とりあえず車に乗ろう、話はそれからだ。

着物のお譲り会、無事に終了しました。

私の私物の着物も含めて14枚の子が、新しい持ち主さんの所にお嫁入りしました。

 

ゆるゆる開催した4日間で、3組4名様が来てくださいました。

別に意図したわけでもないのに一日1組、

お茶を飲みながらお話して、気づいたら2〜4時間喋ってたという感じです。

なんとなく時代の転換期や、私自身のサタリタなどもあって

ちょっと自分の人生で節目に来ている人と話す機会になった感じ。

 

昨日来てくれたお客さんはシモーヌこと峯田恵美子さん

引っ越して同居になったんだよね?というような話から

自分の居場所が欲しくてね〜という流れになって。

 

私も最初は自分の場所(講座ができるところ)が欲しいところから

オフィスを持つことになったので

あ〜わかるわかる、となり、どういう経緯で部屋を借りたか

お金の問題とどう向き合ったか、みたいなことをいろいろ話しました。

 

そしたら、最初は

「今は居心地が悪くて〜」「いつか自分の場所が持てたらいいなぁ」と言っていたのが

だんだん

「それならできるような気がしてきた」

「やってみる!」と

表情と一緒に言うこともどんどん変わってきた。

 

その時のことをご本人がブログに書いてくださっています。

夢をリアルにするには、経験者の話を聞くがいい♪

 

これを読みながらなんとなく思いだした。

部屋を探したとき、最初の不動産屋で紹介してもらえなくてガッカリした時

自分の条件を一切妥協せずに申し込んで、それでだめだったら諦めよう

そう決めて探したら、部屋を見つけて問い合わせしてから契約まで5日という

速さで場所が決まったこと。

 

そのオフィスを手放す時も、ずっとグダグダ悩んでいたけど

よし決めた、もう手放す!と決めたその夜

息子が職場異動になって夜勤がなくなる(=家が使える)ことになった。

 

そうなんだよ、神様なのか宇宙なのか潜在意識なのか

とにかく私たちの人生が動くときって

「決める」ことと「行動すること」なしには始まらない。

 

どこかに行きたいな〜と思ってるだけではどこにもたどり着けない

とにかく車に乗ろう。エンジンをかけよう。

そしたらナビがいきたい方向へ案内してくれる。

 

私は私で、オフィスを手放したことを心のどこかで

失敗って思っていた部分があったから

どんなことが楽しくて、何が不安だったかみたいなリアルな話が

誰かの夢の後押しになるんだ!っていうことに目からウロコで。

 

着物のお譲り会っていうのは、本当にきっかけに過ぎなくて

自分が決めている制限(怖いとか、無理とか、やったことない)を

それぞれが外していくために、心を覗き込む時間だったみたい。

(やっぱり土星案件(笑))

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:45 | 日々の徒然 | - | -

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