私に足りないものは・・?

◇◆最初にお知らせ◆◇

 

10/9スタートの「算命学基礎講座4回コース」は現時点でお申込みがありませんので

開催中止にいたします。

もしご検討中の方がいらっしゃいましたら、次回開催をお待ちいただくか

個別にリクエストしてくださいね!

 

今回も、告知したコースでのお申し込みは有りませんでしたが

個別に受けたいというお問い合わせ・お申込みをいただきました。

(こういうことをやっています、という開示が大切だと身に沁みました)

 

10/12・10/25に開催予定の「夢叶ブレスト」現在お申込みありませんが

まだまだ募集中です!

 

********

 

さて、インナーチャイルドカードの5枚引きセッション。

5名の方がお申し込みくださり、昨日までにすべてのセッションが終わりました。

 

インナーチャイルドカードは初めて、という方が多かったです。

最初に「何を聞きたいか?」について伺っていくんですけど

「仕事について」とか「彼との関係」とか漠然としたご質問をされる方がほとんどでした。

たとえば仕事について聞きたい、というときにも

・今の仕事でもっと成果や業績を上げるにはどうしたらいいか?

・今の仕事に不満を抱いてしまう原因は何か?

・理想の仕事に出会うためにやるといいことは何か?

等々いろんな切り口から質問が立てられるので

「何を」「どうしたいか」について割と踏み込んだ質問もさせていただきます。

結果的に最初にご本人が想定していた質問とは別の方向に行くこともある。

 

今回モニターをやらせてもらって感じたことは

自分のことを開示できたり、こちらの質問に対して積極的に語ったり答えてくださるケースだと

より的を絞った質問が立てられるけれど

こちらが何か聞いても「そうです」と短い返事だけだったり「ん〜」と考え込んでしまわれると

まだちょっと本質からずれているのかもな、と考えながら

じゃぁ次はどう質問しようかと頭をグルグルさせたりしています。

 

聞きたいことがある程度固まっているけど質問の立て方が曖昧というケースもあれば

たぶん本当に聞きたいことだったり、本質的な問題はそれじゃないんだけど

ご本人がまだ気づいていないのか、あるいは見たくないと思っているのか

みたいなこともあって、どこまで掘り下げるか(あるいは掘り下げないのか)は

ケースバイケースです。それがセッションする側の難しいところでもあり

興味深い部分でもあるな、と感じました。

 

 

お客様へのセッションがすべて終わった後で、私も自分で質問をたててカードを引いてみました。

 

最近、いろんな企画を告知しても反応が薄かったりお申込みがなかったりすることが多く

実は心が折れそうになることが何度もあります。

先日友人と「夢叶ブレスト」をやったときに、

もっと人気者になって人もたくさん集まってにぎやかにワクワクしたい、というようなことを書いたところ

奥本さんがリモートビューイングでコメントを書いてくれたんですが

「もうすでに手にしておる。自覚が足りぬ!」とか

「すべて手にしているようにふるまえ」とか

「やりたいことを、やりたいだけ最大限にやりつくせ」とか

そんなメッセージばかり(言葉使いがこうなのは、私の担当者?が武道の達人のお爺さんみたいな人だかららしいです)

私は根本的に自分への信頼が足りなさすぎるんだって。

 

だから『もっと自分への信頼を取り戻すにはどうしたらいいですか?』という質問で。

 

ワンド祭り。そしてシーカー祭り。

 

ざっと読むとですね、

 

今の私にとって必要なのは、好奇心や遊び心

なぜそれが持てないかというと、自分の心が喜びで満たされていないから。

そのためにはまず自分自身を十分癒すことが必要なんじゃない?

ありのままの自分を客観的に見たり目の前のことに興味関心を持っていくと

より深い絆と愛情がとりもどせるよ

 

ということらしいです。

今年に入ってからはずっとワンドばっかり。

頭で考えすぎたり成果を出さなくちゃと焦ったりしないで

子どものように純粋に楽しむことが必要なんですね。

 

人には言えても自分のこととなるとムズカシイ。。

 

********

 

10月から、インナーチャイルドカードも正式メニューに加えます。

30分 3000円

60分 5000円

カードの枚数ではなく、時間で設定しました。

スプレッドによっては枚数が多くてもさっとできるものもあるし

枚数が少なくてもお話をじっくり聞いて掘り下げたいときは時間が必要なので。

 

頭の中や心を整理したいときにぜひご活用いただければ位と思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 18:04 | カード | - | -

家族と向き合う

先日、友人の奥本裕子さん・甲斐叶子さんの協力を得て

『夢叶ブレスト』と『実現リモコン』を一緒にやってもらいました。

 

単純に面白いから一緒にやりたかった、というのもあるし

彼女たちはイメージを受け取って伝えることを仕事としているプロだから

全力でやるとどこまでできるのか、と試してみたかった。

これはただただ純粋に楽しかったです。

 

3人でブレストをやるときに、つい「夢が叶うための」ではなく

「どうしたらそれが実現に近づくか」という本来の意味での

ブレストをやってもらったんですね。

そしたら出てくるキーワードが

「家族」「家系」「ファミリーの繁栄」「呪縛をとる」「ご縁」

っていうのが出る出る。

 

家族というのはこれまでの私にとっては鬼門みたいなものだったんですよね。

 

うちは家族関係としてはそれほど複雑ではないんです。

3歳になる前に生みの母が亡くなって、5歳の頃に母の妹(叔母にあたる人)が

新しい母として来てくれた。

だからお腹を痛めて産んだ子ではないけど赤の他人でもなく

祖父をはじめとする親戚関係は変わりなかった。

裕福ではなかったけれど食べるもの着るものに不自由はなかったし

きちんと躾けもされて育てられたと思う。

 

ただ私自身が、変な遠慮と僻み根性をこじらせてしまったので

家族とか親に対して屈折したまま大人になった、と言う感じ。

心の底から誰かに甘える、甘えても受け止めてもらえるという感覚はわからないし

今でもそういう関係性を築くことは苦手だったりします。

 

私は家族というものをひねくれた目でみながら大人になったけど

大人になるにつれ自分以外の人の家族の事情などを見聞きするようになった時

実の母と折り合わない、という人が何人もいるのを知り

私には「生みの母じゃないから」という逃げの口実があるけれど

それがないぶん、実の母親と上手くいかない人は辛いだろうなと思ってました。

 

去年から今年にかけて親と向き合う機会が何度もあって

自分の中ではいろいろ重しが取れたというか

何もかもなかったことにはできないし、急に実家大好き娘にもならないけど

これまでのように自分の中で「腫れ物」扱いしなくていい状態になりました。

 

 

だから今、家族というテーマがやってくるのか。

 

 

何年か前、家族鑑定のやり方をレクチャーして欲しいとお願いして

個人的にレッスンしてもらったことがあるんですけど

「実は無理だろうな、キツイなと思っていたんだよね」と後から聞きました。

その頃はたぶん、自分のいびつさにまるで気がついていないという歪みがあったんじゃないかな、という気がします。

インナーチャイルドカードを引いても、ハートのカードばかりが出ていて

今にして思えば、私自身のハートの声や、小さい頃の私の感情をもっとちゃんと感じなさい!というメッセージだったのかもしれません。

 

 

ひねくれたまま大人になった私は、最初の子育てがうまくできなくて

娘に対して自分の価値観をぶつけてしまったりしたから良い母娘関係を築けたとは言えません。

占いを学んだ時、もっと早くに、子育ての最中に知っていたら良かった。

そしたらもっと別のやり方ができたかもしれない、と悔やみました。

陽転お茶会で若いお母さんたちに参加してもらいたい理由は

私と同じように後悔する人が一人でも減ったらいいと願っているからです。

 

今、自信満々で家族鑑定ができるかと聞かれたらちょっと微妙です。

いろんなケースがあるし、いろんなお悩みがあるし

なにもかもスッキリ解決というわけにはいかないでしょう。

だけど、何年か前の私よりはずっと人間になれたんじゃないかと思っています。

 

 

このところ初めて鑑定を受けてくださる方が、家族鑑定もいっしょにと希望されるケースが続いていて

なんでかな?と不思議だったんですが

これまでとは違う気持ち、違う目線で家族鑑定をしていくのかなという気がします。

何がどう、とは今はまだ明言できないのですが。

 

 

Posted by 八雲あかね at 01:03 | こんなことを考えています | - | -

夢叶ブレスト開催します!

夢を叶えるブレインストーミング

『夢叶ブレスト』

10月にWS開催します!

 

夢叶ブレストとは

もともと「実現リモコン」という

こうなりたい!という夢を、叶って実現している前提で語り

周りの人も、その夢が実現している状態を想像してイメージしたことを伝える。

夢がかなった時の感覚や感情に周波数を合わせて、その状態を疑似体験することで

現実化を促す、というメソッドというかWSがあって

そこからヒントを得て「あかね流」にアレンジ・考案したものです。

 

「実現リモコン」はイメージを伝え合う形ですが

慣れないとなかなかうまく言葉が出てこないので

《自分が語る夢》《相手がイメージしてくれること》両方を目に見える形で作り、

残しておくことで何度でも反芻できるようにしたもので

ドリームマップの文字バージョンのようなものです。

 

 

夢叶ブレスト

 

◆日にち 10月12日(金) 10月25日(木)

    ※どちらかご都合の良い日をお選びください

◆時間  10:00〜12:00

◆場所  あかねオフィス 場所はお申し込み後にお知らせします

◆参加費 3000円

◆持ち物 筆記用具 色鉛筆、カラーペンなどあればお好みでご持参ください。

◆募集  4名

 

大変申し訳ありませんがお子様連れは不可とさせていただきます。

ワーク中は結構作業に集中する(集中して欲しい)からです。

リクエストいただければ出張開催もできますので、

小さいお子様のいらっしゃる方はそちらをご検討くださいね。

 

お申込みはこちらの専用フォームからどうぞ!

八雲あかねお問い合わせフォーム

 

 

ここからは余談

 

夢叶ブレストを形にしていくなかで、友人知人にお願いして体験してもらいました。

 

実現リモコンが楽しかったので、そのままの形でやってみたらうまく言葉にできない人が多い印象だった

じゃあ、絵で描いてみるのもありだなと思って、絵を仕事にしている人とやってみたら

絵より箇条書きの方がやりやすい、と言われた

普段気づいたことをなんでも書き留めたり、文字でアウトプットしている人たちからは

語り合う方が楽だという感想をもらった

ドリームマップは、自分自身のことだからイメージに合う画像を見つけられなかったり

叶わないかもしれないなというブレーキを無意識にかけたりしちゃうけど

夢叶ブレストは、人の夢だから制限なしに書けるのがいい

→自分では絶対思いつかないような発想をもらえる

 

などなど、私自身が想定しなかったような感想もあって

客観的な視点は大事だなと改めて感じました。

 

作った、楽しかった、終わり。じゃなくて

みんなが書いてくれたものを読み返して、更に夢を膨らませたり

同じ夢を、違うメンバーで語りあってまたちがうコメントをもらったり。

出来上がったシートを手帳に挟んで持ち歩くという人や

専用のノートを使ってストックしていきたいという人や

活用法もいろいろ。

WSはただのきっかけに過ぎません。

そこから生まれるいろいろな楽しみ方使い方をどんどんシェアしてもらうことで

拡がっていったらいいなぁ。

もうすぐやってくる射手木星期にぴったり。

 

ぜひ体験してください。

一緒に楽しんでください。 

 

Posted by 八雲あかね at 10:35 | お知らせ | - | -

個人鑑定のご紹介

つい先日、私に足りないのは『面白そう!』『行ってみたい!』と思ってもらえる戦略とアピール力だと気がつきました。

開業して何年だ、気づくのが遅すぎる。

ちょっとだけ言い訳すれば、これまでほぼ口コミやご紹介でお客様に来ていただいていたので、あまり営業努力をしなくてもここまで来れてしまった、というありがたい状況に支えられてきたということです。

 

私の個人鑑定は90分10000円です。

お客様にはこのような資料をお渡ししています。

 

 

ホロスコープ(西洋占星術)と算命学を両方読むスタイルです。

最初に、特に悩んでいることやお聞きになりたいことがありますか?という確認をします。

聞きたいことがあればそこを重点的に、とくになければ《あなたはどんな人か》を全般的に読みます。

※私のところに来られるのは圧倒的に

「陽転お茶会に出て面白かったからもっと自分のこと知りたい!」というお客様か、そういうお客様にご紹介を受けた方が多いのです。

 

両方いっぺんに読むというスタイルは、単純に自分ならその方が面白いから。です。

ある程度占いを知っていれば、どっちが好きか・自分にしっくりくるかわかるかもしれませんが、初めて占いを受けるというときにどちらの占いが好みか選ぶのは難しいのではないか。

西洋の視点と東洋の視点、それを両方から読むことで3Dメガネみたいにその人がより立体的に見えるんじゃないか。

というような思いがあったから。

 

ホロスコープも命式も、情報の宝庫なので90分では足りないくらいですが

できる限りお伝えしています。

メモを取られる方、録音して後から聞き返すという方

お客様の受け止め方もそれぞれです。

 

中心星貫索、獅子月の私は基本ジブンスキーなので

「自分のことをもっとよく知って、もっと好きになって欲しい」というのが願いです。

 

Posted by 八雲あかね at 21:33 | 鑑定について | - | -

十大主星講座ありがとうございました

今日は3回目の十大主星講座でした。

キャンセルが出たので、参加者はお一人だったのですが

その分ガッツリ・濃密に・何でも答えちゃうよなノリでの進行でした。

 

今日の参加者さんは私と同じ貫索+天禄の方だったので

disる星が同じだったということと、中心星が同じだからこそ

日干の違いで個性が変わる、ということもご理解いただけたようです。

 

とても面白かったので是非基礎講座も受けたい!とリクエストいただき

私も嬉しい限りです。

 

 

もともと私は日干が癸という水の要素を持ち

陽占でも龍高玉堂があるので、「知る」という欲に対して貪欲な部分があります

だからお客さんの「面白い!」「知りたい!」という言葉は

でしょでしょ〜!面白いでしょう?という気分になります。

 

知れば知るほど面白くなると同時に、わからないことも増えていき

次から次へと知りたいことが湧いて出てくる、底なし沼(笑)

(だがそれが楽しいのだ)

 

この仕事を初めて間もない頃は、本当にあり得ないような密度で

会う人会う人天将星ばっかりで、「天将星の会」とか開催しては

みんなのリミッターが外れて大変だったりしたこともありましたが

そういうブーム?も一段落したので、いま一度じっくりと

十二大従星について考察してみたい、という想いもあります。

 

 

今日講座に参加してくださった方がお帰りになるときに

「あ〜面白かった〜」と言いながら玄関を出ていかれて

その言葉を聞きながらふと思ったんですよね。

 

来てくれた人に「面白かった!」と言ってもらえる自信はあるんです。

算命学自体が面白いんだし、それを面白いと思ってる人間(私ね)が説明するんだし。

で、今までは「一回来てくれれば、聞いてくれればわかるよ」っていう

不遜な考えがあったんですよ。

でも今日不意に、来てくれれば・一回聞けば面白さがわかるというのは

私の怠慢だよな〜という気がしました。

「来たらわかるよ」じゃなくて「行ってみたい」と思ってもらえる戦略や

アプローチが必要なんだな、って。

気づくの遅すぎって感じですよね。

 

本当にありがたく幸せなことに、最初口コミでお客さんが広がったというのがあって

そういう企業努力的なことをあまり考えなくてもやってこれた、というのが

大きいというのは有りますね。

 

でもまぁ、今牡牛天王星が6ハウスにいて働き方の変革を促してくるし

来年再来年のハード(になるであろう)山羊土星のスパートを考えると

できることはちゃんとやらなくては、という気もちになっている今です。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:20 | 講座・セッションレポ | - | -

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