陽転お茶会コンテンツ2〜人体星図

陽転お茶会コンテンツの続き

 

お茶会に参加していただくと、もれなくこういう資料がもらえます。

私がお渡ししているやつには、これに色が塗ってあって

自分が五行のどんな質をもっているのかがわかるようになっています。

 

サンプル(2019.04.12)

 

左側が命式、これを使って占うことを陰占といいます。

この命式の中の日干(ピンク色の部分)はとても大事です。

生まれた日の五行が何だったか、この人だったら己(きど・きのと)で

土の陰の気の人、ということになります。

東洋の占いで、水の人・火の人とか

金が強い、土が強いという言い方をするのはこちらのことを指しています。

陰占でもたくさんのことを読み解くことができるけれど

ちょっと複雑で難しいのでお茶会では使いません。

 

右側の図が人体星図、こちらを使って占うことを陽占といいます。

お茶会では特に、真ん中にどんな星を持っているかで

ざっくりとしたタイプ別にわけて解説していきます。

この人だったら車騎星だから●●なタイプだね、という具合に。

 

星は全部で10あり、これを十大主星といいます。

 

そもそも人間は10のタイプでくくれるほど単純なものではないし

同じ星をもっていたとしても、日干が何かによっても違えば

取り囲む他の星の影響によっても出方は変わるし、もっといえば環境によっても

その性格がストレートに出るか、出にくいかって変わってきます。

 

人類を人種で分けたとき、白人、黒人、黄色人種というような分け方ができるじゃないですか

私たちはアジアに住んでいる日本人なので

日本人と韓国人と中国人の違いがなんとなくわかる。

でも黒人や白人の人の区別ってあまりつかなくないですか?

(余談ですが、前にTVで、ボビーオロゴンさんがアフリカ人の国を当てるクイズをやってたのを見てすごいな!と驚いた覚えがあります)

 

本当に細かいことが知りたいなら鑑定が一番だけど

まずはとりあえず自分がどういうタイプなのか知るだけでも

驚くことや納得することがたくさんあると思いますよ。

 

次は十大主星の説明にすすみます。

Posted by 八雲あかね at 14:46 | -陽転お茶会コンテンツ | - | -

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