活動宮爆裂!箱根ツアーその2

前の記事⇒活動宮爆裂!箱根ツアーその1

 

翌朝。お天気よさそう。

 

 

夜、結構強い雨が降ったせいか道路の雪も凍結はしていないようです。

が、バスだと時間が読めないし大人の旅なのでタクシーで移動です。

 

タクシーが来るまでの間、今度は易大会。

今年ちょっとイメチェンして、きれいめ路線に行きたいんですけどどうでしょう?

という質問をしたらば、卦の名前は忘れちゃったんですけど

キラキラ・チャラチャラしていけ、と出ました。

 

説教キャラは面白いので残しておけばいいけど、それとは別に

華やかでキラキラした装いとか企画とか考えるといいらしい。

着物は紬じゃなくて明るい色の柔らか物(紬だと大御所感が出過ぎる)を着て

ホテルのラウンジとかで『あかねさんを囲む会』とか、オシャレしてランチを食べる会とかやるといいらしいです。

 

他の人のも、「いい感じなのでそのままでOK」とか、「今はちょっと無理っぽいよ」とか

「全部手放せ」とか。前夜のカードと何気に答えがリンクしているのも面白い。

 

 

さて、タクシーが着いて向かった先は箱根神社。

 

本当だったら前日、箱根神社〜九頭龍神社〜箱根元宮の三社巡りをする予定だったんです。

当日も天気によってはどこもいけない可能性もあったわけで

とりあえずここだけでも来られてよかった。

 

箱根神社の中には九頭龍神社の遥拝所もあります。

 

 

このお水は『龍神水』というご神水で持ち帰ることもできるそうです。

 

 

おみくじを見せ合う人たち

 

参拝を終えて石段をおりていくと、芦ノ湖湖畔にも鳥居が。

写真スポットらしく行列ができてました。

 

時間はちょうどお昼時。

朝しっかり食べたのでそんなにお腹は空いていないですが

食べてから移動するか、とりあえず移動してから考えるか、で

ここでもすかさずタロットの出番。

なにか決める時には聞いてみる(そして従ってみる)っていうのがカードと仲良くなる秘訣なんだな〜

 

ということで湖畔にある芦ノ湖テラスというお店でお昼。

サラダと3種類のピザを頼んでシェアしました。

 

最初の1枚は、写真撮るより先にお腹に入ってしまったので映っているのは2種類。

 

ここからまたバスに乗って移動です。

相変わらず混んでいたし山道も急ではありましたが、前日より楽。

(バスに乗って腕と肩が筋肉痛になっておりました。。)

 

街に近づくにつれお天気は回復していきました。

小田原で車に乗り込んで、最後の目的地に向かったのですが海岸沿いの道はこんなに明るい!

写真だと見えませんが、遠くに三浦半島が見えます。

 

前の日は雪で身動きが取れなくて、やっとの思いで山から下りてきたら

嘘のような青空で、本当に同じ日・同じ県内とは信じがたい。

 

 

快適なドライブを終えて到着したのはとても清冽で気持ちの良い場所でした。

今回の旅の本当の目的地。

 

「ここに迎えてもらうために、禊的な敢えての困難を私たちはくぐってきたのかもね」

「ってことは、うちらは冒険を終えた勇者ってことだね」

なんていう、一見おちゃらけているようで実は深い言葉を聞きながら歩きます。

 

勇者のみなさん。

 

着いたのは、寒川神社。(⇒公式HP

 

 

寒川神社は、八方除というありとあらゆる災難をよける神様ということで

特に二至二分=冬至夏至・春分秋分の時期にお参りするといいらしい。

(日本の有名なパワースポットは、冬至夏至か春分秋分にレイラインが通っている)

 

 

八方除というのは方位や暦とのかかわりが深く、この日は時間がなくて行けませんでしたが

奥の「神嶽山神苑」というお庭には、暦や方位の資料館などもあるそうです。

 

 

細かいエピソードはここでは書きませんが、ある日あるとき

玉紀さんがここに参拝して願いを投げてくれたから、この日があるんだ

1人が5人になって、そしてここからまた新しい展開が始まる。

勇者の旅はまたここから新しいスタートを切る、的な。

 

旅行前に引いたクリスタル10の「感謝の気持ちで祈りを捧げる」そして

新たな世界へ行く、というのはこの寒川神社参拝に帰結していたようです。

 

 

お参りを終えて、最後のお楽しみのスイーツ。

 

外側のカリッザクッとした食感と、中のふわとろな口どけがまた絶妙。

 

 

おもしろい旅でした。

 

4月も目の前だというのに雪が降る、なんてレアな日を引き寄せるのも

想定外のことが続いて予定通りにいかないのも

でも実は肝心なポイントは何も外していないっていうのも

なんだかすごい巡りあわせだな、と思いました。

 

やり残しがあるっていうことは、また来なさいっていうことでもあるし

なにかの節目の折には行きたいです。

 

そして予定が変わったことで、話をする時間がたくさんあったのが

個人的には凄く大きな収穫だったりします。

バスを待つ時間、タクシーを待つ時間、予定より早くチェックインして寛ぐ時間

ちょっとした雑談なんだけど、そこから垣間見えるものがたくさんあって

それはすこし温めてから別記事で書きたいと思います。

 

Posted by 八雲あかね at 12:34 | 交流・おでかけ | - | -

活動宮爆裂!箱根ツアーその1

箱根に行ってきました。

 

もともとの発端は、

高尾山で一緒に語った夢が現実になった

寒川神社で玉紀さんが願ったことが叶った

高尾山は去年お礼に行った。なら今度は寒川さんだね。

だったらいっそちょっと足をのばして箱根神社も行っちゃう?

どうせなら活動宮のグラクロができている激しい時期にしよう

 

なんていうノリで計画されたツアーです。

星回りの激しさ故か、爆裂!なんてネーミングにしたからなのか

メンバーのパワーによるのか、そこは不明ですが

なかなかの波乱に満ちた旅となりました。

 

******************************

 

初日の朝、出かける前に「この旅は私にとってどんな意味がありますか?」と

聞いてみたところ出たのはクリスタルの10

感謝の気持ちで祈りを捧げる とあります。

今まで積み上げてきたものが最終段階になって次のフェーズへ向かう

そんなきっかけになりそうです。

 

出かけるときの天気は生憎の雨。

富士山も雲に覆われて、見えません。

 

本日の目的地。

 

改札を出るとお出迎え。

o

この時はポケGoじゃなく、iphoneの設定を確認していたようですが

同様の光景は旅行中何度も目にしましたw

 

このあとあんこ先生と合流

当初の予定では、車で移動する予定だったのですが

箱根がまさかの雪!駅前は雨だったので信じがたいのですが

泊まる予定のホテル周辺は積もっているそうで

車での移動は諦めることに。

 

その前に何か美味しいものでも食べに行きましょうかということで

小田原の一夜城(その昔秀吉が北条軍との戦の際、一夜で城を築城したかのように錯覚させて勢力を誇示し、相手の戦意を喪失させたという歴史がある)史跡にあるレストランへ。

 

到着したのは11時過ぎでしたが、予約で満席で13時過ぎじゃないと席がないと言われたので断念。

駅前に戻って海鮮丼をいただきました。

地魚とシラスとなめろうのセット。うまうま♡

 

食事の後箱根方面に移動します。

小田原から箱根湯本まで電車で、箱根湯本からは路線バスで。

雪の気配はないけれど雨は冷たく、春休みのせいか人も車も多くて道は渋滞。

ようやくバスが来た、と思ったらガイドの人が「このバス3時間遅れですよ」と!!

のんびり座って寝て行こう、という目論見は儚く崩れました。

ギュウギュウのバスになんとか乗って出発しました。

 

寒さのせいで窓ガラスが曇って、外の景色がよく見えないのですが

山を登るにつれて外の景色が白くなっていきます。

通常なら30分ちょっとで行ける距離を1時間近くかかってようやく到着。

バスを降りたら一面の銀世界。

 

 

寒さと、急な山道と、バスの運転手さんのアグレッシブな運転にお疲れ気味。

 

部屋の窓から見える景色。本当だったら芦ノ湖と富士山が見える筈。

FBで「ここはどこでしょう?」と投稿したら、北陸か東北と思った人が多かった様子。

明日私たちは帰れるのだろうか?というのが心配。

 

 

それでも、温泉に入ってぬくぬくと温まって食事の時間を迎える頃には

すっかりリラックスモード。

 

上げ膳据え膳で、帰りの時間を気にしなくていいなんて極楽

 

 

そして夜。

お約束のカード引き。各自自分の野望を宣言してカードを引くわけですが

そこは全員占い師なので、それはどういう意味?とか具体的には?とか

質問の掘り下げが半端ない。

そして横でペンデュラムを回してのアドバイスが飛んでくる。

 

私は「ハートの7」を引きました。

やりたいと思っていることを達成するためには、まずは自分に向きあうこと・意識を変えることが大事みたい。

具体的にどうしたいの?と聞かれて答えていったら、最初はペンデュラムが「NO」と揺れて、別の言葉にしたら「Yesだけど弱い」ので、やっていくうちにやりたいことが変わっていくんじゃないか、というのが現時点での答え。

まず自分が定まらないと無理ってことか。

 

 

みんなの野望を聞いたりカードの解釈を垣間見たり

別のスプレッドを展開して、自分で引いて自分でチーーー—ンとなったり

私は水晶を持っていったのですが、反応が柔らかくて読みやすい水晶みたいです。

(石のプロに選んでもらった甲斐があった)

練習の仕方とかいろいろ教えてもらったのでやってみようと思います。

 

そんなこんなで楽しい夜は更けていきました。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:00 | 交流・おでかけ | - | -

待ちに待った蟹カレー♪

こんにちは、八雲あかねです。

 

まるまるmaruさん祭り(仮)2日目はメインイベント

「蟹カレーを食べる会」

 

昨年夏の開催に続き2度目の今回。

秋頃から、冬バーションのカレーも食べたいよね〜企画しないとね〜

なんて内輪で話していた時、吉祥寺で開催された「まるごと食洞」での

蟹カレーのレポを読んで、これしかないっ!とオファーしました。

 

みんな何日か前からカレー断ち。

なのにそういう時に限って、家族のリクエストや職場の賄いでカレーに遭遇する不思議。

そんなこんなを乗り越えて楽しみに待っていた日が来た!

 

では早速レポいきます!

おなじみ、まるごと食堂(洞)maru先生。

 

本日のメニューは

◆渡り蟹のカレー(南インド)

◆キーマカレー(北インド)

◆サグアルー(ほうれん草とジャガイモ、北インド)

◆ニンジンのポリヤル(炒め物、南インド)

◆チャナチャット(ひよこ豆とトマトとキュウリのサラダ)

◆マサラチャイ

豪華なラインナップです。

 

何人か入れ替わりがあったものの、ほぼ同じメンバーなので会場は最初から和気あいあい

 

今日は寸劇?が盛りだくさん。

最初は「あかねの3分クッキング」

隣にいるのはアシスタントのYさん

 

野菜を洗ったり切ったり

ほうれん草をすりつぶしたり

玉ねぎを炒めたり

そして出来上がるアメ色玉ねぎ。

コツはおしゃべりしながら放置して時々混ぜること。

 

カレーは時間がかかるもの、作った後馴染ませると美味しくなるものから作ります。

みんなで分担して、蟹カレーとキーマは同時に

最後にサグアルーを作りました。

↑この時点でみんなの手が空くので、一つの鍋の周りに集まる形に。

 

この時に鍋をかき混ぜていたのは、今日初参加で最年少のY子さん

そしてなぜだか始まる嫁姑劇場。

もちろん姑はあかね(&N子)

 

姑「Y子さん、ちゃんとお料理やってるの?手が動いてないわよ」

嫁「はいお義母さま、すみません」

姑「Y子さん、お料理しながらコンロも拭かなくちゃだめよ」

嫁「はい、お義母さま」

 

そのあともずっと、嫁姑キャラのままカレーを仕上げていきます。

カレーが一段落した後、副菜2品。

みんな手際がいいです。

 

実はこのカレーの会、正確にはケータリング形式でお願いしているので

全員で作らなくてもいいんですが、やっぱり作って食べるのが楽しい。

調理実習形式のオーダーもあるのになぜそちらにしなかったかというと

ケータリング式の方が副菜が1品多かったから、という理由です。

 

そんなこんなで出来上がり!

 

やっぱり写真撮るよね。

 

ジャジャン!!

 

にんじんは甘く、サラダはさっぱり。

キーマの辛さとサグアルーの優しい味。

写真は無いんですが、ここにヨーグルトを乗せて食べるとこれがまた。

味と触感が変わるわけですよ。

 

そして蟹。

 

出来上がってすぐはスパイスの風味の方が勝っていたのに

しばらく寝かせた後食べてみると

濃厚な蟹の風味が前面に出てきます。

そしてみんな無言(蟹を食べる時はそうなるよね)

 

みんな

「はぁぁ〜〜おいひい」と声にならない声をあげながら食べます。

多いかなと思ってもぺろりと完食。

私はおかわりのご飯を蟹カレーのスープに入れて食べました。

 

食後は片づけをしつつ、チャイの準備。

いただいたお土産と一緒に。

 

 

今回は、タッパーやジップロック持ってきて!とお伝えしてあったので

残った材料やカレーは持ち帰ってもらいました。

 

このカレーの会は、来てくれる皆さんが受け身じゃないので

準備の段階からいろいろ手伝ってくださるおかげで

自分も楽しめるし嬉しいし

「美味しかった〜」というニッコニコの顔をたくさん見られて幸せ。

 

FBの方では、参加者の皆さんがレポを書いてくれています。

美味しいのはもちろんなんだけど、maruさんのカレーは

生きる・食べるという原点をしみじみ感じる、というご感想もいただきました。

主催冥利に尽きます。

 

ありがとうございました。

そしてmaru先生、2日間にわたりあかねの酷使に耐えてくださり(笑)

お疲れ様でした。

またすぐ次回、お待ちしております!

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:28 | 交流・おでかけ | - | -

水晶リーディング受けました!!

こんにちは、八雲あかねです。

 

東京レポ第3弾、大トリはミズマチユミコ先生(⇒)の水晶リーディングです。

 

年末仙台に行ったときは時間が合わなかったので受けられず

よかったらお絵描き会の時にどうですか、ということでお言葉に甘えて。

 

上野公園は私の命式のような冷たい雨が降る中での散策だったので

暖を取るために入ったカフェでいざ鑑定スタートです。

 

今具体的に思い浮かぶ問題か、なければ今の自分に必要なメッセージをくださいと思い浮かべてくださいね。

そう言ってミズマチ先生は水晶をじっと見つめます。

 

余談ですが。。。水晶もそうだしイメージ画のときもだけど、どうしていいのかモジモジしてしまうのは私だけ?

あんまりじっと覗き込んじゃいけない気もするし、お喋りとかしちゃうとイメージが曖昧になったりしないかなって、ついつい気になります。とか言いながら一緒にいた人の新しい芸名についてあれこれ喋っちゃったけど(笑)

 

途中、あまりにもべたな絵が見えたんだけどいいかな〜?と笑いながら仰るので

何が見えてもご遠慮なく書いちゃってください、なんていう会話をはさみつつ

出来上がった絵はこれ。

 

【左側:現状や問題点】

騎馬戦のようなことをしているのにしゃがんで動かない人

その上に乗っている人は羽が生えてアイドルのような感じなのだけど

なぜか魚を獲る投網みたいなものを手にしている。

その網は破れてるのか目が大きいのか、中のものがすり抜けていってしまう。

 

【右側:アドバイス】

鎧兜をつけた戦国武将みたいな人物(笑ったのはここ。東照宮にお参りした直後だったしね)

その前には尼さんのような人。木でできた杖のようなものを持っている。

そして自転車に乗って走る人。

武将は動かない、指示は尼さんが出して、実働部隊は自転車。

自転車でいける距離ともとれるし、自転車を使うような身近なところともとれる。

これから先は、何かをやるときの役割分担が明確になるのでは?ということです。

あと、角のような形状の被り物は、アンテナを示唆することがあるそうで

この日何度も話に出ていた「海王星とのコンタクト」がここでも出てきました。

 

 

この絵が面白いのは、一瞬??ってなるんですが、掘り下げていくとどんどん膨らむところ。

 

例えば現状の騎馬戦の人と羽の人。

私はどちらも自分って感じたんです。今までは裏方やサポートが普通だったのが

表舞台に立つようになったことの切り替えに戸惑っているようにも感じるし

どっちもできるということにも受け取れる。

 

そうやって見ていくと、網からこぼれるものも

網の目が大きすぎるから取りこぼす とも 小さな魚に用はない とも

どちらにもとれる。

 

インナーチャイルドカードは、既存のカードを見て印象を言いますが

これは直接心に浮かぶ事象を絵に描いてもらって、その印象を自分で解説していく。

自分の気持ちによって受け取り方が変わる、そんな感じのセッション。

 

だからこの日も、最初のセッションが終わってからも

「こういう解釈もできる」「こんな受け取り方もできる」って

何度も読み返したりするのも楽しかったです。

 

あと、同席した占い師さんが順々に、どんなふうに見えるの??って

水晶を覗き込む様子もまた、めったにみられない景色でした。

色々役得♪と喜びを隠せない。楽しさ満載の一日でした。

 

 

******************************

 

ミズマチ先生とは、仙台でお目にかかって以来この日が2回目。

なのですが、私なぜかもう3回くらい夢に登場してるんですって(笑)

 

水晶リーディング以外にタロットや西洋占星術などの占術をされますが

アドバイスが具体的・現実的です。

あとは失礼を承知で書くとですね、プロフィールのお写真より実物の方が可愛らしいんですよ♪

 

もちろん愛知にもお呼びする予定です。

3月中旬か4月中旬くらいがいいかな、と思案中。

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:22 | 交流・おでかけ | - | -

頭がいかれている女、それは私

こんにちは、八雲あかねです。

 

仙台に行ってきました。

 

 

写真ではわかりにくいですが、細かい雪が降っています。

 

街はクリスマスムード

 

 

目的はこれ!

 

 

トナカイの先生が3人、仙台に出張して講座と鑑定をやる、それも破格のお値段で。

私はまついなつき先生の『土星で作り上げる老後の安定』講座が受けたかったんです。

なにしろあと2週間で土星期突入。

そして来年の年末には土星が山羊座に戻ってくる。

山羊土星のサタリタもさることながら、2023年ごろに冥王星がネイタルの土星に乗る

その時に自分がどうしていたらいいのか、割と切実な問題。

 

 

最初、仙台に行くという話を聞いたときは他人事でした。

仙台には行けないと思ってたし、実際別の予定も入っていたし。

そのあと、それぞれの先生方の講座内容がちょっとずつ明らかになってきたとき

「土星講座かぁ〜いいなー」と思ったのは確か。

 

先月出雲大社に行って、帰ってきたタイミングで

仙台トナカイの全容が正式リリースされていて、ツイッターやFBで

「破格の講座なので、仙台の人はラッキー」というようなシェア文を書いたら

『飛行機に乗って来ちゃいなYO!』という玉紀さんのコメントが。

 

なぜだかその時、そうだよねーって思っちゃったの。

そうだよねーって思った勢いで、申込みフォームの送信ボタンを押してました。

理由はわかりません。出雲大社のパワーで頭がどうにかしていた、としか思えない。

 

 

送信ボタンを押した瞬間ふと我に返って、そういえば予定大丈夫だっけ?と気づいて

手帳を確認したら・・・・・予定が入ってた。

まじか…ヤバイ・・・

私、手帳に予定を書くのを忘れていてダブルブッキングしたことが1度だけありますが

手帳に記入していたのに忘れていたというのは、いまだかつてないんです。

 

さあ、どうする?

すぐに予定が入っているのを忘れて申し込みました、すみませんとキャンセルする?

予定した人に事情を話してリスケしてもらう?

 

行きたいか行きたくないかと問われれば行きたい

仕事として請けた予定を、こちらの予定で変えてしまうのは社会人としてどうなの?

でも受けた予定を優先して行きたいことを諦めたら今までの自分と何も変わらなくない?

それに、新年会で「松尾芭蕉になる!」と宣言したのは自分じゃないの?

仙台遠いってビビってるけど、5年前に初めて東京へ玉紀さんの鑑定を受けに行ったときも、同じようにドキドキした。でも結果行って良かったと思う現在に繋がってる。

もう東京は普通に行ける感覚になったから、次の展開に進むんじゃないの?

変わりたいんだったら自分から変わりにいくのが活動宮じゃないの!?

どうすんの?結果はどうあれ今までと違うチョイスをする勇気出すの?それとも安パイでいくの?


たぶんほぼ瞬時に上のようなことを頭の中でグルグルって考えた結果。

ダメ元で手を打とう。まずリスケが可能かどうか確認しよう。

リスケがNG、もしくは講座が満席で受け付けてもらえなかったら

その時は潔く諦めよう、そう決めました。

結果、行けることになったわけですが。

 

 

仙台行けることになりました、と伝えたら

「まじですか!?」と驚かれました。いろんな人に。

そりゃそうだよね、5000円の講座のためにその10倍近い経費をかけて

わざわざ出かけていくって、たぶん頭がいかれてる。

今この瞬間の収支だけで見ればそりゃマイナスだわね。

 

だけど、だけど、講座の内容は今の自分にとって、そしてこれから土星期を迎える年代の人たちにとって

きっと有益なコンテンツになるのは間違いないと思う。

(土星期の人間がいうからこその重み、みたいなものは必ずある)

 

わざわざ愛知から来た、ということで、まつい先生やミズマチ先生にもご挨拶して

お話する機会を作っていただけた。

もしこの講座が東京だったら、そういう時間はたぶんなかった。

 

損得勘定だけじゃなく、やっぱり龍高持ちとしては

知りたいことっていうのは何よりも優先なんだからしようがない。

同じく龍玉持ちのカラーの先生にその話をしたら

「わかるー、私も講座受けに沖縄まで行くもん」と言ってもらえて嬉しかった。

ここに仲間がいた、っていうのがわかったから。

 

帰りの新幹線の中から見えた月

 

私は、自分が描く土星期の姿をちゃんと具現化したい。

ふんわりとした希望や憧れじゃなくて、自分でつかみにいく未来の現実。

その話はまた別の記事で。

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 21:37 | 交流・おでかけ | - | -

奥三河で野望を語る

こんにちは、八雲あかねです。

 

濃厚な新城ツアーのこと、忘れないうちに書いておこうと思います。

 

11/28の講座&鑑定が終わった後は、車で10分ほど移動して湯谷温泉へ。

川沿いの静かな宿で、地のものを使った美味しい食事をいただいた後

露天風呂を堪能しました。

 

2人でずっと途切れることなくいろんな話をしたのですが

玉紀さんが「野望について語りましょう、ぐへへ(悪代官風に)」と言いながら

カードを取り出してきたので、それぞれが1枚引きで想いを語りました。

何て言ったかはヒミツ。

たぶんお互いお外では恥ずかしくて語れないような熱い想いを、大真面目に話しつつ

眠りにつきました。

 

部屋から見える景色

 

さて明けた翌日11/29は、乳岩→お肉→鳳来寺山というコース。

 

乳岩はいちど行ってみたいと思っていながら、なかなか機会がなく

今回とても楽しみにしていました。

 

最初はこんなゆるやかな道です(最初はね)

 

すぐ横に流れる川。水が綺麗です。夏、ここに足をつけたら気持ちよさそう。

 

 

あの白い岩のところまで登ります。

 

 

最後は道じゃなく階段。っていうか岩肌に沿った梯子。

みんなここで杖を捨てていくので、木の枝がたくさん落ちてます。

(杖なんか握ってたら梯子登れません)

 

ゼイゼイ言いながら登った先にぽっかりと空が見えます。ここが通天門。

この場所に立って感じる迫力は、写真じゃ伝わらない。

この通天門を見ながらしばし休憩。パワーチャージします。

帰りは(梯子に比べれば)ゆるやかな階段で。

 

お昼は鳳来牛の焼肉を食べ(超絶美味しかった!)

午後の目的地である鳳来寺山へ。

実は最初の予定では、玉紀さん階段で登る気まんまんだったんです。

が、結局車で山頂駐車場に行って参拝することに。

 

鳳来寺山には東照宮が祀られているのですが、

私が岡崎市在住で誕生日が家康と同じだという話をしたら

一緒にいた友人が「あかねさんが家康にしかみえない」と言い出して

そのあと私のサブネームは家康になりました。

ここには載せてないですが、<家康ポーズ><天下獲りポーズ>で

写真をたくさん撮られました(笑)

 

眼下には山と町、そして遠くに渥美半島と三河湾。

 

 

以前、「高尾山に登って宣言したことが全部叶った」と書きましたが

正確にいうと、参詣してお願いをしたわけではないのです。

叶った願いは、待ち合わせの駅からの電車で、歩く道すがら、

登山道を登りながら、ずっと何の気なしに話していたこと。

 

だから今回の参拝も、すでに前日の夜から語っていたことや

乳岩で話したあれこれ、実はお参りの段階でもう全部神様の耳に届いているんじゃないか。

そんな気がしています。

実際おもいがけないスピードで決まった企画なんかもあるし。

 

階段で登れなかったからまたリベンジしたい!というリクエストいただいたので

来年みんなで登りに行って、湯谷温泉で合宿しようと思います。

絶対楽しいだろうなー。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:08 | 交流・おでかけ | - | -

蟹座新月的時間

こんにちは、八雲あかねです。

 

今週の月・火で、リトリート(心の洗濯)に行ってきました。

その前日の日曜日にも素敵なイベント(Pちゃん娘ちゃんの結婚式)があったので

非常にハートウォーミングな時間を過ごしました。

 

リトリートの計画はすでに2月から始動していて

この時は純粋に玉紀さんに遊びに来てもらうという話だったんですが

そのあとお江戸のイベントが決まって多大なるサポートをしていただき

なおかつ先月開催の「やさしい算命学」当日がお誕生日ということもあって

感謝やお礼の気持ちを受け取っていただきたいよね〜と、チーム三河内で相談してました。

 

とはいえ全額ご招待とかにすると、きっと遠慮して来てくれなくなるかもしれないので

【ご優待】という姑息な(笑)手段を使ってお呼びしたわけです。

 

 

海の見えるお部屋でくつろぐ0泊2食のプラン。

窓の外には青い空と穏やかな海。

 

美味しいご飯を食べたり、他愛のないおしゃべりをしたり、露天風呂に入ったり

インナーチャイルドカードのセッションを受けたり。

 

 

 

刻々と色を変えていく海を眺めながらの夕食

 

 (玉紀さんのブログから拝借)

 

この日は蟹座の新月だったので、新月の瞬間は目を閉じて

それぞれが心の中で願いや宣言をする濃密な時間。

 

 

実は玉紀さんと初めてお目にかかったのは5年前。2011年の蟹座新月の日。

駅の構内はまだ工事中だったな、とか、計画停電で地下鉄の中は暑かったとか

帰りはゲリラ豪雨で新幹線が止まったとか。

今でもいろんなことを憶えています。

 

偶然ブログを見つけて、面白そうだから会ってみたいと思った

それだけの小さな出会いだったのに、今こうして一緒にいるというのが

なんだか不思議で感慨深いです。

 

 (恵美ちゃんの写真を拝借)

 

翌日は「ぜひとも行きたい!」というご希望で、玉紀さんの心のパワースポット

「かぁやん商店」さんへ。

【ハッピーバースディ to とぉやん】の図。

 

お土産にいただいたお菓子(円果天)の中には「感謝」の文字が。

 

大事にしたいこと、侵されたくないもの、あたたかい関係、やさしい気持ち

そんなこんな「蟹的要素」がぎゅむぎゅむと詰まった時間でした。

 

これもいつか、「あのときこんなことがあったね」という思い出に

書き加えられていくんだろうか。

そうなったらいいな。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:11 | 交流・おでかけ | - | -

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