『名前』をみてもらいました

今日も長いです。

 

先日姓名判断の鑑定を受ける機会がありました。

 

友人の紹介なのですが、ダメ元で誘ったら二つ返事で「受ける」と言った私に驚いたそうです。

いつもの私だったらきっと受けてないと自分でも思いますが

いろいろあってちょっと弱ってる時だったので(詳しくはこちら

新しい気づきがあれば、という気持ちで臨みました。

 

 

鑑定の時間は1時間で、その時間内なら複数OKということで

結婚してる女性なら現在の名前と旧姓はデフォルトでみてもらえます。

私は「旧姓の名前」「結婚後の名前」「八雲あかね」の3つをお願いしました。

緑色の文字の部分が先生に言われたことです。覚えている限りそのまま書いてます。

 

旧姓の名前

 

感性が鋭い、いわゆる《みえない世界》とのパイプが太い人ですね。

だけど現実に足をしっかり残したままアクセスできる人です。

例えていうならガラス窓を隔てて向こう側を見ているような感じ。

直感とかインスピレーションとかそういうアンテナが強い。

占い師は適職だと思いますし、もしそうでなければ芸術家とか演劇などの道もあったのではないか。

父方の祖父と母方の祖母の影響というか意識を強く受け継いでおられるようです。

 

 → 父方の祖父も母方の祖母も早くに(両親が子供のころに)亡くなっています。

 

もっと生きたかった、という寂しさや悲しさ それから

自分が守ってやれなくても生き抜いて行ける強さ のようなものを

受け継いでいるようです。

周りの人に恵まれて助けてもらったり、カリスマ性のようなものもある

人に会わなくても一人で平気な時もあれば無性に寂しく人恋しくなるのはそういう「受け継いだ記憶」が由来します。

 

 

結婚後の名前

 

こちらの名前は良妻賢母型ですね。

旧姓もいいお名前でしたが、こちらもとてもいいお名前です。

旧姓で足りないものがこちらのお名前にあり

こちらのお名前で不足している部分は旧姓が持っている補完関係にあります。

 

伝える力が強い。相手にわかりやすく言葉を尽くすことができる。

出まかせ(≠嘘)、出るに任せるが得意

相手から受け取った印象をその人が一番受け取りやすい言葉で表現することができる。

お仕事はこの名前でいいと思うけどなぁ。

 

 

八雲あかね

 

このお名前自体は悪くはありません。

商売上手な占い師さん、と言う感じがします。

ただ、ご自分のお名前(特に旧姓)との相性が良くないというか

このお名前だけが異質なんです。

 

異質なものを組合わせるからそこが歪んでしまう印象をうけるのと

あと、このお名前からは暗い水のエネルギーを感じます。

 

もともと《みえない世界》とのパイプがお強くて、それは本来あなたが意図した場所と繋がれるんだけれども

このお名前はどちらかと言ったら「幽界霊界」といった世界へ引っ張っているように感じます。

特に「八雲」のほうがそのエネルギーが強い。

 

 

名前を付けた経緯

 

名前を付けたのは2015年2月。占いカフェに座りませんか?というオファーがあって

じゃあ占い師用の名前があったほうがいいから、というのでつけました。

自分に足りないものを補う・なりたい自分をサポートするものを足すのを念頭に

玉紀先生に相談しながら考えました。

 

名前を付けたのは甲午の年。ちょうど年の天中殺になってすぐの時期で

おまけにこの時は水星も逆行していた上、私はインフルで発熱中でした。

自分がお客様に依頼されたら、こんな時期には絶対しないけれど

このときはなぜか人体実験みたいな気持ちもあったし

ここまでしないと破れないくらいの強い殻だったんだね、と玉紀さんに言われたのを覚えています。

 

八雲あかねという名前は、名づけの段階で無いものを補うことを意識してつけたから

本名とは異質と言われても驚きはしませんでした。

旧姓と今の名前が綿やウールのような自然素材で、八雲あかねが化繊、と言う感じでしょうか。

どちらにもそれぞれの良さがあるけど、一緒に着ると静電気が起きる、みたいな。

 

 

今の気持ち

 

正直言って迷っています。

 

名前を付ける時の経緯も含めて「八雲あかね」という名前には愛着があるし

あかねさんて本名じゃないんですか?と驚かれるほどには馴染んでいる。

良くないらしいからといって、じゃあ今日からやめますとはならない。

 

実は旧姓の名前好きではありませんでした。

可愛くもない、華もない。子どもの時は本当に嫌だった。

結婚して姓が変わってから少しましになったと思っていたし

本当にごく最近までは実家そのものともうまくやれていなかったので

いい名前だと言われて、いきなりわぁ嬉しい!という気持ちにはならない。

 

ただ、「人目を惹く華やかさ」とか「相手が理解しやすい言葉を選べる」とか

あかねというキャラを被ったからできるようになったと思っていたことは

本来持ち合わせていたものだったというのは意外でした。

名づけの時に言われたように、あかねという名が

本来の自分に戻るために殻を破る役目だったのならその任務が終わったということなのかもしれない。

 

もし名前を変えるのであれば、活動名を本名にしようかと思います。が

単純に「八雲あかね」を「本名」に変更して終わり、という話ではないわけです。

 

FBとかツイッターの表示名はすぐに変えられるけど

・税務所には「八雲あかね」を屋号として届け出ている

・ブログのタイトル

・それにまつわるドメイン(八雲あかね.comを取得してるので。。)

こういうのをどうするか。

 

あんまり関係ないけど、八雲あかねという名前をやめたらAIカンパニーは使えないし。

(AIカンパニーは、あかね・いえやす・カンパニーの略)

 

だったら屋号的なものはあったほうがいいんじゃないか。

どうせつけるなら適当にではなくお願いしたほうがいいんじゃないか。

変えるなら、慌てて補修工事的にじゃなく、将来的にもう揺らがない体制で

リノベーションするほうがいいんじゃないか

 

考え出すと本当にキリがなくてまとまらない、というのが今の正直なところです。

 

 

今度の獅子座新月(8/11)は獅子座の18度台。

ちょうど私のネイタル月ドラゴンヘッドMC合の真上で起きるので

これからどうしたいかという展望も含めて考えるのと

8月は水星逆行してるので結論は急がず(その分長期的な視点で)考える期間にします。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 09:31 | 日々の徒然 | - | -

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