2008年はどんな年でしたか?

木星は約12年で、太陽の周りを1周します。

占星術的に(天動説をもとに)言うと、地球の周りを1周します。

東洋の暦でも、木星が歳星と呼ばれるのはそのためです。

 

太陽が地球の周りを1周するのが1年

それを12回繰り返すタイミングで木星もやってくる

そういう観測から、暦や時間は生まれていったのでしょう。

 

12年で1周ということは、干支も同じものが回ってくるはず。

ちょっと調べてみたら

◎2007.12.19〜2009.1.5 2008年は戊子

◎1996.1.3〜1997.1.22  1996年は丙子

◎1984.1.18〜1985.2.7  1984年は甲子

 

星の動きは機械のように正確なわけではないし

東洋の暦は立春から節分までなのでずれる部分もありますが

ざっくりと山羊木星の時は子年と捉えられます。

 

ということはこの2020年、山羊木星+庚子の年どうなるかっていうのは

過去の山羊木星時代を振り返ってみれば予想が立つのでは?

 

ちなみに私の場合はこんな感じ

 

2008年→すごく楽しくやりがいがある仕事をしていたのに、人間関係に疲れて疲弊していた

周りの人の顔ぶれが変わったわけではないのになぜだろう?って当時は思っていたけど

木星と入れ替わりに山羊座に入ってくる冥王星の影響(もうその道じゃないよっていう)

なのかなと今は思う。

 

1996年→下の子が生まれてから幼稚園に上がるまでの間は働いてなかったけど

この時期に仕事を始める(パートの事務職)

 

1984年→上の子を妊娠・出産

前の年に結婚して共働きで、生活の変化のストレスからかずっと生理がない状態からの

妊娠だったのでいろいろ不安が多かった覚えが。。。

 

 

山羊木星+子の年は割とザワザワすることが多かった気がします。

当時はまだ占いを知らなかったし、うまく使えていなかったのかもしれないけれど

すごくいいことがあってラッキーな1年だった!という記憶はないけど

この時のことが後のあれに結びつくんだな、という紐つけは後から気づくので

【木星は自分の中の何らかを増幅するもの】という感覚の方が強いです。

木星が単なるラッキースターではない、というのはそのためかもしれません。

 

 

以上のことから考察すると、私にとって今年はジタバタする1年なのだろうと思います。

特に庚子の今年は、自分の月柱に庚子を持っているので律音(りっちん)になります。

サタリタもくるし、自分の立場や生き方を見直す期間になりそうです。

 

 

私の場合は太陽星座と土星星座が同じなので、木星が回ってきても

単純に物事がスムーズとかラッキーという感じになりにくいのでしょう。

ですが水瓶座に木星を持っているので

ジュピターリターン(自分の木星がいる場所に木星がやってくるとき)のほうが

ものごとがスムーズに進む感じがします。

 

このあたりは個人差があるので気になる方はお尋ねくださいね!

Posted by 八雲あかね at 11:23 | 星のこと | - | -

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