サービスって何だろう

このごろフェイズブックで繋がっている方から

軽〜い感じでいろいろなご質問をいただくことが増えたのですが

ここでまとめてお答えします。

 

これってどうでしょう?どうしたらいいと思いますか?というご質問

 

友人とか知り合いとしての答えは

「自分がやりたいならやれば」です。

 

占い師としての意見を聞きたい、というのであれば

それは《仕事》として正式にご依頼ください。

そうしたら私も本気でお答えします。

 

 

私の思うサービスは、無償で一方的に提供するものではなくて

対価の上に、さらに価値を乗せることだと考えています。

 

Posted by 八雲あかね at 20:13 | こんなことを考えています | - | -

またもやお金の話

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日はソラリタ読みで美人さんと会ってきました。

綺麗な人や幸せそうな人に会うと、こちらまで気持ちがほんわりするのはなぜでしょう。

 

ソラリタの流れで今年はもっと飛躍するみたいだよという話から

実はちょっと今グルグルしてて・・という話になり

(双子座さんなので柔軟宮グルグラー)

 

占い師もそうだけど、「提供するサービス」がモノじゃないと

金額設定とか非常に難しいです。

みえないものに求める価値って、本当に人それぞれなので。

 

金額を上げる時は特に。

今までの金額設定では諸々むりがあると思うので値上げするんだけど

必ず「それじゃ高い」っていう人は現れる。

 

私も今年の1月から値上げしたけど、年末は駆け込み需要がすごかったし

お茶会なんかの主催をしてくれた人に

「10000円は高いから5000円だったら受けられるという人用のメニューないですか?」と

言われて、一瞬何か考えてあげるべきなのか??って思ってしまいました。

すぐに気を取り直して、それはできない、って答えたけど。

 

やっぱり自分が大事にしたいお客さんっていうのは

私が提供するサービスには、提示する金額だけの(もしかしたらそれ以上の)

価値があると思ってくださる人だし

そういう皆さんに価格以上のものを提供するのが私のサービスと考えるわけです。

 

「それじゃ高いから嫌だ」という人は論外。

一瞬はいいけど、長くお付き合いできないです。

(極端に言うとこっちの自尊心がズタボロにされていく)

そういう人の要望に振り回されると疲れるし、

なにより正規の料金で来てくださるお客様に対して失礼じゃない?

 

今日のお客様にも、

この先自分がどんなふうになりたくて、どんなお客さんを相手にしたくて

どんなサービスを提供していきたいのか、じっくり考えるといいよとお伝えしました。

一緒にあれこれ妄想したけど、超楽しかったです。

 

今日はイングランドがEUから離脱するニュースでもちきりだったけど、国際社会だけでなく

身近なところでのお金に関するモヤモヤも何件も同時多発的に耳にするのは、

今の星回りに影響を受けているってことなんでしょうかね?

Posted by 八雲あかね at 20:44 | こんなことを考えています | - | -

まじめな「お金」の話
こんにちは、八雲あかねです。
今日は(今日もか?)占いとはちょっと関係ないお話。

一昨日、市役所から「市民税・県民税」の通知が届いたので払ってきました。
開業届けを出してもうすぐ1年になります。
私は天中殺に入ってから名前を変えたので、開業届けも
天中殺年の天中殺月に出したかった(←単なるばかです、はい)
で、調子に乗って今年の1月からは扶養からも抜きました。

私は自分が個人事業主になって税金や年金を支払うことにたいして
後悔もしてないし当たり前のこと、と思っていますけど
今現在サラリーマンの妻で、開業を考えている人がいらしたら
慎重に考えてね、と申しあげたいです。

サラリーマンの妻というのは、目に見えないところで結構恩恵を受けています。
扶養家族手当、厚生年金、健康保険などなど。
開業して自分で税金を納めるようになると、上記の控除がなくなります。
私は届を出す前、半年分の帳簿を持って税理士さんに相談に行きました。
行くとまず聞かれるのは「税金を払わない方向で行きたいか、払う方向で行きたいか」
払わない方向でいくとなったら、まず基礎控除の68万円を超えない程度に収入を押さえる。
払っても構わないなら、届けを出して堂々と仕事するほうが
結果的に収入は上がっていく、ということを言われました。

ただし、ご主人の勤務先によっては、開業届けを出した瞬間に各種控除が打ち切りになるところと
法定金額を超えなければOKのところがあるそうです。

ですからまずなによりも、自分が仕事をするにあたって
どんな内容でいくらくらいの収益があるのかを
旦那さんと共有しないといけない。
そのうえで勤務先の会社の規定を確認してもらわなくちゃいけない。

うちが非常に恵まれている、と思ったのは
,發箸發伐罎家は私のやることに反対していない。占い師ということは知っているけど
どんなことをしているかは詳しいことは知らない。
∋笋亮入に関心がない
もともと同じ会社に勤めていたので内情はよく知っている
げ饉劼僚醋鈎甘の人が私のことも知っている人だった

特にい呂△蠅たかったですねー。
扶養を抜くとき、最初は何も考えずに年末に手続しようとしていたんだけど
年末に抜くと1年分の扶養家族手当を返納しないといけないから1月1日で抜くといいとか
103万を超えて扶養から抜けても130万を超えるまでは健康保険はそのままでいいとか
いろいろ教えてもらって本当に助かった。

控除が無くなり、税率が上がって、ご主人のお給料にも少し影響が出るうえ
所得税・住民税・保険・年金を自分でまかなおうと思ったら
かなり頑張らないとメリットが少ない。むしろ損益がでます。
100万そこそこの収入だったら、ムリに開業しないでいるほうが懐は潤います。
あと、開業する時期も3月15日までに届けて、初年度から青色申告にするという
計画性も必要かな、と思います。
税理士さんは無料相談もやっているし、ぜひ相談してみるといいんじゃないでしょうか。
私は友人に紹介してもらいました。

そういうことも含めて、旦那さんと話し合える関係にないとムズカシイかも。
ここが一番のネックかもしれませんね。

どなたかのご参考になればなにより。
 

Posted by 八雲あかね at 16:40 | こんなことを考えています | - | -

委ねるのも覚悟がいること
こんにちは、八雲あかねです。

たまには告知も!
先週開催した「理想のパートナーお茶会」、第2弾やるみたいですよ。
6/11(土)@豊橋 時間や場所などはまだ未定です。

+++++++++++++++++++++++++++

自分じゃどうにも解決できなくて人に頼んだり聞いたりすることありますよね。
私は基本できる限りは自分で何とかしたい(貫索+天禄)だけど
苦手分野は、それを得意にしている人にお任せします。
っていうか、ようやく最近、心から「お任せします」と言えるようになりました。

苦手なことをやらないといけない時、仕事がパンパンで誰かに振らないと
どうにもこうにもならなくなったとき。
以前だったら、「人に任す」ができなくて、
そのやり方は○○だから
私のやり方は〜〜だから
まかせてちゃんとできなかったら腹が立つから
「お願いね」って言っておきながら、口を出したり手を出したり、してた。
で、誰も頼りにできない。なんで私ばっかり。とか怒る本末転倒。

結局、任せた相手のことも、その人に任せると決めた自分のことも
信用してなかったんだ、と今なら理解できます。


2年前、よっちゃんのたいわを受けようと思って申し込む時に
『自分から人にお願いしてやってもらうことに対して口答えしちゃだめ』
って、なんとなく思って、
「絶対に言い訳をしないからたいわしてください」とお願いしたんでした。

考えてみたらその時から、よくわからないけど覚悟みたいなものができた気がします。
人に何かをしてもらうことに対して
誰かに何かを教えてもらうことに対して
自分のできない部分を助けてもらうことに対して
本気で考えて選んでお願いするようになったし、
そしたら人生がちょっと加速した感じがします。


だからもし、今自分が停滞しているような気がするなら
誰かの客観的なアドバイス聞いてみるのも手じゃないかと思います。

ちゃんと対価をお支払いして、教えてもらったことをやってみるといいです。

聞くだけ聞いて、「えーそんなの無理」とか「自分のやり方と違う」とか言わずに。
(そもそも自分のやり方が間違ってるから現状打開できない、という現実を見ましょう)
任せるなら全権委任で。主観もエゴも捨てて。
委ねるって、たぶんそういうこと。



 

Posted by 八雲あかね at 14:43 | こんなことを考えています | - | -

変わるもの。変わらないもの。
こんにちは、八雲あかねです。

このブログでも、もう何度も何度も書いていることですが
私はこの一年でいろんなものが激変した感があります。

大丈夫かと不安になったことも、展開が速すぎて怖くなったことも
いろいろあって今、良かったと思っています。
去年の年末に、こうなりたいと望んでいたことは結構叶いました。
だから今年は、お茶会や鑑定でお目にかかるみなさんに
『変わることは恐くない、変わろうと思えばいくつからだって変われる』と
繰り返し繰り返しお話してきた気がします。

今年の初めころ、来てくださる方は「面白い!」と言ってくださることが多かったけど
最近は、ご自分のことを好きじゃないという方が増えて来た感じがしています。
自分が自分であることを、まずそのまま受け止めてみましょうということを
しつこいくらいに言ってることがあって
それは単なる占いの範疇を超えてるよな〜と客観的に見ている自分と
理屈とかデータじゃなくて、自分を丸ごと出して向き合っていかないと
どうにもならないのだなと考えている自分もいます。



来年からは「私も変われたから皆さんも変われます」っていうのは
あまり言わなくなるだろうという気がします。
その代わりに、今の自分がどう在るのかが大事なんじゃないかと。
自分に向きあうこと、本音を隠さないこと、正直であることを
常に意識していくのかなぁ、なんて漠然と考えています。

 

Posted by 八雲あかね at 09:12 | こんなことを考えています | - | -

お客様は神様。なのか?
こんにちは、八雲あかねです。

今日はちょっと毒吐きですので、批判覚悟で書こうと思います。

今の仕事のスタイルは、お客様と直接やり取りして請ける個人鑑定と
主催や取りまとめをしてくれる人がいて成立するお茶会や鑑定会の
2本がメインの活動です。(それ以外には不定期の企画モノとか)

最近、主催してもらって開催した鑑定会であれ??と思うことが続きました。
鑑定を受ける方の生年月日が違ってた、というのが3件続いたんです。
3件ともお客様も主催者さんも全く別、そしてその対応もそれぞれ。

直接お問い合わせくださったお客様もいらっしゃるし
「たぶん私が伝え間違えたんだと思います」と仰ったお客様もいらっしゃるし
主催者さんにクレームを入れた方もいらっしゃる。
(鑑定の際、この生年月日で間違いないですかとお尋ねしてる筈なのに・・)

他にも挙げればいろいろ。。

お客様の希望だけ優先して時間配分決められたり
鑑定会っていうより主催者さんの利害のために使われてるような感じとか
家族の分の命式をメモしていけば一緒に観てもらえると説明してるとか
お茶会の際にちゃんと説明して鑑定をお申し込みいただいた筈なのに
何を勘違いされたのか、お茶会の参加料金で占ってもらえるとお友達を誘っていたり
もちろんお断りしましたけど。




なんだろう。

個人でやり取りするときはこういうトラブルみたいなの起きないんですよね。
だからむしろ主催者さんとの関係性なのかな、という気がします。
私にとっては、主催者さんも鑑定を受けてくださる方どちらもお客様なんだけど
主催者さんにとってのお客様は自分が呼んで集めた人だけで
私はコマにしかすぎない、そういう扱いでいい相手なんだろうなと思う。
余興のマジシャンみたいに、呼んであげるから私たちにサービスしなさいよ的な。

もちろん全員がそういうわけじゃないです。
だからこれからどんなふうにしていくのがいいのか迷っています。

できないこと、やりたくないことはその場で言っていくしかないのかな。
結局それが一番近道なんでしょうね。
私も、この人・こういう対応嫌だなという事はもうお請けしないつもりだし
きっと相手も離れていくと思うけど。
まいいか、そもそも癒し系じゃないしね。



昨日のブログにもちょっと書いたんですけど
受けたい聞きたい面白そう!という気持ちをまっすぐぶつけてくれる相手には
嬉しくなっちゃう自分がいるのも確かで
お客様は平等に扱うべき、と頭で考える自分と、
相手の熱意に嬉しくなって応えたくなる本音の自分の間で揺れてましたが
揺れる自分を許すことにしよう。えこひいき上等だ。



 

Posted by 八雲あかね at 13:24 | こんなことを考えています | - | -

ないものねだりは卒業
みんな自分が持っているものには価値がないと思ってる。
持ってるのが当たり前で特別なんかじゃないと思ってる。

で、目の前にいる人が持っているものが素敵に見える。

いいなぁ、私もあんなの(物や才能)が欲しいなぁ。
それを持ってるあの人はすごいなぁー。
どうして私にはそれがないんだろう?
持っていない私はダメ(価値がないんだ・・・・)



最近来られるお客様の共通のテーマみたいです。
(ということは自分のテーマでもあるね)


実際、相手に「いいなあ、そんな才能があって」と言ったら
「私の方こそ、あなたのこういうところを羨ましいと思っていたよ」
みたいな展開になったりするんです。

みんなお互いに相手はすごいけど、自分は価値が低いと思ってる。
なんかもったいないですよね。


自分が持っているものの良さ、素晴らしさをに気づきましょうよ。
才能は人それぞれ。
料理がうまい、声がきれい、説明が得意、心に寄り添える優しさを持ってる。
どれがいいかなんて優劣付けられませんよね。

持っているものを知って、活かす方がずっと楽ですよ。


 

Posted by 八雲あかね at 08:03 | こんなことを考えています | - | -

些細なことだけど
やりたいと思ったことや、やると決めたことを
なんだかんだ理由をつけてやらなかったり
うやむやにすることは
自分で自分に嘘をついて否定しているのと同じこと



正確な文言は忘れてしまったけれど
こんなような意味の言葉を先月ツイッターで拾った。

そのときはなんとなく読み流してしまったから
誰がいつつぶやいていたのかも、もう思い出せないのに
この言葉だけは、なぜかボディーブローみたいに
じわじわくる。


たとえばさ、○○へ行ってみたいんだーとか
こんなことやってみようと思うんだ、って誰かに話した時に
エーそんなの意味ないじゃんとか
どうせ無理だからやるだけ無駄じゃん、なんて言われたらどう?
すごく傷ついたり、その人のこと信用できないとか
距離置こうかなって思ったりしない?

他人がしたらひどい!って感じるようなことを
私たちはたぶん、ほぼ無自覚に自分に対してしてしまってる。
そのことに気づいた時に
久しぶりにズキュンって撃ち抜かれた気がした。
痛いって思った。


自分を信じよう、自分を肯定しよう、それって大事だよねと
口では言いながら
実際に真逆のことをやってたとしたら
混乱するよね、どっちが本当なのかわからなくなって乖離する。

それに気づいてから、できるだけ自分の中の衝動に
応えようと意識してる。
もちろん、全部できるわけじゃないけど
あれ食べたい、とかこれやりたいとか
やれそうなことから、とりあえずやる。


何か変わるかもしれないし、なんも変わらないかもしれないけど
今こう思ってるという事実を忘れたくないから
書いてみた。それだけ。

Posted by 八雲あかね at 00:10 | こんなことを考えています | - | -

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