素直に生きる方が結果占いも当たる

昨日は、東京からmaru先生に来ていただいて

『インド占星術』のセッション会でした。

 

自分が受けたとき、その情報量の多さや時期的な符号が合うこと

そしてスピっぽく言うとカルマ的なこと

こういう出来事があったというより、その時はこういう心理状態だった

みたいなことがすごく当たってて驚いたんですね。

で、例のごとく周りに言いふらしていたら受けたいという人が何人かいて

スケジュール調整とか会場の手配とかのご協力もあって今回実現しました。

 

インド占星術は結構濃いというか内容がみっちみちなので5人までねと言われてて

限界の5人やっていただいたわけですが

maruさんによると

「我が道を行くユニークな皆さんばかりで、元気が出ました」とのことで、よかった。

 

豊橋カレーうどんを食べて帰る、というミッションも遂行されたようです。

(画像はmaruさんのツイッターから拝借)

 

 

昨日受けてくださった方はみなさん、

チャートから読み解かれている人物像とご本人の間に違和感がない

つまり、そのまんまじゃん!っていう人ばかりでした。

そうじゃない人もいるんですか?と聞かれましたが、そうじゃない人もいます。

 

インド・西洋・東洋という占術に関係なく

命式やチャートに現れるのはその人の資質だったり

その人が持っている衝動の原風景みたいなものだと思うんですね。

これが好き、このほうが落ち着く、これが当たり前。という

いわば「こう生きたい」という衝動に、正直に突き動かされて生きている人は

星のセオリー通りに生きているということ。

親とか周りの人とか、自分の物とは違う型紙に沿って生きていると

型紙の生き方と本人の衝動の間にギャップが生じることになる。

それが生き辛さだったり、違和感だったりという形で現れるのかな、と思います。

 

 

私、いろいろ行動を起こす時に前もって占うっていうことはあまりしません。

(悪い結果が出ても、じゃあやめとこうというふうにならないからです・・・)

行動を起こして物事が動き始めて、そのあとから

これはこういうことだったのか〜ってなる。

今だって、予定よりうんと早く自分の仕事場をつくることになって焦ってるけど

ネイタルの2ハウス射手金星にt土星が合、そして牡羊座にいるt天王星が6ハウスからトラインで

まんま、お金の概念を書き換えするのと働き方を変えるタイミングってことです。

結局流れの通りになっていると信じられるから委ねられる。

 

占いでもヒーリングでもコンサルでも、何か人のセッションを受けたとき

「こんな風に言われるっていうことはそういうことなんだな」といったん全部を飲み込めるか

何を受けてもその時おもしろがるだけで、「あんなふうに言われたけど別にいいか」となるか

それでそのあとの変化や加速の度合いは大きく違います。

 

たかが占いされど占い(占いに限ったことではないですが)

同じ受けるならちゃんと大事に受け取っていただきたいな、と思う次第です。

 

Posted by 八雲あかね at 23:43 | 星のこと | - | -

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