土剋水の会

こんにちは、八雲あかねです。

 

9月の8日は、東京に行って参りました。

前日までの天気予報では、8日の朝、東海地方に接近

その後お昼頃に関東に最接近、という内容だったので

実のところ気が気ではありませんでした。。。

 

当日は、曇っているもののほとんど降られることもなく過ごせました。

家を出て、また帰るまで1回しか傘を開かなかった、それも5分程度。

帰って来てから聞いた話では、昨日の三河はお天気が荒れて

激しい雷雨、落雷による広範囲の停電があったみたい。

 

天海玉紀さん主催の十大主星の会、これまでは同じ五行の星をとりあげて開催でしたが

今回はそのスピンアウト企画、まったくのクローズドでの開催でした。

テーマは「土剋水」メインテーマは「禄存VS龍高」

 

やー、面白かったですよ。今回は勉強しに行ったというよりは

リアルな龍高星と禄存星の観察をしてきた感じです。

 

龍高・玉堂は水の行の星、習得本能の星です。

参加者の方のお話で印象に残ったのは、誰かに何か言われたりして

悲しかったり腹立たしくなったりしても、最初に「なぜ?」と思うんだそう。

なぜこの人はこんなことを言うんだろう?という理解したい気持ちが先に立つ。

で、感情を発露しそこなって、胸の奥に溜まるんだけど言えない、言わない。

でも溜まった感情は解放されないので、あるとき溜まった分が噴き出すのだと。

 

私は北に龍高持ってるけど、基本的に言いたいことはいうのでそんなことない、

と思ったんですが、そういえば昔旦那に

「いつまでも昔のこと言うな」と言われたことがあった。

溜めてて言わないんじゃなくて、ケンカして怒ったりすると

前に同じような感情を味わったときのことが思い出される、というだけです。

そして今はそんなふうに蒸し返したりしないようになりました。

 

私の両親が中心星龍高(父に至っては龍高3つもち!)

全部は言わないくせに、後から文句言うっていうのがデフォだったわ。。

(今度の土曜日ヒマ?と聞かれて、用があると断ると、後からその時は親戚が来たので挨拶に来てほしかったとか。。それを先に言えと言うに)

 

土性の人の、とりあえず受け取っておくというのとはまた別の感じです。

土性の人にとっては、目的があることが大事で

水性の人にとっては、納得できる理屈があることが大事、なように思います。

 

 

そして禄存中心のmaruさんから、

「本来ブログなんて書きたくないけど、お客さんを呼ぶという目的があるからできることで、個人の事情のようなことは書かないし

どうやって書いていいかわからない」

というご意見が出たところで、司会の玉紀さんが私に振ってきました。

(ここで貫索対禄存、木剋土のゴングが!)

 

以前参加した鳳閣調舒の会の時、あんこさんが

鳳閣はなんでも、自分の感情でさえも、客観視してしまう、と言われていましたが

貫索石門は主観です。私が私が〜という自己主張の塊。

 

このブログを読まれる方はご存知ですね。

ここに上がっている記事の大半は、主観でできています。

どんなイベントがあった、どんな仕事をしたか、みたいなことも時々書きますが

新月や惑星移動の記事に際しても、【自分にどんな出来事があってどう思ったか。】

これがすべて。

 

 

結局のところ、自分と中心星が異なる相手に対して

なんで〜〜なの?意味わかんない、みたいに思うのは無意味です。

だってこういう性質が当たり前だから、としか言えない。

 

木性は自己を、火性は感情や感覚を、土星は目的や対価を、金性は結果や評価を、水性は理由や理屈を

突き詰めていきたい、というのが基本的衝動で

自分の命式の中に、相剋を持っていれば矛盾や苦しさを感じることはあるだろうけど

無かったらわからない、というのが本当のところじゃないのかな。

 

十大主星を一通り学ぶことの意味は、

なるほど!違うのね、そういうのも有りなのねっていうのを知るため

それに尽きるのかな、という気がします。

 

 

私は今回の講座で十大主星の会、五行全部をコンプリートできましたけど

やっぱりこれはライブに限ります。

その場に立ち会っているからこそ受け取れるものが価値なんですよね。

本に書いてあることや、ネットの情報より

生きている人から語られるちょっとした一言の方が深く深く

心に沁みて腑に落ちていくように思います。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:09 | 算命 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile