『あなたの再構築ポイントは?』今月いっぱいで終了です。

『あなたの再構築ポイントは?』

ご好評いただいていたセッションですが

 

8月20日 申し込み締め切り

8月31日 セッション終了

 

とさせていただきます。

 

通常鑑定(鑑定結果を郵送) 5400円

対面またはスカイプでの説明付き 7000円

お茶会形式(何人かで集まって一緒に説明を聞く) 5400円+@

 

 

対面鑑定ご希望の方は8月31日までの日にちでお願いします。

9月にならないと受けられない、という場合は

結果を郵送する通常鑑定でお申し込みくださいね。

 

そもそも再構築って何?という説明をしますね。

 

山羊座に土星と冥王星が滞在しています。

土星は社会に通用するルールや概念

冥王星はそこにあるものを根本からひっくり返す力。

 

鑑定を受けてくださったことがある方や

西洋占星術に馴染みのある方はご存知かと思いますが

人は誰でも、十二星座すべての要素を自分の中に持っています。

そこに天体があれば、意識しやすく使いやすいけど

何もなければ意識しないだけで、ちゃんと在るんですね。

 

山羊座に土星と冥王星が滞在する期間には、

「その人のホロスコープチャートの山羊座にあたる部分」の概念が

書き換わる時期で、

ふたつの天体が揃って逆行している今の時期は、

どんな出来事があったか見直すと同時に

大事だと思って抱えてきたけれどもう手放して良いもの と向き合う時期。

 

9月18日には土星が、10月3日には冥王星も、順行に転じます。

ここからは、過去を振り返るというよりも

再構築後のテーマと向き合っていく時期、と考えます。

 

土星も冥王星も、ゆっくりと動く(そのぶん影響も強い)天体です。

パッと切り替えて、さあ次へ!という具合にはならない。

そもそも土星は自分が抱えてきた、こうあるべきというルールです。

親や環境によって無自覚に刷り込まれてきたものもある

だから簡単には切り替わらないし、手放すことに勇気もいる。

 

もともと期間限定で実施していた企画ということもあるし

セッションを受けてから、自分で噛みしめて飲み込むためにも

少し時間があった方がいい、と考えて

8月いっぱいで「過去を振り返る」ためのセッションは終了することにしました。

 

 

Posted by 八雲あかね at 12:23 | お知らせ | - | -

吉方取りで東へGo!

今日は三合参りにいい日、ということで吉方取りに行ってきました。

卯(東)が吉方です。

 

最初の目的地はここ

三嶋大社

 

三島は愛知からだと距離が結構あるけど

新幹線でビャーと行って、駅から15分くらいなので割と行きやすい。

 

 

 

 

 

マンホールもかわいい

 

 

 

町中にこんな公園もあります。

深さは5〜10cmくらいか、小さい子がざぶざぶ楽しそうに遊んでました。

暑かったからちょっと羨ましい。

 

いつもは、富士山からの湧水が出る柿田川湧水公園へ行って

鰻を食べて、というのが定番のコースなんですが

今日は他に行きたいところがあるのです。

 

その後電車を乗り継いで向かったのはこちら。

富士宮の浅間神社

 

この鳥居をくぐったタイミングで太鼓の音が鳴った

 

境内に入ったらお嫁さんが!(結婚式写真の前撮りみたい)

 

 

 

おみくじは末吉だけど、すごく前途洋々な良いことが書いてあって嬉しい

 

富士山は薄い雲に隠れて見えなくてそれだけは残念。

 

お天気が良く、お参りが終わるころにはもう汗だく。

気温も高く、身体に熱がこもるような感じでした。

ちょうど時間もお昼過ぎだし、ご飯を食べます。

 

富士宮といえば、やっぱり富士宮焼きそばでしょう。

 

お店でご飯を食べて、涼んで、リセットしようと思ったのに

まさかの!エアコンも扇風機もないお店で。。。

焼きそばは美味しかったけど、暑いやら熱いやらで大変。

ビール飲んじゃおうか、かき氷頼めばよかったか、と何度も思ったけど

駅まで戻る間にまた蒸し蒸しになっちゃうから、と考え直し完食。

お店の外に出たとき、外気がとても涼しく爽やかに感じました(一瞬だけどね)

 

この後、お参りじゃないけどどうしても寄りたい場所があったので

そこの立ち寄って帰路につきました。

 

静岡は横に広いうえ、移動手段が新幹線か各駅停車しかないのが

ちょっと不便。。

車で行ったらもうちょっと楽かなーと思ったりもしますが

高速運転したことないのと、長い時間運転してると眠くなっちゃうのが心配で

なかなか踏み切れません。

 

でも、なんとなく御朱印帳をみていたら、意図してそうしているわけじゃないのに

「一の宮」にお参りしていることが多いので

いっそ「一の宮参り」というテーマを持ってもいいのかな

という気もしてきました。

 

静岡にはまだ、小國神社とか事任神社とか、

気になっているけど車じゃないと無理そうな神社があって

いつかチャレンジしてみようかなと思っています。

 

ついこの間、お客さんに「やってもないのに無理っていうのはもったいない」なんて

言ったばかりだしねー

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:42 | 交流・おでかけ | - | -

「くれない族」をやめる

いつもブログがダラダラ長くなりがち。

それは、出来事⇒考察⇒結論 という順で書いてるから。

今日は、普段にも増して長くなりそうなので、順番を変えて結論から書くよ。

 

私、「くれない族」はもうやめる。

 

くれない族っていうのは、誰かや何かに対して

〜〜してあげたのに、●●してくれない って不平や不満を抱えること。

 

こんなに一生懸命家事してるのに感謝してくれない とか

お誕生日にプレゼントあげたのに、私の時はスルーされた。。 とか

いつもこっちから誘うばっかりで、向こうからは誘ってくれない

 

みたいに不満を抱えたり、文句を言ったりすることを

私はもうやめることにする。

 

自分がやりたいからやる、会いたいから会う

相手がどう返しても返さなくても、それは意に介さない。

逆に言えば、それぐらい強い気持ちでやりたいことか

見返りも要らないくらい大事な相手か、みたいなことも

もっと本気で考えないといけないってこと。

相手じゃなくて自分。

 

ここからは長いので読みたい人だけどうぞ。

 

*****

 

先日、「エリカ38」という映画を観てきました。

実際にあった詐欺事件をもとにしてつくられた映画です。

 

エンドロールで、実際に詐欺被害に遭った人たちのインタビューが流れるんですが

「彼女は悪いことをしたけれど、あの時は自分が「そうしようと思ってした」

と語って、騙した相手を恨んでないのはなぜだろう?と疑問に思い

あかねさんだったらどんなふうに解釈するのかなと思ったから

一度観てみて、と友人が勧めてくれたのです。

 

それで観に行って、被害者が加害者を恨んでいない気持ちはよく理解できました。

(もちろん全員がそうじゃなく、恨んでいる人もいるけど)

 

あんなに大金じゃないけど、実は私には詐欺にまきこまれた経験があります。

でもその相手のことは「絶対許せない!」と恨んでもないし嫌ってもいないです。

なぜ、私は自分をだました相手に対して怒っていないんだろう。

 

かと思えば、別に大したこともされてないのに許せない!ムカつく!と

いつまでも相手に腹を立てて許せない気持ちになることもある。

その違いは何なんだろう、どうしてこんな風に思うんだろう。

それが長い間ずっとわかりませんでしたが

映画を観て、ようやくその気持ちが言語化できるような気がしました。

 

何をされたか、じゃなく、自分がどう思って動いたか。

 

詐欺の詳細については語る気はないんだけど、

相手のことを100%鵜呑みにして信じてたわけじゃないんです。

むしろ言ってることが怪しいっていうのはすごく理解もしてて

頭の中では警報音も鳴ってる感じ。

 

なんだけど、その時の私は相手のことを信じたかった。

嘘つきかもしれないけど、私のことは騙さないよね。

私は信じてるから、このまま信じさせて欲しい、と思ってた。

 

相手を信じようと思った自分 に納得してるから怒りや恨みとして残ってないんじゃないか

そんな気がするんです。

だから100%鵜呑みにしていた人や、単純に儲け話に乗っただけの人は

騙された!ヒドイ!って恨んでるかもしれない。

 

余談だけど、やっぱり人の心をつかむのがうまい人っていうのは

相手の心の弱さや甘さ(私の場合だったら信じたいという気持ち)を汲む能力が

発達してるし、この人の言うことは本当かもしれないと信じさせる能力

(人たらし要素)も強い気がする。悪いことに使っちゃだめだけど。

 

 

どうしてもやりたいことは、どうにかしてやろうとするし

絶対に会いたい!人なら、向こうの誘いを待つより自分で誘うし

都合が合わなくても腹が立たない。

 

この詐欺の件もそうだし、旅行に行くたびに夫と喧嘩になるということの根っこにも

同じテーマがあるように思いました。

結局誰かに対して勝手に期待して、勝手に失望したり

〜〜してあげたのに●●してくれないって文句を言っている自分自身が嫌になった。

そういう損得勘定を挟まないと成立しないような関係に

気持ちを残したり、時間を使ったりぶつぶつ文句を言うより

もっと純度の高いことによりたくさんの時間とエネルギー注ぎたい。

ということで、「くれない族」をやめることにしたわけです。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:26 | 日々の徒然 | - | -

陽転お茶会コンテンツ5〜禄存星・司禄星

昨日書いた鳳閣星・調舒星の記事、たくさん反響がありました。

なんでこういう反応なんだろう??理解できない。

こんな場合、どうしても自分が普通で相手が変だと思いがちだけど

十大主星のことをもうちょっと知ってもらうと

ああ、この人はこういうタイプの人なんだなと理解することができたり

もしかしたら自分も違う星の人から、なんでだろう?と思われてるのかも、と

想像できるようになるかもしれません。

 

本当に何度も何度も言うけれど、どれが正しいかを決めるのではなく

世の中にはいろんな人がいること、基本みんな違う個性をもってること が

わかるのが大事です。

 

ということで今日は禄存星・司禄星です。

禄存星と司禄星は「土」の性質としてみなされます。

禄存星が陽、司禄星が陰です。

 

◆禄存星

 人を惹きつける、愛情奉仕、財を動かす

 見返りを求める、自己中心的

 

◆司禄星

 堅実、安定、面倒見のよさ

 おせっかい、心配性、時間がかかる

 

「土」は五行の他の要素をすべて内包します。

それは懐の深さでもあるし、なんでも取り込みたいという欲の深さでもあります。

 

基本的に人に合わせるのが得意で、ニコニコして感じよく、お世話好きです。

相手の望みに合わせたり、なにかしてあげることで返ってくるものが欲しい。

それはお金もそうだし、笑顔や褒め言葉などもそう。

何かしら相手からの反応をもらうことが喜び、のように思います。

 

誰かのために役に立ちたい、というところからサービス業に就いている率も高い。

 

以前中学校で陽転お茶会の講演をさせてもらったことがあるのですが

保健の先生が禄存星、給食室を担当されている方が司禄星をお持ちという

まんま、な星をお持ちだったというケースもあります。

 

お世話を焼いたり焼かれたり、気持ちをかけたりかけられたり

人間関係において、時々難しくてめんどくさい

でも暖かくてやさしいもの、それを武器に持っているのが

禄存星や司禄星なのではないでしょうか。

 

講座でお話ししているときなど、いつも目が合ったり頷いてくれたりするのは

だいたい禄存星や司禄星の人で

そういうリアクションがあると、やっぱり安心で心強いものです。

 

Posted by 八雲あかね at 21:35 | -陽転お茶会コンテンツ | - | -

陽転お茶会コンテンツ4〜鳳閣星・調舒星

前回書いたのいつだっけ?と遡ってみたら4/16でした💦

すっかり書く書く詐欺ですね。

 

今日は鳳閣星・調舒星について書きます。

鳳閣・調舒は「火」の性質としてみなされます。

鳳閣星が陽、調舒星が陰です。

 

◆鳳閣星

 おおらか、のんびり、客観的、遊び

 細かいことは気にしない、面倒臭いことは嫌い

 

◆調舒星

 繊細、豊かな感受性、主観的

 神経質、気分屋、反抗心

 

専門的に言うと洩気(えいき)といって、自分から何かを生じさせる、漏れ出す、

溢れ出すような性質をもっています。

 

鳳閣星は、真っすぐで単純でストレートでポジティブ

調舒星は、複雑で屈折してわかりにくてネガティブ

ものすごくざっくりまとめるとこんな感じでしょうか。

 

どの星にも言えることですが、自分が持っているものは「当たり前」で

自分が持っていないものを周囲の人が持っていると目についたり気になったりします。

 

お茶会などでよく出てくる話題で、「うちの夫が**で困っている」

なぜか鳳閣星夫、調舒星夫率が高い。

 

一例をあげると

○ずっと独り言喋っている(話しかけられているのか独り言か、区別がつかない)

○ずっと食べている

○ずっと遊ぶことばかり考えている

●何を考えてるかわからない

●かまってちゃんのくせに素直じゃない

●ああ言えばこう言う

 

たぶんですが、奥さんの考える理想の夫像

真面目で、しっかりしてて、頼りがいがある、というところが見えにくいからではないでしょうか。

私は自分の人体星図のなかに鳳閣も調舒も持っていないので勝手に

鳳閣星は小学3年男子、調舒星は中2とイメージしてますが

「もう!ちゃんとしてよ!」と言いたくなるのも無理ないかもしれません。

 

 

 

 

ここからは余談なのですが

昨年「ボヘミアン・ラプソディ」を観て以来地味にQUEEN好きなんですが

ツイッターでファンの人達の、推しあるあるなんかを読んでいると

ベースのジョン・ディーコンさんのエピソードを読むたびに調舒星ぽいなーと思っていたら

やはりそうでした。中心星調舒+天将星持ち。

一番年下で、地味でおとなしそうに見えるけれどビジネス面やショーの演出など

彼の力で成功した面も多く、陰のドンと呼ばれていたとか。

 

ちなみにドラムのロジャー・テイラーさんは鳳閣星3つ

個性的なメンバーが揃ったバンドの中で、彼が他の3人の緩衝材というか

ムードメーカーの役割を担っていたのではないのかなと思います。

ソロで発表する曲などは意外に社会派の面があります。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:48 | -陽転お茶会コンテンツ | - | -

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