【再告知その2】10/27 名もなきお茶会

先日、長崎に行ってきました。

 

長崎には娘が住んでいます。

もともと勤務先の研修というか応援で、半年間だけという予定で行って

忙しかったため半年の予定が4年に延び

4年後こちらに戻ってくる辞令が出たときに、そのまま長崎にいたいからと転職をして3年。

ずっと離れて暮らしています。

 

時々ネタにするのですが、我が家は4人家族のうち3人(夫と息子と私)が山羊ステリウム持ちです。

そしてたまたまですがその山羊3人は同じ系列の会社に入社しています。

(私は大昔に退職済みですが)

娘だけが少し違う性質や感性をもっている、ということになります。

 

子どもは等しく可愛いし同じように接しているつもりでも

「これって普通だよね」が共通している子とそうでない子とでは

受け止め方が違う、ということは今になってしみじみよくわかります。

 

よかれとおもってやったことが片方にとってはスムーズに受け取れることで

もう片方にとっては、なんでそんなこと、みたいなことで。

だから我が家は、娘にとっては居心地の悪い場所だったんじゃないかとか

彼女にとって私は、そんなつもりはなくても毒親だったのかもしれないな

なんて思うことがあります。

 

離れて暮らしてみて、そして占いというものを知ってみてわかったことです。

 

遠くに住んでいて結婚もしていないので、正直親としては心配なのですが

だからといってこちらに戻ってこいというのが、彼女にとって幸せなのかな?と考えると

「本当にしんどくなったらいつでも帰ってくればいいよ」と言って見守ることと

時々こんなふうに様子を見に行くくらいしかできないのだろうな、とも思います。

 

 

今回はそれに加えて、長崎に発つ前日に夫の父が入院して

なぜか私が病院との連絡窓口になってしまったので

旅行中も帰って来てからも、結構バタバタと翻弄されています。

 

同居している兄夫婦や、息子である夫を飛び越えてなんで私?と思わなくもないし

だからといって知らんぷりもできないし。

今回は命に係わることではないので、できることはやるかなという感じですが

まあ高齢なので、家に帰りたいという本人の希望と、誰がどの程度まで面倒を見られるか

(いわゆる介護問題)面倒が見られないなら誰がどこまで経済的に負担をするか

そういうことをちゃんと考えないといけない時期にきているようです。

 

 

こういった話は、たったひとつの明快な答えがあるわけじゃないし

誰かに話して解決することでもない。

誰にでも気軽に言えることでもない。

だけど、ここなら安心・この人になら大丈夫という場所で口にすることができたら

少しだけでも胸につかえていたものが楽になるかもしれません。

 

20日に開催したお茶会でも少し話題になったのですが

誰もみな人のことはすごく見える。

でもどんなに自信満々に見える人でも、内心は皆弱くて脆い部分を抱えている。

強がって見せないのかもしれないし、見せてもどうにもならないと諦めているのかもしれない。

 

 

10月27日の『名もなきお茶会』は、そんな胸の内を

そっと吐き出せる場を作りたくて企画しました。

申し込みがあってもなくても、定期的に開催しようと思っています。

 

『名もなきお茶会』

10月27日(金)10:00〜12:00

あかねオフィスにて(場所はお申込みの方にお知らせします)

参加費は3000円

定員は4名です。

 

お申込みはメールまたはFBのメッセンジャーでどうぞ。

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 11:44 | イベント告知 | - | -

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