そこに愛はあるか

私は自他ともに認める『熱しやすく冷めやすい人』です。

 

昨年末からは、手帳と万年筆とインク

(これいいな!とコレクションすることと

万年筆×インク×紙の組み合わせで字を書くことの両方)に

どっぷりはまっています。

 

加えて映画を観て以来Queen熱と。

「美女と野獣」の10回、「グレイテストショーマン」の5回と比べると

「ボヘミアンラプソディ」は2回しか観てませんが

youtubeとDVDとCDの再生回数からいくとダントツ1位かもしれない。

 

 

年末年始は、その「自分の好きなものたち」について

ネットでいろいろリサーチしたり読み漁ったりして過ごしたわけですが

そのときに強く感じたのが、今日の表題の「そこに愛はあるか?」です。

(某CMの大地真央さんの関西弁バージョンで)

 

万年筆について、Queenの楽曲について

もっと知りたい、手に入れたいと思ったもの(解説や文章)には

それが好きで好きでしょうがない!という愛があふれていたように感じます。

逆に、「いいんだけどここはちょっとね」みたいな書き方がしてあると

心の中で(おまえは〇〇星かよ!)と心の中でツッコミを入れたりしてね。

 

何かを好きになったり惹かれたりするってものすごく個人的な感情なので

同じものを好きであるべき、とか、一緒に楽しんで欲しいとかは思ってないです。

対象がそれぞれ違っても、「なにかを大好き!」という感覚だけ共有できれば、

最悪否定されなければいい。

 

それでも同じものに対して同じように愛を持っている人と語る楽しさは

また別格のものがあります。

昨日は「万年筆」や「インク」や「紙」が好きな人たちと集まって

一緒に文房具屋に行って商品をみたり

手持ちのインクやペンを見せっこしたり、という

超楽しい時間を過ごして来て、しみじみ幸せを感じてきました。

 

 

なんでこんなことを考えてるかというとこのブログも

今のところ主観まみれの文章は手帳や日記に書いて満足してしまってて

そうするとブログに何を書こうか。。。という状態で。

 

主観的なことを極力書かないで、客観的なこと役に立つことだけ書いたほうがいいのかなと思ったり

誰が書いても同じようなことだけ書いてあるブログが面白いか?と思ったり。

そういうのでちょっと迷いがあるからなんですけどね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 14:51 | 日々の徒然 | - | -

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