旅は人生の縮図

この世に生まれたときに与えられた命(=時間)には限りがあること

頭ではわかっていても、日々の生活の中ではなんとなく

それは今じゃないだろう、と意識しないようにしてる部分がありますよね。

 

自分のやりたい事や好みを明確にしてそれを真摯にやるとか

1年365日1日24時間やり続けるのは、正直疲れるから

まあいいかーと流されて生きる方が楽なことも多い。

 

 

先日観たこの映画みたいに、余命宣告されて残りの時間を意識すると

自分の人生大事にしなくちゃとか、与えられた時間を有意義に使わなくちゃとか

思い知らされる。

 

 

余命宣告まで行かなくても

旅に出るっていう行為も人生の縮図みたいなものだな、と思います。

 

期間が限られている

自分が自由に使える時間に限りがあり

食事できる回数にだって限りがある

そのなかで、自分がどんなことをしたいどこに行きたい何を食べたいか

真剣に考えるよね。

 

よくわからないままなんとなくでも旅行はできるけれど

何かしらのテーマを持っていく方が楽しいんじゃないか。

大げさなものじゃなくてもよくて

憧れのあのホテルに泊まってみたい でも

あの博物館でじっくり展示が見たい でも

あれこれ食べたいものがある でも

なにもしないをしにいく でも。

 

旅は、そんな自分の趣味趣向をちゃんと見つめ直す機会なのかなと思う。

 

 

本当の本当は、

日々、自分は何が好き?どうしたい?と意識して生きるのが理想だけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:41 | 日々の徒然 | - | -

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