土性講座からの自分語り

「土性講座」で、個人アドバイスとして書かれていたこと。

 

もともと自己完結型で、《マイルール!》《マイワールド!》

自分で考える・自分が決める・私が楽しい。以上。というタイプ。

どうしても、自分目線>>>>他人目線。

客観的視点やサービス精神が弱い。

 

人を先に喜ばせること。先に自分からサービスすること。おせっかいで良い。

義理人情の世界に開拓の余地あり。

 

やっと人間になれたことだし(→)これからもっとおせっかいになって義理人情の世界を開拓するためにどうしたらいいか?とカードを展開してみた。

 

楽しみながらいろんなことをやってみる(種まきする)

ひとりで考えすぎないで、自分の周りにある命や豊かさに感謝して

目の前の人と心を通わせることを大事にしたら

自分の殻をやぶることができるよ、と読みました。

 

 

講座のなかで何度も繰り返し伝えられたことは

信頼関係をつくること。そのうえで何か引っかかりや、貸し借りをつくること。

白黒をつけないこと。

 

なにかを得てその場で対価を支払う、そこでプラマイゼロにするんでなく

少し余韻を残すというか、次につなげる。

たとえば旅行に出かけたときなんかに、いつもお世話になっているあの人に何かお土産買っていこうかな?と考えたりするみたいに

自分の時間や空間やエネルギーの中に別の人の意識を置いておく余裕や余地をつくる、という感じ。

 

 

引っかかりというのは、取っ掛かりと言い換えてもいいかもしれません。

無機質で凹凸もないものは触れない。取りつく島もない。

相手に興味を持ったり会話の糸口になったりするものやことは、たくさんあった方が楽しい。

 

何かのたとえ話を少年マンガの例で話したら、あかねさんマンガ読むんですか?と驚かれたり。

→夫や息子が読むので毎週、ジャンプとマガジンは家にあるし、スカパーでアニマックスも契約してるのでアニメもたくさん観ます。

算命の命式を出す練習をするのに気になる芸能人の誕生日を調べるといいという話から

同じ芸能人を好きというのがわかって話が広がったりする。

そういうの、これからはもっとオープンにしていこうと思います。

 

上で出てきた「裸の王様」は、イメージと現実のギャップがあるときや

建前を気にしているとき、あと本当の自分を見せるのが怖いときに出るカードなんですが

まさに、

「自分がこう見られたいと頑張ってつくってきたイメージ」や「周りの人がもっているであろう”あかね像”」(ちゃんとしてる・できる・ひとりでやれる・すごい)を壊したい。

ちゃんとしてるようにみせるのが上手いし、頑張ればできるけど苦しいとか

人に頼って断られるのが怖いから自分で何とかしようとしてきたとか

そういうヘタレな自分もみせながら、等身大に近づいていけたらいい。と思っています。

 

星回り的に言っても、もともと山羊過多なので

今山羊座に滞在している冥王星と土星にひっくり返されてダメ出しされているし

牡羊座の終わりにいる天王星は、私のネイタル土星とスクエアで

これまでの価値観にこだわる意味なくない?と刺激されているので

どっちにしたって私は今変わり時なわけです。

 

 

Posted by 八雲あかね at 10:13 | こんなことを考えています | - | -

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