自分の感覚が普通、ということに疑問を持ってみる

今日はコンサルでした。

お客様であると同時に友人でもあるその人と

あれこれ話しててしみじみ感じたことがありました。

 

世の中に大変じゃない人なんていない

だけど「大変だ〜大変だ〜」ってヒーヒー言ったところで誰も変わってくれないから

ごちゃごちゃ言わずにやるしかないよね

 

こういう考え方はやはり身強ならでは、なのだと思います。

(友人は石門天将、私は貫索天禄)

 

周りに強い星の人が多いと、こういう感覚が当たり前になってしまうけど

違う感覚の人たちーできないときはちゃんとできないと言ったほうがいい人たちー

がいるということも理解しないといけない。

 

単純に身強か身弱かというだけの話ではないけど

一言でセラピストの仕事と言っても

本当に弱っている人をただ受け止めて寄り添ってあげるという人もいれば

もっと本気出せ!と叱咤激励する立ち位置の人もいるわけで

自分がどんな立ち位置で、どういう人を相手にしていくのかという

ベクトルは定めたほうがいいんじゃないか、と思います。

(もちろん、どんな人が来ても合せられるよ!という人は、それ自体立派な才能です。)

 

所謂身強と言われる人たちは、自分で何とかする力が強いのですが

みんなも同様に強いと思っていると、壁にぶつかることもあります。

 

鑑定もそうですが、

コンサルでも思っても見なかった自分の思考パターンみたいなものが出ますね。

 

 

 

 

 

Posted by 八雲あかね at 19:45 | コンサル | - | -

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