信用とか信頼とか

11/6、東京で鑑定をやろうと考えていて告知記事を書いたんです。

 ⇒「11/6 東京で鑑定します!」

 

でね、この記事を受けて玉紀さんがご紹介記事を書いてくれました。

 ⇒「11/6(月)八雲あかね先生・鑑定会のお知らせ」

 

読み比べてみて欲しいんです。

同じことを書いている(原文は私のブログ記事)なのに全然違う。

私のは単なる業務連絡書、だよなぁ。

読む人がどう思うか、っていうか知らない人の目をどうやって惹きつけるかってこと

まるで意識してない。

必要なことは書きましたけどなにか?って感じです。

 

客観性とか、読む人の視点がない。

 

玉紀さん曰く

一番大きい要因は地域性じゃないか?と。

東京は、誰も自分のことを知らないっていうのがデフォルトだから

そこからいかに自分を認めてもらって商品化するかっていうことにエネルギーを注がないといけないし

それをおもしろがれないと続かない、んだそうです。

 

本当にお恥ずかしい話なんですが、今回のお話をいただいて初めて

自分のプロフィールちゃんと作ったんですよ。

名刺も持ってないですし。

(去年のお江戸の時は「チーム三河」としてのプロフィールだったし

そのときに遊びで名刺作ったけど、通常のお仕事用の名刺はないです)

こういうところからちゃんとしないとダメなのか〜と一瞬凹みました。

 

 

でもね、よくよく考えたらすごいことじゃないですか?

プロフィールもなく、名刺もない。

お茶会なんかはPRもほとんどしたことがない。

それなのにこの形態になって2年、曲がりなりにも仕事が続けてこられてるって。

 

ほぼほぼ口コミだけでやってきています。

もちろん広告宣伝より口コミネットワークの方が強力な地域性はあるでしょう。

逆に言えば、悪い評判が立てば一発アウトの可能性だってある。

そんななかでやってこられたってちょっとすごいことじゃないか、と思いました。

 

プロフィールが無くてどんな人間かもわからなくても

「友達がいいって言っていたから!」とお客様が来てくださるってありがたいことです。

そういうお客様に支えられて、今の私がある。

 

お茶会とかに呼ばれて行くと、初めましてなのにキラキラした瞳で

「ずっと参加したかったんです♪」なんて言われたら、お仕事冥利に尽きます。

そしてその期待を裏切らないようにしなくちゃ、っていうのが

これまでやってきた原動力なのかもしれません。

 

誰かが良いって言った→自分も受けてみた→本当だった→別の誰かに良かったって言う

この繰り返しがたくさんのお客様に繋がり、私を育ててくれたし

嬉しいからもっと還元したくなる。禄存司禄の世界。

 

 

もっと言えば、今回の講師の話だって私が山羊座っていうだけでいただいたわけじゃない。

 

ちょうど1年前にこんな記事を書いてます

 ⇒女は腹黒いくらいでちょうどいい

 

私は自分も損しないけど、他の誰にも損をさせない

あの頃もそうだったけど、今も変わらないポリシーです。

 

そうやって積み上げてきたものが、私の《信用》であり《信頼》なんだろうし

今の私が持っている最大の強みじゃないか、と思います。

 

(もちろん客観的な自己PRスキルについてはこれからも頑張ります)

 

 

Posted by 八雲あかね at 22:02 | 土星の活用術 | - | -

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