しくみを理解するのが好き

私は講座が好きです。

自分が講師として話す側も、参加する側もどっちも好き。

 

講師と参加した人とで作るライブ感みたいなものは

その場にいないと味わえない醍醐味だし

テキストに書いてあることのその先を知る、という喜びがあります。

 

参加するのが一番楽しいのは言うまでもないですが

参加できなかった講座のレポを読んだり

公開されている資料からあれこれ考えるのも実は結構好き。

どういうロジックやしくみで作られてるのか、というところに

すごく興味があります。

 

ネイタル山羊水星、龍高玉堂もちというのもあるんでしょうが

文字からの情報だけでも結構吸収できたり

仕組みや構造を考えるのが好き、というのもある。

 

 

先日トナカイで開催された

『変化の時代に。生き方レボリューション・仕事編』

ミズマチ先生が使われていた天体ドロップ図

とても気になったので自分でも作ってみようと思い

例題になっていた人のチャートを実際に出して

マスに当てはめていくという作業からやってみました。

(↑こういうプロセスを踏むと、なんでそうなるかがよく理解できる)

 

これが私の図。

 

《やるといいこと》《どんなふうにするといい》ということもわかりますが

私の場合は明らかに《やらなくていいこと》がわかる!(斜線部分。すっかすか)

 

これを作って、なるほどね〜と悦に入っていたときにふと

仕事にやり方についてアドバイスをされたときに

「そうか!」って思うのと「う〜〜ん」って思うことの違いは

この表の領域の差なのかもしれない、と思い立ちました。

 

で、いろんな人のチャート出して表を作ってみてやっぱりな、と納得したり

だからこの人はこういうやりかたなんだ とか

この人のコンセプトはこの部分を大事にしてるんだ とか

この人がこういう仕事を選んだんだな というようなことが推察できます。

 

おもしろい。

 

私の場合は○○で△△なメニューを作る(みつける)というのが

この先のポイントというのもよく理解できました。

がんばる。。

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:16 | 星のこと | - | -

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