ドラマで7ハウスを学ぶ

イギリスの女流推理作家、アガサクリスティー

「名探偵ポアロ」や「ミスマープル」のシリーズが好きで学生の頃から何度も読みました。

 

お誕生日は9月15日、今年は生誕130年だそうでそれを記念して

ポアロやマープルのドラマが一挙放送されています。

 

ドラマは原作と少し筋が違うじゃんということがある反面

本で読んだだけではイメージできないことも

映像で見るとよくわかったりします。

お屋敷の感じとかね。

 

ドラマを見ていて、なるほど〜と思ったことの一つが「社交」です。

どこかのおうちにお茶や晩餐に招かれたとき

きちんと服装を整えて、隣り合った人や向かい合う人と挨拶を交わし会話を楽しむ。

普段私たちが友達とお茶したりランチしたりするのとは違う雰囲気です。

 

 

話題の引き出しをたくさん持っている方がいいけど

自分ばかりしゃべるのもダメで、相手の話を引き出すのも大事。

かといって自分の意見もなく聞いているだけではつまらない人と思われる。

こういうことがそつなくできるようになるには頭も使うし場数も必要です。

付け焼刃では無理だな。

 

7ハウスってこういうことか、というのを

ドラマを見ながら実感した次第です。

 

Posted by 八雲あかね at 17:45 | 星のこと | - | -

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