ヤギ様の椅子〜水晶リーディングレポ

さて。

 

ミズマチ先生のセッション会、最後の枠をちゃっかり予約していたのは私です。

選んだメニューは水晶リーディングです。

聞きたいことを言わずに、ただ思い浮かべてくださいと言われて待つことしばし。

 

 

いきなりですが私のリーディング結果はこれ。

 

今回のリーディングは5つキーワードで構成されているそうです。

 

1.問題、障害

波止場でギターをかきならしている。小林旭ぽい。背景にはレインボーブリッジのようなきれいな橋。だけど全体的にチープで、セットのような感じ。そしてここには観客がいない。

 

2.自分の気持ち

雪もないのにそりのようなものに乗っている。小さなランタンを持った人と向き合っている。奥に見えるのは植物でできたアーチのようなもの。

 

3.環境、または相手の気持ち

まんなかにあるのは金色に光る「いいもの」それをみんなで囲んでいる。だけどその真ん中が黒く澱んでいる。そして周りを囲んでいる人の中にあかねさんがいるようだけど見分けがつかない。

 

4.結果

教会の中、窓を背にしてはりつけにされている

 

5.アドバイス

立派な椅子に座っている。帽子の高さが身分の高さを表している。手に持った本(経典?)を読んで聞かせている。

 

しょっぱなの絵から「なんだこれ♪」とクスクス笑いながら描いてくださいました。

 

 

思い浮かべた質問は仕事について。です。

 

自分がなんとなく考えたり感じたりしてたことが、ここまであからさまになるんだ・・

ということに驚いて笑うしかない。

 

ここのところずっと、自分の立ち位置とか方向性とかについて迷いがあったんですよ。

現在逆行中の金星と土星が、ずっとネイタルの金星火星にアタックかけてきてたから

気持ちも後ろ向きだったし。

やりたくないことはやりたくないって、ちゃんと言わなくちゃという気持ちもあったし

そういうのが如実に出ちゃっていましたね。

 

「実際3と4は問題だと思うんですよ。」

ミズマチ先生がまじめな顔で仰るので、私の背筋も伸びます。

なにしろ[はりつけ]にされちゃうんだから。

 

「呼んでもらっといてこんなこと言うのもなんですけど、こうやって私たちを呼ぶスタイルはもうやらなくていいと思うんですよ。もしやるとしたら今回のようなサポートではなくて、同じステージに演者として上がらないと。むしろあかねさんのイベントのついでにゲストで呼ぶくらい、そういう立ち位置じゃないと」

「はりつけ、っていうのは崇高みたいだけど、実際一人で泥をかぶらされる、みたいなこと。矢面に立たされるとか、面倒や責任だけ背負わされて損する、そういうことが起きる可能性があるっていうこと」

 

思い当たること・・・・ありありです。

個別にこんなケースがあって、みたいなことは書きません。

特定の誰かをディスりたいわけじゃないし、実際決定的ななにかがあったというよりは

小さいことが重なって重なって溢れた、というほうが近いので。

 

なんでこうなっちゃうんだろう?

最初は「こういうふうに進めていきたい!」って明確に意思をもっているのに

いつのまにかグダグダになってしまう。

「月木星海王星のハードアスペクト持ちは、浸食されやすいから<こんなはずじゃなかった>ってなるんだよね」とミズマチ先生。

そうなんですね。。ちーん・・

 

 

アドバイスの絵は、タロットの法王のようでもあり皇帝のようでもあり

立派な椅子に座ってどんと構えて動かない感じ、なんだそうです。

そういえばお正月に受けたときも「動かない」っていうのはキーワードだった。

 

早く自分のサロンを作って、自分が行くのではなくお客様に足を運んでもらう。

私はそう感じたけれど、ミズマチ先生のアドバイスは

「日本全国どこでもできる[あかねコンテンツ]をつくること」だそうです。

どこに招かれてもヤギ様用の椅子が用意されている環境、だそうです。

 

 

今すぐになにもかもをガラリと、というわけにはいきませんが

仕事に対する気持ちとかやり方とか

そういうのを少しずつ変えていこうと思います。

(たぶん気持ちの上ではとっくに方向転換してたはずだけど)

 

お茶会とか、オープンでやってみようかな。

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:55 | 雑記 | - | -

ミズマチ先生のセッション会ありがとうございました!

昨日(4月14日)は、ミズマチユミコ先生を東京からお招きしてのセッション会でした。

早速ブログに書いてくださっています。「豊橋鑑定お礼・自分の心に向きあうツール」

 

u

肝心の顔が映っていない・・・雰囲気は伝わるでしょうか。

 

最終的に10枠9人を鑑定していただきました。

メニューは西洋占星術・水晶リーディング・オーラリーディングとありましたが

殆どの方が水晶リーディングを選択されていました。

 

水晶見て何か見えるの?怪しくないの?と思われるかもしれませんが

そこは土成分の多いミズマチ先生、アドバイスは非常に具体的でわかりやすいです。

ちなみに、ミズマチ先生と私は構成成分が非常によく似ています。

土サインに天体が多い・月金星は火のサイン・月木星海王星のハードアスペクト持ち

一見真面目で堅実そうに見えるけど中身は意外にぶっ飛んでいる、らしい。

 

水晶リーディングは、「自分が思っていないことは出てこない」そうで

皆さん絵を見て解説を聞いているうちに、「あ〜、そうですよね」となったり

「私こんなこと思ってるんだ〜」となったり。

カードよりさらに自分の内面と向き合うことになるので、実は深いセッションです。

でも終わるときは皆さん「すっきりしました!」と笑顔になられるので

終日和やかな雰囲気でした。

 

今回の会場は豊橋の「かぁやん商店」さん。

かぁやんのお弁当ありき、でスケジュールを組んだと言っても過言ではないです。

 

何度食べても美味しい。

 

私は鑑定時間中ずっとカウンターの特等席で、

かぁやんがお弁当を作っているところを見ていたので

いかに手間暇かけているかということを目の当たりにして、感動していました。

 

 

前にも少し書いたんですが、今回の企画はいろいろ想定外でした。

こういうイベントを企画した時、これまではあっという間に埋まることが多かったのに

今回は出足がゆっくりでした。

(今にして思えば早めに告知して募集期間を長くしたのは吉でした)

正直途中で、大丈夫だろうか?と心配になったし、

ミズマチ先生も気にして何度も告知してくださったり。

でもカードやペンデュラムで聞いてみても「気にしなくていいよ」と出る。

 

そうこうするうちに1枠また1枠と埋まっていったのですが

明らかにいつもとはお客さんのタイプが違いました。

鑑定するミズマチ先生が牡牛という固定宮だから、お客さまもまた

じっくり考えてから決める、というタイプの方が来られてるような気がしました。

 

実際お話を伺ってみると、ミズマチ先生が大好きで会いたかった!という方もいたし

トナカイのお店日記が大好きで、いつか行きたいと思っていたら

今回愛知に来られると聞いて申し込みました、という方や

私のブログやFBを見ていてくださって、面白そうだなと思っても

いつもすぐに満席になって機会がなかったので、今回やっと来れましたという方も。

結構遠くから来てくださった方も何人かいらして

ちょっと大げさですが、自分の中の既成概念がひとつ外れたきっかけになりました。

そんなこんなで水晶リーディングの体験レポへ続きます。

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:19 | 勉強会・講座 | - | -

ダブルベッドで寝る時は配慮が必要

人が生きていくとき、誰かほかの人との関係って大事です。

 

私は中心星が貫索だし、ホロスコープの西側がすっからかんで

あまり「他人」を意識しないで生きているけど

それでもこの世界でたった一人で生きていくのは不可能です。

(ライフラインが保証されていたら一人でいいけど、そのライフラインを維持してくれる誰かは必要、ということ)

 

友達とかだったらお互いが各自のテリトリーで好きなことしていてもいいけど

親子や夫婦のように近い関係だと、同じテリトリーを共有しなくちゃいけないわけです。

そうすると、自分の好きなことだけやりたいようにだけやっているとぶつかることがある。

 

例えていうなら、旅行先とかでツインのベッドに寝るならどんな寝相であろうと

毛布を蹴飛ばそうが独り占めにしようが問題ないけども

ダブルベッドで寝る時はそうはいかない。

片方だけが真ん中に大の字で寝たり、布団を独り占めにしたら相手が困る。

自分の居場所を確保しつつどの程度までなら譲り合えるか、

攻防というか歩み寄りは必要だよね、ということ。

 

 

算命では『剋されている星が才能』といいます。

特に東(社会)の星が中心星を剋していると社会性があると言われます。

世の中は自分の思い通りにならないこともある、というのが当たり前の感覚だから。

逆にいうと剋す星を持っていない人は、思い通りになるのが当然という感覚ということ。

 

剋す星を持っていない同士だと、お互いに

「こっちの要望が通って当たり前、聞いてくれない相手が悪い」という

我の押し付け合いになったりすることもあるわけですね。

意思の疎通がうまくいかないと悩んだとき、星の相関関係だけでなく

このようなパターンに陥っていないかというチェックも時には必要かもしれません。

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:16 | 算命 | - | -

2度目のサタリタについて考える

このところモヤモヤ感がまとわりついておりました。

特に親がらみで。

 

で、今朝雨森亜子さんの「サターンリターンを受けて立つ!」を読んで

胸にずきゅんと刺さるものがありまして

何だよ自分、人様にあれこれ言って、齢55にしてやっと親離れ?遅っ。

なんて一瞬がっくりした後、いや待て落ち着け、さすがにそれはないと思い直して

ふと、これが2巡目のサタリタなのでは?という気がしたのです。

 

サターンリターンと言うのは、生まれたときの土星の位置に

土星が再び巡ってくるタイミングで、だいたい28〜9歳くらいのときにやってきます。

一般的には親の価値観から脱皮して、自分で生きていく方向に舵を切るときと言われています。

 

土星の公転周期は28~9年。2回目のサタリタは56〜58歳くらいに巡ってきます。

私は今55歳なのでまもなく射程距離圏内。

正確には2020年の年明けがジャストタイムですが、

こういうのは向かってくるときの方がキツイと言うのがセオリー。

私の土星は山羊座にあるので、今年の年末にt土星が山羊座に入ったら

本格的に意識することになると思われます。

 

1度目のサタリタが親の価値観からの脱却がテーマだとしたら

2度目のサタリタのテーマって何なんだろう?

そう思って目の前の箱でググってみたのですが

「これまでの人生経験が実を結ぶ」とか「制限から解き放たれる」とか

あくまでも「そうであろう」という予想に基づいたものしかなく

私の場合はこうだった、が出てこない。

 

そういえば、このモヤモヤの発端は昨年末の誕生日に

「私はいつまで<娘>でいないといけないんだろう?」と疑問を抱いたことが始まりでした。

平均寿命が延びた現在、55歳というのは実に中途半端な立ち位置です。

妻であり母であるのは一般的ですが、親が長生きなら娘でもあるし

孫がいる人はおばあちゃんだったりもする。

会社員なら立派に勤め上げてそろそろ定年という時期。

 

親世代くらいまでは、家長制度とか兄弟間格差みたいなものがもっと明確だった筈。

財産は跡取りである長男が総取り、その代わり墓や親の面倒は全部見る、みたいな。

そしてその頃はきっと、子どもが結婚したら・会社を退職したら、親が一線から退いて

庇護する側からされる側になる、というラインも明確にあったんじゃないか。

 

今は面倒を看る義務も相続の権利も平等ということになっている。

全部がそうではないけれど、理屈としてはそういうことになっている。

 

自分のケースに当てはめて考えてみると

親が今の私くらいの年だったころは、「子供たちもやっと片付いて、楽になったから夫婦でのんびり暮らすわ。同居とか気を遣いたくないからしたくない。年より扱いしないで」というスタンスだったのが

そこから20数年たった今、父が亡くなって母が一人で暮らしているけど、そろそろあちこち悪くなってくるし心細い状態。

なんだけど、子ども(私たち姉弟)も20数年それぞれの家庭の暮らしやペースで生きてきてるから

誰がどうするかの探り合いみたいな感じになってるのが現状。

親の方も「決めたから看るんじゃなく、情で子供みんなに気にして欲しい」という理想があるみたいで。。。

 


子育てが終わって、会社勤めが終わって、いろいろなものから解き放たれる

という感じで迎えるサタリタが理想だとしたら、

親の価値観から抜けて一人前になったのち、再び向きあわされる(今度は庇護する側として)というのが一つの形なのかもな、と思う。そしてこれは自分一人だけでどうにかならないからこそ厄介でもある。

 

もっと言えば、老後は跡取りが責任をもって看る世代から、老後はしかるべき施設に入るのがデフォの世代の

ちょうど間にいるのが私たちの世代なのかもしれない(乙女冥王星だし)

 

実際のサタリタまでにどういう問題が起きて、そしてそれをどう乗り越えるか

本番はこれからなんだけれど、いろいろ悩ましい。

おまけに、自分がサタリタの時に息子を生んでるので母子Wサタリタっていうのもまた。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:26 | 星のこと | - | -

蟹月に翻弄される

昨日、実家がらみでまたモヤモヤしておりました。

せっかく午前中は楽しいイベントの打ち合わせで盛り上がったというのに。

だいなし。

 

いつもなら、ムカツクーと思っても後を引かない

(だって考えたって仕方ないと片づけてしまう。。)のに

昨日はちょっと違う感覚でした。

わりといっぱいいっぱい。

 

幸いなことに(?)昨夜は夫も息子も不在で、ひとりの夜。

とことん向き合ってやれ、と肚を決めました。

 

とにかく紙に書く書く書く

されて嫌だったこと言われて嫌だったこと

当時は言えなかったけど本当はその時に言い返してやりたかったこと

ぐわーって書いて書きなぐって

ああ、ちょっとスッキリしたと思ったら、今度は猛烈な落ち込みがきて

こんな目に遭わなくちゃならないような悪いことを私はしたわけ??

何なのこの人生!とか毒吐いて泣いて涙ぼろぼろ出しながら

頭の中はものすごく冷静になっていって

今日泣けて良かった、これまでこんなふうに自分の感情を出さずにいたから

私わりと精神的にやばかったんだと気がつく。

よしこうなったら今日はとことん泣いてやれと思って(←こう思った時点で自分が健康だと確信もして)

iTunesから泣けそうな歌ばっかりピックアップしてヘビロテしたり

もういい時が済むまで涙を出したら落ち着いて

今朝も、ちょっと寝不足で眠かったくらいで目も腫れてなかったし

諦めるのとは違う意味で、もういいやと思いました。

 

さっきふと思い立って昨日のチャートみたら

t月は蟹座、私のチャートの8ハウスだった。

そして今日はもう9ハウスに抜けていた。

 

そのまんますぎて笑う。

 

Posted by 八雲あかね at 20:24 | 星のこと | - | -

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