生きる世界(キャニオン渓谷論)

 

昨日水星逆行の記事(⇒★)の中で

 

◆自分の居場所を再確認すること

◆ケンカ別れしたりなんとなく疎遠になった人と会ってみる

 

ということを書いたのですが、その補足として書きます。

 

 

3月に天王星が牡牛座に入った頃から、自分と他人との境界線がくっきりしてきたこと

感性が合わない相手とは違和感を感じて一緒にいられない

という感覚があることを、ブログでも何度か書いてきたのですが

やっとうまく言語化できるようになったので書きますね。

 

今までの世界は、それぞれ異なった価値観や世界観を持った人たちがいて

親和性のあるものもあれば、相容れないものもあったけど

同じ地面の上に立っていた。

 

 

それが3月以降どう変わったかというと

それぞれが別々の独立した地面(世界)に立っている

 

近ければ行き来もできるし、溝が浅かったり幅が狭かったら橋を架けることもできる。

でも基本的には独立した世界と、越えられない深い谷で隔てられている。

それは次元という言い方もできるけど、その言い方は高い低いという

ジャッジに繋がるようで好きではないから私は使ってなくて

「キャニオン渓谷」と勝手に呼んでいます。

 

 

昨日の記事で、自分の居場所を再確認しましょうと書いたのは

独立した色濃い世界になるからこそ、違う場所の居心地は悪くていられない。

誰かの場所じゃなく、自分だけの場所はここなんだ、と見つけることが大事だから。

 

そしてなんとなく疎遠になった人と会ってみるといいというのは

その人のことを好きだから、あの時一緒にいて楽しかったからという

感情(後ろ髪とか未練みたいなもの)をちゃんと味わって断ち切った方がいいから。

だから自分の中で、あの人とは生きる世界が別、と区切りがついてる相手には

別に会わなくてもいい。

 

この人とは一緒にいられるなとか、違和感があるというのは

もう理屈じゃなくて感覚で、だからこそ理屈や感情ではどうにもなりません。

そもそも大前提として、生きる世界が分かれることがダメなわけではない。

 

駅まで一緒に行ったけど、乗る電車が別々だというようなことで

ご縁があればまた帰りに駅で一緒になるかもしれないし、どこか全然別の場所で会うかもしれない。

でも今はちょっと目的地が違うんだな、ということなんです。

そのことを理解し、納得するための逆行期間だと思っています。

 

リアルでお目にかかった人は

「地割れで地面が割れちゃった」とか「キャニオン渓谷の向こう側に行っちゃった」とか

私が言ってるのを聞いたことがあるかもしれませんが、こういうことです。

 

これはカッパドキアですが

このブログを書くのに画像をいろいろ探していたらイメージとしてはこっちのほうが近いかも。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 17:59 | 星のこと | - | -

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