歌うのがあたりまえ〜鳳閣・調舒の会〜

こんにちは、八雲あかねです。

 

今日は東京南阿佐ヶ谷のウラナイトナカイで開催された

『鳳閣調舒の会』に参加して来ました!

 

玉紀さん主催の十大主星の会、いつもは告知があって申し込みという流れですが

今回の会に関しては、8/11の開催会が事前申し込みだけで満席、というツイートに

キャンセル待ちでもいいから参加したい、というどなたかのつぶやきに便乗して

私も参加したいなーとつぶやいたところ、他にも乗っかった人がいて

じゃ、やっちゃう?的なノリで決まった会、なのですよ。

とってもスペシャルな会。

 

 

私は、中心星が貫索ということで

これまでにも「貫索石門の会」「禄存司禄の会」「車騎牽牛の会」に参加して来ました。

お気づきかもしれませんが、中心星と剋の関係にある星は意識がしやすいのです。

大げさに言うと自分にとっての異物だから。

西洋でも、スクエアやオポジションの星の方が意識しやすいのと同じ。

 

鳳閣と調舒は唯一自分の命式の中にないのでよくわからないのです。

本で読んだ知識じゃなく、そのありのままをこの目で見たかった。

みなさん、歌ったり喋ったりブログやツイッターで発信したり

楽しいからやってるだけ、理由なんてないよと笑っていました。

 

見たまま感じたままをただ出しているだけ、なんだそう。

 

会の終わりがけ、みんながめいめいにしゃべりだしたときに

私と同様鳳閣調舒をお持ちでない参加者の方に

「なんだかまとまらないけどいいんでしょうか?」と尋ねられたので

「誰も着地点を求めてない気がしますよ☆」と答えてみました。

とりとめなくまとまらない、でもいいじゃん楽しいんだし。っていうところでしょうか。

 

思ったのは、鳳閣調舒の人が「アウトプットが楽しい」のだとしたら

例えば龍高玉堂の人は「インプットが楽しい」

何が楽しいと感じるかが違うだけで、他の星の人は楽しんでないわけじゃない。

リアクションが薄いと言われる貫索石門は、自分が楽しめていればそれでOKなので

外に出さないだけで、感じてないわけではないのです。

 

そして鳳閣や調舒のみなさんは、何も考えずに楽しんでいるだけと仰るけど

いつもいつも自分を燃やして出し続けていることのしんどさ、みたいなものも

見せないけれどお持ちなんだな、というのもわかりました。

このあたりは、杏子さんのブログが参考になると思います。「初☆預言カフェ体験」

 

あとね、これは本題とはちょっと外れるかもですが、

上にも書いた通り、私は自分の命式に鳳閣調舒の成分がありません。

がしかし、「八雲あかね」という名前を付ける時に自分に足りていない火の要素を

補うという意味を込めています。

(わかりやすいところでは、「あかね」は赤く染まった太陽)

意識的に、赤やピンクやオレンジ色の小物を持つことで補強している面もある。

だから、先天的には持っていないんだけれども

後付けのオプションとして取り入れたり身につけたりすることは不可能ではないようです。

よくここまで笑うようになったねと言われて、そんなに笑ってなかったのかと驚くし

いわゆる「あかね節」っていうのはものすごくサービス精神で言ってるのだと

改めて腑に落ちた感じがします。

 

算命学では「無いものは無い」と言いますが

それでも自分の星とは違う要素が、年運や大運で回ってくるわけだし

意識してみたり使ってみたりすることで世界が広がります。

西洋だって、トランジットの影響を受けるしね!

自分を使って人体実験しているような感じですが、私にできるなら

他の誰かにもきっとできるんじゃないかなって、自信をもって言えると思う。

 

今日参加した会はこんなだったよ、というシェアはたぶんしないけど

お茶会や鑑定の時に説明するニュアンスとかが進化していけばいいかなというのと

「あかね節」は炸裂させていこう、と思った次第です。

 

そうそう、今日の会には愛知から参加した私以外にも

新潟や仙台からの参加者さんがいたり

ネットでお見かけしたことがある、という遠い(と思ってる)世界が

ちょっとだけ身近でリアルになった不思議な時間でした。

ありがとうございました!!

 

 

・・でも楽しく濃い一日はまだまだ続くわけで・・

Posted by 八雲あかね at 22:27 | 算命 | - | -

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