遊びだからこそ本気で。

LPレコードのジャケ写に合わせて写真を撮る

という遊びをしてきました。

顔はめ看板の逆バージョン。

 

ネットで見て面白そうだからやってみたい、という

たぶんものすごい軽いノリで決まった企画。

 

決めたのは日にちと時間と場所。

あとは、こんなレコードがあるよ、と画像を見せてもらった程度。

メンバーがそれぞれ使えそうな服や小道具を持って集まったわけですが

もう、見事に過不足がない。

そして、なんかよくわからんけど持ってきた、というものが

意外なところで役に立ったり。

 

どんな感じか試しに撮ってみよう、と写した1枚目がおおいに受けて

そのノリとテンションで撮影が進行するんだけど

もう全員が天才というかプロというか。

ゾーンに入るっていう感じ。

 

こんなポーズどう?とか、背景はここがいいんじゃない?とか

アイデアもポンポン出てくるし、

じゃあちょっと足元片付けよう、光が反射しないように幕張ろう、と

役割分担や仕事がはやいこと!

15〜6枚くらいのジャケ写をしてるはずで、1発撮りじゃないのもあったのに

撮影開始から終了まで2時間かかってない。

 

 

 

ずっと笑いっぱなし。

撮影後の後片付けもあっという間に終了。

 

午前の集中力がちょっと切れて、ランチタイムはまったり。

 

何のためにという目的も、生産性もない遊びなのに

遊びだから、みんな大真面目に本気出したから

あんなに楽しかったんだよねーという話になりました。

 

人間、生きていれば多かれ少なかれなにかしらの役割を担います。

勉強、家事、仕事。

程度の差こそあれ、そこには「〜のために」が紐ついてる。

 

たまにはそういうのを取っ払って、

ただただ、やりたいから。楽しいから。という衝動だけで遊ぶって大事。

大人なら尚更。

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:59 | 交流・おでかけ | - | -

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