自分のパターンを知るのは面白い

今日の満月はパートナーシップ、ということで。

 

この前、裏メニューの「あなたの恋愛パターンと結婚の傾向」の

セッションをしたんですけどとても面白かったです。

 

何人か続けて受けていただいたんですが、本当に大うけします。

なによりお客様の反応がとても面白い。

 

「うちの事情知ってるから当てはめて書いただけでしょう」とか

「興信所使ったの?」とか

「ホントそのまんまです、や〜恥ずかしい」

だいたいみなさん、顔が赤くなって、笑いすぎて涙がでる。

 

「恋愛や結婚」も「お金」も「仕事」も、私はその人のホロスコープを読むだけです。

つまり、お一人ずつの星の配置の中にその人なりの型紙が組み込まれていて

相手やシチュエーションが変わっても、同じようなパターンを繰り返します。

 

これは『投影』といって、自分の中にある欲求や衝動を他人に肩代わりさせているということ。

 

例えば、小説やアニメなど同じ作者が描くものは、主人公と恋人役のパターンが

よく似ていることがありますが、あれは作者さん本人のパターンが投影されているんですね。

 

青山剛昌さん(コナンの作者)は、

金星(双子座で水星合)と火星(乙女座で冥王星合)がスクエア(ぶつかり合う関係)

理論的で頭がよく人間離れした才能があるけど、情緒に疎くちょっとした秘密を抱えている男の子と

才気煥発で口達者な女の子と、の組み合わせで

お互い好きなのに素直になれず、喧嘩したりすれ違いが多く波乱の多い付き合い方、という形になります。

 

あだち充さん(タッチの作者)の場合は、

火星と金星と木星が魚座でゆるく合

一緒にいることが自然で当たり前。言葉よりお互い気持ちを察しあう

(特に恋愛のシーンは見つめ合うだけでセリフが無いことが多い気がします)

脇役として強引な男の子や高ビーな女の子がでてくることはあっても

そういう人が主役になることはない。

 

描いている人の中にあるものが反映されるんですね。

こんな風に一人ずつ、それぞれの恋愛パターンというのを持っているわけです。

 

ちなみに私は、火星と太陽が合なので

恋愛相手として好きになるタイプと結婚相手としていいと思うタイプが同じなので

結婚するとき「この人でいいの?」って迷ったり

結婚後「こんなはずじゃなかった」というのは無いのですが

彼女時代は素直でよく一緒に行動してる(金星と火星太陽がゆるく合)けど

結婚後はポーンと外の世界へ飛び出していく(9ハウス獅子月)ので

むしろ夫に「こんなはずじゃなかった」と思わせている側かもしれません(笑)

(が、夫の月は冥王星合なので「奥さんが絶対的存在」っていうことと解釈しております)

 

旦那さんの側から見た奥さん像も、読んでみたら面白いかも!

 

 

 

前に、婚活中の人たちに向けて同じ内容のことをやったことがあるんだけど

その時はこういう反応じゃなかったです。

やっぱり当事者にとっては切実すぎて、もう結婚している人にとっては

楽しめるコンテンツなんだろうなと思いました。

 

受けてくださった人から、今の旦那さんじゃなかったら違う関係になるのか?という

ご質問を受けたのですが

どんな相手と恋愛してもそんな人と結婚しても

シチュエーションは変わっても同じようなパターン

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:24 | 星のこと | - | -

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