陰転と陽転は紙一重

この前波動カラーの応用編を受講した時に、個人的に一番面白いと思ったのは

各タイプの姫が拗らせたらどうなるか、という話でした。

 

これは波動カラーに限らず、算命や西洋占星術などでもそういうことがあるけど

【自分が持っていないものが気になる】という現象。

 

このままの自分じゃ足りない、いけないような気がして

自分と正反対のものに目が向いて気になってしまう。

それは《憧れ》という形で出ることもあれば《否定》という形のときもある。

全然違うじゃん!と思うかもしれませんが

人は無関係のものには反応しないので、何かしら反応があるということは

関心があるっていうことだよ。

 

難しいのは、実は、そういう正反対のものに目が向くのは

悪いことばかりじゃないというところ。

 

例えば私は山羊子だけれど、現状行き詰ったり自分の可能性を広げたいときは

対向する蟹座の性質を見習うといいし

算命だったら、貫索という自分の世界とペースが大事という性質に

相剋の関係になる車騎のスピード感や、同じく相剋である禄存の

相手はどうかという視点が加わると、独りよがり度が緩和される。

 

波動カラーでも芸能人の例を挙げて

Aさんは〇〇姫のタイプだと推測されるけど、●●姫の要素を自分に取り入れることで

大きくブレイクしたんじゃないか。

Bさんも同様に◆◆姫の要素に◇◇姫の要素を意識的に取り入れたから

魅力があるのではないだろうか。

なんていう内容の話をしました。

 

違う要素に目をやることが悪いばかりではないのです。

が、そこで大きく自分の間口を広げられる人と

単に拗らせて(陰転して)しまう人との違いはなんだろう?と考えたとき

たぶんいくつかの要因があるだろうけれど

 

もともとの自分を肯定しているか否か

 

これは外せない要因なんじゃないかと思います。

今の自分は嫌いじゃない、でももっと器を大きくしたいから違う目線が欲しいなっていうのと

今の自分は好きじゃない(ダメ)だから、あんなふうになれたらよかったのにという視点か。

 

自分に足りないものがあるからあれが欲しい、そう思ってるうちは無理

もし仮に手に入ったとしても、もっと別の何か足りないものに目がいくからね。

自分の星・自分の命式・自分のタイプ

まずはこれにOKを出せる自分になることが先決なのだ

どんな占いやセッションなんかを受けても、結局それに還ってきます。

 

 

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Posted by 八雲あかね at 09:12 | 星のこと | - | -

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