仕事とお金のおはなし(お試しバージョン)

こんにちは、八雲あかねです。

 

「仕事とお金のお話会(お試しバーション)」をひっそりやりました。

 

もともと、パートナーお茶会の話からふくらんで、

その人のホロスコープからみた仕事とお金の話が聞きたい。

というリクエストを受けて形になった企画なのです。

 

最初はリクエスト通り、お話会形式でチャートを説明したり

個々にアドバイスする、みたいな流れを考えていたんですよ。

 

それが、以前開業届けに関する所見とかをブログに書いたときの反響とか

(まじめな「お金」の話⇒ またもやお金の話⇒ )

「お金」や「仕事」というものに対する価値観の違い、みたいなものが

何度も何度も現象として浮き上がってくる。

だからもっと根本的に、「仕事ってなんだろう」「お金に対する考え方」みたいなことを

じっくり考える機会にする方がいいんじゃないのかという考えに至りました。

 

今回用意したテーマは

・「仕事」や「お金」についてじっくり考えてみる

・サラリーマンの奥様が個人事業主になるときに知っておくとよいあれこれ

 

やってみて思ったこと。

お金の話は難しいです。儲かるよと言う話ではないのでなおさら。

 

たとえば、「やりたいことをやって生きていきたいの」と言われたとき

50代で子育て終了して、これからは自分の人生を謳歌できるよ!というAさんと

30代で子供は小学生と幼稚園、建てたばかりの家の住宅ローンと、この先の

学費が心配です、というBさんに対して、同じ言葉は言えません。

Aさんには、どうぞ楽しんでくださいね!と言えるけど

Bさんには、まず生活基盤を整えるのが先、

やりたいことよりも子供を優先させなくちゃいけない時期ってあると思いますよ

という話になるわけで。

 

男の人が占いに頼ってこないのは、

たとえそれが向いてないと言われたところで、妻や子供を養う責任があるから

簡単に生き方を変えられないじゃん、っていうのもあるのかなと思います。

 

現実はシンプルに

今すぐにでも現金が欲しいなら、意に染まないことでもがむしゃらに働くしかないし

やりたいことだけしかやらない、なら何があってもその意思を曲げず

お金をいいわけにしないという覚悟がいるんじゃないだろうか。

 

やりたくないことはやらずに潤沢にお金だけ欲しいっていうのは無茶だし

一人で生きてるならご自由に、だけど

子供がいるなら人生の一時期は、やりたいことよりそちらを優先する時期はある。

自分はやりたいことをやりたい、でも子供にはさせない、っていうのは

単なる自分勝手でしかない。

 

なんていう話を今日はみっちりしました。

現場ではもっと毒舌炸裂でしたけど(笑)

 

これをコンテンツとして成立させるには、まだいろいろ練ったり

対象をかえてモニターする必要がありますね。

また近いうちに開催しようと思います。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:23 | 勉強会・講座 | - | -

暑苦しく語りたい

こんにちは、八雲あかねです。

 

自堕落な一夜を過ごした後は、

体のメンテナンスと、暑苦しい語り合いとで、健全に過ごしました。

 

このところずっと、とりとめもなく仕事のことをいろいろ考えていたせいか

頭と背中と目がガッチガチだったらしいです。

今月は仕事もセーブしてるし、先週もメンテナンスしてるのに。。。

 

お茶会や個人鑑定のことについて、最近あれこれ細かく

ああしてくださいこうしてください、と書き連ねていますが

本音を言えば、そういうことなんて書きたくないんですよ。

殆どの場合は気持ちよくお仕事ができる。だけどごくまれに???な状況が起きる。

自分が「これって普通・当たり前」って思ってることが通じない時があるので

いちいち言いたくないけど、細かい注文を書かないといけなくなる。

 

昨今流行のポケモンと同じ。

大多数の人は、ポケモンがいるからって危険な場所や神聖な場所にはいかないけど

ごく少数の訳わかんない人がやらかすから、張り紙だしたり注意を促したりしないといけない。

 

 

私は、自分が主催することもあるし、主催者さんにお招きいただくこともあるし

単にお客さんとして参加することもありますが

想像力って大事だな、と思うわけです。

 

主催でどなたかをお招きするときは、自分が招かれたときにどんなふうにされると嬉しいか

されて嬉しいようなことを提供しないといけないと思う。

あと仕事に私情を挟まれるとやりにくい。

友達としては良い人の方が好きだけど、仕事するなら好き嫌いよりちゃんとしてる人がいいし

その辺が曖昧になるとムズカシイ。

 

以前開業届けと税金の話を書いたら、それが思いのほか反響があったので

秋に、お金のお話会を開催する予定なのですが

どんなお客様に来てほしくてどういう仕事の仕方をしたいのか

自分が提供できるモノやサービスは何なのか、みたいなことを話します。

 

どうやったら稼げるか、という内容ではありません。

どういう姿勢で仕事をするか、お金に対する意識はどうか、という話なので

少人数でじっくりがっつりやるつもり。

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:29 | 勉強会・講座 | - | -

習熟度が試される
今日は資料作り。

講座をやることになったので、その資料を2パターンと
お持ち帰り用のカード。
それから、新しいメニューのための資料。

週末打合せがあるので、内容の確認とすり合わせをしてきます。

講座の日程と内容は、打合せ後にお知らせしますね。

専門用語をなるべく使わずに、わかりやすく資料を作るのは
以外と難しいものです。
冥王星が〜、グランドスクエアが〜という方が全然楽ちん。

そこを簡単に理解してもらうためには
自分自身がちゃんと理解して、噛み砕かないといけないわけで
資料作りをするたびにしみじみ力不足を感じます。
でまた頑張ろうって思う。

Posted by 八雲あかね at 19:34 | 勉強会・講座 | - | -

勉強することは料理をすることに似ている
しばらくお休みしていた講座ですが、そろそろ復活させようと思います。

テキストを書き直すつもりでいろいろ考えていたんですが
結局変えたかったのはテキストじゃなく、講座のあり方そのものなんだと気がつきました。

以前は次の単元をいつやるか、全部受講する人の都合に合わせていたんですね。
すると皆さん、「じっくり復習して納得してから次にいきます」と仰るのです。
それで講座と講座の間が3ヶ月とか空いたりする。
3ヶ月後に、前の単元がすっかり身についているかというと、そこは???

そういうのが、なんだかもったいない、と思うのです。
奥が深い世界なので、教わったことがすぐにそうか!と腑に落ちるわけじゃない。
納得してから次に進むやり方をしていたら、結局理解できないまま時間が経つわけで。
ならば私は基礎の骨組みだけをお伝えすることに徹しようと思いました。

料理と同じですね。
お味噌汁でもカレーでも、こだわりを持てばどこまででも味の追求ができるけど
完成度はともかく、「作れるようになる」のが大事で、
出汁や味噌や具材についての探究は、その後のご自身の興味や探究心次第なのかな、と。

進む速さも2週間に1回で3ヶ月くらいで終わるくらいが良いかなと思います。
どんなに間を空けても1ヶ月に1回で半年。


受講生の人に全部委ねているというのは、一見親切なようでいて
実は自分が「何をどんなふうに提供したいのか」が明確じゃなかっただけなんですね。
反省。

今月、新しい試みとして3日間(トータル13時間くらい)で
ひととおり教わりたいという方がいらっしゃいます。
理解できるとは思っていないけど、一通りのことを知りたい、ということです。

その短い時間でいかにお伝えできるか、ということを考えながら
早く次に進みたくて、わくわくうずうずしながら受講していた頃の
初期衝動を思い出して、楽しんでいる自分がいます。

何事にもビジョンとモチベーションは大事だってことですね。
実際に再開できるのは年明けてからになりますので、
それまでにいろいろ準備や、告知をしていく予定でいます。

Posted by 八雲あかね at 08:25 | 勉強会・講座 | - | -

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