自動筆記リーディング受けてきた!

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は東京で講座を受けた後、トナカイでまるごとmaru先生の

自動筆記リーディングを受けてきました。

以前「カレーを食べる会」で豊橋に来ていただいた折に

イベント対応で描いていただいたことがあるのですが、

今回ブラッシュアップされたという情報を得まして。

(こちらの記事です⇒

せっかく講座でご一緒するので、鑑定の予約も入れたというわけです。

 

私の後に玉紀さんも予約を入れていたので

「一緒でいいですよ〜」ということで同席してのセッションです。

天将と天禄を前にして、すごい圧迫感だったことでしょう。

 

描いてるあいだは自由にしてていいということなので

ぺちゃくちゃお喋りしながらまつことしばし。

描いてる時のmaruさんはこんな感じです(玉紀さんの写真を拝借)

 

 

できあがった絵はこちら。

 

 

左(時代性を超えた古い画像)

高貴な身分の高い人、誰かに顔を見せたり直接話したりはしない。

御簾の中に入ったまま、話をするのも人を介している。

非常に敬われているが、誰とも対等に付き合えずどこにも行く自由がなく孤独。

 

右(今のテーマを示した画像)

畑を耕している。孤独で自由が無かった過去を踏まえて

なんでも自分の手で作ったり生み出したりしたい気持ち。

そしてそれはひとりじゃなく仲間と共に。

それぞれがお互いの得意なことを分担したり協力しながら作って

出来た作物をみんなで分け合って食べる。

 

なるほど〜と聞いてる私の横で、玉紀さんがゲラゲラ笑っています。

 

実はですね、この「個として生きる自分」と「他人と生きる自分」の対比は

ここのところずっと共通するテーマだったんです。

以前maruさんに描いてもらったときは、一輪の大輪の真紅のバラと

そのエッセンスを薄めてたくさんの人にスプレーする、という絵。

あんこさんにイメージ画を描いてもらったときは

一人でいかだを漕いでいる自分と人が集まる囲炉裏端

インナーチャイルドカードのモニターセッションの時は

「誰にでも愛想を振りまいたりはしない、自分に誠意をもって向き合ってくれる人に

自分のできる精一杯をしてあげる」「自分を大事にする=相手への敬意」

 

つまるところ私のホロスコープ上で空っぽの7ハウスや

明日木星が移動する天秤(私の山羊太陽とはスクエア)が象徴すること。

あるいは、自分の中心星の貫索と現在年運や大運で回ってきている司禄との

相剋関係のようなもの。

 

なので、「誰に見てもらっても同じテーマが出る!うける〜」ということ。

 

その直前の講座の最中、ブログは何のために書くかという話から

貫索は基本主観しかない、というようなことを言ったんですけども

「揺るぎない自己が合ってのあの発言なわけか〜」と

maruさんも唸っていました(貫索石門がないので自己を貫くというのがよくわからないそう)

 

でも、高貴でだれかに一目置かれる、という本質は変わっていないのだから

もっと特別感を出していったらいい、自分が表に出なくても何かの監修的なことを

すると良い、と言われてまた隣でゲラゲラ〜、私もびっくり!

 

実はですね、まだ正式告知されてないので詳細は言えないんですが

昨日そういう企画のオファーを受けたんだよ、という話を

お昼に玉紀さんに話したばかりだったんです。

 

で、お内裏様(のような人)の前に立っているのは

赤い花で出来たぼんぼり。なんだそうです。

とにかく赤、赤を意識して!あとちょっとの金と。

赤は、「八雲あかね」という名前を考える時からずっとキーワードでした。

とにかく、自分に鳳閣調舒の成分が無いので、服や持ち物で

暖色系を補えと言われて、一時期カバンの中身が赤とピンクとオレンジだらけだった。。

そしてさっき帰宅して最初に、ぼんぼり部分を赤く塗りましたYO.

 

 

いやーここまでわかるんだ、ホント驚きです。

受ける前玉紀さんと

「私たちはおっぴろげだからもう何も隠すものなんてないよねー」なんて

おちゃらけていたのに、こんなことまでお見通しなのね。。

 

 

先日のイベントで使ったという「アサガーヤの葉」のおみくじ

引かせてもらいました。

 

なんかもういろいろそのまま過ぎでした。

 

あ、そういえば扇子持つといいよと言われました。

秋からまた着物着るので、常に携帯したいと思います。

でも今のままだと、女講談師にしか見えない気がするので

高貴な出らしい品のある所作も身につけたいものです。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 00:18 | 勉強会・講座 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile