オトナの遠足のあとは水晶透視

前の記事(オトナの遠足〜そして勇者の旅は続く〜)の続き。

 

お昼ご飯を食べた後は、私のオフィスへ。

 

前日に駅で合流してから、話題はほぼほぼ星のこと、占いのこと、来年以降のこと。

それは今回に限らずいつも。

誰かの話題が出るとすぐにチャートや命式出して調べて検証して。

私は運転していたので聞いてるだけだけど、本当にいつもすごいなと思う。

一体どれくらいの人のデータが頭の中に入っているのか。

 

脳内メーカーっていうのが昔流行ったけど、あれで脳内を見たらきっと

「占」とか「星」で脳内が埋め尽くされているんじゃないだろうか。

 

ともかくこれからの仕事のヒントとか、そういうことをたくさん聞かせてもらったのでした。

 

ここはトナカイですか? いいえ愛知県の私のオフィスです。

 

このあと、始まったのは水晶透視の練習会!

 

朝、竹島でキレイにしてきて、準備は万端。

 

とはいえ、私は水晶透視をちゃんとやるのはほぼ初めて。

時々練習してはいたけれど、何を どう 見ればいいのか 何が正解なのかはわからない。

 

ミズマチ先生が簡単にレクチャーしてくれた。

ただ見ればいい。見えたものを思考でジャッジしなくていい(これは窓が映ってるだけとか考えなくていい)

そして見えたものを言葉で説明しようとしないで、ただ見えたまま書く。

「あかねさんみたいに無自覚に常時受信してる人は、こういうもの(水晶)があったほうがいい。これをするとき使う、という切り替えがある方がいい」のだそうです。

(ミズマチ先生も私と同じく月が拡張天体とTスクエアなのだ)

 

じゃあやろうか、とテーブルの上を片づけて電気を消し

クリスタルチューナーでチーンと浄化したら、部屋の空気の密度が変わった。

頭頂部(クラウンチャクラ)がもやんもやんする不思議な感じ。

 

4人それぞれ聞きたいことを紙に書いて、見えないようにたたんで

無作為に選んだ1枚をテーブルの上において、

maruさんは水晶なしで、他の3人は水晶を見てそれについて透視をする。という方法。

 

まじか、この状況。みんなプロなのに私だけ見えないとか超恥ずかしい。。。

一瞬そう思ったんだけど、こんな贅沢な実技練習の機会を逃す方がもったいない。

透視してそれを紙に書いたら、みんなで順番にシェアして、最後に誰のどんな質問だったか確認する

そういう流れで4人分、4回練習しました。

 

絵を描いてて、なんだこれって思っても不思議と他の人とリンクしてたりしておもしろかったです。

何より私は自分の絵心の無さに撃沈だよ。

 

私の質問「来年の仕事運はどうですか?」について透視した4枚の絵。

 

来年私は人のパンツを脱がす人になるみたいですよ。

この絵を見た瞬間、あ〜これあかねさんだね、と笑いが起きる(車の中でさんざんそういう話をしてたしね)

まぁパンツを脱がせるっていうのは例えですけども。

maruさんの絵は、伐採した木というか、山の間伐みたいな感じの絵。

いろいろ持ってるものを大きく断捨離して一つだけ残すとか(それはツールかもしれないし人間関係かもしれない)

あとはマントを被った魔女的ななにか、というのも出てきました。

玉紀さんが描いてくれた絵にも、ミズマチ先生の絵にも。

 

この時は、練習楽しかった!っていうのと頭がクラクラするっていうのでじっくり考える余裕はなかったのですが

後から読み返してみて思ったことは

「視界が開ける」「見えないところに光が当たる」というのがキーワードとしてあるなっていうのと

自分から能動的に働きかけるのではなさそうだ、ということ。

あるがままに受け入れてみる、というのが大事なポイントかもしれないです。

パンツだって、嫌がってるのを無理やり脱がせてるんじゃなくて

むしろ「脱がせて欲しいな♡」ってお尻を向けられてるみたいに見えるし☆

来年振り返りをするのが楽しみです。

 

 

遠足なので、きれいな景色見て・美味しいもの食べて・温泉に浸かって

十分すぎるほど堪能したわけですが

それ以上に、毎回、向上心とか刺激をたくさんもらっているなと思います。

今回も楽しい濃厚な時間を一緒に過ごしてくださった先生方に感謝です。

 

Posted by 八雲あかね at 20:21 | 交流・おでかけ | - | -

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