あかねの司禄星観
こんにちは、八雲あかねです。

今日は自分語り的内容なので(そして長いので)興味のある方だけどうぞ。

今週は濃密でした。時間も気持ちも。
遊びもたくさん入れたし、仕事もがっつり。

火曜日は友人と、ちょっとマニアックな旅に出ました。
電車の予定だったけど運転をかって出てくれた人がいて、移動は車で。
自分たちの空気が何一つ変わらずに平行移動する面白さ。
陰と陽、火と水、静と動。
帰りは居酒屋さんで晩御飯を食べながら、うっかりDEEPな話になって
笑うことを共有できる人はたくさんいるけど、
普段言わない胸の内を明かしあえる存在がいるってありがたい。

そして水曜日は岡崎城へ。
勉強したいことがあって玉紀さんに個人レッスンをお願いしたところ
「岡崎城行ってみたい」ということでおいでいただくことに。
午前中散策して、ランチの後みっちり勉強しました。



今回お願いしたのは家族鑑定。
実は私、基本自分の人生は自分でどうにかするしかないという考えの人で
家庭の事情もあって、「家族」というものからちょっと引いて生きてきたので
家族鑑定そんなに興味なかったんです。
やるといいよという勧めがあったり、そのほうがお客さんが増えるかもっていう打算もあり
最初は何をどういう順番で読むかと言うセオリーだけを教えてもらえばいいと思ってました。

まあ、そうは問屋が卸さないわけですが。

何人かの命式を、「どんな人物像だと思う?」と初見で読んで
関係性をみていくわけですが、同じ人をその人の命式だけ読んだときと
家族も含めて読んでいったときの印象がまるで違う。
もちろんわかりやすいように極端なサンプルを用意してくださってるんですが
目からウロコが何枚も落ちた気分でした。

占術の数だけ占い師の数だけ見方や考え方はあって
自分のやり方は『占い』というくくりとはちょっと違っていると思うという前置きの上で
家族鑑定の時にどんな気持ちで向き合うか
どんな考え方でご相談者の方に向きあうか、
そういう根底に流れる信念みたいなものを教えてもらいました。

セオリーだけわかればいいと思ってた私は、頭を殴られたような感じです。
でも、私はそんなふうに苦しい想いで来られる相談者の気持ちに
寄り添える自信がないです、と言ったところ
辛かったことを理解するのと、辛い気持ちに同調するのとは違う。
もっと言えば、どんなドロドロした気持ちを持ってこられても
どんと構えて揺らがないのがあかねさんの強みでしょう?
ちゃんと(想いを)渡したからね。という言葉をいただきました。

その時よりも、こうして振り返っている今の方が
ズンっと胸にきます。

今私は司禄星大運がまわっていて、今年も司禄星が回る年で
これまで、私は私。他の人は関係ない。というスタンスで生きてきた部分を
ぐんと緩めて、大事な人のためにできることはないかと考える
そういうターニングポイントでもあるのだな、と思いました。

個人的に何人かの方にモニターをお願いして読ませてもらって
自分の中でもう少しこなれたら、メニューにいれるかもしれません。

レッスンの最後に引かせてもらったカードは
「ジャックと豆の木」(タロットで言うと吊られた男)


どうもあと半年もしたら、違う世界にいくらしい。
今年の初めにセッションした時も確かこのカードが出て
その時は「ここは退屈だから、もっと広いとこへ行きたい」って言ってて
今回は「行く!」って断言してるので、ちゃくちゃくと進行中なのかも。
何が、かはわからないけど。

お願いしている以上のものを惜しみなく与えてくださる玉紀さんには
もう本当に感謝しかないし、私も同じように誰かに何かを
まわしていけたらいいな。
(↑っていうのが司禄星世界観なんだね)
ということでこれからもっとえこひいきします、たぶん。






 

Posted by 八雲あかね at 20:32 | 算命 | - | -

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