愛の大きさと形はひとそれぞれ

これから書くことは、鑑定でお客様に説明することが結構な頻度であることです。

(つまりそれだけの人数が苦しいと思ってるということでもある、かも)

優しくて愛情が深い人ほど、愛されなくて辛い、というお話をよく聞きます。

 

私たちの心とか愛情というものは目に見えないので、誰かと比べてみることができません。

基本はみんな「自分が普通。平均的」と感じていると思います。

だけど、個性が人それぞれ違うように、愛情の形も容量も本当は人それぞれ違う。

 

たとえば、西洋だと水のエレメントが少ない人と多い人

東洋なら禄存司禄を複数持ってる人と全く持ってない人とでは

「〜してあげたい」「〜されたらきっと嬉しいよね」という尺度が全く異なるんです。

コップが心、中の水が愛情と例えるとわかりやすいかな。

(そしてしつこく言いますが、大きいから良い少ないからダメということではないです)

 

 

コップが大きくて容量がたくさんある人が陥りやすい悩みとして

■相手のことを思って何かしてあげれば上げるほど嫌がられることがある

■自分のお世話が足りないからもっとやってあげなくちゃと思ってそうするとウザいと言われて避けられる

■私はこんなに〜してあげたのに相手が同じように返してくれない

■きっと私なんか愛されてない。。

 

コップ1杯の水、と言われたときに持っているコップの大きさとその中に入ってる水の量は違う。

180ccの水、と言われたら誰が持ってきても同じ量になる。

「絶対的」と「相対的」の差。そして心は「絶対的」な感覚でとらえるもの、です。

 

大きなコップの中の水を小さいコップに入れたらどうなるか?

水は溢れてこぼれてしまう → 重いと避けられる

小さなコップの水を大きなコップに移したらどうなるか?

一杯にならない → 同じに返してくれなくて足りない、悲しい

 

誰もみなコップの大きさは同じはずと思ってる。自分が持ってるコップの大きさは平均的と。

そうじゃないと知って欲しいんです。

 

でね、容量が大きい(=愛情が深い)ということはとても素晴らしいことなのだから

我慢したりなかったことにしなくていいんです。

たくさんの人に分けてあげて、そしてたくさんの人から返してもらえばいい。

 

2Lのペットボトルを一人の人の口に突っ込んで飲ませたら相手は溺れてしまうけど

10人の人に200ccずつ分けてあげたらいい、ということです。

 

そしてなぜか愛情深い人に限って受け取り下手だったりする、とも思います。

なんていうのかな、自分の欲しい形じゃないものは「愛」として認識しないみたいな感じ。

大好きな人から言われる「ありがとう」や「大好きだよ」以外は愛じゃないって思ってる人が多い気がします。

 

赤い♡以外は愛じゃないので受け取りません!みたいな。

そういって他の色や形のものを全部拒否!みたいな。

 

〇だって△だって□だって☆だって、全部受け止めたら心は満たされるのに。

いろんな色や形の愛を受け取ってみて欲しいです。

 

感謝されたとき、褒められた時

「そんなことないです」って謙遜(という名の拒否)をしないで

「ありがとう、嬉しい」と受け止めるところからやってみてはどうでしょう。

Posted by 八雲あかね at 09:24 | こんなことを考えています | - | -

来年、一部メニューと価格を改定しますよ宣言

みなさんは、何かの拍子にふと誰かの顔が思い浮かんだり、会いたいな〜と思うことありませんか?

 

ある朝、洗濯物を干していたらある人の顔が脳裏に浮かびました。

実はカードリーディングをお願いしていて、そろそろ届くかなと心待ちにしていた頃だったので

もしかしたら今ちょうどリーディングしてくれているのかな?という気がしました。

でも妙に気になる。なぜかわからないけど。

 

いつもだったら、会いたいけど年末だし忙しいだろうな。と流してしまうのですが

この時はもし都合がつかなかったらそれはそれでOKとして連絡してみよう、と思いました。

そしてメッセージを送りました。

そうしたら程なくして返事が来て、「さっき朝風呂に入りながらあかねさんに会いたいなと思ったところでした」と

まさかの両想いだったので、さっそく日程を合わせました。

いくつかお互いに空いている日があったのですが、何か節目のような気がして

土星が山羊座に入る前に、冬至を迎える前に、水星逆行が終わる前に、ということで

今日会ってきました。

 

会ってきたのは、まりしゃんこと平田麻里子さん

クリスマスに送っていただく予定だったメッセージは、今日手渡しで受け取りました。

 

 

メッセージには、今とても傷付いて深い悲しみの中にあるように見受けられるけど

これから回復に向かいますよ、という趣旨のことが書いてありました。

なんでも、このリーディングをした時何回切ってもソードの3とか死神とかが出たそうで

本当にあかねさんこのメッセージでいいのかな、と迷いながら書いてくださったそうです。

先週いろいろ落ち込んだり凹んだりしてたので、きっとその時の気持ちをすくい取ってくれたんでしょう。

 

麻里子さんと初めて会ったのは3年くらい前、今日を入れて会ったのは4回

2人きりでプライベートで会うのは実は初めて。

でもなんだかんだで話が盛り上がって、午前中に待ち合わせたのにそのままランチ食べて、お店を変えてケーキを食べて、夕方までノンストップでした。

 

季節限定のタルトタタン

 

普段の麻里子さんはほわんとした人で、話のほとんどは他愛もないことなんですが、時々急にスイッチが入って、

なんとなく気づいてるけど見過ごしてることだったり、自分の価値観で決めつけている部分を「なぜ?」と突っ込んできます。

うまく説明できないんですが、インナーチャイルドカードのセッションの時に、出たカードの印象について答えていて、どうしてそういうふうに感じたの?と掘り下げられる時の感じに似ています。

自分で言いながら追い詰められて言い訳ができなくなっていくあの感じ。。

実際にはカードなんて使わずに話しているだけなのに、不思議です。

(意識して切り換えるわけじゃなくて急にスイッチが入るんだそうです)

 

 

前置きがすっかり長くなりましたが、ここからが本題。

 

モードが切り替わった麻里子さんのアドバイスを受けて、仕事の見直しをすることにします。

正直、少し前から《自分が想定しているお客様の層》と《自分が提供しているサービス》と《実際のお客様やそのニーズ》がうまくかみ合っていないという気がしていたところでした。

 

簡単に言えば実質的な値上げということになります。

 

現行 90分 10000円でやっている総合鑑定は、

・西洋占星術または算命のどちらか1種 40分 10000円

・西洋占星術と算命両方 120分 30000円

 

それとは別に新メニューとして

「あなたのトリセツ」(仮称) 180分 50000円

西洋占星術も算命も、さらに詳しく解説+この先3~5年間の予測。それらの資料をファイルにまとめてお渡し。

ご希望があればカードもつけるかも。

要は、私が持っている全部のスキルを総動員して、あなたを徹底的に解析する、というプランです。

 

3万とか5万という金額は、実は随分前から「このあたりを目指していくといい」といろんな人に言われていました。

正直、これを打ちながら手が震えていますけれども。

 

このまえ鳳来寺山に参拝した時に、

『私の仕事が少しでも誰かの役に立つのなら私は一生懸命働きますから、ああしたらいいこうしたらいいという指図には逆らいませんから、わかりやすく誰かの言葉で私の耳に入るようにサインを出してください。』

という趣旨のお願いをしたのでした。

 

「もっと稼ぎたいと言いながら受け取り拒否をしているのはあかねさん自身なんだから、あかねさんが、やる!と決めて絶対にお客さんが来る!と決めたらそうなる。要はそれだけ払っても会う価値のある存在だと自分で認めてないだけ」という

イタイけど優しい麻里子さんの言葉は、そのままサインということになるわけです。

本当に怖いけど勇気をふりしぼって踏み出してみることにします。

 

JRゲートタワーのクリスマスツリー。実際にみるともう少し青かった。

 

 

上記の価格改定は、2018年2月4日からを予定しています。

今日はとりあえず改定するよという宣言のみで、

実際の内容などについては年明けの早いうちに詳細をお知らせしたいと思っております。

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:14 | こんなことを考えています | - | -

己に絶望する夜

先日の『山羊土星時代のサバイバル術』に参加された方が

ブログに感想を書いてくださいました。

 

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート・プロローグ

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート

『山羊土星時代のサバイバル術』講座(11/5)レポート・エピローグ

 

私は最初,鯑匹鵑如△舛腓辰箸いさい砲覆辰討泙靴拭

でしょでしょ〜山羊ってなかなかやるでしょ?

占いには真面目で面白みがないとか書かれるけど結構やるでしょ?(ドヤァ)

くらいの気持ちでした。

 

でも読み進めていくうちになんとも落ち着かない気持ちになりました。

自分の言動によって誰かをいたたまれなくさせている、という事実に自分がいたたまれなくなったのです。

 

誤解のないように申し上げておくと、こんな感想書かれてツライ、のではないですよ。

これはイベントで自分が話したことに対する客観的なフィードバックなので

むしろありがたいと思います。

 

ツライのはむしろ暁さんの感想の向こう側に

過去の自分がやらかしたあれこれに気がついてしまったこと、でした。

 

ちゃんとするのは当たり前ですよね

私はちゃんとしてますよ

どこか間違ってますか?

どうしてあなたはちゃんとしないんですか?

 

みたいなことを、私は他の人に巻き散らかしていたんだ、ということ

そしてそれを微塵も悪いと思っていなかったということ。

 

むしろ私は正しい、よって間違っているのは向こう、という俺様理論を

何の迷いもなく振りかざしていた己の姿に気づいて絶望・・・・

日常生活の中では、そんな風に言われたらこう感じると返してもらう機会はなく

嫌だと感じたら黙ってその場から離れていくだけなんですよね。

あれ?最近なんか変だなと思ったときは、たぶんこれをやらかしているんだろうな、と

心当たりのあるあれこれを思い返してちーーん。。となってました。

 

たぶんね、正しいか正しくないかだけで判断したら、間違ってはいなかったと思うんですよ。

でもそうできない弱さや、それを許すあたたかさのようなものを

私は持ち合わせていなかったんだ、という事実に気がついて慄いているのです。

そしてそれが私含む山羊の最大の強みでもあり弱点でもあるんでしょう。

 

土星は自分自身の苦手意識や、ゆずれない価値観であると同時に

こうじゃないといけないよね?と他人にダメ出しをするポイントでもあるのだな、

ということを体感として再確認しました。

 

そんなぎょえー!な気づきで若干胃が痛い今。

でもこんな話も、これからの土星のお話や講座に活かしていきたいと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 12:24 | こんなことを考えています | - | -

過渡期!

今月、木星が蠍座に入ってから流れが変わりましたね。

 

ものすごくわかりやすい実感として、集客が落ち込みました。

いろんなイベントや企画を立ち上げて告知しても

前のような反応が返ってこないのです。

フェイスブックでは今までと同じくらいの「いいね!」がもらえても

参加します!に行きつかない感じです。

 

先週のプレシャスお茶会も満席にはいたりませんでしたし

インナーチャイルド体験会も、今日の名もなきお茶会も

参加者はお一人だけでした。

恥を忍んでカミングアウトすると、11/6の東京でのコンサル企画は

まったくお申込みが入っていません。

 

これまでのような、友達が良いって言ってたから。なんとなく面白そうだから。

というノリでは人は動かなくなって

中身はあるの?私にとって価値はあるの?ということをお客様がシビアな目で

見極めるようになってきた、ということだと思います。

 

また別の流れとして、最近SNSに疲れちゃってあまり見なくなったという話も聞きます。

サービスを提供する側も、とりあえず告知して拡散!という手法が

難しくなってくるのかもしれないな、と思います。

 

 

ただ、ものすごく面白いことに、たくさんの人が反応してくれなくなったかわり

「最近あまりFB見ないんだけど、たまたま開いたときにあかねさんの記事が一番上にあったから気になって申し込んだ」

という人がこのところ続いています。

たくさん集まれば集まったなりの、お一人ならお一人で来られることの

意味がちゃんとあるのでしょう。

 

 

それでも。

11/6のコンサル企画に全く反応をいただけないことが気がかりなのも事実で

どうしたらいいのさー!?とカードに聞いてみたらこれが出た。

 

 

ああ、そうだよね。

知名度のない東京で何かをやろうとしても、いきなり飛びついてはもらえない。

だけど、どんな人なの?なにをしているの?っていうのはきっと観察されている。

本当の目的は6日を満席にすることじゃなくて、私を・私がやっていることを

知ってもらうことなんだよね。だとしたら付け焼刃であれこれするよりも

ちゃんと続けて結果を出すことで信用してもらうしかないね。

 

なんてことをこのフールのカードが教えてくれた気がします。

 

とはいえ、ギリギリまで諦める気はないので

しつこいようですがまたまた告知です。

 

『やりたいことを形にしたいあなたのためのコンサルテーション』

今やりたいことがある方も、何をしていいか迷っている方も

なかなかうまくいかなくて悩んでいる方も一度お話してみませんか?

 

準備の関係上、11月3日までお申し込みを受け付けます。

そして、この日はいけないわ、という皆様には後日スカイプでのコースもご用意しています。

 

よろしくお願いいたします!

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:01 | こんなことを考えています | - | -

人生を加速させるお茶会 ありがとうございました

先日『人生を加速させるお茶会vol.2』が無事終了しました。

ゲストさんはこういったお茶会は今回が最後、ということで

貴重で濃密な時間になりました。

 

いい悪いとか特定の誰かとかでなく、私の個人的な感想です

 

「今」を大事にする

「今」じゃないことで迷ったり悩んだりしてるのはもったいない

こうなったらどうしよう?うまくいかなかったらどうしよう。あのときああしていれば。。

全部気持ちが「今」にないですよね。

今の私はどうしたい、今の素直な気持ちはどうか。そこをもっと大事にして欲しいです。

後になって、あの時そんな気がしてたのにと思っても遅いです。

 

正解を求めない

このお茶会、皆さんそれぞれ苦しかったり不安だったりするからお申し込みをされたと思うのですが

答えが欲しくて来られた方が結構いらっしゃるなと思いました。

どれを選んだらいいかわからないから、どれを選んだらいいかそして選んだらどうなるのか教えて欲しい

 

正解なんて提示できませんよ?答えは選択肢の数だけあるし、

これを選んだらこうなるから言う通りにしなさい、というのはコントロールです。

私たちが提示できるのは、唯一無二の答えじゃなくてきっかけやヒントです。

そしてそもそも答えは自分が持ってるはずです。

 

とりあえずやってみる

もらったアドバイスはとにかく実行してみてください。

でも、、とか だって、、って思うのはもらったアドバイスが「自分が欲しい答え」と違うから納得できないからなのでしょうが

自分のやり方で上手くいかなかったから今悩んでいるんですよね?

だったらダメ元でやってみませんか?

言われたことをとりあえずやってみて、それでもダメだったらまた一緒に考えましょう。

 

他人に委ねない

食べたいものも着たい服も一緒にお茶を飲みたい相手も、自分が選択してください。

幸せな私も不幸な私も、演出しているのは自分

どうにかしたいけど変われない・変わるのが怖いという人は、「どうにかしたい」と言ってる状況が一番居心地がいいのだと思います。

お腹が空いたなら自分でご飯食べるしか空腹を満たせないし、トイレに行きたいなら自分で行くしかない。

代りにやっておいてあげるね、と誰かにやってもらうことはできないんです。

だから他人に委ねないで自分で決めるという覚悟をして欲しいです。

 

 

いろいろ書いていますが

主催の3人、みんなこれをやって臨んでいます。

 

ゲストさんは人生最大の変容をしたそうですし

奥本さんもがっつり断捨離されました。

私も前回のお茶会の時からずっと自分に向きあっています。

(私たち、結構まじめでストイックです)

やったらこんなに変わった、スッキリした、があるから言えると思っています。

 

だから参加してくださった皆さんも、もらったメッセージに真摯に向き合ってみてくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:02 | こんなことを考えています | - | -

私が楽しむ

この前の東京は、本当に楽しかった!

 

受けたいセッション受けて、見たかった展示を見て

会いたかった人に会った。

 

余計なことをあれこれ考えずにただ行きたい!これやりたい!っていう衝動に

素直に従ったのはどれくらいぶりだっただろう。

 

8月の終わりから9月の頭にかけて、少し停滞してました。

夏休みはやっぱりいつもの月に比べるとヒマなんですよ。

二八(にっぱち:2月8月は売り上げが落ちること)ともいいますし。

暇だとだめですね。余計なことを考える。

 

特にオフィスを借りてから、私の意識は「維持する」「守る」モードになってました。

本来は行け行けgogo!のはずなのに。

 

 

 

一応自分用の机もありますが、普段はこの位置に座って仕事をするのが好きです。

ここに座ると、カーテン越しに線路や電車や駅が見えるんです。

 

私は龍高持ちだし、射手金星だし9ハウスと3ハウスに天体があるしで

要は「ここではないどこかへ行く」のがとても好きなんです。

駅はその象徴で、そこで行き交う人を見ながら

どんな所へ行くんだろう、どんなドラマがあるんだろうと想像するのが本当に好き。

だから東京ステーションホテルのドームサイドに泊まるのが憧れです。

 

あれ?ちょっと待って。

今こうして窓から眺めている風景。これって形は少しちがうけど憧れが具現化してるじゃん!

それに気がついた瞬間、よし東京行こう!って決めて

サビアン版画展示のスケジュールを確認しつつ、甘夏さんに予約のメールを送ってました。

行きたいから行く、やりたいからやる、という

突発的で純粋な衝動を忘れていた。私に足りなかったのはこれだ。

 

 

これからも私は、会いたい人に会って

やりたいと思ったことを体験して

面白いと感じたものを提供していけばいい。

 

やっぱり甘夏すごいぜ。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 16:14 | こんなことを考えています | - | -

純度を高める

朝から暑苦しい話ですが

『本気で生きる』ってどういうことなのか?ってこのところずっと考えています。

 

9/29に「人生を加速させるお茶会 vol.2」を開催するにあたり

本気で生きると決めた人、本気で変わりたいと思った人に来て欲しいと

告知文で書いた。そしたら

 

本気のやつ、出てこいや!と高田延彦みたいなことを言ってる自分はどうなんだ?

 

という疑問がわいたわけです。

 

本気ってがむしゃらって言うことじゃない

嫌なことを我慢する忍耐とも違う。

 

 

断捨離って、やみくもにものを捨てる行為じゃないというのは周知のとおりですが

自分にとって大切かどうかを見極めて不要なものをそぎ落としていくことだし

こんまりさんのメソッドだと「ときめくものだけ残す」というやりかたですが

結果どうなるかというと、自分が本当に好きなものにだけ囲まれている状態になる。

 

これって、好きなもの・大事なものの純度を高めていってるってことじゃないかと思うわけです。

天然塩の精製のように、不純物を削いでいって純粋な結晶だけを取り出すことに

似ています。

 

 

占いの現場で、

ホロスコープや命式はその人が「こう生きる」と決めて持ってきた人生の設計図

みたいな言い方をすることがありますが

自分がどういう人間なのかを知って、個性や才能を磨いて活かして、無いものを欲しがらない

そう、簡単に言ったら【陽転】を目指せばいい、ということになります。

 

 

誰かと比べたりしないで、

過去や未来への不安で心を持っていかれないで

自分らしく生きること、生きようとすること

 

これが本気で生きる、ということなのかなと思います。

あくまでも私の人生観として、ですけど。

 

甘くないよ、厳しいよ。というのは

できないことを無理やりやらせる修業的なことではなくて

本来持っているのに、本当はやりたいと決めているのに

でもでも・・と言い訳したり見てみぬふりをしている人の背中を押すから。

 

たぶんね、私自信がわりとストイックで退路を断たれると頑張れるタイプだから

こういうやり方になるんでしょう。

 

別に今のままで幸せだし、ムリに変わらなくていいという人はそのままでいいと思います。

だけど、ここから世の中が大きく変わっていく、流れが変わっていくときだから

もし今のままじゃいやだ、変わるきっかけが欲しい、と少しでも頭をよぎったなら

人生を加速させるお茶会、おススメです。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:13 | こんなことを考えています | - | -

占いは

占いは、ナビみたいなものだよ。

 

道程をサポートしてくれるもの。

 

どこに行きたいかという【意志】と

 

運転するという【行動】があってこそ役立つもの。

 

 

ナビは無くても目的地には行けるけど、知ってた方が回り道しなくて済むし

 

本当に道に迷ったときは心強い味方になってくれる。

 

 

だけど、車に乗ったらナビが勝手に目的地とルートを決めて

 

本当は海に行きたいのに、山じゃなきゃだめって設定されたら怖いし

 

(他者にコントロールされること)

 

運転面倒だから、助手席でいいや、適当に連れてってっていうのも

 

(主体性がない)

 

つまんないと思う。

Posted by 八雲あかね at 17:17 | こんなことを考えています | - | -

仕事についてつらつらと

昨日自営の方とお話をする時間があって

仕事をするって、派手でキラキラしてるものじゃなくて

いたって地味なものだよね、という話になった。

 

こんな人と会った、こんなイベントやったという

華々しいことはほんの表面的なことで

毎日コンスタントに淡々と続けていくことの方が実は大変だし要だったりする。

私もイベント色々出たり開催したりしたけど、

準備に費やす時間や労力の方が圧倒的に多い。

その部分をちゃんと知らない・直視できないと続かないよね、って。

 

だからどんなに小規模であっても、自分が「仕事」というものについては

ちゃんと帳簿をつけてみるといいと思う。

特にモノづくりなどで、材料を仕入れるというプロセスがある人は

ストックしてある材料がどれくらいあるのか、作ったけど在庫としてある製品がどれくらいか

資産の棚卸をしてみるといいよね。それもできるだけシビアに。

特に主婦の人の場合は、そのお金が家計費と混ざっていないかどうかも

ちゃんと把握してみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

好きなことを仕事にする、っていうのは

好きなことを好きなようにやったらそれが評価される、というのとは

ちょっと違うんじゃないかと私は思っています。

本当に好きなことを仕事にすると、やりたくないこともやらなくちゃいけなくなるから

他の仕事で収入を得て、好きなものは好きなままとっておく、という生き方もあっていい

 

私は器用貧乏なところがあるので、実のところ本当に好きなことって

自分ではよくわからない。

だから仕事は苦も無くできること、という基準でずっとやってきたところがあって

(適職・天職でいうと適職で仕事をするタイプ)

今でも事務仕事は苦にならずにできる。

 

もともと山羊子なのできちんとしてるところはあるんだろうけど

仕事モードになると10ハウスの乙女冥王星がスイッチオンになるので

やるならとことん細部まで気を抜かずに!ってなる。

帳簿つけとかも、やりすぎると収支を確認するという本来の目的から逸脱して

いかにきれいに帳簿をつけるか、というところに気が行ってしまい

勘定科目印とかつい買ってしまって本末転倒になることもある。

 

そういえば、この前の「開業とお金の話」の時

参考にと思って、確定申告書類のファイルを持っていってみなさんに見せたところ

税務署に勤務経験のある人から

「あかねさんのようにきれいに帳簿をつけている人の方がチェックを受けやすい」

と教えられてびっくりした。

なんでも、雑につけてるとチェックしにくいので税務署の職員さんも敬遠するらしい。

へー、そうなのか。

 

Posted by 八雲あかね at 08:57 | こんなことを考えています | - | -

『名もなきお茶会』

昨日14日は、あかねオフィスオープン記念イベントの大トリ

甲斐叶子さんの『Love&Joyお茶会』でした。

ネーミングはキラキラ感満載ですが、実際は真面目な深い時間になりました。

 

というのも、突き詰めていくと自分が自分のことを好きになれないうちは

本当の愛ってわからないかもしれない、という話になったから。

長所も短所も含めて自分を受け入れられたら、

他の誰かのことも受け入れられるようになるけど

満たされないものを埋めてもらおうとしたり

条件だけを追い求めて行ったりするのは、本当の愛じゃないよって。

 

オープン記念の一連のイベント、お祭り感覚でやってましたけど

終わってみたらいろいろ本質的なことを掘り下げるような内容になりました。

(私の担当したやつが一番中身がなかった・・)

 

今年の秋に木星が蠍座に入り、年末に土星が山羊座に入ったら

表面的な華やかさや見栄えの良さよりも

自分にとって本当に大切なもの、揺るがない価値のあるもの に

目が向けられていくようになるのです。

 

 

 

話を戻して、

お茶会の後、叶子さんや残った参加者さんといろんな話をしました。

しんみりしたり笑ったりしながら

普段なかなか言えない弱さや迷いをそっと吐き出したり受け止めたり

なかなか濃い時間になりました。

 

そのときにふと思ったんですけど

鑑定やコンサルを受けるのとは全く別の

あかねに話したいことがある・聞いて欲しいことがある

そういう人が集える『名もなきお茶会』みたいなの、やろうかな。

話して楽になるならそれでいいし、そこから掘り下げたければ鑑定受ければいいし

ただなんとなく会いたいから来た、とかでもいいし。

 

他の人がいると話しにくい、という人は

レンタルあかねを利用してくれたらいいしね。

 

Posted by 八雲あかね at 17:26 | こんなことを考えています | - | -

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