はというと、例えばゼクシィなどのウェディング専門誌を参考にして
式の構成やらドレス選びなどをあれこれ考えて作る結婚式は
「家同士のもの」から「二人のもの」に規模は小さくなっているものの
形としては従来通りの「社会的なお披露目の場」であることに変わりなく
7ハウス的な結婚だと感じるわけです。

それに対してこのごろ多くなってきたのは
「個人の充足としての結婚」
社会的なお披露目と言うよりも、個人のよりどころと言うか
新しい自分の居場所としての結婚。
一緒に暮らして、そのまま籍だけ入れて特にお披露目もしない
こういうケースが私の回りに増えてきています。
占星術的に言うと4ハウス的な結婚。


若い友人のホロスコープとかを見ていて
4ハウスに天体(金星とか天王星)が絡んできたりすると
新しい居場所が欲しくなるかも、というところから展開していって
引越しとか同棲とか、結婚の可能性もあるかもねと読んだりします。
(そして実際に何人かは結婚していたりします)

人の意識の変革につれて、解釈の幅も広がっていくんですね。

ここから先は個人的な検証です。
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Posted by 八雲あかね at 00:03 | 星のこと | - | -

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