めぐりてまわる

昨日はこちらの映画を観てきました。

 

本当にやりたいことは

叶えたい夢は

一緒にいたい人は

 

で、どんなふうに生きたいの?って考えさせられる。

 

映画では、余命宣告を受けたことが

それを考えるきっかけになっているけど

本当は普段から意識しておいたほうがいいよね。

 

人間はみんないつか死ぬ、例外なく。

なんとなく「まだ死なない」と思っているだけで

その日がいつ来るかは誰にもわからないから。

 

今年のお正月明けに、自分が死んでいく夢をみた。

うとうと眠っているような感じで

死ぬ瞬間というのは、

もう呼ばれても目を開けたり返事をしたりしたくないと思ったとき、という

ものすごく静かで穏やかなものだった。

(だからこそリアルで今でもその夢を覚えている)

 

そのせいか今年はずっと死生観とかどう生きるかとか

そんなことばっかり考えていた気がする。

本当にやりたい事をやり、本当に好きなことだけを選んでいくのは

楽しくもあるけど時にしんどくもある。

だんだん妥協ができなくなっていくから。

 

自分がどんどん尖っていく気がして、本当にいいのか迷うこともあるけど

このごろ思うのは、いっかいとことんまでやると反転する、ということ。

 

 

 

陰陽太極図の

陽極まって陰に転じ、陰極まって陽に転ず もそうだし

 

インフィニティ(無限)のマークが表すことも同じだ。

振り切って、反転して初めて、中庸(真ん中)がわかる。

ここが真ん中(自分自身)ということがわかれば

もう不安になることも、恐れることも無くなる

その状態になったらいろいろなことを委ねることができて

本当の意味でケセラセラ(なるようになるさ)という境地にいけるんじゃないか。

 

そういえば、昔

「八雲あかね」という名前をつける前

ほんの短い間だったけど「ケセラ」という屋号を使っていたことがあったな。

「その名前は軽すぎる、もっと重厚感があって漢字のほうがいい」と

反対されて変えちゃったけど。

 

Posted by 八雲あかね at 11:41 | 日々の徒然 | - | -

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