安定の不安定

先週はなぜかキャンセル祭りで、人と会う約束がことごとく

なくなったのですが

今週は打って変わって人と会いっぱなし週間になる予定です。

 

今日は、先日大きな夢をひとつ叶えた友人を囲んでランチでした。

写真を見せてもらってお土産話を聞かせてもらう趣旨だったのですが

まさかの!

フォトブック家に忘れる&話があっち行ったりこっち行ったりして

(↑女性にはありがちなやつ)

肝心の、どうだったかの話は聞けてないのです。

 

なにしろ集まったのが皆、石門天将

私一人貫索天禄ですが、強い星であることに変わりはなく

基本日々何かしらやらかしたり、ネタには事欠かないので

とにかく話さなくちゃいけないことが多すぎる。

 

NYのお土産、お江戸のお土産、畑からの恵み

お友達から花をもらうってなんか嬉しい。

 

天将だから天禄だから、と星のせいにするつもりは全くないのですが

私の周りの人たちは何かあって当たり前と思っているので

物事が順風満帆に進んでいるときより、何かしらうまくいかないことが起きたとき

こんちくしょう!と発奮する人が多いように思います。

 

「安定の不安定」はそのうちの一人が言った言葉ですが

けだし名言だと思いました。

不安定であることが自分にとっての普通と受け止めていれば

起こる出来事は「またネタが増えた♪」と笑って受け止められる。

(その時は笑えなくても時が過ぎればそういう風に変換できる)

 

 

今日みんなと話していて思い出したのは

私も何かしらの「怒り」が行動の起爆剤になっている、ということ。

 

最初は、生まれて初めてホロスコープ鑑定を受けて不本意なことを言われたから

それが悔しくて、言い返せるように勉強する!って思った

(たぶん2010年の春頃、t火星が月の上に乗ってるくらいの時期)

 

次は2011年の3月(牡羊天王星がn山羊火星とスクエア)

当時通っていた占星術講座の先生は、ホロスコープの暗黒点を探すのが好きな人で

カルマが〜だからうんたらかんたら言うタイプの人だったのですが、

震災の翌日「天王星が牡羊に入ったから地震が起きた」とか

「海王星が魚座に入ったから放射能が海に漏れた」みたいなことを言っていて

内心ふざけるなと無性に腹を立てた覚えがあります。

その時はまだ仕事にしようと思ってなかったけど

怒りに任せて「私はそんなこと言わない占いをする!」と考えを変えたんでした。

 

そして最近では

「他の人に見てもらったときに悪いことを言われて不安で・・」という人に

何人もお目にかかるので、やっぱりまたふざけるな!と思っています。

苦しむために生まれる命なんかないはず。

たとえ困難が多い人生だとしても、どうやったらもっとうまく乗り超えられるか

どうやったらもっと喜びを見出せる道を見つけられるか。

占いはそれを見つけるためのツールとして使いたいと強く思います。

 

考えてみたら全部火星がらみ(笑)

私の転換期は何かしらので怒り(義憤にかられること)でスイッチが入ることは

間違いなさそうです。

 

Posted by 八雲あかね at 18:50 | 星のこと | - | -

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