年運の流れに沿って生きている

私が占星術の勉強を始めた頃は、まだフルタイムで派遣社員をしていたので

勉強の時間は夜と休日。

仕事をしながら、「この時間全部勉強に充てられたらどんなに楽しいだろう」

なんて思ったものです。

 

このまえふと、最近はあの頃のように集中して勉強したり本を読んだりしてない

ということに気がついて(特に老眼になってから本を読めなくなった)

せっかくオフィスもできたし、ちょうど夏休みで割と時間に余裕がある今

ちゃんと勉強の時間を取ろう、そんな風に思って

本を読み返したりする時間をとっています。

 

同じ本を読んでも、最初の頃読んだ時より理解できるところが増えた半面

わかるからこその深さや難しさというものもあって

学ぶこと知ることにゴールは無いんだな、と改めて実感しながら

楽しい沼にどっぷり潜っている今日この頃。

 

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私が占星術の勉強を開始したのが2010年の秋。

その翌年算命学に出会って、そちらの楽しさにもどっぷりはまって

本を読んだり講座を受けに行ったり。

この頃、ちょうど年運で2010年に玉堂・2011年に龍高が回っていたんですよね〜

ちなみに、2014年は個人鑑定や小さなイベントを企画したりがメインで(調舒)

2015年からお茶会形式でやるようになったんだけど

これは、勉強したことが面白くて言いまくっていたら、まわりからやって欲しいと言われ

面白いと!評判になって広がった(鳳閣)

 

昨年と今年は、司禄・禄存が回ってきているので

誰かに喜んでもらうこと(仕事)をしたら、お客様がたくさん来てくださるようになって

仕事場を持つという財を成すこともできた。

 

意図したわけじゃないけど、年運の流れのままに生きているんだなぁ。

 

今、勉強し直そうという気持ちになったのも

楽しい!面白いからもっと!っていう感じじゃなくて

人様に提供するからにはスキルは磨き続けなければならぬ的な感じで

たぶんそれは8月9月に回ってくる・そして2018年2019年に回ってくる

牽牛車騎の流れなんじゃないでしょうか。

 

西洋では毎年ソラリタで翌年の流れを見ますが

算命でも同様に、この年はこの月はどんな星が回ってくるから

こういう感じの年になる、というのを見ていくといいかもしれません

(いわゆる年運鑑定ですね)

 

ここで言う〇〇星が回ってきた、というのはあくまでも私の場合で

日干が変われば回ってくる星も違います。

算命の講座を受けたことがある人は、自分で出して検証してみると面白いし

自分じゃ出せない、という人は鑑定やお茶会の折などにお尋ねくださいね。

 

 

Posted by 八雲あかね at 08:41 | 算命 | - | -

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