【開催御礼】十二支と十二従星の会@新城

こんにちは、八雲あかねです。

 

今週は月曜日から

★十二支と十二従星の会@新城

★奥三河堪能ツアー

★自動筆記リーディングの会 とモリモリでした。

 

一つ一つが濃密濃厚なのにそれを3日連続とは。

さすがの私も何が何やら。。です。

 

おいおい各所からレポが上ってくるかと思いますが

まずは新城での十二支と十二従星の会のご報告とお礼を。

 

今回は場所が少し不便な場所にあることと、内容が少しマニアックになることから

(どうしてそうなったかは後述)

集客はそれほどではない、と予想をしていました。

きっと集まる人は少ないだろうから、その分こってりと合宿風味で学ぶのも

楽しいんじゃないかな、なんて思っていたんです。

 

ところがどっこい。

最初の予定の倍。定員締切りからの〜キャンセル待ち受付からの〜増席。

それも4枠の鑑定枠よりも先に講座が埋まるという初めての現象でした。

 

会場になったお宅は緑が豊かな山間の町中にあって

明るく居心地の良いお家でした。

 

いつもの講座では割合の多い身強さんがこの日は少数派で

座る場所は自由に選んだはずなのに、ちゃんとベストなポジションに合った人が座るという不思議。

 

内容は、「やさしい算命学」より少し踏み込んだ内容で、ということで

講座が終わった時に、あ!わかった!!とならないかもしれないけど

時間をかけてじっくり理解が進んでいくことを楽しんでくださいね、という解説付きで。

 

最初のうちは説明していることがちんぷんかんぷんの様子だったのが

ん?あそうかー、になって最後、そうかそういうことか!みたいに

変化していくのを見ているのがすごく楽しかったです。

 

実はこれでもまだまだ入口。ここから先も深くて面白い世界が待っています。

どうぞ皆さんのペースで何度もおさらいして楽しんでほしいです。

 

ちなみに、この講座で「十二従星」いわゆる天将星とか天報星とかの出し方を学びましたが

「算命学基礎講座」の方では、命式の立て方から十大主星を出す(人体星図をつくる)やり方を

学んでいきます。興味のある方はぜひ!(サラッと宣伝)

 

 

今回の新城の主催者さんは、もしかしたら私よりもトナカイ(玉紀さんが属している占いの場所)フリークで、

お店日記や、所属する占い師さんのブログとか読み込んでいて

行きたいけど、子供が小さいから東京に行くのは今は無理かなと思っています、なんて仰る。

おまけに4月の「お江戸進出記念イベント」(プロフィール写真に使ってるコスプレしたとき)で

初めて生玉紀さんに会ったときの、あまりの挙動不審ぶりが可愛らしくて

「東京に行くのは無理でも、家に呼ぶのなら叶えてあげられると思うんだけど、協力してくれる?」とお願いしたわけです。

 

講座に集まってくれた人たちは、彼女の

面白い〜、でもはまる〜、玉紀さんに会える〜という幸せな葛藤を間近で見て

興味を持ってくださった方が多かったんじゃないのかな?と思いました。

 

そしてこの日は身弱さん率が高かったせいか、終始ふんわりと和やかなムードでした。

なによりご主人が非常に協力的で、お部屋の片づけとか当日お昼用の焼き芋とか

いろいろおもてなしの準備をしてくださったり、

帰宅後も主催者である奥様が鑑定中だったので、そのままお子さん二人を遊ばせながら

夕飯の支度をなさる。それがものすごく当たり前に自然な感じで。

私たちがおいとまするときにも、お子さんたちが(お母さんどこ行くの!?)みたいな感じでぐずったら

「じゃあみんなで行こうか!」と車を出してくださって。さすがの禄存中心。

 

玉紀さんに年間通して来てもらって、いろんな場所や人とご縁を作ってもらえたらいいな〜という

年初のふとした思い付きから始まったことが、ものすごくよい形で着地したように思います。

やってよかったっていうのと、無事に終わってよかったっていう安堵の気持ちと

これが来年以降どういう形になって返ってくるんだろうという期待とでうれしい一日でした。

 

来年も形を変えて企画は続きますよ。

次は2月。今度はインナーチャイルドカードでなにか、と企画しています。

お楽しみに!

 

 

Posted by 八雲あかね at 23:40 | 勉強会・講座 | - | -

おさらい会

こんにちは、八雲あかねです。

 

6月に、東京から天海玉紀さん(⇒)をお招きして「やさしい算命学」を開催しましたが

昨日はその「おさらい会」がありました。

参加してくれたのは7名。

 

こういうお勉強会の時難しいのは、参加している人の知識とか意欲に

差があることなんですが、昨日参加してくれた皆さんは凄く熱心でした。

家族分の命式を出して色塗りしていたり、メモがびっしりだったりで。

すごく面白いけどはまると抜けられなくなりそうで怖い(笑)という感想もいただきました。

 

(ふっふっふー、おもしろいぞ〜はまると楽しいぞ〜)という念を送っときました。

 

 

内容は、前回のテキストをざっと読み返して説明して

十大主星の特徴とか、その相剋関係などのお話をメインにしてみました。

テキストに書いて無いこと、東京で参加してきた十大主星の研究会で体験した

星ごとの個性みたいなもの、

その星を持っているからこそ意識しなくても出てしまう特徴とか

生身の人から語られる、体感を伴った言葉だったり、みたいなことを話しました。

だから腑に落ちやすいというか、なるほど〜!って理解しやすい。

昨日参加して話を聞いた人はラッキーだし、私も東京まで通った甲斐があったと思いました。

 

11月にまた玉紀さんをお招きするんですが、その時は

「やさしい算命学から一歩踏み込んだ世界」というリクエストもいただきました。

場所も遠く(新城)、個人のお家なのでキャパも少ないので少数精鋭でやりたい

ということらしいです。

私個人は、そういうの嫌いじゃないですが、どうなるでしょう?

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:55 | 勉強会・講座 | - | -

覚悟があるかないか

こんにちは、八雲あかねです。

 

昨日は『仕事とお金のお話会』第2回目ののお試し開催でした。

 

1回目は、テキストを読みながら説明するだけ

2回目は、説明の前後に書き込み式のワークを挿入

時間的には1時間ちょっと。なのでテキストの内容をもう少し厚めにしたり

ディスカッションの時間なんかも検討するといいかな、と考えています。

 

昨日はお試し開催なので、

『(サラリーマンの奥様のための)開業届けを出す前にやっておくと良いこと』も

併せて説明してみました。

本格的にお話会をやるようになったらオマケではなく、

これはこれで独立したコンテンツにしたいです。

私は経理や財務のプロではないんだけど、だからこそ知らなかったことや

やっておいてよかったことや、失敗したことがネタになるんだなと思う。

 

 

余談ですが、私は今年の1月に扶養家族から抜けました。

金額的にはまだ扶養家族でいられる程度の所得なんだけど

ここから先の伸びしろを期待して、チャレンジしてみたかったので(←バカです。お勧めはしません)

今度は夫の会社の健保組合から

「被扶養者資格確認のお願い」っていう書類が届きました。

こんな書類、扶養家族だったときに見たことが無いので

所得税法上の扶養家族の対象かどうかちゃんと確認して申請してね、ってことです。

130万超えたら、健康保険も抜くからね、という確認ね。

 

普通にお勤めして自分で負担していた時も、夫の扶養家族になっていた時も

天引きされるので、目に見えない実感のないものだったけど

個人事業主になるとリアルに見えてくるものがいろいろあるな〜と感じます。

 

 

だからこそ。

 

覚悟って大事だと思うよ。

仕事をする、という覚悟。仕事で報酬を得る、そしてそれを維持し続ける覚悟。

自分にかかる費用は自分でまかなうんだという覚悟。

夫がとか子供がという言い訳をしない覚悟。

 

FBでは、好きなことをして月に○十万・○百万稼げるようになりました!

的な記事を時折見かけます。それは夢物語でなく現実にあると思う。

ただ、そうやって成功した人たちはきっと、とてつもなく大きな覚悟をしてる筈。

 

自分の好きなことはこれ!と自信をもっていること

誰に何を言われても揺るぎなくいられること

たとえば、家で近所で子供の学校で、「浮いてしまうこと」を恐れないこと

嫌われても構わないときめること。

どれほどの腹のくくり方をしているんだろうって思います。

 

そういう人たちの「好きなことを楽しそうにして稼いでいる」

部分だけ見て真似してもムリに決まってて、

やっぱり駄目だった〜、あれは△△さんだからできるのよね〜と言って

次のキラキラした対象を探して真似してみる人が多いよね。

一生そのまま、変われないと思います。

 

きっかけは、仕事とお金に関する話だけど結局は生き方の問題。

どんな生き方にしたって、誰かが何とかしてくれると思ってるうちは無理だ。

自分にできることはなんだろう?と思うところからがスタートじゃないでしょうかね。

 

もし今後、お話会とかを企画するにあたっては

子育てが終わって、ここから自分の第二の人生をどう生きようかという人に向けて

やっていこうかなと思っています。

Posted by 八雲あかね at 08:52 | 勉強会・講座 | - | -

自動筆記リーディング受けてきた!

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は東京で講座を受けた後、トナカイでまるごとmaru先生の

自動筆記リーディングを受けてきました。

以前「カレーを食べる会」で豊橋に来ていただいた折に

イベント対応で描いていただいたことがあるのですが、

今回ブラッシュアップされたという情報を得まして。

(こちらの記事です⇒

せっかく講座でご一緒するので、鑑定の予約も入れたというわけです。

 

私の後に玉紀さんも予約を入れていたので

「一緒でいいですよ〜」ということで同席してのセッションです。

天将と天禄を前にして、すごい圧迫感だったことでしょう。

 

描いてるあいだは自由にしてていいということなので

ぺちゃくちゃお喋りしながらまつことしばし。

描いてる時のmaruさんはこんな感じです(玉紀さんの写真を拝借)

 

 

できあがった絵はこちら。

 

 

左(時代性を超えた古い画像)

高貴な身分の高い人、誰かに顔を見せたり直接話したりはしない。

御簾の中に入ったまま、話をするのも人を介している。

非常に敬われているが、誰とも対等に付き合えずどこにも行く自由がなく孤独。

 

右(今のテーマを示した画像)

畑を耕している。孤独で自由が無かった過去を踏まえて

なんでも自分の手で作ったり生み出したりしたい気持ち。

そしてそれはひとりじゃなく仲間と共に。

それぞれがお互いの得意なことを分担したり協力しながら作って

出来た作物をみんなで分け合って食べる。

 

なるほど〜と聞いてる私の横で、玉紀さんがゲラゲラ笑っています。

 

実はですね、この「個として生きる自分」と「他人と生きる自分」の対比は

ここのところずっと共通するテーマだったんです。

以前maruさんに描いてもらったときは、一輪の大輪の真紅のバラと

そのエッセンスを薄めてたくさんの人にスプレーする、という絵。

あんこさんにイメージ画を描いてもらったときは

一人でいかだを漕いでいる自分と人が集まる囲炉裏端

インナーチャイルドカードのモニターセッションの時は

「誰にでも愛想を振りまいたりはしない、自分に誠意をもって向き合ってくれる人に

自分のできる精一杯をしてあげる」「自分を大事にする=相手への敬意」

 

つまるところ私のホロスコープ上で空っぽの7ハウスや

明日木星が移動する天秤(私の山羊太陽とはスクエア)が象徴すること。

あるいは、自分の中心星の貫索と現在年運や大運で回ってきている司禄との

相剋関係のようなもの。

 

なので、「誰に見てもらっても同じテーマが出る!うける〜」ということ。

 

その直前の講座の最中、ブログは何のために書くかという話から

貫索は基本主観しかない、というようなことを言ったんですけども

「揺るぎない自己が合ってのあの発言なわけか〜」と

maruさんも唸っていました(貫索石門がないので自己を貫くというのがよくわからないそう)

 

でも、高貴でだれかに一目置かれる、という本質は変わっていないのだから

もっと特別感を出していったらいい、自分が表に出なくても何かの監修的なことを

すると良い、と言われてまた隣でゲラゲラ〜、私もびっくり!

 

実はですね、まだ正式告知されてないので詳細は言えないんですが

昨日そういう企画のオファーを受けたんだよ、という話を

お昼に玉紀さんに話したばかりだったんです。

 

で、お内裏様(のような人)の前に立っているのは

赤い花で出来たぼんぼり。なんだそうです。

とにかく赤、赤を意識して!あとちょっとの金と。

赤は、「八雲あかね」という名前を考える時からずっとキーワードでした。

とにかく、自分に鳳閣調舒の成分が無いので、服や持ち物で

暖色系を補えと言われて、一時期カバンの中身が赤とピンクとオレンジだらけだった。。

そしてさっき帰宅して最初に、ぼんぼり部分を赤く塗りましたYO.

 

 

いやーここまでわかるんだ、ホント驚きです。

受ける前玉紀さんと

「私たちはおっぴろげだからもう何も隠すものなんてないよねー」なんて

おちゃらけていたのに、こんなことまでお見通しなのね。。

 

 

先日のイベントで使ったという「アサガーヤの葉」のおみくじ

引かせてもらいました。

 

なんかもういろいろそのまま過ぎでした。

 

あ、そういえば扇子持つといいよと言われました。

秋からまた着物着るので、常に携帯したいと思います。

でも今のままだと、女講談師にしか見えない気がするので

高貴な出らしい品のある所作も身につけたいものです。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:18 | 勉強会・講座 | - | -

仕事とお金のおはなし(お試しバージョン)

こんにちは、八雲あかねです。

 

「仕事とお金のお話会(お試しバーション)」をひっそりやりました。

 

もともと、パートナーお茶会の話からふくらんで、

その人のホロスコープからみた仕事とお金の話が聞きたい。

というリクエストを受けて形になった企画なのです。

 

最初はリクエスト通り、お話会形式でチャートを説明したり

個々にアドバイスする、みたいな流れを考えていたんですよ。

 

それが、以前開業届けに関する所見とかをブログに書いたときの反響とか

(まじめな「お金」の話⇒ またもやお金の話⇒ )

「お金」や「仕事」というものに対する価値観の違い、みたいなものが

何度も何度も現象として浮き上がってくる。

だからもっと根本的に、「仕事ってなんだろう」「お金に対する考え方」みたいなことを

じっくり考える機会にする方がいいんじゃないのかという考えに至りました。

 

今回用意したテーマは

・「仕事」や「お金」についてじっくり考えてみる

・サラリーマンの奥様が個人事業主になるときに知っておくとよいあれこれ

 

やってみて思ったこと。

お金の話は難しいです。儲かるよと言う話ではないのでなおさら。

 

たとえば、「やりたいことをやって生きていきたいの」と言われたとき

50代で子育て終了して、これからは自分の人生を謳歌できるよ!というAさんと

30代で子供は小学生と幼稚園、建てたばかりの家の住宅ローンと、この先の

学費が心配です、というBさんに対して、同じ言葉は言えません。

Aさんには、どうぞ楽しんでくださいね!と言えるけど

Bさんには、まず生活基盤を整えるのが先、

やりたいことよりも子供を優先させなくちゃいけない時期ってあると思いますよ

という話になるわけで。

 

男の人が占いに頼ってこないのは、

たとえそれが向いてないと言われたところで、妻や子供を養う責任があるから

簡単に生き方を変えられないじゃん、っていうのもあるのかなと思います。

 

現実はシンプルに

今すぐにでも現金が欲しいなら、意に染まないことでもがむしゃらに働くしかないし

やりたいことだけしかやらない、なら何があってもその意思を曲げず

お金をいいわけにしないという覚悟がいるんじゃないだろうか。

 

やりたくないことはやらずに潤沢にお金だけ欲しいっていうのは無茶だし

一人で生きてるならご自由に、だけど

子供がいるなら人生の一時期は、やりたいことよりそちらを優先する時期はある。

自分はやりたいことをやりたい、でも子供にはさせない、っていうのは

単なる自分勝手でしかない。

 

なんていう話を今日はみっちりしました。

現場ではもっと毒舌炸裂でしたけど(笑)

 

これをコンテンツとして成立させるには、まだいろいろ練ったり

対象をかえてモニターする必要がありますね。

また近いうちに開催しようと思います。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:23 | 勉強会・講座 | - | -

暑苦しく語りたい

こんにちは、八雲あかねです。

 

自堕落な一夜を過ごした後は、

体のメンテナンスと、暑苦しい語り合いとで、健全に過ごしました。

 

このところずっと、とりとめもなく仕事のことをいろいろ考えていたせいか

頭と背中と目がガッチガチだったらしいです。

今月は仕事もセーブしてるし、先週もメンテナンスしてるのに。。。

 

お茶会や個人鑑定のことについて、最近あれこれ細かく

ああしてくださいこうしてください、と書き連ねていますが

本音を言えば、そういうことなんて書きたくないんですよ。

殆どの場合は気持ちよくお仕事ができる。だけどごくまれに???な状況が起きる。

自分が「これって普通・当たり前」って思ってることが通じない時があるので

いちいち言いたくないけど、細かい注文を書かないといけなくなる。

 

昨今流行のポケモンと同じ。

大多数の人は、ポケモンがいるからって危険な場所や神聖な場所にはいかないけど

ごく少数の訳わかんない人がやらかすから、張り紙だしたり注意を促したりしないといけない。

 

 

私は、自分が主催することもあるし、主催者さんにお招きいただくこともあるし

単にお客さんとして参加することもありますが

想像力って大事だな、と思うわけです。

 

主催でどなたかをお招きするときは、自分が招かれたときにどんなふうにされると嬉しいか

されて嬉しいようなことを提供しないといけないと思う。

あと仕事に私情を挟まれるとやりにくい。

友達としては良い人の方が好きだけど、仕事するなら好き嫌いよりちゃんとしてる人がいいし

その辺が曖昧になるとムズカシイ。

 

以前開業届けと税金の話を書いたら、それが思いのほか反響があったので

秋に、お金のお話会を開催する予定なのですが

どんなお客様に来てほしくてどういう仕事の仕方をしたいのか

自分が提供できるモノやサービスは何なのか、みたいなことを話します。

 

どうやったら稼げるか、という内容ではありません。

どういう姿勢で仕事をするか、お金に対する意識はどうか、という話なので

少人数でじっくりがっつりやるつもり。

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:29 | 勉強会・講座 | - | -

習熟度が試される
今日は資料作り。

講座をやることになったので、その資料を2パターンと
お持ち帰り用のカード。
それから、新しいメニューのための資料。

週末打合せがあるので、内容の確認とすり合わせをしてきます。

講座の日程と内容は、打合せ後にお知らせしますね。

専門用語をなるべく使わずに、わかりやすく資料を作るのは
以外と難しいものです。
冥王星が〜、グランドスクエアが〜という方が全然楽ちん。

そこを簡単に理解してもらうためには
自分自身がちゃんと理解して、噛み砕かないといけないわけで
資料作りをするたびにしみじみ力不足を感じます。
でまた頑張ろうって思う。

Posted by 八雲あかね at 19:34 | 勉強会・講座 | - | -

勉強することは料理をすることに似ている
しばらくお休みしていた講座ですが、そろそろ復活させようと思います。

テキストを書き直すつもりでいろいろ考えていたんですが
結局変えたかったのはテキストじゃなく、講座のあり方そのものなんだと気がつきました。

以前は次の単元をいつやるか、全部受講する人の都合に合わせていたんですね。
すると皆さん、「じっくり復習して納得してから次にいきます」と仰るのです。
それで講座と講座の間が3ヶ月とか空いたりする。
3ヶ月後に、前の単元がすっかり身についているかというと、そこは???

そういうのが、なんだかもったいない、と思うのです。
奥が深い世界なので、教わったことがすぐにそうか!と腑に落ちるわけじゃない。
納得してから次に進むやり方をしていたら、結局理解できないまま時間が経つわけで。
ならば私は基礎の骨組みだけをお伝えすることに徹しようと思いました。

料理と同じですね。
お味噌汁でもカレーでも、こだわりを持てばどこまででも味の追求ができるけど
完成度はともかく、「作れるようになる」のが大事で、
出汁や味噌や具材についての探究は、その後のご自身の興味や探究心次第なのかな、と。

進む速さも2週間に1回で3ヶ月くらいで終わるくらいが良いかなと思います。
どんなに間を空けても1ヶ月に1回で半年。


受講生の人に全部委ねているというのは、一見親切なようでいて
実は自分が「何をどんなふうに提供したいのか」が明確じゃなかっただけなんですね。
反省。

今月、新しい試みとして3日間(トータル13時間くらい)で
ひととおり教わりたいという方がいらっしゃいます。
理解できるとは思っていないけど、一通りのことを知りたい、ということです。

その短い時間でいかにお伝えできるか、ということを考えながら
早く次に進みたくて、わくわくうずうずしながら受講していた頃の
初期衝動を思い出して、楽しんでいる自分がいます。

何事にもビジョンとモチベーションは大事だってことですね。
実際に再開できるのは年明けてからになりますので、
それまでにいろいろ準備や、告知をしていく予定でいます。

Posted by 八雲あかね at 08:25 | 勉強会・講座 | - | -

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