「財運・人気運の秘密」を探りに行ってきました!(講座編)

ずいぶん間が空いてしまいました。

終末は東京に行っていまして、今日はそれとはまったく別の集まりに参加したのですが

根底にあるテーマが共通だということに気づき・驚いたので

ぼちぼちと書いておこうと思います。

 

この日曜・月曜は東京でした。

先週インフルに罹った際も、なんとかこの東京のスケジュールがつぶれませんように!と

必死で祈っていました。すごく楽しみにしていたので。

万全‼とは言えませんでしたが無事に行けて、ほっとしているところです。

 

日曜は快晴。富士山も久しぶりにくっきりとその全景が見られました。

幸先いいね!

 

この日の目的はこれです。

《満席》2/18「土性を極める〜財運・人気運の秘密」

 

人間の欲とか幸せの形はいろいろありますが

そのなかで、財運・人気運というのは特に関心が強い(みんなが欲しがる)

ものではないかと思います。

私もそうです。

ミダス王のように触れるものすべて金になって欲しいとは思いませんが

コンスタントにお客様が来てくださって(人気運)

自分がやりたいことをためらいなくできるだけのお金(財運)は欲しいです。

 

今年は戊戌という土の気が強い年回り。

五行のなかで「土」というのは財を司るもの、ということで

昨年の秋に開催されてあっという間に満席になった講座が、再企画されると聞いて

参加してきた次第です。

 

自分が命式の中に土成分(戊とか己)を持っていたり、

人体星図のなかに禄存や司禄を持っている

あるいは自分では持っていないけど、年運や大運で回ってくるならそれをどう活かすか。

 

※ここで話題にする「お金」は所謂お給料は含みません。

お給料は、誰かの要求に応えることで得るもので、「官」の領域になります。

 

 

 

自分が持っている干支を図に置き換えた時に「制気」に相当する場所、

木火土金水 の並びで言えば「土」に該当するのが財を生む場所。

 

直接見返りだけを求めるのは、お互いのエネルギーが摩擦を起こして

疲れたり消耗したりするので、間に「楽しい!嬉しい!面白い!」を挟むのが大事だよ。

折しも今は春節の時期ですが、中国では赤と金が縁起の良い色として使われていますよね。

嬉しい楽しい喜びの色「赤=火」と財の象徴である「金」、どっちも必要だよ。

というお話でした。

 

そして「土=財」だけあれば言い、という訳ではないよというお話。

土は引き寄せ本能と言いますが、なんでも引き受ける・責任を持つということなので

それだけありすぎても大変なわけです。

たとえばアイドルの子たちにはたくさんのファンがいるわけですが

その人たちが全部自分の好みのタイプであるとは限らない。

親が金持ちでお金や不動産がたくさんあったらそれに伴う面倒も増える。

つまり「引き受けなければいけないもの」も増えるし、財を多く持つには

それを引き受けるだけの器も必要になる、わけです。

 

あと、財を得るためにはこういう心がけや行動が大事だよ、というお話や

「お金」または「人間関係」どちらか希望の項目についてワンポイントアドバスもついて

盛り盛り盛りだくさんでしたが、それはまた次の記事で!

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 20:24 | 勉強会・講座 | - | -

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