五行ホイール

先日試作した『回る回るよ、五行は回る』

ツイッターですごく反応がありまして、『五行ホイール』と命名してもらいました。

 

わかりやすい!とかすごい!と言っていただけて嬉しい半分、不思議半分ですね。

なぜ誰も思いつかなかったのか、ということを考えてみたら

五行が回ることを頭の中でイメージできる人は、そもそもこういう装置は不要だし

回ることがイメージできない人にとっては、何言っているんだかわからないので形にしようがない

私も、講座で教えるという目的が無かったら、あえて作る必要性はありませんでした。

まさに必要は発明の母ですね。

 

五行サイクルの図と合わせると、よりわかりやすいということで

試作品ができてすぐ玉紀さんに写真を送って、図の使用許可をいただいたんですけど

最初に写真見て「形にするとかどんだけ土み〜!」と爆笑だったそうです。

図を使わせてもらう代わりに、完成品をプレゼントさせてもらいました。(これが「豊かな暮らし」へのアプローチ)

無事に届いて喜んでいただけたようでよかった☆ → 五行ホイール実物届いた〜♪

 

作っている最中にまた少し思いついたことがあって。

私は講師として生徒さんに見せる、という目的で作ったので立てて使える形状のものを作りましたが

お勉強中の方が気軽に使うには、テーブルの上に置いたまま使える方が

手軽で持ち運びも楽で、教材としての汎用性があるのではないか?

 

ということで、置き型の五行ホイールも作成してみました。

 

下に置いてあるサイクル図は、見た目と強度を考えて写真用の印画紙を使っていますが

別に普通の紙に手書きでもいいと思います。

また上で回す五行の部分もいろいろ応用が利きます。

 

右は、100均で売っていた紙製のコースター

左は、マックのドリンクのふたです。(真ん中に穴が開いているので使い勝手がいい)

真ん中に何か軸を通したり、画鋲で留めれば回ります。

 

これじゃなきゃダメ、工作が苦手、という思い込みを外せば使えるものは結構あります。

 

それでもやっぱりあのクルクル回るやつがいい!ということでしたらこちら。

大きめのホームセンターのペット用品売り場で買いました。

あとは「木火土金水」のラベルを貼るだけ。

 

五行が回る、っていうのがわかりにくければ

物語の中に5人の登場人物がいるとイメージしてみてください。

同じ出来事も、誰を主役にするかによって視点が変わって違うドラマになるじゃないですか。

相棒で、右京さん目線のものと、鑑識の米沢さん目線でつくられた作品があったように。

 

五行も同じ。

火が上に来たら他の干はどんな位置でどんな関係になるのか

土が上に来たら?金だったら?と考える時に

五行ホイールで位置を確かめながら考えると理解しやすいかと思います。

 

単純に命式の中にどの干が多いか、ではなく自分の日干に対してどういう関係の干があるか

というのがとても大事。

五行ホイールが、お勉強中の皆様のお役に立てれば嬉しいです。

 

Posted by 八雲あかね at 17:30 | 算命 | - | -

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