井戸端会議について思うこと

まずは業務連絡から!

 

明日、1月19日(金)は東京からまるごと食堂maru先生をお招きして

『インド占星術&自動筆記リーディングの会』です。

ご予約いただいている皆様、気をつけてお越しくださいね。

 

明日は私もちゃっかり自動筆記やってもらうんだ〜〜(喜)

maru先生の自動筆記リーディングは透視です。

今の私からどんなテーマが見えるのか非常に楽しみでございます。

 

==============

 

 

私はマンション住まいなのですが、引っ越してきたのは上の娘が3歳になるちょっと前くらい。

割と世帯数が多い建物なので中央にメインのエントランスがあるほかに

建物の両端に通用口のようなものが設けられています。

うちは端っこのほうなので普段は通用口を利用していて、郵便物を取りに行くとき以外はあまりエントランスを通らないのです。

 

娘が幼稚園に通ってる頃のことなので、もうずいぶん昔の話ですが

マンションの敷地外に月極めの駐車場を借りていて、幼稚園に送っていくときや買い物に行くときには

エントランスを通ってその駐車場に行ってました。

エントランスではいつもそこで子供を遊ばせながらたむろしているお母さんたちがいました。

「こんにちは」とあいさつすると「こんにちは」と返事が返ってくるので特に気にしたことはなかったのですが

あるとき一人の奥さんが好奇心でいっぱいの顔で私にこう聞いてきました。

「●●さん(←私の本名の苗字)ってお堂にお参りに行ってるの?」って。

 

マンションから出ると、幹線道路と駅をむすぶ通りに出るのですが、その一角にお地蔵さんだか弘法さんだかの小さいお堂があるのです。そこに日参して拝んでいるらしい、と奥様方の間ではもっぱらの噂だったらしい。

はぁ!?と思って、そのお堂の近くの駐車場を借りているので車に乗るのに通るだけですよ、といったら

その人は「そうなんだー変なこと聞いてごめんね」と言いながらつまんなそうな顔で離れていきました。

 

誰一人私の後をつけて確認したわけでもなく、私がお堂で拝んでいるところを目撃したわけでもなく

ただそっちの方向によく歩いていく(でも大通りを駅の方に向かっていくだけだけど)だけで

そんな適当な話をでっちあげて噂してるんだ、と思ったらいろんなことが本当にばからしくなりました。

 

先日の「苦手と向き合う土星講座」の時に、

ああいう井戸端会議的なことが苦手で。。という話題がちょっと出たので

上記の話をしてあげました。

他愛ない話をしてるだけの人もいるし

人のうわさがしたい人は、どんなことでも思い込みでネタにするから

その人たちの様子を見て楽しそうなら入ったらいいし

やだなと感じたら距離置けばいい。そこは自分基準で。

入らない時は、用事があるんでごめんなさい〜って顔してスルーすればいいよ、って。

 

ということを書いていたらまた思い出した。

 

私、自分が占い師っていうことを近所の人には言ってないんですね。

前にたいわをしてもらったときにだか、リモートをしてもらったとき

「近所で目立ちたくない」っていうのがすごく出てきて

目立ったら嫉妬されるとか面倒って思ってる、みたいな思考パターンが出てきたんですけど

たぶんその昔の出来事が心の奥で本当にうんざりするほど嫌だったんだな、と今気づきました。

 

なにもしてなくてもあんなに根も葉もないことを言われるんだから

なにかしてたらそれこそ、格好の噂のネタを提供してしまいそうで嫌だって

深いところでトラウマになってたのかもしれませんね。

思い出したから何か抜ける、かな。

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 23:08 | 日々の徒然 | - | -

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728   
<< February 2018 >>

Recent Entries

Categories

Archives

Profile