仕事についてつらつらと

昨日自営の方とお話をする時間があって

仕事をするって、派手でキラキラしてるものじゃなくて

いたって地味なものだよね、という話になった。

 

こんな人と会った、こんなイベントやったという

華々しいことはほんの表面的なことで

毎日コンスタントに淡々と続けていくことの方が実は大変だし要だったりする。

私もイベント色々出たり開催したりしたけど、

準備に費やす時間や労力の方が圧倒的に多い。

その部分をちゃんと知らない・直視できないと続かないよね、って。

 

だからどんなに小規模であっても、自分が「仕事」というものについては

ちゃんと帳簿をつけてみるといいと思う。

特にモノづくりなどで、材料を仕入れるというプロセスがある人は

ストックしてある材料がどれくらいあるのか、作ったけど在庫としてある製品がどれくらいか

資産の棚卸をしてみるといいよね。それもできるだけシビアに。

特に主婦の人の場合は、そのお金が家計費と混ざっていないかどうかも

ちゃんと把握してみるといいんじゃないでしょうか。

 

 

好きなことを仕事にする、っていうのは

好きなことを好きなようにやったらそれが評価される、というのとは

ちょっと違うんじゃないかと私は思っています。

本当に好きなことを仕事にすると、やりたくないこともやらなくちゃいけなくなるから

他の仕事で収入を得て、好きなものは好きなままとっておく、という生き方もあっていい

 

私は器用貧乏なところがあるので、実のところ本当に好きなことって

自分ではよくわからない。

だから仕事は苦も無くできること、という基準でずっとやってきたところがあって

(適職・天職でいうと適職で仕事をするタイプ)

今でも事務仕事は苦にならずにできる。

 

もともと山羊子なのできちんとしてるところはあるんだろうけど

仕事モードになると10ハウスの乙女冥王星がスイッチオンになるので

やるならとことん細部まで気を抜かずに!ってなる。

帳簿つけとかも、やりすぎると収支を確認するという本来の目的から逸脱して

いかにきれいに帳簿をつけるか、というところに気が行ってしまい

勘定科目印とかつい買ってしまって本末転倒になることもある。

 

そういえば、この前の「開業とお金の話」の時

参考にと思って、確定申告書類のファイルを持っていってみなさんに見せたところ

税務署に勤務経験のある人から

「あかねさんのようにきれいに帳簿をつけている人の方がチェックを受けやすい」

と教えられてびっくりした。

なんでも、雑につけてるとチェックしにくいので税務署の職員さんも敬遠するらしい。

へー、そうなのか。

 

Posted by 八雲あかね at 08:57 | こんなことを考えています | - | -

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