インナーチャイルド講座レポ〜大アルカナ編〜

昨日はインナーチャイルドカード講座大アルカナ編を受けにお江戸へ。

 

結構雲が多かったので見えないかと思っていたけど、富士山もきれいに見えました。

 

最初に3枚引きをしました。

 

テーマは「この講座で学ぶ上で私にとっての課題は何ですか?」

1.魂のテーマ(大アルカナ)・・・Alice in Wonderland

2.自分の立ち位置や役割(コートカード)・・・ワンドのシーカー(ドロシー)

3.具体的に求められる行動(小アルカナ)・・・ソード2

 

この3枚のカードを見て、どんなテーマになりそうかというのをまず自分で解説してみる

 

アリスのカードから受ける印象は〜楽しむとか委ねるとか身を任すという感じで

ドロシーは好奇心いっぱいでこれから何が起きるかワクワクする感じ。

ソードの2は切り分けるという印象を持ったので、自分の仕事で考えると

「知識と感情」とか「自分と相手」とか境界線を引くことかと思います。

 

グダグダな感じで説明すると、

「まずね、今回のテーマは《自分の仕事》じゃなくて《この講座を受けることでの学び》だから、テーマが離れていっちゃだめだよ」という指摘をいただく。

ぎゃー!そうだったそうだった。

単純にカードの意味だけ拾ったり自分の読みやすいテーマに勝手に持ってっちゃダメだ。

 

ということで修正して読み直すと

 

今すでにこの講座に来ている(メリーゴーランドが回っている)ので

ただその世界を楽しむこと、もうやるしかない

自分の立場としては、やる気はある(ワンド)がまだ未熟(シーカー)なので

この場で切磋琢磨(ソードの2)するといいよ

 

という感じになりますね。

 

自分でストーリーが作れる人は自分で、カードに慣れない人は玉紀さんのサポートをもらいながら、参加者全員それぞれが引いたカードの解説を自分の口でする。

 

そのあと、大アルカナ1枚ずつの解説

いくつか実際の質問をしてカードを引き、全員で解釈を考える

実占練習(デモ)、という流れ。

こう書くとあっさりシンプルなんだけど

大アルカナ22枚分、カードの意味や解釈・モチーフになったおとぎ話の背景

タロットカードとの対比と世界観の違いなど濃密。

 

脳みそが糖分を欲するので、甘いものが嬉しい。

いちご大福。完全予約販売なんだって。いちごが大きくてジューシーでうまうまでした♡

写真を録る前に食べちゃったけど他にも可愛い最中とかお菓子をいただきました。

 

実際に質問をしてカードを引く練習も、

なんとなくの質問(実際にそれほど悩んだり困ったりしてない時)は漠然としたカードが出るし

質問が具体的であればあるほど、わかりやすいカードが出て読みやすいっていうのが

ものすごく顕著でした。カードを開いた途端大爆笑!っていうケースもあったしね。

 

講座が終わってデモの時間、セッションする側・される側・観察する側で

やりっこするんですが、受講生同士でやったあと最後に玉紀さんが

「やりにくいお客さま」を実演してくださったのですがそれがすごく勉強になりました。

こういう人いそうだな〜でも来られたらちょっとな〜っていう

やさぐれ感がハンパない。

セッションする側の人、カード切るとき手が震えてたもん。

 

受講生同士だと、知識も同程度あるし気持ちも開いているから

ある意味暗黙の了解的な感じできれいにまとまるけど、

実際のお客様は全員が全員カードのことを知ってはいないし、

最初からこちらに気持ちを開いている人ばかりじゃないわけです。

 

カードを開いてストーリーを作る というのが基本中の基本で

自分で自分のことを尋ねる時は、自分の印象=答え だから問題ないですが

お客様が相手の時は、自分の印象とお客様が持つ印象は違う。

さらにいえば、同じカードもお客様の状況によって受け止め方は変わってくる。

 

開いたカードを見てストーリーの仮説を立てる

セッションの落としどころを決める

質問(テーマ)やカードの意味から離れていかないようにする

お客様が欲しがっている答えに寄せ過ぎることも、自分の解釈を押し付けることもしない

そして時と場合によってはあえて深く掘り下げないようにする

 

といったようなことをほぼほぼ瞬時に頭の中で構築するのだそうです。

 

 

西洋占星術の勉強を始めたばかりの頃に

「占いは右脳と左脳を同時に使う」という言葉を聞いたことがありますが

カードも同じですね。

 

カードの意味だけ知っていてもだめ

相手の気持ちに共感するだけでもだめ

点と点をつないで線にする。さらにその線をつないで面にする。

別の角度からつないで奥行きを出して立体にしていくような作業。

でも基本の点ができてないと形にはならない。

 

相手の気持ちを推し量る想像力と、カードの知識と、それを上手く伝える表現力

セッションを俯瞰してみる冷静さも要る

(落としどころを持ってくるタイミングとか、時間内に収めるとか)

 

講座の初めに玉紀さんが、「健康じゃないとできない」と仰っていたのですが

多少のばらつきがあってもバランスが取れていること、

自分の中に四元素が統合出来ているかっていうのがすごく重要なんじゃないかと感じました。

たぶんそれが人として健やか(健康)っていうことなのかな。

 

来週は実践編。

昨日のデモのような時間がたくさんとってあると聞きました。

最初に引いた講座のテーマそのままに

やる気はあるけど未熟者なんだからたくさん腕試しさせていただきます

という気持ちで臨みたいと思います。

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:31 | 勉強会・講座 | - | -

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