まじめな「お金」の話
こんにちは、八雲あかねです。
今日は(今日もか?)占いとはちょっと関係ないお話。

一昨日、市役所から「市民税・県民税」の通知が届いたので払ってきました。
開業届けを出してもうすぐ1年になります。
私は天中殺に入ってから名前を変えたので、開業届けも
天中殺年の天中殺月に出したかった(←単なるばかです、はい)
で、調子に乗って今年の1月からは扶養からも抜きました。

私は自分が個人事業主になって税金や年金を支払うことにたいして
後悔もしてないし当たり前のこと、と思っていますけど
今現在サラリーマンの妻で、開業を考えている人がいらしたら
慎重に考えてね、と申しあげたいです。

サラリーマンの妻というのは、目に見えないところで結構恩恵を受けています。
扶養家族手当、厚生年金、健康保険などなど。
開業して自分で税金を納めるようになると、上記の控除がなくなります。
私は届を出す前、半年分の帳簿を持って税理士さんに相談に行きました。
行くとまず聞かれるのは「税金を払わない方向で行きたいか、払う方向で行きたいか」
払わない方向でいくとなったら、まず基礎控除の68万円を超えない程度に収入を押さえる。
払っても構わないなら、届けを出して堂々と仕事するほうが
結果的に収入は上がっていく、ということを言われました。

ただし、ご主人の勤務先によっては、開業届けを出した瞬間に各種控除が打ち切りになるところと
法定金額を超えなければOKのところがあるそうです。

ですからまずなによりも、自分が仕事をするにあたって
どんな内容でいくらくらいの収益があるのかを
旦那さんと共有しないといけない。
そのうえで勤務先の会社の規定を確認してもらわなくちゃいけない。

うちが非常に恵まれている、と思ったのは
,發箸發伐罎家は私のやることに反対していない。占い師ということは知っているけど
どんなことをしているかは詳しいことは知らない。
∋笋亮入に関心がない
もともと同じ会社に勤めていたので内情はよく知っている
げ饉劼僚醋鈎甘の人が私のことも知っている人だった

特にい呂△蠅たかったですねー。
扶養を抜くとき、最初は何も考えずに年末に手続しようとしていたんだけど
年末に抜くと1年分の扶養家族手当を返納しないといけないから1月1日で抜くといいとか
103万を超えて扶養から抜けても130万を超えるまでは健康保険はそのままでいいとか
いろいろ教えてもらって本当に助かった。

控除が無くなり、税率が上がって、ご主人のお給料にも少し影響が出るうえ
所得税・住民税・保険・年金を自分でまかなおうと思ったら
かなり頑張らないとメリットが少ない。むしろ損益がでます。
100万そこそこの収入だったら、ムリに開業しないでいるほうが懐は潤います。
あと、開業する時期も3月15日までに届けて、初年度から青色申告にするという
計画性も必要かな、と思います。
税理士さんは無料相談もやっているし、ぜひ相談してみるといいんじゃないでしょうか。
私は友人に紹介してもらいました。

そういうことも含めて、旦那さんと話し合える関係にないとムズカシイかも。
ここが一番のネックかもしれませんね。

どなたかのご参考になればなにより。
 

Posted by 八雲あかね at 16:40 | こんなことを考えています | - | -

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