講座レポ〜土性を極める@岡崎

昨日は天海玉紀先生の

『土性を極める・愛知スペシャルver.@岡崎』でした。

 

東京で開催された講座(とその資料)を基に切り口をガラリと変えたものでした。

東京版を知っている私から見たら、伝えたいことは変わってないのに

印象がまるでちがいました。鮮やかなお色直し、という感じを受けました。

 

ちょっとだけネタばらしをすると、今回の内容は「陰陽五行」とか「主星」など

普段算命学の講座で出てくるような単語はほぼ出てきません。

で、普段算命で使っているのとは違うカウント方式を用いています。

 

自分の持っている素材の相関関係だけ(日干を基準として、どんな関係性の素材を持っているか)

ここをしっかり説明していただいた後で、では「財」を生むにはどんな行動をしたり

何を意識していくといいか、というお話でした。

 

 

実はこの日は、参加してくださった皆様全員、大変個性的で偏った方ばかり。

私も偏っていますが、それでもまだまだ。もっとすごい人ばかり。

そのうえこの日は『財』の要素、主星でいうところの禄存司禄を持っている人がほとんどいない。

(私ともうお一人西に司禄を持ってる人がいらした)くらいで

そもそも、土性ってなんだ、財ってなんだという概念がないので

実は「どこまで伝わるかな〜」と玉紀さんが懸念しておられました。

 

でも資料には、こうするといいよというアドバイスがぎっしり

それとは別にそれぞれの方に個別のメッセージなどもありました。

(ワンポイントのつもりがついつい盛ってしまった、とツイッターでつぶやいておられたのはこれのこと)

 

講座を聞きながら、皆さんの様子を拝見しながら思ったことは、

全くの初心者の方や、あまり予備知識がなくて聞く方にはわかりやすい。

ある程度お勉強が進んでロジックがわかる方が聞くと、これはどういう切り口?そういうアプローチもあるのか!というマニアックで隠し味的な面白さがある

ただ、ちょっとだけ知ってる状態で聞くと混乱する部分があるかな?という気がしました。

甲や乙を持っていないのに緑が多いのはなぜだろう?とか日干が戊なのに土のところが0なのはなんで?みたいな。

 

逆に言えば、↑こういうことがわかっていくプロセスが楽しいので

全く知識のない人からある程度マニアックな人までカバーできるということでもあるわけです。

展開の仕方(少人数で細やかに説明するor参加者のレベル分けみたいなこと)を考えつつ

この講座がどんなふうに広がっていくのかワクワクします。

 

 

後半はお一人ずつ、具体的にどうするといいかという個別アドバイスの時間。

 

お仕事をする、という選択肢に全く新しい視点があったり

アーティストとして作品を生み出すことと、作ったものを商業ベースに乗せることの矛盾

(作りたいものを作ると楽しいが、売るとなるとコストの問題がある。そしてコストを考えながら作ると、創作意欲がわかない)

自分で生み出すのは苦手だけどマネジメントを任されると遂行能力がある、など

具体的なお話がたくさん飛び交いました。

いくつかは近いうちに実現するんじゃないかと思います。

帰宅後早速行動にうつした参加者の方もいらっしゃるようです。

 

アーティスト作品の一例。

包み紙は香港の日めくりカレンダーを使っていたり、🍍鳳梨酥🍍のマスキングテープ使ってたり

ケーキの表面にもダブルハピネスの型押しがしてあるとか。

 

この日のお茶はパイナップルケーキに合わせて中国茶で。

台湾旅行のお土産でいただいた東方美人茶

 

 

私の個人資料にもアドバイスがぎっしり!

それを読んでやろうと思うこと変えようと思うことなどいろいろありますが

長くなりそうなのでまた別の記事に。

 

TAMAKIフクロウ with 玉紀さん

長時間の移動&講座お疲れ様でした!

名古屋での講座に備えて、この日はここでお別れでしたが

また近いうち(6月)に来てもらう予定です。まだノープランだけどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:11 | 勉強会・講座 | - | -

4/7(土)は土性講座!

今週は、算命基礎講座1→インナーチャイルドカードセッション会@豊橋→算命基礎講座2 と、座ったままで体力は使わないけど脳みそはフル稼働でした。おかげで毎晩よく眠れます。

明日は一日ちょっとのんびりお休みします。

 

今週の土曜日4/7はいよいよ、天海玉紀先生の『土性を極める・愛知スペシャルver.@岡崎』です。

わたくしあかねは、アシスタントとして同席させていただく予定です。

 

中華のお菓子は名前もあからさまだね

 

この講座、昨年の秋と今年の2月に東京で開催されていて、その時は

陰陽五行が理解できる・命式から星図が算出できる人向けの内容だったものに手を加えて

もうすこしわかりやすくたものにアレンジされているそうです。

もっというと4/7の岡崎版と4/8の名古屋版も、初心者向け用とロジック多めの経験者向けとに

作り分けてるらしいです。

常に変化と進化を求めてやまない双子っぽい、と感嘆するばかりです。

 

私は2月の講座に参加しているので、今度の7日の岡崎版がどんなふうに変わったのか楽しみです。

(なんでもそうですが、実は易しくわかりやすく作る方が難しいのです)

講座の募集は既に終了していて、あとは当日を待つばかりです。

私も講座用に部屋のレイアウトを変えてきました。

 

 

参加の皆様には玉紀先生から直接ご案内があったかと思いますが

コインパーキングの場所やオフィスまでの道順などでご不明な点がありましたら

どうぞご遠慮なく、私の方にお尋ねくださいね

 

Posted by 八雲あかね at 17:48 | 勉強会・講座 | - | -

インナーチャイルド講座レポ〜実践編〜

インナーチャイルドカード集中講座実践編を受けるために

先週に引き続き東京に行ってきました。

 

脳みそが大量の糖分を欲するので、今回もおやつがゴージャス!

 

先回の大アルカナ編は、カードの意味を知るインプットと

印象を口にしてみるというアウトプットがメインでしたが

今回は実践編ということで、カードを使う側の意識のお話が中心で

『受容』と『客観性』というのが大きなテーマでした。

 

こうやったらできるようになるよ、という内容ではないし

テクニカルなことよりもっと大事なことがあるよ、というものだったので

受講したから、わかった!できる!という話ではないんですよね。

 

大アルカナ編と実践編が2日連続だったら

私個人の事情としては時間的にもお財布的にも楽だったかもしれないけど

受け取ってかみ砕く時間が必要だったよね、というのをご一緒した参加者さんと話していました。

現に、先週上手く言葉にできなかったことが、今週はうまくなっていたりする。

インプットしたことをかみ砕いて、消化して、自分の一部にするには時間が要ります。

今回の実践編の内容は、とても大きくて濃かったから

一朝一夕に理解できることじゃないし、むしろじっくりと大切に熟成させたい

そんなふうに思いました。

 

 

いくつかスプレッドを教えてもらって、自分で読む&全員で読むっていう

実習もあったのでそちらのことを。

 

これは現在の状態を知るときに使うスプレッド。

悩みや質問が無くてもできるそうです。

今回のテーマは、自分の中の四元素の状態。

 

漠然とし過ぎて曖昧だったり、逆に問題が大きすぎて個人の意思ではどうしようもないときは

大アルカナが出たりします。

私は小アルカナの7と8、あとはシーカーが1枚だったので

割と地に足がついてバランスが取れている状態なんだなというのと

ものすごく苦手だった水の要素がよくぞここまできましたねというのが内心嬉しかったです。

 

悩んでない人だね、でも練習だからあえて突っ込むとしたら、ワンドが無いからワンドの要素(楽しさ)を意識すること。それと、もともと地が強い人は《体験したこと・わかっていること》に関してはすごく強いけど、逆にいうと《自分と無関係なものには興味が無い》からそのあたりをソードの意識(客観性)を磨くとさらに成長の余地があるんじゃない?というのが玉紀さん評。

 

最後は、インナーチャイルドカード版ケルト十字的なスプレッド。

フルセッションだと7枚引きですが、今日は練習なので5枚引きor3枚引きで。

せっかくなので5枚引きにチャレンジ。

 

 

先週大アルカナ編を受けたときから、私に必要な行動は切磋琢磨と腕試し(ソード2)だと思っていたので、モニターセッションをやることに決めていました。

なので『モニターセッションをやるにあたってどんなふうに取り組んだらいいですか?』という質問をたててカードを引きました。

ワンド祭り(笑)

 

東京から帰ってすぐに、やる気と情熱の勢いだけでモニター募集の記事を書きましたので

よかったら併せてお読みください。

【告知】インナーチャイルドカードのモニターセッションやります

 

 

最後に大アルカナの1枚引き。

裏返して任意で選んでいるのに、なぜかその時縁のあるカードっていうのがありますよね。

講座中何度も出てきた、5枚引きの練習で出てきた、みなさんそういうカードを引いていました。

私は「フェアリーゴッドマザー」シンデレラに魔法をかける、魔法使いのお婆さん。

5枚引きの時にも出てきていました。

 

年齢的に、ゴッドマザーの要件は満たしているのであとは妖精の成分が必要ですね(違

 

今後の展望としては、インナーチャイルドカード単体メニュー以外に

鑑定と組み合わせたり、例えば年末に「来年の展望と課題」のようにテーマを決めて

やっていったら楽しそうだなと考えています。

ここまで書いて思いついたんですが、ちょうど夏至の頃にオフィスオープン1周年なので

「2018年後半予測」的な感じでイベントにしても面白そうです。

とりあえずは、今回の実践編での学びを自分の言葉に変えていくためのプロセスとして

モニターセッションに全力で取り組んでいきます。

 

Posted by 八雲あかね at 08:25 | 勉強会・講座 | - | -

インナーチャイルド講座レポ〜大アルカナ編〜

昨日はインナーチャイルドカード講座大アルカナ編を受けにお江戸へ。

 

結構雲が多かったので見えないかと思っていたけど、富士山もきれいに見えました。

 

最初に3枚引きをしました。

 

テーマは「この講座で学ぶ上で私にとっての課題は何ですか?」

1.魂のテーマ(大アルカナ)・・・Alice in Wonderland

2.自分の立ち位置や役割(コートカード)・・・ワンドのシーカー(ドロシー)

3.具体的に求められる行動(小アルカナ)・・・ソード2

 

この3枚のカードを見て、どんなテーマになりそうかというのをまず自分で解説してみる

 

アリスのカードから受ける印象は〜楽しむとか委ねるとか身を任すという感じで

ドロシーは好奇心いっぱいでこれから何が起きるかワクワクする感じ。

ソードの2は切り分けるという印象を持ったので、自分の仕事で考えると

「知識と感情」とか「自分と相手」とか境界線を引くことかと思います。

 

グダグダな感じで説明すると、

「まずね、今回のテーマは《自分の仕事》じゃなくて《この講座を受けることでの学び》だから、テーマが離れていっちゃだめだよ」という指摘をいただく。

ぎゃー!そうだったそうだった。

単純にカードの意味だけ拾ったり自分の読みやすいテーマに勝手に持ってっちゃダメだ。

 

ということで修正して読み直すと

 

今すでにこの講座に来ている(メリーゴーランドが回っている)ので

ただその世界を楽しむこと、もうやるしかない

自分の立場としては、やる気はある(ワンド)がまだ未熟(シーカー)なので

この場で切磋琢磨(ソードの2)するといいよ

 

という感じになりますね。

 

自分でストーリーが作れる人は自分で、カードに慣れない人は玉紀さんのサポートをもらいながら、参加者全員それぞれが引いたカードの解説を自分の口でする。

 

そのあと、大アルカナ1枚ずつの解説

いくつか実際の質問をしてカードを引き、全員で解釈を考える

実占練習(デモ)、という流れ。

こう書くとあっさりシンプルなんだけど

大アルカナ22枚分、カードの意味や解釈・モチーフになったおとぎ話の背景

タロットカードとの対比と世界観の違いなど濃密。

 

脳みそが糖分を欲するので、甘いものが嬉しい。

いちご大福。完全予約販売なんだって。いちごが大きくてジューシーでうまうまでした♡

写真を録る前に食べちゃったけど他にも可愛い最中とかお菓子をいただきました。

 

実際に質問をしてカードを引く練習も、

なんとなくの質問(実際にそれほど悩んだり困ったりしてない時)は漠然としたカードが出るし

質問が具体的であればあるほど、わかりやすいカードが出て読みやすいっていうのが

ものすごく顕著でした。カードを開いた途端大爆笑!っていうケースもあったしね。

 

講座が終わってデモの時間、セッションする側・される側・観察する側で

やりっこするんですが、受講生同士でやったあと最後に玉紀さんが

「やりにくいお客さま」を実演してくださったのですがそれがすごく勉強になりました。

こういう人いそうだな〜でも来られたらちょっとな〜っていう

やさぐれ感がハンパない。

セッションする側の人、カード切るとき手が震えてたもん。

 

受講生同士だと、知識も同程度あるし気持ちも開いているから

ある意味暗黙の了解的な感じできれいにまとまるけど、

実際のお客様は全員が全員カードのことを知ってはいないし、

最初からこちらに気持ちを開いている人ばかりじゃないわけです。

 

カードを開いてストーリーを作る というのが基本中の基本で

自分で自分のことを尋ねる時は、自分の印象=答え だから問題ないですが

お客様が相手の時は、自分の印象とお客様が持つ印象は違う。

さらにいえば、同じカードもお客様の状況によって受け止め方は変わってくる。

 

開いたカードを見てストーリーの仮説を立てる

セッションの落としどころを決める

質問(テーマ)やカードの意味から離れていかないようにする

お客様が欲しがっている答えに寄せ過ぎることも、自分の解釈を押し付けることもしない

そして時と場合によってはあえて深く掘り下げないようにする

 

といったようなことをほぼほぼ瞬時に頭の中で構築するのだそうです。

 

 

西洋占星術の勉強を始めたばかりの頃に

「占いは右脳と左脳を同時に使う」という言葉を聞いたことがありますが

カードも同じですね。

 

カードの意味だけ知っていてもだめ

相手の気持ちに共感するだけでもだめ

点と点をつないで線にする。さらにその線をつないで面にする。

別の角度からつないで奥行きを出して立体にしていくような作業。

でも基本の点ができてないと形にはならない。

 

相手の気持ちを推し量る想像力と、カードの知識と、それを上手く伝える表現力

セッションを俯瞰してみる冷静さも要る

(落としどころを持ってくるタイミングとか、時間内に収めるとか)

 

講座の初めに玉紀さんが、「健康じゃないとできない」と仰っていたのですが

多少のばらつきがあってもバランスが取れていること、

自分の中に四元素が統合出来ているかっていうのがすごく重要なんじゃないかと感じました。

たぶんそれが人として健やか(健康)っていうことなのかな。

 

来週は実践編。

昨日のデモのような時間がたくさんとってあると聞きました。

最初に引いた講座のテーマそのままに

やる気はあるけど未熟者なんだからたくさん腕試しさせていただきます

という気持ちで臨みたいと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:31 | 勉強会・講座 | - | -

インナーチャイルド集中講座

本日3/17・明日3/18、そして来週3/24

東京でインナーチャイルドカードの集中講座が開催されます。

 

2018年春(3/17-18-24)インナーチャイルドカード集中講座

 

私は3/18の「大アルカナ編」と、3/24の「セッション実践編」に参加します。

「小アルカナ編」は去年岡崎で開催していたので

今回「大アルカナ編」に加え「セッション実践編」に参加できることは

とても嬉しいことです。

 

インナーチャイルドカードは図柄も可愛いし、気軽に引く楽しさもありますが

自分の言葉で感じたことを表現していくからなのか

本気で向き合えば向き合うほど重みを増していくなぁと感じていたのです。

カードの知識や技術的なことだけでなく、

セッションの心構えやクライアントさんとの向き合い方などについて

学ぶ機会があるのは本当にありがたい。

 

っていうことで、私もカードを引いてみました。

最初の質問は、「私がこの講座に参加して学ぶこと」

3/18は ワンドの3

妖精が楽しそうに楽器を奏でています。

一緒に学ぶ皆さんと共にその場を楽しんで

難しく考えずに、感じたことを感じたままに表現する。

というのがテーマになるようです。

 

3/24は クリスタルの4

小人が作っているのは家の骨組みです。

きちんとした土台や基盤になるものをつくる。というのが

この日のテーマなんですね。

 

次の質問は「この講座を学ぶことは私にどんな意味がありますか」

左から

現在→地球の子供

アドバイス→クリスタル10

結果→ワンド4

 

赤ちゃんのようにまっさらな心や視点でカードの世界に触れ

自分の身の回りにあること(そばにいてくれる人や、置かれている環境や、出来事すべて)に感謝することで

わくわくするような楽しみの種が蒔かれる。

 

と言う感じでしょうか。

右上にあるクリスタルの5は、シャッフルしているときに飛び出てきたカードで

「収穫の喜び」とあります。

わくわくするような楽しみの種は大きく育つんですね。

 

 

ということで2週にわたって東京に行ってきます!

講座を受けた感想などもまたレポしますね。

そして4月以降にインナーチャイルドカードのセッションを

何か企画できたらいいなと思っています。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:24 | 勉強会・講座 | - | -

星読み講座ラインナップ

昨日は行動領域図のWSで、作手に行ってきました。

 

小さいお子さんをお持ちのお母さんからのリクエストだったので

お子さんが安心できる環境の方がゆっくり受けられる、ということで

出張させていただきました。

 

お兄ちゃんたち(3〜4歳くらい)は、もう自分たちの遊びに夢中なので

私のことはアウトオブ眼中という感じでしたが

1歳前後のBoysたちが、私の顔を見てけらけらと笑ってくれるのが可愛くてね〜

癒されました♪

 

4月になって子供を預けられるようになったら、少しずつ勉強したいという

嬉しいリクエストもいただいてきました。

 

 

算命学の基礎講座や西洋占星術初級講座など

きっちりした講座もありますが

テーマを絞った星読み講座もいくつかありますのでちょっとご紹介しますね。

 

★占星術基礎の基礎

(約2時間 3000円)

 

★自分を満たす〜月金星講座

★おかあさんと子どものための月水星講座

★コミュニケーションUPのための水星講座

★自分の強みを知る〜社会天体の活かし方

★苦手と向き合う土星講座

(約2時間、土星講座のみ2時間半 4000円)

 

などがあります。

どの講座も最初に占星術の基礎をレクチャーしますので

いくつか講座を受けると、西洋占星術の基本中の基本である

「サイン・天体・ハウス」の理解も深まるかと思います。

 

いきなり初級講座を申し込むのはハードルが高い、と思われる人は

興味のある講座をとっかかりにしていただいてもいいですし

初級講座のあとのおさらい的な感じで受けてもらっても役立ちますよ。

 

 

占いの勉強は、最初覚えることが多くて大変なのですが

覚えてしまえばその先にもっと面白い世界が広がります。

これやってみたい!というご希望がありましたらいつでもリクエストくださいね。

2人以上集まれる場合は出張でも開催しますのでお問い合わせください。

 

Posted by 八雲あかね at 11:07 | 勉強会・講座 | - | -

《満席》土性を極める・愛知スペシャルver.開催

4月に、東京から天海玉紀先生がおいでくださって

講座を開催する運びになったんですよ。

 

東京で2017年秋と2018年2月に開催されて大人気だった

『土性を極める〜財運・人気運の秘密』

これを愛知スペシャルver.でやっちゃうよ!という企画です。

 

 

最初、名古屋の日程が4/8(日)に決まってて、

「4/7の午後か4/9の午前、あかねさんのオフィス空いてませんか?」

というお問い合わせをいただいたのは3日前。

この時はまだ何やるか未定だったんですよ。

 

それがあれよあれよという間に日にちと内容が決まって

4/7に講座、と決まったのが昨日。

本当はもっと華々しく派手に告知する予定だったんだけど

事前リークしたらほぼ瞬殺で名古屋も、岡崎も満席になっちゃたのです。

 

 

 

今回は少人数でじっくり、という意向なので増席はしませんが

キャンセル待ちは絶賛受付中!だそうですので

ぜひぜひ、こちらの記事をお読みになっていただければと思います。

 

《キャンセル待ち☆特典有》4/7(土)4/8(日)「土性を極める・愛知スペシャルver.」

 

ちょっとぶっちゃけ話をするとですね、

愛知スペシャルver.を企画してくださるのも、事前リークで席が埋まるのも

皆さんからの感想や問い合わせやお申込みがあればこそ、なんですよ。

 

「●●の講座、愛知でもやって欲しいです」

「鑑定受けたいのですが、愛知に来られる予定はないですか?」

「玉紀さんの講座が面白かったので、もし愛知に来られるときはまた参加したいです」

などの声を心に留めていて、企画が立ち上がった時に声をかけてくださるの。

やっぱりね、応援してくれる人に応えたいじゃないですか。

 

だから、今回キャンセル待ちを申し込んでお席がご用意できなかったとしても

次に何かを企画するときにお声かけてみよう、となるわけです。

↑↑こういうのが「財」の話のテーマだったりもしますよ。

 

あと、愛知で参加される方で以前「やさしい算命学」や「基礎講座」を

受けたことがある人は、おさらいしてから聞くといいですよ。

愛知ver.は初心者向けに説明の時間を多めにとってくださるそうですが

わかって聞くとさらに面白さが増すと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:48 | 勉強会・講座 | - | -

今日は水晶リーディング講座でした

今日は東京からミズマチユミコ先生に来ていただいて

『水晶リーディング講座』を開催しました。

もともとは2/11の開催予定だったのが、ミズマチ先生と私、2人そろってインフルになって

延期になってしまったものです。

 

東京で3日かけて開催している内容を無理を言って1日でやっていただいたので

テンポとか大丈夫でしたか?と先生は気にしておられましたがノープロブレムでした。

なにしろ参加者が精鋭揃いでね〜

内心このメンバーで一番見えないのは私でしょ、と思っていました。

全員分のリーディングとシェアができなかった分は、これから練習会をしたり

遠隔でもできるよということなので、データでやり取りしながら

「こういう感じ」という感覚を忘れないようにしたいと思います。

 

 

リーディングは「盲検法」といって、質問を書いた紙を封筒に入れて

誰が何を書いたかわからない状態で読み取る、という方式だったのですが

質問は明確であればあるほど答えが具体的、というのがよくわかりました。

 

というのも、最初のサンプルは私の質問だったのですが

すごく適当に「今年どんなところに旅行に行くといいですか?」という質問にしたのです。

具体的にプランがあるわけでもなく、今どこか行きたいな〜と思ってるわけでもないのに。

そしたら案の定、皆さんのリーディング結果を見てもこの質問者のブレブレ感が出てて

「ていうか、旅行云々っていう話じゃないよね」というミズマチ先生のコメントに

ですよね〜、、っていう感じでした。

 

休憩をはさんで次に練習したリーディングでは

質問が非常にタイムリーで具体的だったことから、リーディングもしやすかったし

似たような形やモチーフを複数の人が拾っていたりして

同じ場所にアクセスしているんだーっていうのを感じました。

 

これから練習の際は、質問力ということも意識してみたいと思います。

 

結局のところ、いろいろ総合的にできるっていうのが大事です。

質問する力・お客様の話を聞いて理解する力

読み取る力・それを表現する力と、お伝えする力

なんだかんだで現実を生きるスキルって重要、ということをしみじみ感じた次第です。

これは日々日々精進あるのみ、だね。

 

参加してくださった皆様、遠くからお越しくださったミズマチ先生

今日は長い時間ありがとうございました!

 

Posted by 八雲あかね at 22:40 | 勉強会・講座 | - | -

【業務連絡】3/4水晶リーディング講座

こちらの講座は2/11に開催予定だった『水晶リーディング講座』振替のご案内です。

既に参加お申込みの方へのお知らせです。

 

 

日 時:3月4日(日)11:00〜17:00 

場 所:あかねオフィス

持ち物:水晶・黒い布(100均のフェルトなどで可)・ヘッドフォン・宿題・無地のノート・筆記用具

参加費:30000円

 

お昼を挟みますので各自昼食をご持参ください。

お店はありますが日曜日なのでランチ営業しているかどうかは確実ではありません。

近くにコンビニがありますのでそちらに買いに行くのでもOKです。

お昼に1時間、あと適宜休憩をはさみます。

飲み物や軽くつまめるお菓子などはこちらでご用意します。

 

ご不明な点などありましたら個別にメールやメッセージにて承ります。

私も一参加者として楽しみにしています!!

 

Posted by 八雲あかね at 18:37 | 勉強会・講座 | - | -

やりたいことと求められること

東京で開催されたこちらの講座

《満席》2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」

 

受講しようと思ったのは、ぶっちゃけ財運(お金)と人気運(お客様)が欲しかったから。キッパリ

何度かブログにも書いていますが、去年の秋くらいから迷走してたんですよ。

やっている仕事は変わらないし、そこから得られる収益もそんなに変わらない

だけど自分の仕事場を持ったことで、固定費は増える。

 

収入ー必要経費=利益(自分で使えるお金) 

 

経費として必ず出ていく金額が増えれば、手元に残るお金は減ります。

「貧すれば鈍す」とはよく言ったもので、もっと儲けるにはどうしたらいいかということを

ずっと考えるようになったんですね。

いや、個人事業主をしていたら「いかに収益を上げるか」というのは永遠のテーマではあるけど

私はストレートに、もっと儲けたいという欲でいろんなことを考え

そして悉くうまくいかなくて玉砕・・・・というパターンに陥りました。

 

なので、一番最初に講座に申し込んだときの動機は

もっとうまいやり方を知りたい。だったんですよね。

(今書いてても、汚れてたな〜私。。と思う。でも書くけど)

 

 

 

講座に参加すると特典としてワンポイント開運アドバイスがいただけて

「お金」「人間関係」どちらか選べたので、私は「お金」でお願いしました。

 

それによると、

 

金銭そのものより、安定した家庭や配偶者の存在が基盤としての「財」になる

 

私は人体星図の西(配偶者の位置)に司禄があるのでそこが安定してれば不安を感じにくいということでしょうね。

家族が皆健康で、夫の安定した収入があるから、こういう仕事ができているわけで

ついつい感謝の気持ちを忘れそうになるけど大事なことですね(ありがとう、夫)

 

不言実行でなく有言実行。義務ではなく、やりたいからやる、が必須

 

私の日干は水(癸)なので、制気(財)にあたる五行は火です。

だから「有言実行(発信)」と「やりたいからやる」が行動原理になるわけですね。

 

「自分のやりたいこと」と「周りに求められること」とのギャップはずっとついて回る

現実にお金になるのは「求められること」

 

そう!本当そうなんです!!

私がモヤモヤする原因は、この「やりたいことと」「求められること」のギャップだ!

ここで昨日作ったこの図が再登場

 

私の命式は自気(水)とそれを生み出す生気(金)が強いので

上の表に当てはめると、「やりたいこと」の領域が過多になります。

水と金が強いとどうなるかというと、

《もっともっと学問を究めて人の心の謎を解きたいしそのことでもっと評価されたい》

わかりやすくいえば偉い先生!という方向性でいきたいってことです。

 

だけど、自分がこの仕事をしてちょっと名前を知ってもらえるきっかけになったのは

私が偉い先生だったからじゃなく、『陽転お茶会』のほうなんですね。

『陽転お茶会』はもともと、仕事のコンテンツとして考えて作ったものではなくて

玉紀さんが企画なさった「十大主星の研究〜貫索石門の会〜」に参加して

人の反応が持っている星でこんなに違うのか!というのが超面白かったから

周りの友達に言いまくっていたら、そのネタでお話会とかやって欲しい!と勧められたのがきっかけ。

 

参加してくれた人が「面白い!」と喜んでくれたから

そこからたくさんのご縁が広がってたくさん報酬もいただいた。

ま さ に ! 財をうむロジックそのものを無自覚にやってたわ。

 

新橋にいた開運狸像。

 

 

今回東京に行くことになった時に

『陽転お茶会』をやるきっかけになった「貫索石門の会」にゲストで参加されていた人が

久しぶりにあかねさんに会いたいと言ってくださったということで

講座の翌日に場をセッティングしていただいたのでお目にかかってきました。

講座にご一緒した、という本当に些細な出会いだったのに覚えていてくれる人がいる

また会ってみたいと言ってもらえる、というのがとても不思議な気がしていました。

 

で、今、唐突に思い出した。

「貫索石門の会」が開催されたのは、2014年の11月4日でした。

その前日に高尾山に登ったんだった。

 

私は基本とても現実的で、自分の人生は自分で何とかしたいと思うタイプの人間ですが

時々、これはもうなにか大きな意思の思し召しとしか思えない出来事っていうのがあって

今回の一連の体験とか想いは

ちゃんと原点思い出しなさいよ、って指導が入ったんだろうな、と

ロマンチックな妄想全開でそう思っています。

全く別の人と全く別のシチュエーションで「これは同じテーマ!」というのを

見せられる出来事があったので、これはまた別の記事で。

Posted by 八雲あかね at 10:20 | 勉強会・講座 | - | -

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