十大主星講座ありがとうございました

今日は3回目の十大主星講座でした。

キャンセルが出たので、参加者はお一人だったのですが

その分ガッツリ・濃密に・何でも答えちゃうよなノリでの進行でした。

 

今日の参加者さんは私と同じ貫索+天禄の方だったので

disる星が同じだったということと、中心星が同じだからこそ

日干の違いで個性が変わる、ということもご理解いただけたようです。

 

とても面白かったので是非基礎講座も受けたい!とリクエストいただき

私も嬉しい限りです。

 

 

もともと私は日干が癸という水の要素を持ち

陽占でも龍高玉堂があるので、「知る」という欲に対して貪欲な部分があります

だからお客さんの「面白い!」「知りたい!」という言葉は

でしょでしょ〜!面白いでしょう?という気分になります。

 

知れば知るほど面白くなると同時に、わからないことも増えていき

次から次へと知りたいことが湧いて出てくる、底なし沼(笑)

(だがそれが楽しいのだ)

 

この仕事を初めて間もない頃は、本当にあり得ないような密度で

会う人会う人天将星ばっかりで、「天将星の会」とか開催しては

みんなのリミッターが外れて大変だったりしたこともありましたが

そういうブーム?も一段落したので、いま一度じっくりと

十二大従星について考察してみたい、という想いもあります。

 

 

今日講座に参加してくださった方がお帰りになるときに

「あ〜面白かった〜」と言いながら玄関を出ていかれて

その言葉を聞きながらふと思ったんですよね。

 

来てくれた人に「面白かった!」と言ってもらえる自信はあるんです。

算命学自体が面白いんだし、それを面白いと思ってる人間(私ね)が説明するんだし。

で、今までは「一回来てくれれば、聞いてくれればわかるよ」っていう

不遜な考えがあったんですよ。

でも今日不意に、来てくれれば・一回聞けば面白さがわかるというのは

私の怠慢だよな〜という気がしました。

「来たらわかるよ」じゃなくて「行ってみたい」と思ってもらえる戦略や

アプローチが必要なんだな、って。

気づくの遅すぎって感じですよね。

 

本当にありがたく幸せなことに、最初口コミでお客さんが広がったというのがあって

そういう企業努力的なことをあまり考えなくてもやってこれた、というのが

大きいというのは有りますね。

 

でもまぁ、今牡牛天王星が6ハウスにいて働き方の変革を促してくるし

来年再来年のハード(になるであろう)山羊土星のスパートを考えると

できることはちゃんとやらなくては、という気もちになっている今です。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:20 | 講座・セッションレポ | - | -

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