講座に参加した の巻
こんにちは、八雲あかねです。

1月23日、東京の南阿佐ヶ谷にあるトナカイノニカイで開催された
『十大主星〜禄存星・司禄星』に参加してきました。

中心に禄存または司禄がある
中心にはないけど他の場所に持っている
持っていないけれどどんなのか気になる
知的好奇心

いろんな理由で参加をされた人たちで、当日は定員超過の10人も集まったそうです。
私は所謂「奥座敷席」で、主催の玉紀さんは申し訳ながってくれていたけど
講師の正面ってベストポジションじゃん、ラッキー!と思ってました。

さて、ものすごく率直に申し上げて私は「禄存・司禄」苦手です。
自分の意見は言わない、みんなはどうしたい?というスタンスで来るけど
結局のところその人の思い通りになるようにことを運ぶ
みたいな部分がすごく嫌で。

先日も、とあるイベントに参加した際に
最初こちらに無関心で見向きもしなかった人が、私が八雲あかねであると分かった瞬間
すっごーーーーく慣れ慣れしくしくなって、なんだこいつ!?と思ったという
経験をいたしました。その人は個人の私には興味ないけど、占い師と知り合いだということに
メリットを見出したということなんでしょう。
それくらいあからさまなのは、ある意味こちらも楽ですが。

禄存・司禄にとって大事なのは、相手のリアクションがあるか
そして自分になんらかの見返りがあるか(有形無形にかかわらず)だと思います。

貫索星はそんな禄存・司禄の天敵。
禄存・司禄の人がいろいろ気を遣ってやっていることに反応してあげないから。
好きでやったんでしょ?だったらそれでいいじゃんと思うし
上記の人のようにあからさまに欲しがってるのが見え見えだと
むしろ意地でも応えてやるもんか、とか思っていたりします。

だけど諸々の理由から(詳しいことはこちらを読んでね⇒
禄存・司禄の世界観をもっとよく知り、そして自分でも持っている司禄を
ちゃんとうまく使いこなしたいって思ったし
なによりこの講座面白いので、全部コンプリートしたい欲にかられての参加です。


絶対外れはないとわかってはいたけど、参加してよかった♪
私が苦手に思っていた部分も確かにあるけれど、それを補って余りあるほどの
深くやわらかい世界がそこにはありました。
講座はその時集まった人で作るライブだし、なにをやったかは出た人だけのものだから
詳しくは書きませんが(知りたい人は参加推奨)良かった。

司禄星中心の人の陽転例を間近で見られたことで、すんなり納得できたし
いろいろ参考になったのと、禄存司禄を持っていない龍玉の人たちの反応が面白く
いくら使えてないとはいえ、一個でも持ってると理解度はまるで違うんだというのも
なるほどなぁ〜っていう感じです。

講座の最後に、インナーチャイルドカードの1枚引きをしてシールをいただけるんだけど
私が引いたのはこれ。



タロットカードでいえば「世界」
今までのことが実を結び一つの形になる
ひとつのサイクルの完了

年末から年始にかけて考えたり言ったりしていたこと
新年会の宣誓の時のテーマが「世界を拡げる」→「松尾芭蕉になる」ということ
前の日に引いたカードのセッションでカップの10が出て、欲しいものはみんな持ってると言ったこと
そのうえで新しい世界に飛び出したいという解釈をしたこと
もっといえば、スカイツリーの一番上から新しい景色を見たいと思ったこと

なんかいろいろ繋がって一つになって、最終的にこのカードというのが何とも。

そしてこのカード


綿津見三神(わたつみのさんしん)

小さな箱から大海原に出ることを意味します。
水平線への冒険の旅に出ましょう。

講座当日の朝、このカードを引いたときはいまいちピンとこなかったけど
最後にまた読んだときは、繋がった!と思いました。


これからどうなるの?ってちょっと心臓がバクバクするんですけど
もう自分でどうこうするっていうより、身を任せてみようと思います。


それから余談ですが。。

今回の講座、実は友人のよっちゃん(三角由恵さん)を誘って一緒に聴きました。
彼女は石門天将だけど、北と東に禄存があってその相剋が時々しんどそうだったから。
そしてよっちゃんが引いたカードの説明には 宇宙 の文字があって
二人で思わず顔を見合わせて笑ってしまった
(たしか、よっちゃんの今年の宣言は「宇宙へ発射します」だった)
で、帰りに仕事のオファーももらっているという。すごい引きの良さ♪
こちらの話は、本人の了承をもらってからもっとちゃんと書きたいと思います。




 

Posted by 八雲あかね at 13:48 | 算命 | - | -

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